ダービーに夢を
年の瀬らしく、忘年会→3連休(大掃除)→仕事(月締め)→忘年会という循環が忙しくなってきました。
そんな中、気晴らしとなるのは、スカパー視聴。
海外リーグを全部視聴すると費用がかさみますのでリーガは見ていませんが、プレミアやセリエAは視聴します。
この3連休には「インテルvsミラン」のサンシーロダービーを見ました。
先週は「リバプールvsマンU」の試合を見て、その展開の速さ・スピード感に驚かされ、日本人の優位性と言われるAgilityをチームという組織内でいかに発揮できるか・・・この多国籍の選手に混じって存在感を出すことへの難しさを強く思いましたが、今回の試合でもいろいろ考えさせられました。
カルチョをめぐる環境、サポーターの暴動/規制への反発から応援自粛。
サッカー専用スタジアムのすばらしさを感じつつ、サッカーを安全に見ることができる日本の環境の良さを思い、最終的には卓越した能力をもつ選手がこの満員のサポーターの力を借りて持てる能力を全開させすばらしい試合を生み出す。 何ですか、クルスの決定力は。
ダービーと言えば、来シーズンの「東京ダービー」
報知新聞の報道によれば、土肥のヴェルディ移籍はほぼ確定とか・・・
ダービーへのスパイスが加わりそうですね。
もし土肥がその時ピッチに立ったら、ブーイングは必死でしょう。
自分たちサポーターの声援が彼の能力を全開させ、良いプレーをさせる一助となれば敵・味方それぞれ立場は違えど、うれしいものです。
安全な環境下での東京ダービー。楽しみです。