名古屋で働くSEのブログ -6ページ目

凹み中

新年度になったのですが、気分的には少し落ち気味…

理由はいくつかありまして。

もう間もなく本番を迎えるシステムの進捗が、いよいよ切羽詰ってきてること。

自分がサポートしてきたソリューション製品が、いよいよ無くなりそうな状況にあること。全社として潰そうという気配を感じること。

今日発表された組織変更で、これまでマネージしていなかった範囲を見ることになったこと。

その中でも一番引っかかっていること。
それは、サラリーマンとして社内政治に通じる必要があるのかないのか、よく分からなくなってきたこと。

純粋に今の仕事が好きというだけではやっていられないのかなと、青臭いながらも感じてしまう。

どうも周りの同僚たちは、社内事情によく通じているらしい。一方自分は、お客様の方ばっかり見ていて社内のことはよく分かっていない。いや、分かろうとしていないのか。

ますますペーパーマネジメントを求められる立場になろうとしている。


他方、自分も周りに対してジレンマを感じていて…

自分としては、プロジェクトとは波風を乗り越えて走り抜けるものだと思っている。
でも、波風を起こさないように手を打つことの方がより重要ということのようで…

リスクを負うことよりも、リスクから逃げることを上司から求められているようにも感じる。


あー。
これが斎藤一人さんがいうところの「向かい風」なのかな。
ここでひるまずに走り続けていたら、いつか飛ぶことができるのかな。



iPhoneからの投稿

4200円

二度と繰り返さないために、恥をしのんで記録しておこう。

今日私は、4200円を無駄に消費した。

早朝から東京出張のため、5時過ぎに起きて家を出た。
いつものように、原付で駆け抜ける。風はまだ肌寒い。
何とか駅につく・・・・が!
iPhoneと会社携帯がない!
家に置いてきてしまった。

もう一度原付で戻る気力もない。
時間的にも、新幹線に間に合わせなければならない。
やむを得ず、タクシーで家を往復することにした。

その時に掛かった金額が、4200円。

アホくさ・・・

注意力散漫も甚だしい。

二度と繰り返さない!!!!

乗り切りました

なんとか、なんとか、年度末を乗り切りました。

今年はいつも以上にハードだったなぁー。

でも楽しかった。
やり切った。
色々あったけど、進むしかないと決めた。

気持ちが腐りそうになった。
いや、本当はちょっと腐ってた。
心の中は荒れ気味。
先の見えない、やってもやっても終わらない仕事に、苛立ってしまった。
反省。

でも、ようやく乗り越えた。
もう新年度。
リスタートだ!!

ちいさなあなたへ

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)/アリスン・マギー
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家にずっと置いてあった本。
嫁が以前に買ったまま、本棚にしまっていた。

本棚の整理をしたとき、4歳の娘が「新しい絵本だ~」と目を輝かせて、パパ読んでとせがんできた。

きっと読みながら泣くんだろうなぁ。
そう思った。
そして予想通り・・・。
後半は声がうわずって、嫁に笑われるほどだった(笑)

娘たち。
この世に生まれてきてくれて、ありがとう。

君たちがこの世にいなかったら、僕はこんな喜びを知らずに生きるところだった。

私も人の親になり、自分の親の有難みがわかった。
親父もお袋も、迷いの中で僕たちを育ててきたんだなと、今ならわかる。
健康に不自由なく育ててくれて、本当にありがたいことだと思う。

いつか君たちも親になったとき、僕たちのことを思って欲しい。

母親だけでなく、父親にも読んで欲しい一冊。
おすすめです。

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ファイルメーカーをソリューションで使う強み・弱み・使いどころ

先日、会社の後輩から「先輩がなぜファイルメーカーをそんなに使おうとするのか、理解できません」と言われました。

ファイルメーカーを知らない人は、いわゆる「ファイルメーカー信者」がなぜそこまでこのソフトを評価するのかが理解できません。
一方、ファイルメーカーを利用している人でも「このソフトはプロユースじゃないから、この先使い続けてもいいんだろうか」と不安に思っている人がいるのではないかと思います。

しかし、ファイルメーカーでも他の開発言語でも、結局は使い方の問題です。私はSEとして、他人が作ったシステムをいくつか見させてもらっていますが、大なり小なり同じようなものです。

要は、規模や要件に応じたシステム構築を意識しているかどうかだと思います。
例えば、個人的に使うものであればどういう作りをしても構わないのですが、複数人が関係する中規模以上のシステム構築においては、きちんとしたストラクチャーを組み立て、システム構造を「見える化」し、関係者の認識合わせをしながらモノづくりを行わないといけません。

自分自身は信者でもありませんが、ファイルメーカーはもっと使われてもいいソフトではないかと思っています。

ここで一つ、ファイルメーカーをソリューションで使う強み・弱み・使いどころをまとめてみようと思います。

◯客観的に見たファイルメーカーの強み
・データベースとアプリケーションが一体化しており、開発が速い。
・強力なスクリプト機能で、複雑な作業をワンクリック化できる
・少ない時間・人数でソリューションを開発できるため、生産性が高い。
・Windows/Macで動作するマルチプラットフォーム環境である。
・サーバ機能も強力で、複数人でのファイル共有が非常に簡単にできる(しかも安定している)。
・ESS機能など、基幹系との連携も可能になってきている。

◯ファイルメーカーの弱み
・良くも悪くもファイル単位での管理になる。セキュリティやテーブル設計など、集中管理しづらい。
・集中管理しづらい=データの分散化を招きやすい(もちろん運用次第ですが)。
 あまりにも簡単にデータベースができてしまうため、DB管理者が乱立しルールが守られない可能性も・・・。
・テーブルとオカレンスの説明が難しい。そればかりでなく、大規模開発だと見通しが悪く、バグを誘発しかねない。
・外部アプリケーションとの親和性がやや低いかなと。だいぶ解決してきているが・・・。
・動作レスポンスに難有りな場合がある。

◯ソリューションとしてファイルメーカーを使うポイント
・システムの基幹部分の開発に使うのは避けたい。
・フロントエンド、特にユーザカスタマイズの可能性が高いときには効果を発揮する。
 ただしその際、基幹システムのデータそのものをいじらせるのではなく、砂場としての二次利用系システムを利用することが必須。
・エンドユーザに無秩序に使わせるのではなく、管理ルールを設けておく必要がある。
 サーバ管理を必須にする(クライアントPCで勝手にファイルをつくらせない)など、ある程度使い勝手の制約を伴うルール作成が必要となる。
・基幹システムとファイルメーカーを繋ぎたいと思う場合、ユーザ個人ごとに対応するのは現実的ではないため、全組織的または部門単位で要望をまとめることが大事。ユーザ個別に対応するのはセキュリティリスクを増大させることにつながり、情報システム管理者の負荷を上げるだけである。


以上つらつらと書きましたが、短期間・少人数でシステム開発するには最適のソフトであることは間違いありません。
使いどころを見極め、弱点を認識して使うことが大事です。
また、普段ファイルメーカーを扱うことが少ないベンダー側でも、ファイルメーカーの利点を認識してユーザとの話し合いに応じる姿勢が大事なのではないでしょうか。

「幸せの道」はどこにある?

幸せの道ってどこにあるんですか?
そんなものはないんです。

草原と同じです。
芸術家になりたい、スポーツ選手になりたい、サラリーマンになりたい、商人になりたい・・・。
みんなそれぞれの道を歩みます。

その道を、「今朝目が覚めて幸せ」「ご飯が食べられて幸せ」「みんなといられて幸せ」・・・・
幸せだ、幸せだと言いながら歩いた人の後ろに、幸せの道が出来ています。

不平とか不満とか愚痴とか泣き言とか、言っている人の後ろに不幸の道が出来ています。

遠くに幸せを求めないでください。殆どの人が行き着きません。苦しくなるだけです。

それより、今の自分の幸せに気づいてください。
ご飯が食べられて幸せ、花が見られて幸せ・・・・
どうしても幸せと思えない人は、一分間だけ息を止めてください。
一分後に必ず、「息が吸えて幸せ」と思えるでしょう。(笑)

幸せだ、幸せだといいながら歩んできた「幸せの道」は、かならず成功につながっています。


私は斎藤一人さんの話が好きです。
この講演は、インターネットで拾った「伝説の講演」というテープの中に収められています。
そして、私がもっとも好きな話の一つでもあります。

「幸せだ」という言葉には、すごい力があると思います。
「私は幸せです」という言葉によって、私は前向きなパワーをもらっています。

反対に、遠くに幸せを求める言葉は、やはり心地のいい言葉ではないように思います。
「もし〇〇だったらよかったのに・・・」という言葉は、今の自分を貶めているように思います。

私も、人に感謝の気持ちを持てる人間になりたい。
今まさにこの瞬間、生きていることに感謝して、幸せだと思える人間になりたい。
そう思います。

斎藤一人さんがいうように、言葉は「言霊(ことだま)」といって、ある力が備わっているものだと思います。
言葉はとても大事。軽く考えてはいけない。
言葉によって人を感動させることもできるし、傷つけることもできるのです。

幸せだと口に出していうことは、とても大事だと思います。


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[iPhone]AwesomeNoteのEvernote連携が、かなりAwesomeな件

タイトルの通りですが、iPhoneアプリの「AwesomeNote」はかなり一押しです。
450円の価値はアリアリです。迷う必要ありませんでした。
そして先日(2010年3月12日)のアップデートがかなり、かなり、かーーーーなりイケてるアップデート!!
個人的にはこのメジャーアップデートは最強でした。ありがとう作者の人。
ということでご紹介です。

AwesomeNoteは、iPhoneのメモアプリの中でもかなりビジュアルにこだわったアプリといえます。
私は無料版である AwesomeNote Liteを長いこと利用しておりましたが、使い勝手の良さは間違いありません。
ただ、この無料版は最大3件までしかメモ登録できないことや、Evernote・GoogleDocとの連携が一方向であるため、メインのアプリとしては利用してきませんでした。

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※起動画面です。なかなかセンスのある画面構成です。

んで、何がAwesomeかというと、Evernoteに欠けている機能を補って余りある、高機能なメモアプリであるということです。

まずEvernoteとの同期について。
無料版ではインポート・エクスポートがそれぞれ片方からしか出来ませんでした。
正式版は、そう!双方向です。つまり、どっちで書いても同期されるということ。この機能はかなり有り難いです。
なんの迷いもなく「今すぐ同期」を押せば、バージョン管理せずとも同期してくれるのです。

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※同期設定画面です。今すぐ同期ボタンで双方向同期となります。

さて、Evernoteはクラウド側にメモを残してくれて、さまざまなプラットフォームで表示してくれる大変便利なサービスですが、メモ入力機能と一覧画面に難点があります。

入力に関しては、Windows版のクライアントは(今のところ)かなり使い勝手が悪いですし、iPhone版もそこまで気の利いたものでもありません。

一覧のほうはもっと絶望的で、ただ単にメモを積み重ねているだけです。
いつ何を書いたかさっぱり分かりません。読み返すことも嫌になるくらいです。
(この辺は人に依ると思いますが、私はもう少しEvernoteに頑張ってもらいたいです)

今後のアップデートに期待と言うことで、今はとりあえずEvernoteに書き足しておくか・・。

と、思ってたらAwesomeNoteがそれらを補完してくれるんですね~。

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AwesomeNoteの入力はかなり快適です。
一番決定的なのは、単純ですがフォントサイズを変更できるところ。
そして、文字だけではなくて写真を入れられるなど多彩な機能があるところです。
やはりメモ書き専用アプリとして名前が通っているだけあります。

そして一覧についてですが、2010年3月12日のアップデートで私がいつも望んできた「カレンダービュー」が追加されました。また「日記風ビュー」もプラスされました!!


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※カレンダービュー。記載があった日にタイトルが表示されます。


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日記風ビュー。
記載した日ごとに記事が並びます。このビューもとっても便利!!読み返しがとてもしやすいです。

やはりメモアプリはデータを蓄積するだけではなく、あとで読み返したり思い出したりするために存在するのです。
Evernoteにもこういったビューを備えてもらいたいものですが、当面はこのAwesomeNoteで十分すぎるほどカバーできます。

早速私は、Evernoteに書きためておいたメモをほぼ全てAwesomeNoteにインポートし、同期設定を実施しました。300件程度のメモですが、難なく同期出来ましたよ。

素晴らしいアプリです。
私と同じくもし迷っている方がいたら、購入しても十分使えますよ!と言いたいです。

では!

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Awesome Note
http://itunes.apple.com/jp/app/awesome-note-todo/id320203391?mt=8

(A part of) My work as scripts

最近、自分の仕事の効率化のため、積極的にマニュアル化・自動化を図るようにしています。

年度末だし、とても忙しいし、システム化する時間も余裕も無い!
と思っていましたが、実はシステム化がかなり強力に私の仕事をサポートしてくれています。

まず、一番大嫌いな事務作業の効率化からスタート。
例えば、いつもエクスプローラをうろうろしながら探していた見積書のフォーマットファイルを所定の場所に置き、あるアクションをしたら自動的に新規作成するようにスクリプトを組む。
また、このアクションと同時に、この案件を「見積もり作成中」のステータスに変更し、SE同士が共有するExcelファイルを更新する。

などなど。

本当に簡単なことなのですが、ボタンをクリックするだけで簡単に物事が進むようにするのは本当に楽しいです。


システム屋さんがこんなことで喜ぶなんて、レベル低くない???

はい、その通りです。
この業界、お客様には積極的にシステム化を提案するのに、自分達の業務効率化にシステムを利用することが少ないのです。

もちろん、EDI注文とかグループウェアとか、つかうところにはつかってますよ。
でも、本当に管理しなければならない情報は、相変わらずExcelファイルをメールやり取りしあうようなアナログをやっています。


これらの単純な作業、いわば「デジタルな力作業」がどれだけわたしたちの時間を奪っているか…

この力作業は、どれだけショートカットキーを駆使してもわたしたちの体力を奪います。
そして、創造的な作業をするための時間と気力を奪っていきます。

少し前までの私は、そんな力作業に疲れ切っていました。そんな仕事を忌み嫌うようになってしまいました。


日常業務のマニュアル化・自動化は、そんなムカつく日々から抜け出すきっかけを私に与えてくれるかも知れません。
たった今もがいているところなので、完全に抜け出せるかどうかは分かりません。


自動化の一番の効果。
それは、「日々カイゼンしながら、楽しくものづくりできる」ところですね。

スクリプトを組んで、少しずつ便利になって行くのが楽しい。
また、システム化によって改めて業務整理をするきっかけを与えてくれます。

システムに仕事をさせよう。
そのために、忙しくても積極的にシステム化を試みよう。
少しの時間投資によって、リターンは確実にあるはずです。

某企業の某トップの問題について

某企業における、突然の社長交代劇。そして、その後数ヶ月経過した後のゴタゴタ劇。
ここ数日ニュースとなっている問題についてコメントしたいと思います。
※敢えてリンク等は貼らないことにします。

この問題を受けて私が思うことは、なぜ昨年9月の段階できちんと経緯を説明しなかったのか、なぜ正式な手順を踏まずに密室で処理しようとしたのか、ということです。

3月になって前社長から告発されたから
「実はあのときこういう問題があって、彼の資質にもともと問題があったから辞めさせたのです」
なんてプレスリリースしたって、まっっっっっっったく遅いわい!!
どんな危機管理しとんじゃ!!

なぜ、影でコソコソ解決しようとしたのか。周囲の理解を得られるように動けなかったのか。
少なくとも取締役会の中で図られてもいい案件なのではないでしょうか。

この会社のトップ層は、権謀術数の渦巻く政治の世界なのでしょうか。
更に言えば、裏の権力者がトップを自由に操る院政なのでしょうか。


私も少なからず、この企業に関係している人間です。

もともとそんなに期待していた会社ではありません。
でも、前社長・その前の社長と、改革を進めようという意気込みが見えたので、少し見直してもいいのかなと思い始めていました。
けど、今回の件は私をかなり失望させました。

私は今の仕事環境が凄く好きで、良いチームに恵まれ、やりがいも使命感もあります。幸運な方だと思います。
これは別に出世を考えてのことではなく、医療業界をよくしよう・そのためにITのリーディングカンパニーとして日本を引っ張って行こうというつもりでやってきました。
実際、現場で一緒に頑張っているメンバーは皆、医療現場を何とか良くしようと奮闘しています。

その日々の努力が、一気に空しくなるような気分です。

でも今大事なのは、こんな問題で腐らずに、今まで通り前を向いて進んで行くことですよね。

それと、この問題のことをアンタッチャブルにするような会社であってはいけないと思うのです。
なぜこのようなことが起こったのか、積極的に情報公開し再発防止に努めるべきです。
それを内部から変えられる組織でなければ終わりでしょう。

プロジェクトマネジメントのスキル認定資格である「PMP」。
PMPのもっとも大切な心は、「誠実さ」「公平さ」「率直さ」にあります。

どのように入り組んだ複雑なプロジェクトでも、問題に当たってまず大切なことは、くもりなき眼で見定め、公平な目で決めることです。

自分もPMPの端くれですので、自分なりに何かを変えて行きたいと思います。


ペタしてね

日経のWeb刊に異議あり

日本経済新聞が、今年四月から「Web刊」を発行するという。
http://pr.nikkei.com/index.html


このサイトによると、
・電子版だけだと月額4,000円。
・既に新聞を購読している場合は、新聞購読料+月額1,000円になるという。


まったく納得がいかない。
その値付けは、絶対におかしい。

紙に比べて、印刷コストも配送コストも下がるはずではないか。
システム開発や維持にかかるコストにしても、印刷や配送に掛かるコストに比べればわずかなものだ。

値付けの意味は、よく理解できる。
既存のビジネスに悪影響を与えないためだ。
ドラスティックな変化を起こして、配送業者や印刷業者など周りの環境を悪化させないようにしたいという意図だろう。

それは分からなくもない。

でもね、「月額4,000円」というのはあまりに露骨。
恥ずかしい値付けだと思う。

私は、無料配信にすべきだとまでは思わない。
日経の情報そのものには、対価を支払うべき価値があると思うので。

産経新聞は、iPhoneで無料で紙面を閲覧できる神アプリを公開している。
あまりにすばらしい出来で、日々の新聞がタダでオンラインで見られるのは驚異的だ。
文句のつけようがない。

でもこれは、新聞発行部数が少ない産経新聞が「起死回生」を狙った一発であり、全ての新聞社が追随するなんてことはあり得ない。

それは分かっている。

でも、4000円という定期購読より高い値段設定で露骨に既存のビジネスを守り、かつインターネット時代に対応しています的なポジションを取ろうとする日経の姿勢は、私からみるとかなり恥ずかしい。

もしこれが1000円~1500円あたりの値段設定なら、恐らく即決していただろう。

まあ当面はまったく購入する気はありません。


iPhoneからの投稿
※2010/02/25 22;58 一部加筆しました。