今日からシーズンイン
朝からあいにくの雨。
通勤も傘を差しながらだと、気が重い。
でもいつもの通勤とは趣が違う・・・
というのも、今日から今年の忘年会実質スタートだからです。
先日、呑みすぎて鞄を無くしかかったことから、忘年会確定日には
鞄を持っていかないほうが良いということとなりました。
肩が軽い・・・けれど違和感がある通勤。
今週は今日・明日/来週は21日/再来週は28・29日が確定日です。
連ちゃんの翌朝はぐったりきますけれど、ウコンをのんで乗り切ります。
特に今週は、週末のラウンドテーブルに出席もあり、尚雅取締役のブログ
でもふれられていた、フッキ・ディエゴの去就等も議題となれば
「酔いも吹っ飛ぶ」と思います。
ラウンドテーブル当選のお知らせ到着
メール着ていました!
議事録から雰囲気を読み取ることが出来ない、その場の雰囲気。
会場に行って、話を聞き、自分も発言したいと思っています。
サポーターも納得で きるチーム運営等を導き出せれば・・・
すべては地道な努力次第ってところかな。
フッキの行方・・・
尚雅取締役のブログにフッキが取り上げられている。
激闘の結果、シーズン終了後にブラジルで恥骨炎の手術を受けたとのこと。
術後の回復も順調とのことで、本当に良かったです。
しかし、この記述はどちらにもとれますね~
「いつかまたきっと会おう。
来年の味スタのピッチに来られるように今はただその傷ついた体を休めてもら
いたいと思います。」
写真もアップされ、思いは強くなります。
厳しい可能性は大という認識を持っていますが、結果が出るまでわからない。
その行方が非常に気になる今朝の心境。
ホームスタジアムでの降格
どちらかといえば、一緒にリーグで戦った京都びいきであった。
前半は広島のペース。いつゴールが決まってもおかしくない。
後半開始前、京都・加藤監督へのインタビューで「システムをちょっといじる」とのコメントがあり、
「またやってきたな、その効果は?」という視点で観戦スタート。
4バック・前線の攻撃意識を高めること、相手の攻撃を鈍らす・・・これで少し広島の勢いがとまった。
しかしサッカーの神様とロスタイム・ゴールポストの存在感はなんなんだろう
ロスタイム4分
ストヤノフからのクロスに対する槙野のオーバーヘッド・・・スローモーションのような感覚。
キーパーも反応できず、空気がとまった。
でもボールは左ポストにあたり、そのボールはエリアに戻ってこなかった・・・
やはり入れ替え戦は濃厚でした。
あれだけのサポーターに見つめられながらの降格劇は見ているほうもつらいです。
でもスタヤノフのコメントにもある、「人生は続いていく・・・」
若くて良い選手の多い広島にとって、チーム構成も含めてこれから厳しいシーズンです。
ヴェルディにとっても他人事では降格劇。
来期に向けたチーム作り、頼みます。
酔った挙句・・・
12/6はボーナス支給日![]()
夜は上野駅前にある「過門香(かもんか) 上野バンブーガーデン店」で食事会。
http://www.ramla.net/luxury_restaurant/kamonka/index.cgi
おいしい中華料理には甕だし紹興酒があいますなあ~
1杯・2杯・エ~イ、「呑み放題だからどんどん追加して~
、ボーナスでたしね~」
21:00に過ぎには終了
次に気がつくと、23:15、東京駅。なぜに上野駅から?
時空を超えたワープ![]()
でも時空の狭間にカバンを忘れてきてしまった![]()
ボーナスでて奥さんからのお褒めの言葉待ちが、「あんたっていう人は・・・
」という言葉を浴びました。
12/7 19:50、八王子駅の忘れ物取扱所で回収いたしました。 救われた心地です。
忘年会のシーズンです。来週は2回ありますが、カバンはもって行かないことが大事だと思います。
気をつけましょう![]()
あらためて、実感・・・
11/22、鳥越神社へ昇格祈願をした時の境内にある銀杏は緑色だったのに、今日境内にある銀杏を遠めに観ると真黄色。
黄色といえば、仙台戦に結びついてしまう。
あの時の勝ち点1。その後のフッキがいない中、1勝1敗で乗り切ることが出来たこと。
対する仙台は昇格を逃し、「J2で一番良いサッカーをする監督」とも言われていた望月監督退任とロペスの移籍。
ちょっとした差で大きく変わる世界。
J1でもこの勝ち点1の重さ、ワカッテいるとは思いますが、骨身に叩き込んだまま新シーズンを迎えてください。
J1・J2入替戦 京都vs広島 試合終了
後半88分、広島・佐藤(寿) のシュートのこぼれ球をウェズレイに変わって
途中出場の平繁のゴールで貴重なAWAYゴール。
結局2:1にて終了。
第2戦も死闘になりそうです。
しかし京都の渡邊大剛のクロスは精度ありありだった。
12/1 長居での選手・サポーターの一体感
12/1 あの日からまる2日ぐらい経とうとしている。
クラッキのバスツアー参加で車中2泊・祝勝会有りと、最終戦ということも相まって濃厚なツアー。
昨日は参加による疲れが抜けないと考え有休をとっていた判断は正解だった。
本日、体調面は大分回復できた。 でも咀嚼しきれていない「思い」を書くことで自分なりに解決したいと思っています。
愛媛戦で昇格をほぼ手中に収めていた。
長居にいって2点のリードを追いつかれたが、引き分けでもJ2・2位にて自動昇格はわかっていた。
試合が終わった後、コールリーダーが「昇格できたんだから、もっと喜ぼうよ」とバモられ、正気に戻った・・・でも微妙だった・・・
その根源は名波選手の先発の是非からだと思う。
自分は11/30、某サイト・ブログで情報を知りました。後で調べると、11/29 0:16に本人の個人サイトへの書き込みで先発を匂わせていました。
ということは、11/29(木)には先発確定していたのでしょう。
だとしたら、非公開という側面もあったかもしれませんが、
「対古巣との対決で対戦イメージも共有できている名波選手のヴェルディでの最後の試合、絶対に勝って優勝しよう
」との思いが選手だけでなくサポーターにも伝わるべくコメントを出すべきであったと思います。
そのことが
エルゴラッソでは評価7.0点 マン・オブザマッチ
J’S GOALにあったコメント
名波浩選手(東京V):
「前半の20分、25分はすごく良かった。飯尾が代わるまでは本当に良いリズムだったと思う。飯尾がいなくなったことで起点がなくなってしまい、ボールも収まらなくなってしまった。(出ていない時)外から見ていて、前に速いなと思いながら見ていたんだけど、実際入ったらやっぱり速かった。時間を作れるところで無駄に急いだり、相手を往なしたりできないとJ1では通用しない。そのあたりの質をもっと上げることが、J1で戦えるための最重要課題かなと思います。
前半は本当に人もボールも良く動いていたけれど、C大阪の濱田、香川の二人が自由に動けるようになって、最終ラインが下がってしまった。J1ではラインが下がって守れることは少ないので、今後の課題。PKに関しては、ドリブルされた時にうちがスライディングしてファウルをにおわせるプレーが多くなってきてたので、併走して追いかけようという指示が出ていたところだったので、非常にもったいなかった。このチームで最後の試合が古巣のセレッソだったこともあって、楽しくサッカーをやれた」
・・・と観る人によっては「すばらしい
」と絶賛されたり、「今後J1で戦う為のキーワードを現場で与えてくれたコーチング」への尊敬 / 試合中にあった「名波、何やってるんだよ」という一部サポーターの怒号![]()
正反対の評価をうけた原因は感じる人のバラバラな気持ち・一体感のなさだったからでしょうか。
私自身は、サイドチェンジを多用する戦術眼の確かさ、パスの正確さは観ていてホレボレした部分とボールを失う・失った時への対応、特に瞬発力部分からくる1歩2歩の出足の鋭さのなさ、それを補うべくスライディングの力のなさ
昇格が消えた古巣対決ということで相手からも尊敬され、厳しいチャージもなかったことや引退試合になるかもしれないといった感傷も加味されて、評価6.0点あたりではなかったかと感じました。
でも、ヴェルディに来てくれて、「ありがとう」という気持ちはあります。
惜しむのは、監督のコメントを読むまで解らなかった、「飯尾選手の怪我による交代直訴」
意図が通じていた「翼」を失ったら、いかなる技術をもってしても流れは変わってしまいます。
しかもこの日の飯尾選手はキレキレであった。だからこそ悔しい。
交代がうまくいったら・・・追いつかれた後、もっと積極的にシュートするなどのがむしゃらさが見えていたら・・・
昇格するまで、しゃべらないと言っていた監督。
それに歯向かうようにスポーツ紙各紙にでた、退任の話。


