名古屋で働くSEのブログ -7ページ目

信頼されるSEの条件 SEを極める50の鉄則

祝日でお休みの今日。
久しぶりに本棚の整理をしていたら、棚の片隅から一枚の紙が・・・。

数年前に本を読んで、良い言葉を書き写していたものでした。
その本がこちら。

信頼されるSEの条件―SEを極める50の鉄則 実践編/馬場 史郎

¥1,785
Amazon.co.jp

SEの方なら、一度は「馬場史郎」さんの名前を目にしたことがあるでしょう。
日経コンピュータでも連載を持っている有名な方です。

以下に、自分が書き写していた言葉を挙げておきます。

・寝る前にマニュアルを一ページ読むこと。
・文科系SEだからといって妙なコンプレックスを持たない。SEは理工系・文科系を超えた「第三の職域」である。
・一芸に秀でて顧客に勝とう。
・出勤時間などをいい加減にしない。
・考えながら仕事しない。
・思い切って時間を作る。
。自分の履歴書作りを意識して仕事する。
・複数の顧客を担当する。
・リスクを取って顧客の心をつかむ。
・製品を超えたシステム観を持つ。
・営業に頼りにされるSEは、提案力のあるSEである。
・顧客の視点でSEの評価ポイントをチェックする。
・気になる問題が起こったときには、すぐ顧客に正直に話す。
・SEのプロとして営業と付き合う。「これは営業の仕事。SEの仕事ではない」とは考えない。
・「価格」「納期」「契約書」の三つには口を出すな。
・技術者としてはっきりモノを言う。
・「しっかりしたSE」を目指そう。
・相談される先輩SEになろう。後輩が困っていたら助ける、業界の歴史や顧客組織、業務内容を教える。
・後輩の側を通った時は「何か困ったことはないか」と声をかける。
・「自分はリーダーだ」と割り切り、SEマネジャの仕事を取るくらいの意気込みで。
・リーダ格SEの心構え4点(後輩より立派な信頼されるSEである、率先垂範、自分の力を見極める、ライン管理職を目指すならリーダ時代に自分がやっていなかったことはやらせない)



まさに慧眼。教科書のような言葉の数々。

馬場さんの言葉で有名なものの一つに
「もし判断に迷ったら、顧客51%・会社49%の気持ちで考える」
という言葉があります。
これは今でも私の中の判断基準になっています。

こうして眺めてみると、この本で学んだことがどれだけ大きかったかが分かります。

もう一度この本を読み返してみようと思いました。

ファイルメーカーの「最大登録者数」問題に直面・・・

※ファイルメーカーに興味のない方には、何の関係もない記事です。
 すいません・・・・。


名古屋で働く社長(のタマゴ)のブログ


「現在、最大登録者数で、このFileMakerProを使用しています。詳細は、ソフトウェアのマニュアルのライセンスキーの項目を参照してください。ユーザ「****(自分のPC名)」とライセンスキーの競合が起きました。すべてのファイルを閉じてアプリケーションを終了します。」

FileMaker Pro Advanced V9、OS WindowsServer2003で遭遇した事象です。
PC名のところに入るのは、いま使っているサーバマシン名です。

これまで快適に使えていたのに、急に上記のエラーが出るようになりました。
しかも、特定のスクリプトを実行した時だけ・・・。

問題のスクリプトは、外部データソースにあるスクリプトを「スクリプトを実行」によってキックするだけのスクリプトです。
調べていくと、どうやら「外部データソース」の設定に問題がありそうだと思って調べてみたら・・・


分かりました。

IPアドレスを二つ持っているマシンで、外部データソースをIPアドレスで指定してしまうと、なぜかライセンス競合として認識されてしまうようです。

このサーバ機にはLANカードが2枚刺さっており、それぞれ業務系LANと管理系LANに接続しています。
外部データソースの定義には、
fmnet:/172.XXX,XXX,XXX/(ファイル名)
と、IPアドレスで指定していました。

よくよく確認してみると、うまくいっている外部データソースは
fmnet:/(FMサーバ名)/(ファイル名)
で定義されていました。

なんだよ~!!!
わかってしまうと呆気ない、この切なさ・・・
しかも、どれだけググッても出てこないし・・・。
絶望感を感じていました。


同じような悩みに直面する(かもしれない)方に、この記事を送ります。


@numajava
on Twitter

プロジェクト終盤戦

今、私が参加しているプロジェクト。
ある病院の情報システム構築です。
毎日非常に勉強になります。

それと同時に、ある確信を持って来ました。

「大規模病院」と呼ばれる医療機関では、組織間の壁や情報連絡態勢などのコミュニケーションに関して、共通の問題点があるということ。


医療職と事務職。
医師と看護師とコメディカル。
診療科と診療科。
診療科内のグループ同士…


病院ほどカラフルに他職種が絡み合う場所は無いのではと思うほど、沢山の関係者がいます。
思惑の違いはあって当然。
そして、大組織になればなるほどコンセンサスを得るのは難しくなっていきます。


だからといって、対立点ばかり挙げてしまっては前に進めない。小さな合意を少しずつ積み上げて、前に進むしか無いのです。

前に進みづらいからこそ、いったん走り出した時の加速や重量はとてつもない。
ものすごいインパクトを与えてくれます。

私は、そういう組織がもがきながらも前進するという姿は、とても尊いと思っています。中で働いている人たちの努力たるや、物凄いものがあると思っています。


大きなプロジェクトは問題が山積します。でも、それは産みの苦しみであって、数ヶ月後に全速力で走り出すためのステップなんです。

このプロジェクトもすでに終盤。いよいよ助走段階に入りました。
私も乗り遅れないように、そろそろダッシュをかけたいと思います。

ちょっと残念なiPhoneアプリ 三種盛り

日々無数に生み出されるiPhoneアプリたち。
素晴らしいアプリたちは「神アプリ」として認定され、続々と利用者を増やしています。
一方その影で、一度入れてはみたものの、速攻でアンインストールされるアプリたちも数多く存在します。

死者を弔うには、沈黙が一番良い方法のように思われますが、中には黙っていられない・声を上げずにはおれないようなアプリもあります。

今回は、私が試してみてちょっと残念に思ったアプリたちを並べてみたいと思います。

1、mixi

$名古屋で働く社長(のタマゴ)のブログ

iTunesへのリンク

かなり有名な残念アプリですので今更コメントする必要もないのですが、一言言っておかなければなりません。

mixiは言わずと知れた日本最大のSNSサイトです。
そのサイトが、堂々と「mixi公認」とうたっておきながら、完成度の低いアプリを提供している。
しかもアップデートする気もなく、AppStoreの評価も無視して放置しておく。

これはあまりよろしいことではないと思います。

「よろしいことではない」というのは、ネット上での評価が命のWebサイト運営において、情報感度が高い(と思われる)iPhoneユーザの嘲笑の的になるのは得策ではない、という意味です。

このアプリ「放置」について、
・技術力を疑われる
・iPhoneに関心がないと疑われる
・作りっぱなしで誠意が見られないと思われる
等々の疑念を生じさせるのです。

iPhoneアプリの中には他にもmixi対応アプリがあるため、実際にmixiを使っている人は公認アプリをほとんど利用していないと思われますが、使ってみて大変残念な気持ちにはなりますね。


2、D21 Book Viewer

$名古屋で働く社長(のタマゴ)のブログ

iTunesへのリンク

勝間和代さんや本田直之さんらのビジネス本を出版する「ディスカヴァー」社のアプリ。
Web上で書籍を購入し、この「D21 Book Viewer」で閲覧するというコンセプト。
iPadやKindleのヒットによって、今後電子書籍がブームになるのは間違いありません。そう言う意味でこのアプリは評価できます。

が・・・・本が高過ぎでしょ!!

例えば、本田直之さんの「パーソナル・ブランディング」は、書籍が1,512円(税込み)に対してオンライン版は1,400円(税込み)。
勝間和代さんが広瀬香美さんと共著した「つながる力」は、書籍が1,365円(税込み)に対してオンライン版は1,300円(税込み)。

なんで同額なの?!

もちろん、「大人」の事情が存在することはなんとなく分かってます。
でももっと冒険してもいいんじゃないでしょうか?
せっかくビジネス本において革新的な本を何冊も出版している訳ですから・・・。
何より、私はiPhoneで本が読みたいんです。もっと気軽に、もっと安く。


3、FMTouch

$名古屋で働く社長(のタマゴ)のブログ

iTunesへのリンク

ファイルメーカー好きなら誰でも思うはず。
「自分が作ったFMアプリを、iPhoneで動かしたい。」
その夢を叶えてくれるアプリが、このFMTouch。

夢を叶えてくれたことに対して、まず感謝の念を伝えたいと思います。

でも、もう一歩!!

まず、PCとの同期方法がかなり手間です。
USBケーブルで同期できず、Wi-fiを使わなくてはなりません。
加えて、FileMaker AdvancedのXML書き出し機能が必要。それも試行錯誤しないとなかなか同期できませんでした。
データの同期もWi-Fi経由になるため、PCとiPhoneの同期を保つのは難しかったです。
そして、レイアウトも思ったようにiPhoneに表示されず・・・

やっぱりiPhoneとの連携機能は、本家FileMakerに対応してもらいたいものです。
それか、Bentoの機能を充実してもらうか、ですね。私は試したことはありませんが、あまり評判よくないように思います・・・。

あと、かなり高いお金を出して購入したので、ちゃんとアップデートしてください・・・。


以上、3つの残念なアプリでした。
んで、これらを3つ並べて、残念な3ショットでお別れですw

$名古屋で働く社長(のタマゴ)のブログ


@numajava on Twitter

iPadな一日

$名古屋で働く社長(のタマゴ)のブログ

今日は朝早くから

iPad
iPad
iPad!!!!

な一日でしたね。

一昨年にMacbookに乗り換えて以来、すっかりAppleに乗せられてしまっている私。
今回もまんまと罠に引っかかった模様・・・。
まあ、どうせ家族の賛同も得られないと思いますので、このお祭りだけを楽しみたいと思います。

それにしても、Twitterはすごい。
まさに鳥がピーチクパーチクさえずるように、あっちこっちでiPad iPadと騒いでおりました。

その一方で、そんなものいらん・なぜこんなに騒ぐのかわからん・皆でアホみたいに騒いで不愉快だ・という声も聞かれました。
私としては、こういう意見があった方が健全だと思います。
皆が同じ意見だと気持ち悪いですからね。

ただ、同調はできんけどさ。
だって本当にiPad欲しくなったもの。

私としては、ドックコネクターにつなぐキーボードがすごく魅力的。
iPhoneでも使えるんじゃないか?と思ったら、ドックのとこは今回新規開発らしい。
つまりiPhoneでは使えない可能性大ってこと。もうバカヤローorz

3月に発売開始とのことですので、デジモノ好きは要チェック!!

mixi・アメブロ・Twitter、それぞれの使い方

Twitterを本格的に始めて、ひと月ほど経ちました。
ようやくTwitterでの楽しみ方・身の振る舞い方などが理解できたように思います。

本日(2010/01/25 0:00)現在の利用状況ですが、
フォロー:302
フォロワー:208
ツイート数:432
となっています。

確かによく言われるように、フォロワーの人が増えてくるとすこしずつ世界が拓けてくる気がしてきました。
スタート時は離れ小島のようにポツーンとつぶやいている状態ですが、だんだんコミュニケーションが広がってくる感じがします。

一ヶ月ほど使ってみて、TwitterはSNSやブログとは決定的に違うサービスだということが分かってきました。そして、SNS・ブログ・Twitterの使い分け方がようやく見えてきました。

例えば、mixiのようなSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)は、「ご近所づきあい」に近いと思います。
お互いのことを見つめ合っているようなイメージ。
誰かが日記を書いたらコメントしあわなければならないような雰囲気もあり。
そういう意味で、日記は「交換日記」のようなものだと思います。

すごく頻繁に使っているときはいいのですが、いったん距離を置いてしまうとなかなか入り込みづらい感じがします。また率直に言えば、リアルな世界でそこまで仲良くない存在の人と交流すると、やや気疲れしてしまう面があります。
もちろん、全てのSNSがそうではありませんが、経験上mixiに関してはそういう性格のメディアだと思います。


次にブログ。ブログのエントリーは、ちょっとした「著作物」のようなイメージです。
世の中に自分の発言を残す、何らかの形で意思表明する。
雑誌やテレビなど、自分の意見を発する場がない一般人にとっては、ブログは意思表明のためのツールのように機能します。
しかし、インターネットという巨大空間に発せられた自分の言葉など、どのくらい反響するものか・・・。
芸能人ブログのように、写真一枚と数行のコメントで成り立つようなものなら簡単ですが、普通の人のブログ記事はよくよく練り上げなければならない。
また、ある程度ブログを読んでくれる常連さんがつくまでは、書き続けるのがしんどいでしょう。

ただ、「ブログを誰かに読んでもらう仕掛け」に関しては、アメブロはかなりイイ線いってるブログサービスだと思います。
誰かに読んでもらえる、誰かに記事を拾ってもらえる、そういう環境を準備してくれていると思っています。


最後に、Twitter。
これはいわば、「人が行き交う交差点での、何気ない一言」の集積のように思われます。

わずか140字のなかで、自分がいまどこで何をしているか、いま何を考えているかを発言していく。
気になる発言があればその人を「フォロー」し、自分もまた誰かに「フォロー」される。
「発言を見させてください」なんて断る必要なし。Twitterでの発言はすべて全体に公開されているから。

タイムラインには時系列でおびただしい数の発言が表示されるので、当然全ては読みきれない。
言い換えると、読みきらなくてもいい。
ある時間帯は丁寧に発言を追ってもいいし、ある時間帯は無視してもいい。
気が向けば、誰かの発言にそっと耳を傾け、話しかければいい。
多くの人はその声にリプライを返してくれて、またそれぞれの世界に戻っていく。

かなり気安い。かつ、発言の広がりがとてつもなく速い。
ひとつずつの言葉が大事なのではなく、情報のフローを捕まえることのほうが本質的。

こういう意味で私は、Twitterとは人が行き交う交差点のようなもので、それぞれの人が自分の言葉を発しながら、ある時は会話を繰り広げてまた通り過ぎていくようなコミュニケーション空間だと思いました。


このような空間の中に居ると、自分の発言する言葉もかなり気安い感じになります。
別に誰かに向けて発信する気がなくても、ひょっとしたら誰かにとってはヒットする言葉になるかもしれないのですから。
実際、私が発した何気ない言葉に反応してもらい、とても嬉しかった経験があります。


SNS、ブログ、Twitter。
これらはお互いに排他的な関係にあるのではなく、相手との距離感や利用用途に応じて補完しあう関係にあります。

ある時期はTwitterメインで使い、少し気が向いたらSNSに戻って交流して、書きたいことがある程度まとまったらアメブロでエントリーを残す。
そんなスタイルで使い分けるというのが心理的にも一番良いのかなと思い始めました。

ということで、私もTwitter上で発言しあう仲間を募っています。
@numajavaで発言していますので、フォロー・リムーブ自由にどうぞ。
基本的にフォローいただいた方は、こちらからもフォローさせてもらっています。

@numajava on Twitter
http://twitter.com/numajava

ペタしてね

フリック入力は圧倒的に早い

photo:01



iPhoneを買って一番懸念していたのは、日本語入力が不便になってしまうということでした。

iPhoneの文字入力はQWERTY配列か日本語用配列を選ぶことができ、日本語入力に関してはフリック入力というモードが利用できます。

このフリック入力に慣れることができるか?
それが一番の心配でした。

iPhoneOSが横画面でのQWERTY入力に対応したのを確認して、ドコモケータイからiPhoneにスイッチしたのです。

今思えば全く杞憂でした。
フリック入力最高です。
ケータイで打つよりはるかに高速で省エネ(死語)に打てますw


私は、その理由は「うえお」行の入力にあると思います。


通常のケータイで「お」を入力するためには、「あ」のキーを五回押さなくてはなりません。

あいうえお、と・・・

高速に打っている人は、おそらく画面動作がキー入力に追いつかないと思います。
勢いあまって
「あいうえお1」
などとなると、また打ち直さなければならないので非常に腹が立ちます。


フリック入力は、あ行以外は全て二段階動作で完結します。

あ→い
あ→う
あ→え
あ→お

全て二段階。
しかも連打することなく、スーっと指を引っ張るだけ。
とてもスムーズです。

※2010/03/15
記事を読んでいただいた方から下記のご指摘をいただきました。
「ちなみにブログでおっしゃるフリック入力は2段階、ではなく、あいうえおとも1段で入力出来ますよ(その他記号やなんかも同じです)。長押しすれば確かに2段になってしまいますが、いきなり上下左右にフリックすればいい訳なので・・・」
その通りですね。実際には1段階と表現した方がよいですね。
iPhoneの文字入力が大変スムーズであることですね!



iPhoneを使っていると、ケータイ時代は親指を酷使していたなぁ・・・と思います。

もちろんiPhoneでも親指が主役。
両手打ちのキーボードには負けます。
スピードというより、指の負荷を均一にできますからね。


ということで、ケータイよりスムーズに入力できるフリック入力ですが、やっぱりAppleさんにはBluetoothキーボード対応して欲しーい!

というのが結論でした(笑)

iPhoneアプリ「Momento」 日記アプリの最有力候補

Momento(iTuneにリンクします)
http://itunes.apple.com/jp/app/momento/id347019672?mt=8

こういうアプリを待っていました!
ようやく見つけました。

日記機能にプラスして、TwitterやFacebook、Flickrなどに書き込みしたエントリーを日付別に並べて表示してくれるのです。

百聞は一見にしかず。

起動画面はこんな感じです。

$名古屋で働く社長(のタマゴ)のブログ

もちろん、パスコードロックの機能も完備。
Evernoteにもこのくらいの配慮が欲しいよなぁ・・・。

$名古屋で働く社長(のタマゴ)のブログ

起動すると、こんな形で日付別に記事が表示されています。
Twitterで書いた文章と、このアプリ内の日記機能で書いたものが同時に表示されます。

$名古屋で働く社長(のタマゴ)のブログ

カレンダービューにすれば、記載があった日付にマークが入っています。
これも便利な機能ですよね。

$名古屋で働く社長(のタマゴ)のブログ

こちらは、アプリ内で日記を書き込む画面。
フォントサイズは調整できませんが、大きすぎず小さすぎず書き込みが便利です。
また、さまざまなタグを付けることも可能。
アドレスブックの人にひも付けたり、任意のタグにつけることももちろん可能。
さらに、重み付けのためのレート(星印)をつけることもできちゃいます!

$名古屋で働く社長(のタマゴ)のブログ

アプリの動作も非常に良く、ストレスなく使えます。

これで、Twitterのアカウントを複数持てるようにしてくれたら完璧だなぁ!!
あと、Twitterクライアントとしても使えたら便利かなぁ。

そうそう、Evernoteにも対応してくれるとすごく嬉しい!
今後のアップデート次第で、神アプリに認定されるかも知れません!!

Momento、多いに期待です。

@numajava on Twitter

Don't be evil

Don't be evil

これはGoogleが基本理念として考えている姿勢です。

今回、Googleに対する中国からのハッキング問題と検閲問題、Googleの中国ビジネスからの撤退示唆のニュースを受けて、真っ先に浮かんだのがこの言葉です。


正直、Googleはよくぞ今まで黙って検閲に応じていたなというのが感想です。

このような国では、Twitterのように個人が自由に発言できるメディアは厄介物以外の何者でもないのでしょうね。

せっかく10億人以上もの頭脳が国内に溢れているというのに、検閲によって自由な議論も意思表明もゆるされないのでしょうか。

ニュースでしか知ることができないのでたいそうなことは言えませんが、今回の騒動における中国側の反応にはガッカリしてしまいました。

また、創業時の良心が未だに息づいているGoogleには、尊敬の念を感じます。


@numajava on Twitter

やっぱり私がEvernoteに任せきれない理由

photo:01



※以下の文章は、2010年1月15日現在の状況に基づいて記載しています。

iPhoneを使っている人にとって、Evernoteはかなりメジャーなソフトのひとつです。

テキストデータや写真、音声などを書き込むメモアプリなのですが、データの実体はクラウド側に保持されています。
このことにより、iPhoneに限らずパソコンのWebブラウザからメモを書いたり、Win/Macそれぞれのクライアントソフトから書いたり、固定メールアドレス向けにメールして記事を書くことが可能になるのです。

iPhoneを使う上で問題になるのが、ネットワーク通信ができない時にメモが読めなくなってしまうのではないかという点です。
この点については、最近のメジャーアップデートで改善されました。ただし、月額600円のプレミアムサポート契約が必要となります。
プレミアムサポート契約をすると、格納できるディスクスペースをさらに拡張することもできます。

本当に便利なアプリです。

でも、私は完全に全てのメモを移行できていません。
そして、プレミアムサポートも契約していません。

簡単な理由です。

iPhoneから起動する時のパスワードロック機能がないから。

ただこれだけです。


でも、パスワードロック機能がないために書き込める内容が制限される気持ち、わかっていただけると思います。

Evernoteを開くと、これまで書いてきたドキュメントが裸同然の形で閲覧できます。起動時パスワードを求める機能はありません。

photo:02



記事ごとにロックを掛けたりシークレット属性を付けれたら尚可なのですが、当然そういった機能もありません。


これ、ライフログとしての機能を果たすべきクラウド型メモアプリとしては致命的ではないでしょうか・・・

起動時パスワード機能を設けることはたやすいことでしょう。
実装されていないということは、実装することが何らかのポリシーに反しているからということなのでしょうかね・・・

残念ですが、現状はそんなところです。

コンセプトも使い勝手も大変気に入っているので、次回のアップデートを是非!!期待したいです。