名古屋で働くSEのブログ -16ページ目

あと少しだけ

あと少しだけ、一日の時間が長ければとおもう。

そうすれば、もっと仕事を楽しめるはずなのに。

もっと、仲間と楽しく酒を飲めるのに。

もっと、家族と団らんする時間が取れるのに。

もっと、いろんな人に喜びを与えられるのに。


自分だけで生きられる時間は、それなりにある。


だけど、他人と過ごせる時間はあまりにも少ない。

だからこそ、生きている時間は貴重なのかもしれない。


久しぶりに「かちがわ大学」に出席。
講演された神戸さんを始め、出席者のみなさんからたくさんパワーをもらった。

講演後に酒を酌み交わす時間も、とっても楽しい。
でもこんな時、いち早く帰らなくてはならない自分が、心からうらめしい。


楽しい一時は、あっと言う間に過ぎる。かなしいくらいに。

A→B→A変換

「A→B→A変換」という言葉を、2年ほど前に受講した研修で学んだことがある。

これは、様々な情報や経験を整理し、新たな実践に結びつけるための理論の一つ。

まず、「A型情報」が存在する。
これは、あるドキュメントの文章や雑誌の記事・報告など、文字や形になって明示的に現れる情報のことである。

このA型情報を元に、「B型情報」が生み出される。
これはA型情報の「受け手」が、アイデアやひらめき・連想といった形で意識の内に情報を熟成することを指す。

このB型情報は、新たな成果物・文書・記録となり、再び「A型情報」に転化していく。

この情報変換の理論を「A→B→A変換」と呼ぶ。らしい。
ちなみにこの用語、この講義以外で聞いたことはない・・・。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

最近、ふとした出来事から
「B型情報をA型情報に変換する難しさ」
を改めて思い知った。


意識の中にある思いをある明確な形にするのは、とても大変なことだ。
胸の内にある辛い思いや、心に閉じ込めた痛い記憶は、とても言葉にすることができない。

でも、もし言葉にして誰かに伝えることができたら・・・。
自分の意識の中から、一歩だけでも外に出してあげられるとしたら・・・。

自分だけが抱えていた問題を、いろんな側面から眺められるようになるかもしれない。
もっと冷静に自分を見つめ直せるかもしれない。
そして、傷が癒されるかもしれない。



もしかしたら、新たなA型情報が自分を傷つけてしまうのを怖れているのか。
自分だけで抱えていた方がマシだと感じているのか。


もしそうだとすると、やはり一番いいのは「話を正確に聞いてくれる人」を求めることだろう。
アドバイスもいらない。意見もいらない。
ただ心地よく話をさせてくれて、話を興味深く聞いてくれる人がいればいい。

コーチング研修等でも、こうしたアクティブ・リスニングの実践プログラムが組まれている。


私は、人の話を聞くのが好きだ。
どんな残酷な話でも、自分にとって耳の痛い話でも、まずは話を聞きたいと思っている。

話を聞いた上で、なぜこの人がその話をするのかに興味が湧く。
話の内容ももちろん大事だが、その言葉が語られたコンテキストの方にこそ興味が湧くのだ。

私は、言葉が語られるコンテキストの中にこそその人らしさが溢れていると思う。

誰かが私に強烈なクレームを浴びせたとする。

クレームを受ける私は、中身そのものにムッとくることもあるかもしれない。
しかし、彼がどういうバックグラウンドで発言しているかという情報は、非常に重要だと思う。
中身そのものに「反応」して粗雑に対応するのではなく、彼が発言した意図を十分に理解すべきだ。

デスマーチなプロジェクト

「デスマーチ」

システムインテグレーション業界では極めて有名な言葉です。

システム開発プロジェクトが苦難を極め、どんなにやっても終わりが見えない状態。
バグの改修と新機能リリースに追われ、休む間もなく達成感も無く働き続ける状態。

それが「デスマーチ」状態。

今まさに、そんな泥沼化したデスマーチプロジェクトにはまり込んでいます。
ゴールデンウィーク明けに稼働したシステムの不具合が多く、ハマりまくってしまいました。
徹夜徹夜の日々でなかなか不具合が解消されず、利用者からはクレームと仕様変更の嵐・・・。

現場はかなり疲労しています・・・。
後輩に現場監督をやってもらっていますが、かなり精神的にもささくれ立って来ています。

後輩を仕切る私としても、だんだん頭が真っ白になってくるのを感じます。
他にやるべきことが全てストップしており、焦りも出てきました。

こういう状況で考えるべきことは、「自分はこのプロジェクトから何を学ぶのか?」ということです。
目先のことだけでなく、自分の過去や未来予測と照らし合わせて、いったい今起きていることは何を私にきづかせてくれているのか?と考えることが大事です。

何より、めげずに諦めずにやることが一番。
さあ、頑張ろう・・・

か、書けない・・・

現在の私の状況を、ありのままに書きます。

「か、書けない・・・ブログの記事が書けない・・・」

一番の理由は、本当に書きたいことが諸事情により書けないから。
あ~もどかしい!
思いっきり書いてみたいけど、まだ整理がつくまで保留です。

でもこんな状況でも、書かずに過ごすより「書けね~!」って書いた方がいいような気がします。

言葉にできないって、辛いよね・・・。

ギブ・ギブ&ギブの精神

最近とても強く思うこと。

「ギブしてギブして、さらにギブする」
「Give,Give&Give」

というような教訓を、最近よく見かける。

自分もそのことは頭の片隅に置いていた。
実践しようとも思っていた。

でも実は、「ギブ・ギブ&ギブ」という言葉において、
「二回目のギブ」と「三回目のギブ」との間には物凄い差異があり、さらに三回目のギブはとっても難しいことだということが分かった。

この場合、三回目という「回数」に意味があるのではなく、何の見返りがなくても報酬が得られなくても、ギブしつづけるということで考えていただきたい。

どんな人でも、心がけ次第では「二回目のギブ」までは出来る。
単なる思いつきや本で読んだテクニックの実践としてなら、2回目は絶対にできる。

でも三回目のギブは、なかなか出来るものではない。
何の成果も出ない。見返りも無い。
むしろ「自分は利用されているのではないか」とさえ思えてくる。

そうすると、ギブしつづけようとしている自分が情けなく思えてくる。
成果も出ないし、自分が泣きをみるだけだし、なんだかアホらしく感じる。
ギブする時間も労力も惜しくなってくる。
そして、ギブすることよりも自分に「キープ」することを優先してしまう。

多くの場合、このように「2回目のギブ」で終わってしまうことのほうが多いと思う。


「三回目のギブ」。
相手に対してどこまで愛を感じられるか?
自己犠牲ではなく、ギブすること自身が自分のためであると感じられるか?
今世では届かなかったとしても、来世ではきっと届くはずと信じられるか?
(私は別に宗教には入ってませんw)

そのようなメンタリティを保たないと、三回目のギブは生まれない。

結果として、この「三回目のギブ」が出来た人だけが果実を得られると思う。
もちろん、その果実は望んで得られるものではないのだが。

空・雨・傘

「仕組み化」

自分の仕事を効率化するだけでなく、
チームの力を最大限に活用するために、
「仕組み化」を学ぶ必要があると感じた私は、
久々に勝間和代さんの本を再読したのです。


勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践/勝間 和代

¥1,680
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この本の冒頭に
「空・雨・傘」
というフレームワークが登場します。

フレームワークとは、
物事を考える時の一定の枠組み・思考方法のテンプレート
のようなものです。

「空・雨・傘」とは、
1)空を見上げて(事実)
2)雨が降ってくると予測し(仮説)
3)傘を持って出掛ける(行動・実践)

という論理思考を意味します。

あまりに簡単なロジックなので、
一回目に読んだときには読み飛ばしていたかもしれません。

でもこれ、とっても強力な論法です。

なぜなら、この順番に物事を語る人は説得力があるから。
そして、実際にはこういう順序で物事を語れる人が少ないから。



私によくありがちなミスなのですが・・・

空の状況を語らないうちに
「雨が降るから傘を持って行きましょう!!」と
急に周りに呼びかけ、
キョトンとされることがしばしばあります。

説得力がないですよね。

また、経験のない若手が上司に報告してくる時など、
「空が曇ってきて、ひょっとしたら雨になるかも知れません・・・」
としか言わなかったりする。
じゃあ君はどうすればいいと思う??とイラッと来ます。

事実を述べ、
そこから導き出される仮説を提示し、
実践に結びつける。


頭では分かっていても、
他人に自分の意志を伝えるときには
つい忘れがちになります。

空・雨・傘
と覚えておくことで、
自分の思考方法を簡単に見直すことができるでしょう。

Mr.Children "HANABI"

半年以上前に発売された曲ですが、
Mr.Childrenの「HANABI」という曲が
とても私の心にフィットしています。

ほんのちょっと前に、ひょんなきっかけでミスチルの歌を覚えることになりました。
10年以上前の学生時代、「イノセントワールド」や「クロスロード」、
「Tommorow never knows」などの輝かしい代表曲。
もちろん聞いてました(歌うのは難しかったけど)。

あの頃の歌詞はどこか青臭くて、文学青年が世の中を憂いている感じ。
でもそれが社会全体の雰囲気でしたよね。

しばらく彼らの曲をまともに聞くことなく過ごしました。

オリンピック番組のテーマ曲になった「GIFT」という曲を歌ったきっかけで、
アルバムの「スーパーマーケット・ファンタジー」を聴きました。


SUPERMARKET FANTASY [通常盤]/Mr.Children

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「HANABI」は、このアルバムの2曲目に収録されています。

このアルバム、捨て曲が一曲もない素晴らしい作品です。
そんな中でも、この「HANABI」という曲は「GIFT」とは違う色合いで、
まぶしく光り輝いています。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「どれくらいの値打ちがあるだろう?
僕が今生きてるこの世界
すべてが無意味だって思える
ちょっと疲れてんのかなあ」



というフレーズで、この曲は始まります。

何か昔の曲を思い出させるなぁ・・・と青い気持ちになるところを、
「ちょっと疲れてんのかなあ」とワンクッション入れられて、
ふっと肩の力が抜けるような感じ。掴みはOK。


「いったいどんな理想を描いたらいい?
 どんな希望を抱き進んだらいい?
 答えようのないその問い掛けは 日常に葬られてく」


と、社会に対する漠然とした不安感を投げかける。
ビックリするのはこの次のフレーズ。

「君がいたらなんて言うかな?
 「暗い」と茶化して笑うのかな?
 そのやわらかな笑顔に触れて
 僕の憂鬱が吹き飛んだらいいのに」




自分の理屈っぽさや、社会に対する頭でっかちな不安が、
「君」の存在によって柔らかく癒されていく。
そんな暖かな風景が、この一片に鮮やかに切り取られています。

聞き込むごとに、このフレーズの力に驚かされます。


「決して捕まえることの出来ない 花火のような光だとしたって
 もう一回、もう一回 僕はこの手を伸ばしたい」


サビのフレーズです。

HANABIというタイトルの意味がこのサビで明かされるのですが、
何だか切ないテイストですよね。
さらに、二番のサビではこのようなフレーズになります。


「「さよなら」が迎えに来ること 最初から分かっていたとしたって
 もう一回、もう一回 何度でも君に会いたい」


この辺りはとても意味深。

あらゆる出会いには、別れがつきものである
という普遍的な意味合いにも取れるし、
「別れ」が宿命付けられた、秘められた出会い
という意味にも取れる。

この言葉を受け取る人によって、意味合いは多彩に変わることでしょう。


もう一回 もう一回・・・
と切なく嘆くフレーズ。


「もう一回」。

じゃんけんに負けた子供が「もう一回!」と勝負をせがむような、
少し子供っぽい表現かも知れません。

でも、大人になった今でも、心の中では「もう一回」と言いたいんです。

もう一回、この手を伸ばしたい。
もう一回、何度でも君に会いたい。
もう一回 君を強く焼き付けたい。

心の中では、思いっきり叫んでいる。
けど、そんなこと言えない。
飲み込まなければならない時もある。

桜井さんの「もう一回」の切ない叫びは、
私たちのそんな思いを全て背負い込んでくれているような、
暖かさに満ちているように感じられます。


多くの人が「Mr.Childrenの最高傑作」と語っていますが、その秘密は
「もう一回」という言葉の持つ切なさだと思います。


なんだかんだいって、この曲は毎日聴いています。
偉そうなこというつもりは全くありませんが、
この曲は多くの人の心をつかむ名曲だと思います。

新たなプロジェクト企画に参加

今日は東京にて打ち合わせ。社内で立ち上がった新たなプロジェクトの企画に参加した。

うちの会社、思いつきのように何かを始めて、
知らないうちに立ち消えになった企画がゴマンとある。

しかし、やり方によっては、このプロジェクトは「化ける」。
この種を大事に育てることができれば、うちの会社はまた一人勝ちに近づくだろう。


私にとって今回重要なことは、
ついにこの会社で「企画段階」の話に加われるポジションに
到達したということだ。


振り返ると、つくづく運のいい会社人生だと思う。


・名古屋に配属されたから
・担当になったお客様が良かったから
・良い上司に恵まれたから
・仕事の巡り合わせが良かったから
という偶然を積み重ねて、今の私がある。

実力なんてしょぼいもん。
本当に、技術者としてのスキルは、泣けるぐらい足りない。

仕事上の巡り合わせの良さや、
流れについていくノリの良さ、
ハッタリと虚勢で凌いで行く場当たり対応力。
それしか持っていない。
なのに、こんな重要な打ち合わせに参加させてもらえる。

とってもありがたいことだ。


ところで、ちょっと嫌だなと思うことがある。

東京のオフィスで働いている人たちは皆、例外無く
「仕事やらされてる」オーラを発しているのだ。

名古屋から東京に来ているメンバーと何人か話をしたのだが、
「今の仕事が面白い」と言った人は一人も居ない。

なんで誰も「面白い」って言わないんだろう?

私自身、腹立つことやヘコむことが多々ある。
でもそれを「学び」として感じ、
ロールプレイングゲームのような経験値を積むゲームだと考えれば、
ネガティブな感情すら愛おしく感じられる。

彼らはまるで奴隷のように仕事しているように見える。

会社の歯車であることに抗えない。目立とうとも思わない。
ただひたすら、仕事量を増やさないように防衛線を張って、
そのラインから飛び出さないように注意している。
・・・そんな風に見えてしまう。

もしこの会社で出世したら、いずれはこのメンバーたちと仕事していくことになる。
でも、こんな覇気のない、野望も理想も感じられないメンバーの中で、
一緒にやっていくことに耐えられるんだろうか?
自分の理想を共有できるんだろうか?

いまは、将来の起業のために「種まき」する期間と思っているのだが、
希望の見えない場所に身を置くのも得策ではないような気がしてきた。

んージレンマ・・・。

「仕組み化」について、今更ながら考える・・・

「仕組み化」という言葉にすごく興味があります。

プロジェクトリーダーとして、自信が持てなくなる時がしばしばあります。

行き当たりばったりで突然指示を出す・・・
あいまいな作業指示で周りを混乱させる・・・
メンバーが相談したがっているのに十分な会話時間が取れない・・・

本当にリーダーの仕事ができているんだろうか???


レバレッジシリーズの本田直之氏が、何かのインタビューで語っていた言葉が、何となく記憶に残っています。「リーダーの仕事は、仕事を「仕組み化」することである」、と。

また、ライブドアの元社長である堀江貴文氏のことを、人は「仕組み化の天才」と呼びます。


仕組み化とは何か。

個人の能力・知識・体力の限界を超えて、
チームとして何倍もの力を発揮させるために、
ある一定の「価値観・判断基準・ルール・作業手順」を明確に定めることにより、
組織のパフォーマンスを効率化させること。


すいません下手な定義で・・・。自分の言葉で書いてみました。


今の私は、自分一人の力で何でもやろうとしているような気がする。
そして何でもやろうとしすぎて、疲れてしまっている。
結局、自分だけで抱えきれず、自己嫌悪に陥り、仕事へのモチベーションを失っていく。

・・・

もし、
私と同じ価値観で物事を評価できる人がいて、
同じ基準で意思決定ができて、
同じやり方で作業が進められる人がいれば、
とても心強い。

さらに、
私の価値観・判断基準・作業手順を理解した上で、
もっとよい方向へ誘ってくれる誰かが現れてくれたら、
さらに心強い。


もし今、最高に優秀な人が現れたら、
そんなパーフェクトな状況が生まれるかもしれない。

でも、そんな都合の良い人はこの世に存在しない。

だから少なくとも、
自分の価値観・判断基準・作業手順を明確に形にすることによって、
周りの人たちに対する「期待感」を示せたらいいのではないか。

「価値観・判断基準・作業手順の明確化」こそが、まさに「仕組み化」なんだろうな。


今夜は、これらの本を読み返してみようと思った次第です。

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術/本田 直之

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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践/勝間 和代

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チャンスの神様は前髪しかない

先週のこと。
上司から、とっても面白そうな仕事が舞い込んで来ました。

チャレンジングで、かつ、私の好奇心を満たしてくれそうな話。
自分の仕事を更に広げられる。
名古屋から日本全国に打って出られる。

・・・まぁそこまで言うと大げさだとしても、可能性を秘めたワクワクする仕事です。

上司である課長は私の他3人の同僚にも声をかけ、先週金曜日に初めてのミーティングをすることになったのです。

私は喜んでスケジューリングしました。
他の予定は絶対入れねー!


・・・と思っていたのですが、そう甘くはいかなかった。
時を同じくして、自分のプロジェクトで重要な打ち合わせが入ってしまったのです。

その打ち合わせは後輩が出ることになっていたのですが、どうも当方の旗色が悪い・・・。
リーダである自分が出て行かなければ、事態が収拾つかないかもしれない。

苦渋の決断。

でも、今のプロジェクトをおろそかにしていては、明日のチャンスなどない!
と自分に言い聞かせ、金曜日の打ち合わせを辞退しました。

その代わり、自分がこの企画に対してどういうアプローチで臨みたいと思っているかをまとめ、上司と同僚にメールしました。


・・・その後。
打ち合わせを終えた私の元に、同僚から電話が。

「サバダバさん、今度の水曜日に出張入れられますか?」

「うーん多分参加できそうだけど、どうしたの?」

「今日話し合いをしたんですが、議論がまとまらず、東京で打ち合わせすることになりました。3人とも参加できないんですけど、サバダバさん行けませんか?」


チャンスの神様は前髪しかない。
一度逃してしまったら、二度と掴ませてもらえない。


今回は、メールを出して意欲を示したことで、チャンスの神様が髪の毛1本分残してくれたのでしょう。

今週は面白いことになるかも知れません・・・。