今年の気になる言葉2
テレビ東京でカンブリア宮殿・吉野家:安部社長の再放送を見た。
その中で、「判断の基準」について
迷った時は、3年後の自分から今の自分を見て判断する
という言葉がありました。
ヴェルディの3年後、現在主力となっている選手達が今の力を出せるかというと残念ながら悲観的にならざるおえず、世代交代すべき若手が台頭してくれなければJ1上位定着は果たせません。
自分におきかえても40才前半となり、会社の核となっていた段階の世代が退職を迎えるこの時、まさに若手とのつなぎをしなければならない立場となります。
だからこそ、種まきは重要ですね。
チーム力強化・会社の発展と個人の能力UP
東京ヴェルディと自分個人が発展することを祈念して、ヴェルディ締め
今年の気になる言葉1
この年始の休み中に見たテレビで印象に残る言葉があった。
NHKで1/2に放送された、プロフェッショナル・仕事の流儀:イチロースペシャルより。
Numberでも彼の「プロ意識」の高さを感じてはいたが、WBCでの彼の「熱さ」に更に魅了されて・・・
今回の番組でも、プロフェッショナルとはなんですか?との問いに
「ファンを圧倒し、選手を圧倒し、圧倒的な結果を残すということです。」
との言葉にしびれた。
以前にも、プロとはファンを圧倒する・・・という部分がプロらしさであると思っていましたが、同業の選手をも圧倒した結果を残す・・・理想像ではありますが、大変な事。
「がんばってください」という言葉をプロの選手にかけづらく思っている自分は、「もっている力を出してください」と言うように心がけていますが、この高いハードルを目標に定めたプロの選手にエールを送りたい。
ヴェルディの選手達も、こういった心構えを持ってくれていれば、J1戦線ででも良い結果が絶対でることでしょう!
自主トレも始まったようです。
プロ選手にエールを。「期待しています。」
仕事始めを明日に控えて・・・2
今日の夕食のメインディッシュを家族サービスの一つとして自分で作ってみた。
作ったのは、「ローストチキン」
昨年末、瑞穂にあるジョイフル本田の食料品店で「丸鶏」を購入済みだったのに未使用であったことから、キャンプの料理本よりこれを作ろうと決断。
使用する道具は「ダッチオーブン」
このダッチオーブン、メーカーは「及甚-oijin」
現在受注ストップしているようですが、アメリカ生まれのダッチオーブンに日本の南部鉄器製作の技術をとりいれられて作られている同品は、ロッジ製よりも重く使いづらい部分もあるのだけれど、鍋蓋に「名前」も書かれている為、「自分のこだわりの逸品」として非常に愛着がある。
丸鶏を洗い、塩をすりこみ、中にニンニクをいれる。
熱したダッチオーブンで鶏の表面に焦げ色をつけてから、鍋底にセロリをひき、その上に鶏をのせて熱する。
もちろん下火だけでなく上火もあてる。
今日は豆炭をのせる。45分ほど熱した後、ダッチオーブンを開き、ジャガイモと玉葱を鶏のそばに置き、さらに45分また熱する。
調理中に鍋からもれる香ばしい蒸気が食欲を誘う。
1時間半後、完成・・・といきたいところであったが、上火の豆炭の火力が不足していた為か、鶏の上面の焦げ色が足りない。
よって、オーブンで10分焼き、やっと完成。
家族が喜んでくれる顔を見ると、料理っているのは「やめられません」
また時間があるとき、調理したいものです。
仕事始めを明日に控えて・・・1
本当に9連休もあったのか?と思う、前日の晩。特に「サザエさん」を見ると・・・
「わっくんくん」ではなく、「じゃんけんポン」となったところは何かさびしいけれど。
休みの前半に風邪とカラオケで痛めた「ノド」をお屠蘇という名目のビール・焼酎で労わる。
今はその甲斐があって回復!
箱根駅伝は母校の日本大学が2区ダニエルの快走はあったものの、結局はシード獲得のみでがっくり。
まあ、今年はこれでしょうがないとあきらめる。
でも、時間があると結局見てしまう中毒性がある競技だとつくづく思う。
復路の日、家族で父のお墓参りで房総半島へ。
途中の市原サービスエリアに駐車した車内で食事やら駅伝観戦やらで時間を過ごしていると、突然、テレビ画面が乱れる。
「イヤな予感・・・」 恐る恐るエンジンキーを回すと、「かからない」
バッテリー切れ。JAFを呼んで、事なきを得る。助かりましたが、30分のロスが生じつつお墓へ。
上空にはトンビが舞う。
青い空に舞う、トンビがヴェルディ君を思い起こさせる。
今年の家族の健康と東京ヴェルディのJ1での旋風を祈念して、亡き父・祖父に願う。
これからのチーム編成、楽しみです。
年の瀬・おおみそか・お年玉
仕事納めの28日・友人と29日、忘年会で盛り上がった。
しかし2次会でのカラオケがいけなかったのか、29日夜、忘年会終了後の予報にはなかった雨に濡れた為なのか、風邪をひき、声がでない状況。
家にいないので、大掃除はあるわ、年賀状書きはあるわと大忙し。
ブログも書いていないと、なんかムズムズしてきますね。
昨日、オフィシャルサイトに土肥・福西獲得の情報が掲載された。
いろいろと見ていると、土肥獲得で吉原は川崎に戻るとか・・・
土肥獲得はうれしいけれど、吉原が帰ってしまうのはさびしい心地。
あの連敗の時、彼がゴール前で安定感をもたらしてくれたこと、そして不運なかたちでのケガでレギュラーを奪われたこと。
勝負の世界とは、「運も実力に内」とは言うけれど、その「運」を呼び込む力のさじ加減を思う。
ヴェルディの連敗ストップに貢献してくれた、吉原選手。あのケガで退場したシーンの時の絶望感。いろいろな思いが頭の中をよぎります。ヴェルディのJ1昇格には必要な「力」でした。本当にありがとう。
金澤選手の大宮復帰もきまりましたね。彼も後半からの出場時に「何かを変えてくれそう」という雰囲気をもった選手でした。
あと1本でも決定的なゴールがきまっていたら・・・と思わずにはいられないシーンを思い出させます。
尚雅取締役がブログで書いた、「まだまだ強化は続きます。」という言葉。
「クリスマスプレゼント」にはならなかったけれど、「お年玉」として、期待しています。
ダービーに夢を
年の瀬らしく、忘年会→3連休(大掃除)→仕事(月締め)→忘年会という循環が忙しくなってきました。
そんな中、気晴らしとなるのは、スカパー視聴。
海外リーグを全部視聴すると費用がかさみますのでリーガは見ていませんが、プレミアやセリエAは視聴します。
この3連休には「インテルvsミラン」のサンシーロダービーを見ました。
先週は「リバプールvsマンU」の試合を見て、その展開の速さ・スピード感に驚かされ、日本人の優位性と言われるAgilityをチームという組織内でいかに発揮できるか・・・この多国籍の選手に混じって存在感を出すことへの難しさを強く思いましたが、今回の試合でもいろいろ考えさせられました。
カルチョをめぐる環境、サポーターの暴動/規制への反発から応援自粛。
サッカー専用スタジアムのすばらしさを感じつつ、サッカーを安全に見ることができる日本の環境の良さを思い、最終的には卓越した能力をもつ選手がこの満員のサポーターの力を借りて持てる能力を全開させすばらしい試合を生み出す。 何ですか、クルスの決定力は。
ダービーと言えば、来シーズンの「東京ダービー」
報知新聞の報道によれば、土肥のヴェルディ移籍はほぼ確定とか・・・
ダービーへのスパイスが加わりそうですね。
もし土肥がその時ピッチに立ったら、ブーイングは必死でしょう。
自分たちサポーターの声援が彼の能力を全開させ、良いプレーをさせる一助となれば敵・味方それぞれ立場は違えど、うれしいものです。
安全な環境下での東京ダービー。楽しみです。
車内に差し込む日差し
明日は冬至。
起床は午前6:00。外はまだ暗い。東京の本日の日の出時刻は6:46とか・・・。
家を出るのは明るくなりつつある6:50頃。
7:06の立川発の通勤特快に乗って、浅草橋へ。
自分は基本的に朝に強く、新聞を読むスペースがあれば読むのだが、本日は車内混雑の為に人間観察。
本や新聞を読む人、携帯でゲームする人、始発駅で座席を確保した人は眠りにつき頭をたれている。
その頭に三鷹~高円寺間の高架上では日光が差し込み反射する。
日は高くなりつつある。
ちょっとスペースを確保できた車内で、新聞の記事に眼を凝らすと気の重い話ばかり。
薬害肝炎訴訟にしても、会社組織なら考えられない旧厚生省責任者や政治決断をできない政治家の逃げ。
それこそ「矜持」はどこにいったのか?と強く感じる。
でも日は昇る。
その高く昇りつつあるある「日」に自分を重ねたい・・・と思うも、日はまた沈むのだ。
今夜も忘年会。
レジェンド・・・良い響き でもさみしい
今日は朝から二日酔い状態で絶不調。
それに輪をかける、フッキの川崎復帰のニュース
http://www.verdy.co.jp/news/topteam/?cmd=DispNews&news_id=385
「J1フッキ」ではなく「川崎フッキ」ですか。
残念です。
尚雅取締役のブログはひとひねりされていますが、ごうさんのブログにあるように「レジェンド」として語り継がれる・・・そういう選手が対戦相手となることがちょっとさみしい。
敵としてヴェルディと戦う彼の心境はどうなんでしょうか?
マグノが大分からガンバに移籍した後、古巣との対戦では最初、力がでなかったように、いろいろと思い出がよみがえってくるのでしょうか。
「レジェンド」のまま、記憶に留まるだけなのか?それとも「レジェンド」の続きがあるのか?
ストーブリーグはいろいろとありますね。
ワシントン・相馬<ディエゴ
尚雅取締役のブログにディエゴ選手獲得(ほぼ公式?)の情報が記載されましたね。
本当にうれしいです。
来期の背番号は未定とのことですが、今度こそ10番の背番号がはいっている練習着にサインしてもらいたい気持ちです。
今度はJ1を舞台にした、あの「泣き顔」ゴールを存分に見せてもらいたいです。
それにしても、昨日のCWC、3位決定戦でのワシントン選手の活躍、すばらしかったです。
監督との確執(?)が大きな要素(?)での移籍にて、浦和での、日本での最後の試合にての活躍。
スタジアムに詰め掛けたサポーターにとっても胸が熱くなることでしょう。
2点決めても勝敗が決まらずにPK戦での1人目でありながら平然とした決め方。
しびれました。
有終の美を飾るとは、まさにこのこと。
お疲れ様でした。
相馬選手も左サイドからのクロス精度、この大会にうまく調整できたのか、よかったですね。
Jのクラブ関係では天皇杯を残すのみ。
寒さと相まって、もう年末という感じがしてきました。今年も残り2週間・・・
読む楽しみ
今日はラウンドテーブルに初参加。
味スタのインタビュールーム、ここで監督の記者会見が行われていると思うと、感慨深い。
内容は議事録としてまとまるまで保留。
会場に向かう電車の中では、改めてエルゴラ最新号を読む。
すると、ごうさんブログにも書いてあった、J2 BEST11の記事があり、フッキの写真と記事が。
テンションを上げるのに良い記事。MVPは当然としても5人選出は良い!
忘年会で帰宅が遅い日が続いていましたので今夜は休肝日。今宵比較的時間があるので各ブロガーの書かれた記事を読む時間が長くなる。そして時間がどんどんすぎてきます。
そして今は改めて、過去のラウンドテーブルの議事録を読んだりして、今日の事との関連性を検証したりと・・・
読むのもそうですが、ブログを書くことも楽しい夜です。