Diving in Camiguin Is. Part5

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カミギンダイビング、最後は観光編で締めくくります。

飛行機搭乗待機時間はたっぷり40時間取り、最終日は島内観光に出かけました。
ちょこっと温泉へでも出かけて、のんびりするかなぁ程度が計画でしたが、
チャーターしたモルティカブのドライバーさんに薦められるまま、案内されるまま、有名どころはほぼ網羅する欲張り観光になりました。


Old Volcano
頂上まで登ることが出来ます。入場料は5ペソ


オールドチャーチ
石造り教会跡。ドネーションして入場します。


ソーダー・スイミング・プール。入場料30ペソ



セント・ニーニョ・コールド・プール
飛び上がるほど冷たいです。ほとんど罰ゲーム。
入場料30ペソ テーブル&椅子の貸席75ペソ


アルデート・ホット・スプリング
温泉の温度は32℃なので、温水プールですね。
入場料30ペソ

その他、水量の豊かな滝や、サンケンセグメントなども回りました。
一日観光では、やや件数が多いかんじでした。
ダイビング終了後に、一件ずつ探索しても楽しいかもしれません。

モルティカブ8時間(朝9時ー)レンタル 1500ペソ。
モーターバイクをレンタルして回る方法もあるようです。

オサメでした。
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Diving in Camiguin Is. Part4

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カミギン島お食事事情

旅に「食」は大事な要素です。
東南アジアを旅する人なら、大陸のベトナム、タイ、マレーシアといった国々と、島国のフィリピン、あるいはインドネシアの食事情が異なることはご存知だと思います。
300年に渡ってスペインの植民地に甘んじたフィリピンの過去の歴史を紐解くと、彼らはナショナリズムがなかった民族ではなく、これといった特産物(とりわけ香辛料がない)がなく、水の補修程度に利用されていたという背景があるようです。

前置きはさておき、、、
滞在のリゾートより、他のレストランを利用することもできます。
ダイビング後に、散歩がてら隣のリゾートレストランへというには、ちょっと厳しい。
ジプニーが、バイクタクシーを利用してください。

私たちは、最初の2日の夜は外へ夕食に出かけましたが、ほとんどメニュー内容にも、味にも差がないという事で、その後は、滞在リゾートで済ませました。

選択肢の少なさというと、スパゲティなら「ボロネーゼ」か「カルボナーラ」
ピザはというと「ベジタブル」「マルゲリータ」「シーフード」「オリジナル」
というパターンです。


ケーブズレストランオリジナルピザ 295ペソ


シーフードスープ 180ペソ エビがたっぷり


オサメお薦めのランチメニュー ゴートチーズサンドウィッチ 195ペソ



チーズハンバーガーはボリュームたっぷりで140ペソ

御飯好きのダイバーにお勧めのメニューは、フライドライスです。
ハム+ソーセージ+卵が入って、たったの85ペソ
野菜フライドライスに変えてもらっても、同金額で作ってくれました。


それより嬉しいのは、レストランスタッフの笑顔ですね。


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Diving in Camiguin Is. Part3

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カミギン島ダイビング編です。



午前中2DV 一本40分のダイビングが基本です。
ガッツリダイバーの私たちがこの条件をすんなり吞めるわけはなく、午前1本、午後1本、ダイビングタイム60分の特別待遇を勝ち取りました。
2本続けて潜りますが、サーフェスインターバルは必ずビーチかリゾートに上陸します。

ホワイトアイランド


ガイドさんは、私たちグループ5人にメインとアシスタントの二人がついてくれました。
いずれもガイド歴10年以上のベテランで、メイン&サブというより、コンビネーションぴったりのツートップガイドの趣。
つい自分の獲物に熱中する傾向のある私たちですが、二人のガイドさんのおかげで、迷子にならずにすみました。

メインガイドのRANDOさん

ダイビングボートは小さ目のアウトリガーボートです。
ボート2隻に分乗してダイブサイトへ向かいます。



エンジンの騒音防止にヘッドホン無料貸し出しのサービス付。



ダイブサイトは、ショップに近い北側から東側にかけてがローカルエリアになり、
二つの地区に分かれているので、それぞれの地区に入海するごとに一日150ペソのエントランスフィーが掛かります。
ローカルエリア外の遠征ダイブは、アディショナルフィーが700ペソです。
エリア外の島東側にあるホワイトサンドビーチが素晴らしく美しく、シーフードバーベキューも楽しめるというMANTUGUE Is.を勧められましたが、遠征時間が片道2時間かかるという事で、あっさり却下。

ショップから近い、砂地のサンケンヨット、サンゴ礁のブラックフォレスト、ショップすぐ前の泥地の3ポイントを集中して潜りました。
ご想像通り、カメラレンズは60mm一台で潜れるマクロ一筋の海です。

肝心のダイビング料金です。
15本で申し込んでいましたが、バランガイのフェスタで中止になったダイビング1本分と、到着当日疲れて一本キャンセルしたメンバーがいましたが、請求は潜った分だけでした。
1DV 1000ペソ(器材持ち込み)
フル器材レンタル料金は400ペソだそうです。(一回なのか一日なのか未確認)

リゾートには、若いヨーロピアンのカップルやファミリー、フィリピンファミリーやグループが宿泊していましたが、ダイバーは私たちだけでした。
つまり、ゴールデンウィークのまっただ中にもかかわらず、ゆったり、まったりのプライベートダイビングを楽しめたのです。

(ダイビング料金に12%タックスは加算されません)

オサメでした。


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Diving in Camiguin Is. Part2

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カミギン島リゾート編です。
周囲70キロの島の周りをぐるりと取り囲むように道路が巡っています。
どのリゾートもビーチに隣接していて、主幹道路から200から300m位のプロムナードがあり、ゆったり敷地に建てられていますので、とても静かです。
私たちが宿泊したのは、空港より10分程のMAMBAJAO(マンバハオ)にあるケーブリゾート。


コテージスタイル。ホットシャワーとエアーコンディション。観るか見ないかは別問題としてダブルベッドに転がって観れる壁掛け式液晶テレビ。冷蔵庫やポットはありません。アメニティも石鹸と100円ショップレベルのバスタオル。
一泊2000ペソです。
連棟のファンルームは750ペソですが、水シャワールーム&トイレは7部屋で共同になります。
フィリピンの人たちが宿泊していた時は、順番待ちが大変そうでした。


リゾートのレストランです。
潮風が気持ち良い。
レストランスタッフは朝5時には出勤してきて、6時には朝食が頂けます。

こちらは、Ardent Hot Spring に近いカミギンゲッコーリゾートの入り口

姉妹リゾートのパラスリゾートホテル。
リゾートのランクは高め。一泊4500ペソですが、その価値はありそう。


ケーブズリゾートを出たところにある大きなサリサリストアー。
ミネラルウォーターやアイスクリーム、シャンプー。
そして、欠かせないお酒(ローカルのお酒だけ)の調達は楽々です。
閉店時間が早いので、お買い物はお早めに・・・・



カミギン島の住民たちは、みんな朗らかで親切です。
タトゥを入れたり、ピアスをした男性がいないのは、好感度💮

オサメでした。

Diving in Camiguin Is. Part1

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カミギンン島へのアプローチ編です。
カミギン島への移動はいくつかのルートがありますが、
私たちは、セブ・マクタン空港からカミギン島への空路を選択しました。

セブパシフィック航空で、一日一便、所要時間40-45分。
往路マクタン空港6:15amーカミギン空港7:00am
復路カミギン空港7:20am-マクタン空港8:00am
プロペラ機の為バッゲジは20キロまで、手荷物7キロまでに厳しく制限されています。
アディショナル料金を支払っても追加の荷物は認めらていないので、注意が必要です。
プロペラ機の為、バランスを測る必要もあり、搭乗者の体重も計測されるほどです。

ダイビング機材を断念するわけにはいかないので、衣類や身の回り品は極力少なくして、
カメラ器材も最低限の選択を余儀なくされました。
余談ですが、身の回りのシャンプーとか石鹸とかそういったものは、サリサリストアー(フィリピンの雑貨屋さん)が点在していて、そこで購入することが出来ます。
フィリピン事情に詳しくなくても、リゾートでも販売していましたら心配ありません。

荷物の制限はご免こうむりたい旅行者向けルートはセブシティからのナイトフェリー。
フェリー料金に15キロまでの手荷物代が含まれていますが、超過料金を支払えば
納得いくまで荷物を持ち込めます。
発着はセブシティのピア。一便/週
往路:毎金曜セブ・ピア8:00pm-バルバゴン港土曜10:00am
復路:毎日曜パルバゴン8:00pm-セブ・ピア月曜10:00am

その他の推薦ルートは、ボホール(タグビララン)からカミギン島へのフェリーでのアプローチです。所要時間4時間、毎日。
セブシティピア出航フェリーの日程は週一便になるので、セブピアータグビラランーバルバゴンという選択もあります。

マニラから空路カガヤン。カガヤン空港より陸路とフェリーを使うというルートもあります。
ミンダナオ島カガヤンは、現在ツーリストの旅行規制区域にあるということと、カガヤン空港はカガヤン市南方のかなり離れた場所にありますので、陸路移動に時間が掛かるという事です。
6-8時間程度のバス移動という情報を入手していますが、確認してはいません。

明日は、カミギン島リゾート編の予定です。
インターネットがご機嫌だったら・・・・

旅は楽しい。
気の合った仲間と行く旅は、も~っぉと楽しい。

オサメでした。








キッチン&バー・ベランダの特製麺メニューです。

フィリピンフードメニューに掲載さえていましたが、

オーナーに伺ったところ、麺はセブシティで購入されているとのこと、

タイのバーミーの感じでした。

とても美味しかった💛

クラフトビール

テーマ:

パナグサマビーチでもクラフトビールが楽しめます。

クリーミィな泡と、独特のかおり、深い味わい。


サービスするのは、マヤガーデンレストランです。

メキシコ料理が評判ということで、クラフトビールといっしょにオーダーしたのでエンチラーダー。

それから、フィリピンスタイルのお魚ステーキを頂きました。



イナセギンポ

テーマ:


写真提供:海田様:


穴にかくれると、白ひげが生える「おっちゃんギンポ」です。

間違いました。

「イナセギンポ」です。

モアルボアルでよく観察されるのオウゴンニジギンポと色合いがそっくりで見間違いやすのですが、背びれと可愛いクリクリお目々が特徴です。


写真提供:海田様:


ニシキヤッコの赤ちゃんの可愛らしさは、ヤッコの仲間の中でもひときわです。

他のヤッコ類ヤングが、親とは似ても似つかない、ぐるぐる模様で、色使いは、紺、青、白が定番ですが、この仔たちは、親のデザインを拙くしたようなフォルムです。

「早く大きくなって、お父さんやお母さんみたいなニシキヤッコになるんだぁ!ワイ!」って、声が聞こえてきそうです。


ペスカドール島西側の水深の浅い場所に、年少さん、年長さん、小学2年生の三兄弟で暮らしています。

写真の子は、年長さんです。


東側には、まだ、「ぱぷぅ」っていってる、ライン3本の赤ちゃんがいます。


はやく、大きくな~ぁれ!

いぇ、ならないで・・・

どっちやねん←私は、知る人は知る関西人。