Numberに魅せられて -53ページ目

国をかけた戦い・結果が欲しい試合

昨日は睡魔に襲われ、大切な試合観戦を忘れかけていました。

それは、北京オリンピックへの出場権をかけたアジア野球予選:日本vs韓国戦。

6回頃から観戦し、目が離せなくなりました。

やはり、こういった試合は精神力(もっている実力を発揮すること・「絶対に勝つ」という心)や運をいかに味方につけるかであると思います。

そこには経験も加味されることもあります。

シーズン中よりも長いイニングを投げた岩瀬、そして上原。

上原には本当に安心感を感じました。

今日も台湾と死闘を繰り広げています。ダルビッシュ、頼むビックリマーク


シーズンも終わり、長居での最終戦もブログに記していませんが、本日オフィシャルより【契約満了選手のお知らせ】が出ましたので、書きたいと思います。


プロの世界、本当に厳しいです。


大橋 正博選手は別の理由があるかもとも思えますが冒頭記載の通り、、残り3選手が活躍できた可能性はあったと思います。

マーティン・タイセーは今期のリーグ戦でも見ることが出来ましたが、あと少し結果が出なかった・・・


監督との相性・その時の調子・そして精神力 「天の時、地の利・人の和」どれかがかけた結果・・・


プロ契約ができる数少ない選手に選ばれた彼ら・・・それがトップの試合に出続けるようになるには、もう1段、ステップUPしなければならない世界 その世界を見て、一生懸命に応援するサポーター

自分の夢をその選手達に託す、応援 それを受ける選手たち


報告会でのコールは明るさのみだっただけに、このニュースはサポーターとしてもつらい瞬間です。


3選手のみなさん、まだ個々で持っていた夢が達成していなければ、持っている力をもっと出してください。

それが見知った自分たちの喜びになります。


齋藤 将基 23番

藤田 泰成 3番

室 拓哉 34番


「ありがとう!! そして夢、見続けてください。」

2007シーズン報告会・マフィアの狼藉

本日、午前4時に長居から立川に帰宅いたし、睡眠もそこそこにランド登頂いたしました。

ツアー参加者の顔も多数見受けられ、このイベントを心待ちにしていた感じがヒシヒシと感じられます。

会の重要報告は報道でもあるようなことでしたので、別視点から。


しかし、ブラジルマフィアグループは組織だっています。


①会もたけなわ・・・だんだん彼らに飽きがきたのでしょうか

②ターゲットはこの中におりました。

③そのグループが取り囲み・・・

④変貌しつつあるターゲット

⑤しつこい主犯格 ついに「液だれ」・・・選手会長うけるニコニコ

⑥人間ダルマ墨入れの儀式終了

37ゴールの彼には飽きがきません。


祝宴を終えて、バスに乗る

01-12-07_2132.jpg
優勝は叶わなかった。
昇格出来たことは嬉しいけれど、この試合が引退セレモニー感を感じたのが消化不良だなあ
長居から地下鉄で移動して難波で宴会して、道頓堀周辺を歩いて疲れた、今午後9時35分

ハーフタイム

01-12-07_1301.jpg
前半終了で2-1でリード
札幌は1-1
楽しみ膨らむ

長居開門30 分前

01-12-07_0933.jpg
ウ゛ェルディスタを乗せたバス、個々に駆け付けたサポーターが集結しつつあり
心強い限りです

バスは進む

01-12-07_0345.jpg
今、尾張一宮です
天気は良いけど、冷えています。

もうすぐ出発

30-11-07_2252.jpg
商店街に掲げられたウ゛ェルディフラッグを横目に見ながら、バスはもうすぐ出発しそうです。

心、昂ぶる いざ長居から稲城の丘へ

今日は仕事忙しかった~


でも、午後10時30分にクラッキ前に集合するという楽しみを持ち続けいたらイイことも転がってくる。


隣の同僚に、「忙しそうなので、手伝いましょうか?」・・・「お願いしますニコニコ


ダテに昨日、定時上がりして一緒に呑んだ効果はある。


定時上がりが続いた為、今日に仕事が溜まっていた側面もあるのであせる、感謝・感謝グッド!


やっと準備も整った。あと17時間後には優勝しての祝勝会となり大盛り上がりになることを信じて、そろそろ最終確認に入りましょうかね。



愛と哀しみのフットボール を読んで Number692号

城島充氏の石崎信弘&柏レイソルについての文章を読む


現・柏の監督である石崎氏は大分で2年・川崎Fで1年、勝ち点1差でJ1昇格を逃す経験からメディアが「悲運の名将」と報道するもサッカー界では「石崎は(勝ち運を)持っていない」言われていた・・・


でもその悲劇に対して彼は

「2003年の川崎Fのときも(J1に)あがれるやり方はあったんですよ。でも勝ち負けよりも自分のやりたいサッカーを最後まで貫きとおしたんです。言い方は悪いですが、J2で勝ち上がれるサッカーはある。前線に1対1で勝負できる外国人を置いて、あとは岩のようにゴール前を固めればいい。でも、そんなサッカー、面白いですか?柏に来てからも昇格するためのサッカーではなく、わしは美しくて面白いサッカーをやりたかった」


その信念がブレないからこそ、フランサからも

「イシザキさんのトレーニングについていけば、自分がより成長し、よりいいサッカー選手になれると思った」とか

「イシザキさんは選手とコミュニケーションをとるのがうまい。僕がブラジルやドイツで一緒になった多くの監督のように、試合に負けたうっぷんを選手にぶつけることもない。でも彼を単なる『人がいい』という一面で評価してほしくない。彼には自分のやりたいサッカーに対する信念があるから、みんながついていくんだ」


J1昇格がほぼ決まったヴェルディ

ラモス監督の信念にブレはないですか?


7連敗した後に、信念よりも勝負に徹する部分が強調されていませんでしたか?

最後に結果が出た側面もあるので、ブレが生じていたとしても全否定はできない。

昇格を出来た今回の喜びは変えがたいものがあるから。


でも、またJ2に落ちて欲しくない気持ちも存在する。


J1にあがっても勝てるサッカー

来シーズンに向けて、フロントとの共同ミッションが始まりつつある。



綺麗すぎる

27-11-07_2151.jpg
昔はゴミゴミしていた立川南口
今は夢がある駅前
昔を知る人には別世界のよう
これもフラッグタウン立川南口商店街の裏歴史です