名古屋で働くSEのブログ -14ページ目

民主党圧勝 2009年衆議院議員選挙

衆議院議員選挙が終わりました。
結果は、民主党の歴史的圧勝。

小選挙区制は本当に怖い。
どのように論点が複雑になっても、最終的に二者択一にならざるを得ない構造ですから。
自民党政権を終わらせるためには、この選挙方式しかあり得ないでしょう。
小選挙区制導入の主役だったのは、小沢一郎氏。
この政治家のパワーと執念深さは比類なきものでしょう。


今回の結果、多くの国民にとっては「自民党にお灸を据える」という意味合いが強いのではないでしょうか。
まず民主党にやらせてみようじゃないかと。
会社組織でもなんでもそうですが、長期安定政権の弊害がモロに出てしまっていますから、政策がどうとかいう問題ではないのでしょう。

さあ、これから私達の生活にどう影響するのでしょうか。
特に、私の相手する医療業界もIT業界も、政治との関わり合いが非常に強いですから、仕事上も大きな変化が予想されます。

逆に、何も変わらなければ政権交代した意味がないのですが・・・

ぜひアメブロをiPhone対応にしてほしい!!


iPhoneを購入して以来、すっかりハマりまくってます!!

これは本当に楽しいオモチャですね。
触ることそのものが楽しいんです。
メールを打つ、写真を探す、曲を探す。
その全てのアクションが「楽しい」んですね。

それと、さまざまな楽しい機能を持つAppStoreのアプリたち!
有料・無料のソフトたちが、「これがあったらいいな」のニーズを満たしてくれます。
そんなアプリたちはいつかまた紹介できればと思います。


でも、いま憂鬱なことは・・・

アメブロのiPhone対応がイマイチだってこと!!

普通に参照する分には良いんですが・・・
「ペタ」が打てない・・・。

記事の終わりにある「ペタ!!」アイコンが何故か表示されないのです。

それともう一つ。

記事を書く画面が超書きづらい・・・

画面がスクロールしなかったりして、長文は無理でしょう。
試したことはありませんが。

ぜひアメーバさんにはiPhone用アプリを作って頂きたい!!
それとも、誰かにぜひ作って頂きたい。
さすがに自作は無理です(涙)

・・・お願いします!!

矢沢永吉さんと糸井重里さん2


前回も紹介しましたが、「ほぼ日刊イトイ新聞」の矢沢永吉さんと糸井重里さんの対談、面白すぎます(笑)

http://www.1101.com/yaomote/

シビレます。
私は別段、矢沢永吉さんのファンではありませんが、これはいいです。

たとえば、こんな言葉。

矢沢
たしかにぼくは、昔から、自分で、
自分のプロジェクト、自分の会社、
自分を取り巻いてること、自分で決裁してきた。
で、いつから、決裁してきたんだろう、
どこで決心したんだろう、
最初からこうだったっけ?
って考えたことがあるの

糸井
おもしろいね。

矢沢
そしたらね、わかったんだ。
決して、ほんとうに、決して、
自分から進んで決裁したことなんか、
ありゃしないんだよ。

糸井
はーー。

矢沢
で、ずっと考えて、自分なりに出した結論。
正直なことをいうとね、
たぶん、ぼくだけじゃなくて、誰も彼も。
それこそ総理大臣みたいな人も。
すべてとは言わないけど、
かなりの多くの人たちがそうだと思うんだけど、
最初から「オレが決裁しよう」と思って
決裁した人なんかいないんじゃないかな。



へーーーーーって思う。
自ら道を切り開いて来た代表選手みたいな人なのに、
実はすっごく受け身であったと。

でもその後、糸井さんからこんな言葉が飛び出す。
やや長いですが引用。

糸井
うん。いろんな人と話すけど、
「ああ、思えばぜんぶ受け身だった」
って言う人はやっぱり多いんだよ。
それは、オレ自身を含めて。

矢沢
あ、そう。

糸井
やっぱり、自分から進んで、
たいへんなことを引き受けたくはない。
けど、そうせざるを得ないんだね。
そういうなかで、どう自分が
自分らしさを保っているかっていうと、
たとえばぼく個人のことでいうと、
だいたいのところは我慢して引き受けるけど
「これはイヤだ」っていうところにだけは
行かないようにするっていうのが
大事なポイントかもしれない。

矢沢
うん。そうかもしれないね。

糸井
つまり「ここまでは、ぜんぶいいよ」と。
「いうとおりにやるよ」って思うんだけど、
「そこは勘弁してくれ!」って場所があるんだよ。
「それをやったらオレじゃないよ」
っていうところがあって、
そこに行かないようにだけ、
なんとか踏みとどまってたら、
それが仕事になってたみたいな、さ。

矢沢
あー、わかる。

糸井
それが実感なんだよね。

矢沢
わかる。わかる。



さすが糸井さん。すごい言葉のセンスだと思います。

流れ流されて、いうとおりに仕事して・・・
だけど、「それをやっちゃあオレじゃないよ」というところで踏みとどまるところがある。
そこがまさに「仕事」になっていくんだと。

矢沢さんも恐らくそんな感じなんだと思います。

本当なら、自分が好きな曲を作るだけでいい。
でも状況が許さない。
許しがたい現状がある。

しかも誰もアクションしようとしない。
なら、自分がやらざるを得ない!

そんな風に、矢沢さんも糸井さんもすごい存在になっていったんだ。

流されること、そしてヤオモテに立つこと。

自然体であること。
自然体でありつづけること。

それがとても大事なんだなぁと気づかされました。

この対談、まだもう少し続きます。
すっごく楽しみです。

リミット2に号泣

リミット2。
http://www.nhk.or.jp/nagoya/keiji2/

NHKのドラマです。今日最終回を迎えました。
ほとんど見ておりませんでしたが、前回放送を見て胸騒ぎして最終回を見ました。

泣きました。号泣です。
森山未來の若い才能と、武田鉄矢のベテランらしい味。
生身の人間がぶつかり合い葛藤し彷徨う姿を、これでもかというフルコースで見せてくれました。

犯人役のARATA。
甘いマスクで冷酷な犯人を熱演。
心の底が冷え冷えするような、恐ろしい人間を演じていました。素晴らしい。

森山未來。
NHKのインタビュー番組でも話していましたが、どれだけむき出しの人間を見せられるかを考えていたということ。
ひりひりするくらい、凄まじい「ハラの底」を見せてくれました。
だからこそ、クライマックスシーンで見せた愛溢れる台詞に涙が出たのだと思います。


この番組、NHK名古屋で制作されていたようですね。
名古屋の誇りです(笑)

矢沢永吉さんと糸井重里さん

「ほぼ日刊イトイ新聞」で、矢沢永吉さんと糸井重里さんの対談が始まっています。

ヤオモテ、OK
矢沢永吉の新しい『Rock'n Roll』

http://www.1101.com/yaomote/

今回初めて知ったんですが、過去に何度もこのお二人は対談しているんですね。
過去に二人が語っていたインタビュー記事を読んで、ゾクゾクするような感覚をおぼえました。

栄光の道を全速力で駆け抜けて行く日本ロック界のゴッドと、メディアの中で表現の世界を極めんとする異才。

この対談もやっぱり、面白いです。
始まってまだ三回、ぜひ皆さんもご覧下さい。


矢沢さんの言葉から。

最近、よく思うのはね、
音楽のつくり手と聴き手のあいだに
決定的な違いが
できてるんじゃないかってことでね。



このあと、作り手の感覚とリスナーの感覚の違いについて語られます。
作り手の立場では、どんなアレンジかどうかとか、どんなギタリストが参加しているとか、突き詰めるとどんどん深くはまり込んで行く。
でも、聴き手としてはそんなこと意識しない。耳に入って来たものをどう捉えるかだけが大事。
ここ4、5年でそういったことに気がついたと。

この言葉の凄いところは、還暦を迎えたロックシンガーがようやくそこに辿り着いたということ。
中途半端に走っている人は、すぐ「そっち」に目が行くだろうなと思う。
つまり、リスナーがどう思うだろうか・・・ということに目が行きがちになると思う。

ところが、このロックシンガーは全速力で自分のやりたい音楽に向かい続けて来た。
そして、60歳になるそのタイミングで新たなパースペクティブを得た、ということになる。

どんだけ走ってんだよ(笑)
すげー。

実はまともに永ちゃんのアルバムを聞いたこと無い私ですが、新作はすこし聞いてみたくなりました。

「ほぼ日」の更新が楽しみです!!

予告編の動画はこちらから↓

遅ればせながら・・・iPhoneゲット!

名古屋で働く社長(のタマゴ)のブログ

遅ればせながらご報告・・・

iPhone3GS ゲットでございます!!!

ゲットして三週間あまり、
ずっとブログに書こうと思っていたのですが、
なかなか書けずにいました。

しかし逆に、ゲットしたてよりもちょっと使ったくらいのレポートのほうが参考になるかと思いますので、遅ればせながら書かせてもらいます。


使ってみての第一印象。

ちょっとびっくりしました。

何がって、あまりの完成度の高さにびっくり!!

巷のiPhoneレポートでは結構酷評されてますよね。
あれがない、これがない、あの機能が悪い、すぐ落ちる、etc・・・

そういうことは恐らく、ほとんどOSアップグレード前のことだと思われます。
iPhone OS 3.0、完成度はむちゃくちゃ高いと思います。

私がかなり心配していたのは、日本語入力がプアではないかということ。
これについては、全く問題ありません。
サクサク変換されるし、予測変換もけっこう秀逸です。
変換される文節も適切だし、もし間違っていても修正するのは簡単です。

例の日本語入力パッドも、慣れればそれなりに早くなります。
感覚的にはまだ身に付いていませんが、思ったよりも快適な入力感です。

あとは、全体的な作り。
なんというか、使い勝手や細かな機能に「気配り」がないのではないかと。
所詮海外メーカーなので、日本メーカーの細やかさには負けるでしょうと・・・。

いや、じぇんじぇんそんなことはありません。
かなり優秀です。
というか、どえりゃー快適です。

触っていて気持ちいいインターフェースであるということ。
これはものすごい武器ですね。

そして何と言っても、AppStoreの強力なアプリケーション群。
OS機能で足りないものを、AppStoreで補うという快感!


決定的だったのが、メールに添付されたExcelファイル・Wordファイル・PowerPointファイルが全く問題なく閲覧できること。これはデカイ!!
Office文書が閲覧できることを知った瞬間、「あぁ、PCいらねえ!!」と思えました。


出向してからというもの、PCを持ち歩けず大変不便をしていましたが、
iPhoneがあればPCはほとんど必要なくなりました。

10年近くドコモを使っていましたが、切り替えて正解でした。

ありがとうiPhone!!ありがとう孫さん&ソフトバンク!!

すぐにケータイをかけなさい!

すぐにケータイをかけなさい!~頭でわかっていても、なかなか行動できない人を、「すぐやる人」に変える50の方法~/井上裕之

¥1,365
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最近購入した本です。

私は頭でっかちで、大きい方針が決まらないと先に進まないタイプ。
だから、この本のタイトルのように「あの人に電話しなきゃ・・・」というときでも、
「いや待てよ、あの問題が解決してないのに電話していいのだろうか・・・」
とか、余計なことを考えてしまいます。

やや長いですが、以下引用。

仕事のできる人は、まず、「連絡が早い」ということと、「行動力がある」という両方の資質を持っています。どちらか一方だけということが、決してありません。なぜなのでしょうか。とても不思議です。そして、スマートで、まとまりがよいというのが感想です。
仕事のできる人には、当然、多くの仕事があり、連絡もあります。その瞬間瞬間に対応をしなければ、すぐにまた仕事や連絡が終わりなく来ますので、早い対応が要求されるということでしょう。
ある意味、スピード感がなく、連絡対応の悪い人と行動力のない人は、それなりの対応で成り立っているか、チャンスを逃している人だということです。


以上、引用終わり。

目の前の仕事をしっかりとこなそう。
誠実にスピーディにこなして、この山を登り切ろう。

そう振り返ることが出来た本です。

トータス松本「FIRST」

FIRST(DVD付き限定盤)/トータス松本

¥2,680
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私は知る人ぞ知るウルフルズファンです。

いや正確に言えば、昔からちょびっとファンだったのですが、
妻の影響で5年ほど前から大ファンになったクチです。

先日、ウルフルズが21年間続いた活動を一時休止すると発表しました。

ファンクラブにもその通知が来ていました。
通知を受け取った妻は大ショックで、何か裏切りに近い気持ちを感じたようです。

解散発表のあと、ほどなくしてこのトータス松本のソロアルバム「FIRST」が世に出ました。

芸能界によくある、話題を作ってから売り出す手法、ですかね。

そういう意味で、最初はかなりうがった見方をしていました。
一時休止に至るゴタゴタを想像しては、ため息をついたりしていました。


ですが、このアルバムは本当に素晴らしい。
近年のウルフルズのアルバムには無い「衝動」を感じます。

トータスがウルフルズを一時休止させてまでやりたかった音。
ファンの気持ちを感じながらも、貫き通したかった表現。
それがここにあります。

すべての曲が味わい深くて、聞く価値ありです。


やはり一番は、「明星」でしょうね。

♪何もかも 間違いじゃない
 何もかも 無駄じゃない
 たった一つの輝きになれ
 人は皆 一度だけ生きる


こういう歌詞から考えると、ソロの決断には忌野清志郎さんの逝去が影響しているのかもなぁと思ってしまいます。

ウルフルズの音ももちろんいいけど、今回のトータスのソロはかなりいいです。

本人はどうやらナーバスになっている様子。
彼のブログもネガティブな感情でいっぱいな時期がありました。
ベテランでもこんなに悩むのかぁ~と思ってしまいました。

ぜひゲットして、トータスの今の思いを聞いてあげてください。
聞いて損はありません。

現在の仕事 概論

現在の私の仕事。

それは、
病院内でITを活用して蓄積された診療情報を
いかに二次利用するかを考える仕事
です。

情報活用のための仕組みを整え、
お客様のために最適化して導入して、
最終的にはお客様と知恵を出し合って
一緒に悩んで考える仕事だと思ってます。

今は、その枠組みをお客様と考え、試行錯誤しているところです。


この仕事、一年前には
「外資系の会社に転職して、このビジネスで医療ITを変えてやろう!」
と思っていた仕事です。

ぶっちゃけた話、そういうことでした。

当時は自社にも同様の製品があることを知っていましたが、
自分で取り扱ったことが無いので、
どんな製品なのか全く知らずにいました・・・。

同僚たちが「あれ全然つかえねーよ」とののしったり、
「使ったこと無いからわかんねぇ」と敬遠する声を聞いたり、
人からの評判を鵜呑みにしていたのかな・・・。

なんとなくイケてない感じを持っていたのです。


一方、外資系の会社はプレゼン上手。
海外の事例なんかも持ち出したりして、とっても上手に演出します。
実際、お客さん受けも良くて、いくつか大口顧客が取れていました。

あとは、俺が加入すれば完璧だ。
・・・そんな風に思ってました。不遜ながら。


でも、やっぱりどこか納得いかなかった。

自分の所属する(していた)会社の製品をろくすっぽ知らずに、
外に出て活躍できるでしょうか?

「○○社出身なのに、あの人何にも知らないんだね」
なんて言われたくないです、私は。

だから、一度自分の会社の土俵でチャレンジしてみようと思った。
この会社の限界を見てみたいと思ったんです。

ただそう願っただけなのですが、いつの間にか気づいたら、自分がそのシステムの導入担当者になっていました(笑)

これはある意味偶然かもしれませんが、自分で自分の行く道を選びとった結果でもあります。


さて・・・。
このシステムの導入担当になって、早数ヶ月が経ちました。
一年前、会社を辞めようとまで思っていた、あの気持ちはどう変化したでしょう?

ある面では、物凄く救われました。

今の私なら、外資系の会社のプレゼンなど全く動じずに、自社製品のメリットを的確に述べられます。
当社の製品を確実に売り込めます。

なぜなら、当社のシステムは思いのほかイイ線いっていたから。

それなりに使いこなせば恐ろしく有用な武器です。しかも、安い。
これでちゃんとした人が丁寧に説明すれば、他の製品に負けるはずがありません。

ところが最悪なのが、このシステムの素晴らしさを説明できる人がまっったく社内に居ないということ(涙)
自分たちで作ったはいいものの、そのシステムがいいものなのかどうかも判断できないのです。
自分たちの見る目が内向きになっていて、お客を見ていないからそうなってしまうのです。

もっとお客さんに触れて、もっと競合他社の人たちと交流すれば、自ずと自社の強み・弱みが見えてくるのに。


製品としての素晴らしさと、社内での扱われ方のギャップに驚きを禁じ得ません。

ということで、この製品の導入が無事にカットオーバーされれば、私のスキルもまたUPすることでしょう。
その時が、潮時なのかな・・・

驚き!!楽天BOOKS

クレジットカードや各種ポイントにめざとくなった私。
特に、メインにした楽天のポイントにはかなりめざとくなりました。
何でも楽天で購入するようになりつつあります。

ところが・・・
ちょっとビックリしました。

楽天BOOKSのサービスの良さにビックリしたのです。

なんといっても送料無料です。

Amazonの場合、1,500円以上の買い物でないと送料無料になりません。
ところが楽天BOOKSは、どんなに安くても送料無料です。

これは結構大きいです。
新書でも雑誌でも、送料が掛からないわけですから!

それに、カードやイベントを利用すればポイントも溜まります。
最低でも1%のキャッシュバックになりますから、それなりにメリットはあるでしょう。

楽天BOOKS
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/