環境豆知識11
こんにちは、遅くなってしまって申し訳ないです( ; ; )江島です^^;今回は地震、というものの当たり前そうなものからへぇ、となりそうなものをいくつか紹介したいと思います。☆マグニチュードと震度ちなみに僕は完全に同じで英訳とかだと思ってました^^簡単に言うとマグニチュードは地震が持つエネルギーの量を表すもので、地震は各地点の揺れの大きさを表すもの。マグニチュードは地震ごとに毎回1つの値が出るかたわら、震度は観測点ごとに出るため毎回多数出るのです!(´・_・`)また、マグニチュードは1あがるごとにその力が32倍になり、2あがるとなんと約1000倍になるんです(´・_・`)マグニチュードって言葉はやっぱりポケ○ンで初めて見た人が多いと思いますけど笑、実際はこんなにエネルギーが違ったんですねΣ(・□・;)震度は0~7の10段階(5,6が2段階ずつ。5強や6弱がこれにあたる)まで。また、この震度、機械による計測で震度を出していますが1990年代半ばまでは、気象台の職員が、体感や被害などから判定していたとか(´・_・`)ただ、海外では機械もありますが、主には人体感覚や被害の程度などを総合して人が判定しているんです(´・_・`)その職員さんも責任重大ですね^^;ところで、いざ大地震が来た時、もし海の上にいた場合に津波警報が出たらどうすればいいのでしょう?…これがけっこう意外な話、その時に動力船に乗っているなら急いで沖に向かった方がいいのです!(◎_◎;)※ただし、よほど時間があるなら港に戻り高台に避難した方がいい。津波というのは当然といえば当然なんですが、発生すれば陸に近づくにつれてどんどん高くなります。なので、素早く津波警報をキャッチできて、あまり時間がないと感じたなら急いで(出来れば水深60m以上)沖に出れば全く津波の影響は受けないのです場合によっては、港の人は警報が出たら陸から急いで船を出すほどだとか…☆ちょっと恐い話ここまで様々な研究がされ、ある程度の予知までできる今でも、地震発生に至る発生、つまり地盤や岩盤に溜まった応力の解放を促している引き金が何であるかはまだ判明していないんです(´・_・`)現代の科学をもってしても判明しきれないとは一体…w最後に余談ですが、月にも地震はあるみたいです(´・_・`)地球の地震がearthquakeなので月だとmoonquake、月震と呼びます(´・_・`)また、月震は地球と違いプレートがバラバラなので上下左右に数十分も続くとか(´・_・`)地震は本当に恐ろしいもので、でも調べてみると色々知らないことも沢山で書きたいことも沢山でてきてしまったのですが片っ端から書くと本当にキリがないので、興味がある人は是非調べてみてください!!!役立つことも沢山分かるはずですでは、これにて失礼させていただきますm(_ _)m