車内に差し込む日差し
明日は冬至。
起床は午前6:00。外はまだ暗い。東京の本日の日の出時刻は6:46とか・・・。
家を出るのは明るくなりつつある6:50頃。
7:06の立川発の通勤特快に乗って、浅草橋へ。
自分は基本的に朝に強く、新聞を読むスペースがあれば読むのだが、本日は車内混雑の為に人間観察。
本や新聞を読む人、携帯でゲームする人、始発駅で座席を確保した人は眠りにつき頭をたれている。
その頭に三鷹~高円寺間の高架上では日光が差し込み反射する。
日は高くなりつつある。
ちょっとスペースを確保できた車内で、新聞の記事に眼を凝らす と気の重い話ばかり。
薬害肝炎訴訟にしても、会社組織なら考えられない旧厚生省責任者や政治決断をできない政治家の逃げ。
それこそ「矜持」はどこにいったのか?と強く感じる。
でも日は昇る。
その高く昇りつつあるある「日」に自分を重ねたい・・・と思うも、日はまた沈むのだ。
今夜も忘年会。