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自民党総裁選の異様さと今後の自民党

一政党であるはずの自民党総裁選がメディアを賑わしている。

 

この点は、自民党のほぼ関連団体である広告会社電通の影響力、自民党人脈の必死さと感じるべきである。つまり、衆議院選挙のためである。

 

国民は、自民党総裁選においても、現時点の与党としての矜持さえ見せることができず、評論家のごとき政策論争にたいして、与党じゃん、国会で議論するため国会開けばいいじゃんって思うべきである。

 

また、ここ最近では、安倍前首相の高市氏支持が活発なことが、彼のツイッターから確認できる。

 

安倍前首相の影響力から、ネット保守や宗教関係者の行動を動かしているようであり、その行動やツイート内容はカルトの特徴である「指導者への熱狂的な支持表明と運命共同体のごとき仲間意識とともに示される敵対者に対する過激な発言と行動」を見てとれる。

 

彼らの意識には、安倍教徒の下に一般自民党員を、さらに、その下にそれ以外の国民を置くかように、彼ら独特のカルト的な愛国思想の階級意識が露わになってきていることを懸念する。

 

このような異様な状況を、自民党が止められないのも、小選挙区制の政党公認候補になるため、政党の有力者に逆らえないヒラメ議員が増えてしまったためであり、自民党候補者議員の圧力組織としても安倍教徒が効果を発揮しているのだろう。

 

自民党総裁選で、岸田氏がかろうじて勝つことを私はまだ期待しているが、それは、自民党が今後の安倍教徒のさらなるカルト化にさらされることは、自民との歴史に禍根を残すだろうと心配しているからである。

 

まともな自民党員であるなら、バランス感覚のある岸田氏を投票すべきであろう。

安倍前首相・菅首相の自民党イメージを変えて、野党への支持に流れを最小限するのは、私は、岸田氏だろうと思う。

 

さもなければ、自民党の党勢縮小の始まりが、今後、明らかになるだろう。さもなければ、日本自体の凋落の加速も止められない。

 

もちろん、発言内容は野田氏が一番まともであるのだが、自民党国会議員の支持が少なすぎる。

 

河野氏は、パフォーマンスが得意であるが人間的に独善的すぎる行動が目立ち安倍前首相の似たところを感じる。

 

 

仮に、自民党総裁に高市氏がなって、かろうじて次期衆議院選挙で勝てたとしても、安倍前首相の影響のもと、何事も、掛け声倒れに終わり、やはり、自民党ではだめだとはっきり国民の心に刻まれるだろう。

 

現状の日本を国難とか言っている自民党議員もいるが、与党である今、何もしないで自民党総裁選やっていることがサル山合戦でしかないことに気づけって言いたい。

 

 

野党にとって、岸田氏より高市氏のほうが戦いやすいだろうが、戦い方の卑怯さで、安倍教徒のやり方は気を付けないと、SNSでの陰湿なデマツイートされる恐れや、野党議員の失言や行動を監視し拡散してくるだろう。

 

彼らの一体感は高市氏が自民党総裁選出されることになればさらに高まり、彼らの発言や行動が過激になる可能性も否定できない。

 

野党共闘の一体感が揺さぶられ、自民党の一体感に見劣りが過ぎれば、国民の多くが負け戦には加担しないという雰囲気になるので、スタンドプレーが過ぎる危ない候補者に対する説得もしくは公認取り消し等は厳格にすべきである。

 

また、野党の露出をテレビで難しいなら、SNS、ユーチューブ等の動画でできないかを共闘する野党で考えるべきである。

 

野党共闘の変革のイメージをリアリティのある言葉で発信していってほしい。

 

多くの国民が反日ではなく反カルトになってほしいものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自民党総裁選をやることの意味

自民党にとってこの総裁選はとても重要である。

 

安倍政権、菅政権と支持率低下に伴い、首相を辞めざるを得ない状況になったという負のイメージを忘れさせるためには、とても有効に活用しなければならない。

 

菅総理は、自民党総裁選に出るつもりであったが、勝てないことを把握したうえで、コロナ対策をするとの言い訳で自民党総裁選の立候補を取りやめたと推測できるだろう。これは、二階氏の支持や安倍前首相の支持も得られない状況で、恥をかくことになるのを避けたと思われる。

 

菅首相が自民党総裁選に出馬しないことにより、岸田氏以外の候補者が、河野氏、高市氏、野田氏の3人も立候補して、自民党総裁選のお祭り騒ぎを盛り立てているが、実際は、岸田氏で決まりなのだろう。

 

岸田氏しか自民党総裁選に立候補せずって状態は避けたいのは、当然、自民党党員や支持者にもあったはずである。

 

もちろん、安倍外しをやるにも、安倍氏支持派にもチャンスがありそうに見せなければならない。

 

しかも、安倍前首相が支持しないと思われる有力な候補者の一人である河野太郎氏は菅総理が支持を表明したことでマイナスの効果をもたらしそうだし、石破氏の支持もマイナス面がある。河野氏は麻生派であるが、その麻生派は河野氏と岸田氏の支持を表明している。

 

また、細田派は高市氏と岸田氏の支持を表明している。

 

自民党総裁になるには、特定の派閥のみの支持で選ばれたとの印象を抑えたい中で、岸田派以外に、麻生派、細田派、二階派からの支持がある状況で、岸田氏が負けてしまっては、自民党はうまくまとまらない。

 

安倍氏支持派のネット保守が高市氏の絶対支持を示す中で、安倍前首相が高市氏に投票し負ければ自民党の亜流となるのは確実で、安倍前首相や支持者の影響力の低下がはっきりすることになる。

 

もちろん、安倍前首相が高市氏でなく岸田氏に投票することが考えられるが、それは、安倍支持派を裏切るということを印象付けることになり、これも、安倍氏の影響力の低下となりえる。

 

このような状況で、NHKが今日、一政党でしかない、自民党総裁選の候補者の演説会を、日本の公共放送として、税金と同じように放送料金を自民党員でない視聴者からも集めているにもかかわらず、垂れ流すことができるのは、NHKと自民党の太いパイプがあるか忖度しているのだろう。

 

このような状況を変えるのが、次期衆議院選挙であろう。

 

野田氏のみが、安倍前首相の忖度なしにまともなことを言っていたことが印象に残るが、自民党の多様な支持者を引き留めるためもあるのだろう。

 

岸田氏は原稿に目を落としすぎで、余計なことを発言しないよう十分な準備してきたことがよく伝わった。

 

河野太郎は自信満々に、原稿を見ないで自分の言葉で語っていたが、彼は、今回の総裁選で負けても次のチャンスがあることから、顔見せの意味があるのかもしれない。

 

高市氏も、妙な自信がある表情を見せていたが、得票率が少なすぎてしまうとネット保守の実力が明らかになってしまうのではないかと心配である。話の内容はネット保守好みのもであったが、この人は、これまでの言動から、信用できないので、得票率が最低になると予想している(多くの自民党支持者がまともな判断してほしいものである)。

 

自民党総裁選後に衆議院選挙モードになるのだろうが、コロナウイルスが収まっていない状況である今、自民党総裁選をやるなら、国会を開くという国会議員の本分も忘れてほしいくないですね。

 

 

 

野党は、前も書いたが、呉越同舟のイメージで、次期衆議院選挙を戦ってほしいし、もちろん、スタンドプレーの多い個性が強すぎる人に、権限を渡し、空中分解しないよう、人選を間違えないでほしい。

 

また、旧民主党の幹部ばかりが重用すれば、それも、バランス感覚として、国民の感覚とズレると思います。

 

まず、正しく、多くの国民が中道を歩むように進めば、正しい結果はおのずとついてきます。

 

神や英霊に忖度し、現に生きている国民が参道の端を歩くような世の中では明るい兆しは遠のくばかりです。

 

生きずらい世の中から、不安なく生きられる時代へと変えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡 秀昭医師 銘(迷)ツイート 日本語がおかしい

 

彼の銘()ツイートです。

 

 

 

 

実名に対し匿名で、野球場でのヤジと同じですから。私も敷居低く即ブロックさせていただいています。

 

って、ヤジでも、正当なヤジはあると私は思うし、自分の主張を拡散するためだけにツイッターを利用し、それを批判する人が匿名だとブロックって、とても心が狭い方だ。

 

そもそも、彼のツイートのほとんどに返信がないことから、実名の人は彼に返信ツイートしていないか、どんなツイートも承認制になっているのでしょう。

 

このツイート、面白すぎる日本語、高学歴の恥さらしである。

 

私も敷居低く即ブロックさせていただいています。」って、使い方がおかしいと思う。

 

敷居が低い」を「簡単に、容易に、お気楽に」って意味で使いたのだろうが、言葉を知っているようでよく知らずに使うことは私自身もあるが、この表現面白すぎる。

 

敷居」は、部屋と部屋の境目となる部分で、基本的に段差状

 

敷居が高い」は、古くは「不義理が原因でその人の家に行きにくい」という意味、「敷居」が出入り口との境界を表すことから、高いことで入りずらいことを想起させる表現であろう。

 

現在では、「高級すぎたり、上品過ぎたりして、入りにくい」との意味で使われることも多い。

 

また、「敷居が低い」とは、「ハードルが低い」「垣根がない」などとの混交表現とのことである。

 

さて、ツイッターで、匿名相手の返信ツイートをブロックすることは、「敷居が低い」ことなのか?それとも、「敷居が高い」ことなのか?

 

匿名相手の返信ツイートをブロックすること」って、「敷居が高い」と感じませんか?

 

以前、中高生ごろ、新聞記事の投書欄で、テレビで女性アナウンサーが、平家蟹の説明の際、「負けた平家の無念を思い、カニの名前に平家蟹と名付けるのは、日本人が判官びいきなのをよく表しますね?」のようなことを言ったのを何かおかしいとの指摘していたのを見たことがあるが、その時の感覚を思い出さて下さりありがとうございました。

 

ちなみに、私もたいていは判官びいきである。

 

蛇足、

 岡 秀昭医師 河野太郎のツイートを、彼の言動を調べもせずに、引用ツイートするなんて、権力側の人間が好きなんでしょうね!

 

ヤジで思い出したが、イベルメクチンを使っていない(使いたくない)医師がイベルメクチンの不安ばかり煽るのも、臨床試験が進められている中で(白黒決着がついていない中で)、その彼も、十分にヤジ的なツイートした人物と言えませんかねと思うのは、私がおかしいか?

 

 

 

自民党は岸田総裁で総選挙というシナリオで動いているようだ

菅首相のふらふらした動向を見ていると、今後の自民党の体制はほぼ決まりで、岸田総裁になるのだろう。

 

そのためには、菅総理に花を持たせて退場という事より、岸田氏の引き立て役を菅首相がやらされる形で、岸田自民党総裁になれば自民党も変わるかもしれないという雰囲気づくりにメディアを巻き込んでやり始めているのではないか。

 

岸田自民党総裁になることでこのように変わるのだという、強いメッセージを岸田氏が出し、学校法人森友学園をめぐる問題ついても言及していることから、野党より(世論より)の発言をすることで、予定される衆議院選挙の影響を与えそうな発言している。

 

このことは、すでに、自民党意思決定者によって、岸田氏が自民党総裁の席をGETすることについて太鼓判を与えているように映る、当然、岸田氏にも自信のようなものが感じられる。自民党意思決定者のシナリオ的にはメディアに露出しやすくする策に出ていると考えられる。

 

今まで、岸田氏に興味を持っていなかった人たちにも興味を持たせる意味でも、自民党総裁選という、単に、自民党内の問題を、なぜか、国政選挙前に野党抜きで岸田氏をメディアに露出させることの意味は大きい。

 

一方、菅首相は、岸田氏の自民党の役職の任期に制限をかける発言に対し、すぐは二階幹事長の役職を解く方向で二階氏と会談した。

 

まさに、彼は、策にはまったのである。

 

当然、その後、二階氏に自民党総裁選に出馬の意向を伝えるのである。つまり、負けを認めに行ったもの同じである。

 

つまり、菅首相は自民党総裁選に出るのは岸田氏に正当な自民党総裁選で選出させるシナリオを受け入れたと思われる。二階幹事長の一番の心配は菅総理のままでは衆議院選挙に勝てないことであった。

 

そこで、自民党の起死回生の策は、岸田氏が回生することによってなされると考えたのだろう。それと、対立する安倍晋三外しである。

 

岸田氏が学校法人森友学園をめぐる問題ついても言及したのは、安倍元首相の影響からフリーですとのメッセージであり、裏で、二階氏が、菅首相を見限っていたのに、菅首相がのこのこと、二階幹事長の役職から外れるよう会談しに来た時点で、二階氏のシナリオ通りになったのではないか。

 

自民党総裁選に石破氏も出馬しないとなると、実質的に、自民党総裁選は岸田氏と菅首相との一騎打ちとなるような演出で、岸田氏が圧倒的な差で、自民党総裁に選ばれれば衆議院選挙での自民党の結束は確かなものになり、これまでの、雰囲気を変える最高の一手である。

 

しかも、二階派が岸田氏を自民党総裁に押し、一方、安倍元首相が菅首相を押したとしても派閥の規模から、自民党総裁選は岸田氏で決まりである。

 

という夢を見ました。

 

さあ、野党の皆さん、(この際、ヌルゆ党はお呼びでない)、ビジョンをもって岸田に対抗できる(野党の共闘する上での)共通政策を具体的に発信していくことが、唯一対抗できる手段ではないだろうか。

 

二階幹事長は、負けを極力少なくし、あわよくば、自公過半数を取れれば、実質的な幹事長であり続けられるか、もしくは、最後の花道なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡 秀昭 医師ってイベルメクチンに親族が殺されたの?

岡 秀昭 医師

この人は、ワクチンで人が死んでること、ワクチンの2回目接種が一番進んでいると思われるイスラエルで1日感染者数がこれまでの最大となったこと、3回目のワクチン接種を始めることなどはスルーで、イベルメクチン叩きをやっている。

 

 

 

 

もちろん結果論ですが、

 

ファイザー製ワクチン二回接種しても、3か月後には抗体価が4分の1になるとの報道もありましたね。

 

 

ワクチン関連死が1000人を超えています。

 

 

コロナワクチン モデルナ製ワクチンで、基礎疾患のない30代の男性が2名亡くなりました。

 

 

 

 

岡 秀昭 医師がこれほどまで、イベルメクチンのを悪いイメージをまき散らすのは、彼の親族にイベルメクチンで死んだ方がいたのでしょう・・・。

 

上記のツイッターの画像、イベルメクチンの処方量だけがないのも偶然なのでしょうね。

 

この人もたぶん正義感で、このようなツイートをしているのでしょうが、イベルメクチンの正しい情報ではなく、不安をあおる情報ばかリで、実際に、イベルメクチン処方のため、つまり、イベルメクチン副作用で死んだというツイートそのうちするのでしょうか?

 

上記ツイートでは、イベルメクチンの福作用で死んだのでなく、また、単に、イベルメクチンを服用していた患者が入院しましたって、だけで、その後回復するなら、問題ないですよね。

 

岡 秀昭 医師を信じるのは・・・。

 

ちなみに、この人のツイートの返信は基本出来ない状態になっています。不思議ですね?