プロジェクト終盤戦
今、私が参加しているプロジェクト。
ある病院の情報システム構築です。
毎日非常に勉強になります。
それと同時に、ある確信を持って来ました。
「大規模病院」と呼ばれる医療機関では、組織間の壁や情報連絡態勢などのコミュニケーションに関して、共通の問題点があるということ。
医療職と事務職。
医師と看護師とコメディカル。
診療科と診療科。
診療科内のグループ同士…
病院ほどカラフルに他職種が絡み合う場所は無いのではと思うほど、沢山の関係者がいます。
思惑の違いはあって当然。
そして、大組織になればなるほどコンセンサスを得るのは難しくなっていきます。
だからといって、対立点ばかり挙げてしまっては前に進めない。小さな合意を少しずつ積み上げて、前に進むしか無いのです。
前に進みづらいからこそ、いったん走り出した時の加速や重量はとてつもない。
ものすごいインパクトを与えてくれます。
私は、そういう組織がもがきながらも前進するという姿は、とても尊いと思っています。中で働いている人たちの努力たるや、物凄いものがあると思っています。
大きなプロジェクトは問題が山積します。でも、それは産みの苦しみであって、数ヶ月後に全速力で走り出すためのステップなんです。
このプロジェクトもすでに終盤。いよいよ助走段階に入りました。
私も乗り遅れないように、そろそろダッシュをかけたいと思います。
ある病院の情報システム構築です。
毎日非常に勉強になります。
それと同時に、ある確信を持って来ました。
「大規模病院」と呼ばれる医療機関では、組織間の壁や情報連絡態勢などのコミュニケーションに関して、共通の問題点があるということ。
医療職と事務職。
医師と看護師とコメディカル。
診療科と診療科。
診療科内のグループ同士…
病院ほどカラフルに他職種が絡み合う場所は無いのではと思うほど、沢山の関係者がいます。
思惑の違いはあって当然。
そして、大組織になればなるほどコンセンサスを得るのは難しくなっていきます。
だからといって、対立点ばかり挙げてしまっては前に進めない。小さな合意を少しずつ積み上げて、前に進むしか無いのです。
前に進みづらいからこそ、いったん走り出した時の加速や重量はとてつもない。
ものすごいインパクトを与えてくれます。
私は、そういう組織がもがきながらも前進するという姿は、とても尊いと思っています。中で働いている人たちの努力たるや、物凄いものがあると思っています。
大きなプロジェクトは問題が山積します。でも、それは産みの苦しみであって、数ヶ月後に全速力で走り出すためのステップなんです。
このプロジェクトもすでに終盤。いよいよ助走段階に入りました。
私も乗り遅れないように、そろそろダッシュをかけたいと思います。