国をかけた戦い・結果が欲しい試合
昨日は睡魔に襲われ、大切な試合観戦を忘れかけていました。
それは、北京オリンピックへの出場権をかけたアジア野球予選:日本vs韓国戦。
6回頃から観戦し、目が離せなくなりました。
やはり、こういった試合は精神力(もっている実力を発揮すること・「絶対に勝つ」という心)や運をいかに味方につけるかであると思います。
そこには経験も加味されることもあります。
シーズン中よりも長いイニングを投げた岩瀬、そして上原。
上原には本当に安心感を感じました。
今日も台湾と死闘を繰り広げています。ダルビッシュ、頼む![]()
シーズンも終わり、長居での最終戦もブログに記していませんが、本日オフィシャルより【契約満了選手のお知らせ】が出ましたので、書きたいと思います。
プロの世界、本当に厳しいです。
大橋 正博選手は別の理由があるかもとも思えますが冒頭記載の通り、、残り3選手が活躍できた可能性はあったと思います。
マーティン・タイセーは今期のリーグ戦でも見ることが出来ましたが、あと少し結果が出なかった・・・
監督との相性・その時の調子・そして精神力 「天の時、地の利・人の和」どれかがかけた結果・・・
プロ契約ができる数少ない選手に選ばれた彼ら・・・それがトップの試合に出続けるようになるには、もう1段、ステップUPしなければならない世界 その世界を見て、一生懸命に応援するサポーター
自分の夢をその選手達に託す、応援 それを受ける選手たち
報告会でのコールは明るさのみだっただけに、このニュースはサポーターとしてもつらい瞬間です。
3選手のみなさん、まだ個々で持っていた夢が達成していなければ、持っている力をもっと出してください。
それが見知った自分たちの喜びになります。
齋藤 将基 23番
藤田 泰成 3番
室 拓哉 34番
「ありがとう
そして夢、見続けてください。」