ここ豊川店、今日は「the 夏」といった様相の抜けるような青空と白い夏雲が印象的な一日となっております。
本年度の弊社夏季休業は 8月9日~8月18日 となりますので、夏の連休にお車をお使いの予定が有るお客様、今からお車のチェックとメンテナンスを是非、お願い致します。
例年、休み前にクイック作業が飛び込んできますが対応できる数には限りがありますので、どうか事前に余裕を持ってご準備の程、お願い致します。
さて、本日のテーマについて。
あまりこういう事をこういうところには書きたくないのですが、前日お客様が某ディーラーで体験されたというお話。
このお客様、お車が納車されて念願の北海道に旅行にいかれ、その道中でオイル交換のために北海道のディーラーに入庫されたようです。その際は丁寧なディーラーマンの対応を受け、気分良くお店を後にされ、北海道旅行を満喫されたとのこと。
問題は戻ってから地元の同系列ディーラーに入庫した時の話。
そのディーラーでも同じようにオイル交換をお願いしようと、その旨伝えると、サービスマン曰く 「車検証の型式の箇所に「改」の文字が入っているので、当店ではオイル交換できません。」ときっぱり。
「!?」
お客様、しばらく目が点になったようです。
またあるお客様が他の同系列ディーラーに車検入庫した際の話。
事前にそのディーラーに車検入庫する旨は聞いていましたので、架装部分の点検等、気になったらお店にも寄ってくださいね~と話していた矢先、車検入庫先のディーラーのサービスマンからお店に連絡が。
電話を変わると開口一番、「シンクがついているのに何故3ナンバーなんだ、違法車両をおたくは販売しているのか?」と。
過去に販売していたトライアルCタイプは3ナンバー登録車ではありましたが、運転席後ろの家具にシンクがついているモデルでした。
弊社では一台一台、改装をした車両を陸運局に持ち込んで改造内容の確認、車検上問題のない車両の登録をしています(当然ですが)
3ナンバーにシンクが付いていたら登録できない・違法車両というのはあまりにも乱暴で、また無知故の暴言です。
まぁ、そんな事を言ってるサービスマンがいるディーラーだからこそ行政処分が下ったんでしょうが。。。
そして最後には、「もうこのお客さんの車、ウチの店では整備できませんので!」とガチャ切りされましたよね、、
何を言いたいのか、といいますとですね
ディーラーは
ただの経営権をメーカーから買っている町の車屋さん
という事です。
昔はメーカー直営ディーラーもありましたが、昨今はほとんど経営権を売却していますね。
乗用車のプロかもしれませんが、キャンピングカーのプロではありません。なので、間違ったことも適当な事も、聞いてると笑えてくるような事も平気で言ってくる可能性があります。
ディーラーのサービスマンって陸運局の検査ライン通ったり構造変更のような下っ端仕事はしないんでしょうね(笑)
ディーラーに全て任せていれば安心、という時代は終わったように個人的には感じます。かくいう自分はディーラーの中身を知っておりますのでディーラーで車を買った事はありません(笑)
当然、そんなディーラーばかりではありません。自店舗がお取引させて頂いているT系・M系・N系・S系ディーラーさんはしっかりとした知識もありますし、型式に[改]の字が入っててもオイル交換出来ますし、当然車検も12ヶ月点検も受けられます(笑)
弊社で新車カムロードベースの車両ご購入のお客様には必ず「改造申請の説明書」なるものが車検証入れに入っております。本件のような時にお使い頂く書類ですが、十数年ぶりにその書類が必要な話を聞きましたよ。でもまさか愛知県で聞くとは思いませんでしたけどね(笑)
ネタのような本当の話です。
もし、ディーラーでその様な話があった際は担当店舗・営業マン・サービスマンにお気兼ねなくご連絡ください。適正に対処致します。
まぁ、まだまだこの手のディーラー逸話や保険屋逸話には事欠かない日常ですので、また気が向いたら書いてみますね。
さて、今週末は北海道の札幌でキャンピングカーフェアが開催されます。道民の皆様、お時間御座いましたら是非アクセスサッポロへご来場くださいね~!


































