糸井重里さんの言葉の力
時々すんばらしい記事に出会って感動しますが、べつに毎日欠かさず読むわけではありません。
でもいつも必ず引き込まれるのは、「今日のダーリン」という、糸井重里さんが毎日書いているコラムです。
そのコラムが本になると言うことで、こんな記事が上がっていました。
ともだちがやってきた
http://www.1101.com/books/friend/index.html
いくつかの記事を立ち読みできるようになっているのですが、この一文が心に沁みました。
まるっと転記させていただきます。関係者の方ご了承下さい・・・。
『あなたが好き』を最優先にしていたら、
『あなた』のあとをくっついて生きていくことになるよ。
目を離さず、あなたのことだけ思って、追いかける。
1時間くらいのドラマなら、そんな設定も成り立つけど、
そんなやつのことを、その『あなた』はどうすりゃいい?
本当にこの人の言語感覚はすごいなあと思う。
空気とか雰囲気とか、相手との距離感とか。
目に見えないものを、どうしてこんな風に的確に表現できるんでしょう。
読み手にショックを与えるのは簡単だけど、じんわりとトゲを刺していくような巧みな間合い。
きっとこの本、買うと思います。
今の私にはちょうどフィットしているようです。
3月は出会いの季節
これはおそらく、仕事をマジメに続けてきた結果のご褒美なんだと思います。
今の自分に欠けている部分を、パーフェクトな形で補ってくれる。10の問いかけに、120を返してくれる。
そういう人との出会いです。
私も出来る限りの力で、その人にお返しをしたいと考えています。
・・・私の野望がまた一歩、現実に近づいちゃったかもしれません。
振り返ってみると、昨年3月に毛利先生と初めてお会いしました。
そのときから運命がぐるぐるっと回転しはじめたような気がします。
ということで、3月は別れの季節・・・ではなく、出会いの季節なんだと勝手に解釈しています。
ありがたい限り!
怒りは怖れの感情から生まれる
ビジネス上の「怒り」
http://ameblo.jp/numajava/entry-10205934722.html
仕事が忙しいからか何なのか分かりませんが、ともかく毎日ぷりぷりしています。
記事をアップしたのが2週間ほど前になりますが、2週間後の今でもまだぷりぷりしています。
ともかく何でも噛み付きたいみたいで・・・。
新しい注文を受けて、やったー!と思って見積を作っても、
「そんな話は聞いてない!」
と。
そりゃそうですよ。
だってあなた、現場に出てないですもん。
事務所にいるだけじゃ、誰も仕事なんかくれないですよ。
なんだか最近、毎日メールで攻撃されています。
あれを早く作れ、これを見直せ、これは高いから安くしろ・・・。
んー、年度末の営業さんって、みんなこうなんでしょうか?
でも最近悩みがあります。
それは、後輩たちの士気が下がってしまうのではないかということです。
自分だけならまだ、怒りの部分をやりすごしてうまくかわせます。
大人の対応をすべきだと思うので、自分も一緒になって怒るようなことはありません。
ただ、彼のメールを受け取っているのは僕だけではなく、上司や後輩たちも見ています。
今日も2人の後輩から
「あんな営業、おかしいですよね・・・」
「よくサバダバさん、粘り強くやってますね・・・」
と声を掛けられました。
後輩も私も、営業社員が言っている内容はおかしいと考えています。
私もその都度反論しているつもりなのですが、怒りの感情のパワーに支えられた彼の言動の方が強く響いているのも事実。
後輩クンは、上司である私に「もっと強く反論してくれ!」と思っているのかなぁとか思います。
自分も怒りに任せて反論した方が、てっとり早いんだろうか???
でも、いまブログを書いていて思いました。
怒りの感情に任せて力を増幅させるのは、やってはいけないことだと。
怒りに身を任せるのは、まさにスターウォーズの「ダークサイド」に堕ちることだと気づきました。
怒りの感情に任せて行動すれば、確かに手っ取り早く「力」を得られる。
でもその力はコントロール不能です。
一度拳を振り上げてしまったら、あとは自分の意志に関係なく増幅してしまいます。
そしていつか、自分が利用しようとしたその力によって、自らの身を滅ぼしてしまうことになるのです。
実は、この文章を書き始めたときには、
「怒りの感情をうまく使えるようになれればいいなぁ」
と思っていました。
でもそれは間違いであることに、今気づきました。
怒りの感情は、「怖い」という感情から生まれてくるそうです。
「怒りが湧いてきたときは、それが怖れからきていることを思い出し、『自分は今、怖れているんだ』と認めることじゃ。その時点で、怒りに支配されにくくなる。」
これは、「三つの真実」という本で老人が主人公に語りかける言葉です。
- 3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”/野口嘉則
- ¥1,300
- Amazon.co.jp
自分の気持ちを文章に書くことで、少し救われた気持ちになりました。
彼という人間に出会ったおかげで、私も成長できたのかもしれません。
後輩たちには、私が大人として対応している姿を見せようと思います。
それが最終的に、彼らのためになるはずですから。
本棚の効果
自分の家を建てて良かったな~と心から思う瞬間。
それは書斎の本棚を眺めている時であります。
アパート住まいのとき、私の本棚は寝室に置いてあり、それはそれはとっても小さな本棚でした。しかも小さいくせに、妻の料理本やら子供の絵本などと共用だったのです。
本を買う時はまとめて2~3冊くらい買いますので、買うたびに本棚がバーストします。
そして毎回「入れ替え戦」が実施され、入れ替え戦に敗れた本は「ブックオフ」行きか廃棄処分となっていた訳です(涙)
家を新築するときに私が唯一こだわった点。
それは「壁一面を本棚にしたい」、そこだけでした。
おかげさまで今、私の背後には巨大な本棚スペースがあります。
まだまだ空きスペースが潤沢にあります。
「まだまだ足りない!もっと買え!どんどん知識をつめろ!!」
と言われているようにも感じます。
しかし皮肉なことに、この本棚の効果は「以前読んだ本を再読する楽しみを味わえる」ことにありました。
本棚が小さいとき、不要な本は売り払ったり捨てたりしていました。
そしてまた同じようなタイトル・中身の本を買ってくるのです。
「また同じような本買って!!」
と毎回奥方からお叱りを受けておりましたが、自分的には必要な本ばかりだったのです。
本棚が大きくなると、購入した全ての本が俯瞰できます。
この本棚をぼーっと眺めていると、
「オレをもう一回読め~!!」
と以前に読んだ本たちが語りかけてくるではないですか!!
そしてそれによって、自分が本を買うパターンはある程度決まっていて、ある時期にはあるタイプの本を読みたかっただけなのだと気づきました。
あるときには自己啓発、あるときにはIT関係、そしてあるときには社会情勢・趣味・洋書・・・。
これらが一覧できストックされていれば、新しい本を買わなくても済む場合もあることに気がついたのです(特に自己啓発系は!!)。
新しい本を購入して満足していてはいけない。
同じ本を2度・3度と繰り返し読み、知識が知となり骨となるようにしみ込ませなければならない。
そう実感しております。
とはいえ、本を買わずには居られない私。今日もオンラインで一冊注文しました。
奥方に怒られないように、慎重に行動せねば・・・(_ _。)
引き算の法則
先日ポメラの記事をアップした際、yutakarlsonさんという方がコメントを寄せてくださいました。
その際、リンクしていただいたブログがとても面白かったので紹介します。
ネットができなくても売れるPC-宅配ピザにも当てはまる「引き算」の法則とは?
http://yutakarlson.blogspot.com/2009/02/pc.html
このエントリーを見て非常に面白く感じました。
高機能・多機能を求める世の中にあって、「引き算」は非常に大事な要素です。
実際、ポメラは多くの機能を削ることによってユニークな存在となり、インパクトのある商品となりました。
考え抜かれたシンプルさ。
そのシンプルさを守るために、どれだけの苦労が必要とされるか。
ポメラの開発者である立石幸士氏も、周りの声を敢えて聞かないようにしたと述べていますが、これは非常に勇気がいることです。
先日、私が担当するITシステムである機能を開発しました。
すごーくシンプルですが、さまざまな用途を検討した結果、一番シンプルな形に落ち着いたのです。
それを見て同僚がいいました。
「それって簡単すぎない?」
「もっとすごいことできたんじゃない?」
・・・違うっつーの!
無目的かつ技術偏重のシステムが、どれだけ意味をなさないか???
ただ工数を無駄に費やし、死屍累々のゴミ箱送りにされた機能がどれだけあったか??
もちろん、シンプルさを追求するためには、とことん技術的にこだわらなければならない点もあります。
ポメラで言えば、それは「キーストロークの快適さの追求」だったり、「落下の衝撃に耐えられるタフボディ」だったりします。
使い勝手をシンプルに、かつ利用者がなじめるようにするためには、こだわりが必要です。
そしてこだわりを貫くためには、まず作り手側の自信、そして勇気が必要とされます。
だからこそ使い手の感動を呼び、売れるのだと思います。
※この点に関してもっとも優れているのはApple製品、特にMacintoshだと思います。
yutakarlsonさん、有り難うございました m( _ _ )m
英語を学んで本当に良かった!
彼は私のいるIT業界におけるスーパースターで、世界的にも有名なお方。
バラク・オバマ新大統領の元、新たなポストを得て活躍しています。
そんな彼が名古屋に、しかも私の勤めるお客様先のオフィスに現れたわけです。
私は、今日という日のために英語を勉強してきたといっても過言ではありません。
今から1年半前、初めて仕事で海外に行ったボストン。
先進ITを学ぶツアーの最終日に、我々の前でプレゼンテーションをしてくれたのが、彼でした。
その時からすでに彼はスーパースターであったわけです。
いつかこの人を超えてやろう。
この人が、オレに話を聞きたいと言ってきたときに、英語で流暢にプレゼンし、お互いに情報交換し合いたい。
なーんていう想いを胸に、英語の勉強をスタートさせた訳です。
その彼が私の職場に現れるなんて!!すげーLucky!
今回は、私のお客様である医師のプレゼンテーションがメインでした。
でも、途中でちょいちょい話を振られて、英語で画面説明などをしました。
全然慌てな~い!
かなり落ち着いて喋れている自分に、自分でびっくりしました。
1年半、さぼりながらも英語を勉強してきてよかった・・・
と心から思いました。
今日の経験で気づいたこと。
やっぱり、自分が話したい「言葉のセット」みたいなものを持ってると強いな~と思いました。
結局言葉って何でもそうかもしれませんが、型みたいなものがある。
ギターを弾くのもそうですが、一番最初は「こんなフレーズどうやって弾くんだよ~!!」って思うようなものでも、ある程度弾き続けて行くと一定のパターンが見つかる。
自分が弾きたいフレーズを弾くために、実はある一定のパターンをマスターするとすごく楽です。
例えば、ボサノバのコード進行とか、かなり複雑なように見えて、テンションコードの使い方で割とパターン化できるみたいな。
言葉も同じかなと。
自分が話したい言葉って、実は定型化できる。
一つの型をマスターすることによって、まず落ち着いて話せる。
その後、いろんな型をおぼえていけばいいわけで、まず基本的に自分が話したい言葉が何かを知るのが大事。
そんな風に思いました。
あと、日本人でも英語を話せる人が着実に増えてるぞ~、と思いました。
彼の話を聞いて「まったく分からん!」と言っていたのは20人あまりの参加者の中、わずか2名。
どちらも私の上司ですが(笑)
きっと日本人の中にも「英語が話せないとヤバイ!」と感じ始めている人が増えている。
そんな風にも感じました。
ともかく今日は嬉しくてホッとしました。
ポメラを電車内で使ってみた!
今回もポメラで打った記事を携帯からアップしようと思います。
いま私はJR在来線の車内座席に座っております。
膝の上にポメラを置いて記事を書いているわけです。
結構混雑した車内ですので、写真を撮るのは止めときます(笑)
もう少しどういう体勢かを説明しますと、
・膝の上にカバンを載せて、
・さらにその上に、A4サイズのノートを置いて、
・その上にポメラをセットしている
という状態です。
カバンの上にポメラを置くというのも試してみましたが、やはり平らなところでないと安定しませんね。
私は普段スケッチブックを持ち歩いているので、それでばっちり大丈夫でした。
数日間使ってみて、いろいろと感じたことがあります。
駅に着くまでに書き連ねてみたいと思います。
覚悟はしていたけど、やっぱりふつうのPCにくらべるとキーボードが打ちづらい(当然ですけど)。ディスプレイも小さい。
よって、長時間入力していると肩と目に結構きます。
ポメラの体験レポートで、かなり長文のブログ記事をアップしているのがありましたが、あれはかなり大変だっただろうと思います。
あと、ディスプレイのバックライトがないのは、ちと痛いかな。
昨日、議事録を書くために使ったのですが、室内が暗くなると液晶画面が見づらくなります。目の疲れにも影響してきます。
この点についても、使う上では割り切らないといけません。
起動後2秒で立ち上がる、というのは本当で、2秒どころではなく0・5秒くらいではないかと思います。
私の場合、起動パスワードをかけているので、起動後に一瞬でパスワード入力画面があがってきます。これは有り難い。
しかしながら、このパスワードについて贅沢を言えば、MicroSDに保存されたテキストファイルにもアクセス制限のパスワードを掛けてほしい。
ポメラを使うユーザの中には、私のようにPC持ち出しを制限された人が多いはず。
MicroSDでもUSBアクセスでも同じですが、せっかく起動パスワードがあるのに他のアクセス手段を使えば丸見えというのはちょっと危険です。
(内部ディスクに保存されているデータはUSB経由でも見えないようなので、機密性の高い情報は内部に保存した方が良さそうです)
ここまでは主にポメラの物足りない点を書きました。
じゃあポメラは使えないか?
といえば全くそんなことはなく、気軽にメモをまとめるためには大変重宝します。
常に携帯しておいて、カフェや移動中などに長文を打てる喜び。これは得難い経験です。
キーボードの打感も、この薄さでは信じられないほどよいです。キーストロークがねちゃねちゃせず、シンプルに気持ちよく打てます。
いま「膝の上のポメラ」(笑)状態で書いてますが、非常に安定しています。本体下についているゴムがしっかりと地面に吸いついてくれています。
キーボードを閉じるときに自動的に電源が落ちる。これもいい。
いまちょうど電車を降りて、ロッテリアに入ったところですが、電源オフはキーボードをたたむだけでOK。
おまけに次回起動時は、前回編集データをそのまま表示してくれます。これも秀逸。昔のワープロはたしかこんな感じでしたよね??
あと個人的に有り難いのは、ATOKの採用&デフォルト設定です。
普段からATOKを使っており、MSIMEのバカさ加減に辟易していますので、これは非常に有り難いポイントです。
しかもデフォルトがATOKというところにこだわりを感じます(笑)。
ということで、電車内&ロッテリア店内での使用レポートでございました。
ビジネス上の「怒り」
まったく怒ってはいけないとは言いませんが、「金にならない」怒り方をするビジネスマンは情けないと思います。
今日の話は当社の営業社員のことです。
もうまもなく年度末。社内もお客様も、年度末の最後の追い込みが始まっています。
年度末の締めの関係があり、当社も非常に多くの案件で受注を頂きました。有り難いことです。私たちを信頼していただいている証だと思っています。
ところ、が!
当社の営業、こんな状況でも非常に機嫌が悪い。
なぜかというと、
「小口の案件が非常に多くて手続きが手間だ」とか、
「総額が大きくなってしまいお客様の契約担当との折衝が面倒だ」とか、
「自分が把握していない仕事が多くお客さんに説明できない」とか・・・
そういうことらしいです。
うーん、あなたはボランティア精神で奉仕し続けろというのでしょうか・・。
この方、一つずつの案件がどういうものなのかもよく把握していない。
どういう経緯で金額が決まったのか、まったく関与できていない。
自分にとって訳の分からない案件が多く、それぞれにお客と金額交渉することができない。面倒だ。挙げ句の果てには、オレだけが契約手続きをやっている。
一体なぜオレだけが・・・
ムキーッ!
となったようです。今日同僚の方から聞きました。
彼からは、怒りのメールがガシガシと送られてきました。
非常に冷たい、もう誰も信用しないと言わんばかりの、ぶっきらぼうなメール。
受け取った人の気持ちを傷つけるメールです。
そういうときはメールでコトを済ますのはやめましょうよ~と、私からフォローの電話をしようと携帯に電話しました。
ブルルルルっとコールが1回なったあと、
「・・・ツー・ツー・ツー・・・・」
明らかに分かりました。
いま、アンタ電話切ったろ・・・。
これが一回なら携帯の故障かと思いますが、信じがたいことに3回もやられました。
皆さん、ビジネス上の怒りって、どう取り扱いますか?
私は最終手段として、あくまでコミュニケーションの一形態としては必要な場面もあると思っています。
「遺憾の意を表明する」ことが必要な場面は当然あります。
不正義・不誠実な態度を取る相手には、断固として抗議しなければなりません。
でも、私がいつも気をつけているのは、遺憾の意を表明したとしても「ディスコミュニケート」状態にしないということです。
どんなに怒っていても、相手と繋がる通信回路をOFFしてしまった瞬間、その人の負けですよね。
どんなに怒っていても、
「自分はこういうことで怒りを表明する、それについてあなたはどう思うか?」
と冷静に問わなければ、フェアじゃないでしょう。
これは、子供でも分かる論理だと思うのですが・・・。
最近、日本全体が子供化しているのか、あまりに無邪気に「怒り」を露にする人が多いように思います。
彼の場合、最近仕事量が激増していて、あまり回っていないようです。
ちょっと疲れているのかも知れません。
しかしどんなに疲れていても、周囲への気配りを忘れてしまっては、気づいたときには誰も守ってくれなくなります。
自分もたまに
「これだけ働いているんだからワガママ言わせてくれや!」
と思ってしまうときがあります。
でも実際には
「これだけ快適に働かせてもらっている周りの人たちに感謝しよう」
と思わなければいけないんですよね。
彼には早くそれに気づいてほしいと思います。
ちなみに彼は私より5歳ほど年上。
・・・トホホのホ。
ポメラをゲットしました!
昨年KING JIMから発売され、一部のデジモノ好きに大好評を博している「ポケット・メモ・ライター」略して「ポメラ」です。
さっそくポメラでブログの文章を書いてみることにしました。
不安要素だったキータッチは・・・
・・・まあまあかな。まあこんなものかなという印象です。
でも、見た目以上に快適ではありますよ。初めて「レッツノート」の一番小さいモデルを使ったときのような印象です。
なぜ私が「ポメラ」に行き着いたのか?
まず第一に、昔から「起動後2秒で文字入力可能なメモ専用PC」が欲しくて仕方なかったのです。
ポメラが登場するのは時代の必然であったと思いますが、もう少し早く登場してくれてもよかったかなと・・・。
第二に、私の職場で「PC持ち出し不可」という恐ろしい施策が実施されているということ。
SEである私にPCを携帯するなということは、翼をもがれた鳥と一緒。丸腰で戦えと言われているようなものです。
PCがなくて一番困るのは、メールに素早く反応できないこと。そして、自分の考えをまとめるためにワープロが使えないことです。
第三に、携帯電話とのデータやりとりが(裏技で)可能であることを知ったこと。これがデカかった。
ポメラの最大の弱点は、他のデバイスとの連携が弱いということ。もしこのマシンに無線LAN・Bluetooth・赤外線通信などがついていたら最強マシンだったと思います。
今のところ、外部との通信はUSBケーブル経由かMicroSDカードしかできません。しかも、携帯電話のくそったれな仕様のため、SDカードにテキストファイルをコピーしただけでは携帯電話で文章を読むことはできません。
一時はあきらめました・・・
いったん購入しかけましたが、泣く泣くあきらめました・・・
でも世の中には強者のユーザがいるものですね!
携帯電話とポメラのデータ交換方式を生み出した人がいたのです!
ポメラからの文章なのでリンク先は書けませんが(あとから必ず追記します)、気になる人は「pomeraMobile」「mojiEdit」でググってください!
この素晴らしいユーザ様方のおかげで、私はポメラを持つことを決定したわけです。
実は、私にはほかに購入候補がありました。
ドコモの新型携帯「SH-04A」です。
なぜこれがポメラの対抗になったかというと、シャープのドコモ携帯はBluetoothのHIDプロファイルに対応しているのです。つまり、Bluetoothキーボードが使えるというわけです。
今春発売予定のSHー04Aは、その機能に加えてQWERTYキーボードを搭載しており、なおかつiモードも使えます。
私はほとんどこのSH-04Aを購入するつもりでおりました。
しかし、実際には購入を取りやめました。
なぜなら
1)QWERTYは意外に入力しづらい。
2)じゃあ、別にSH-01Aでもいいし、SH906iでもよい。
3)でも、今の機種(D904i)の使い勝手は最強!手放せない。
4)なおかつポメラは安い!二万円そこそこで買える!
【結論】別に携帯変えるまでもない・・・
ということに落ち着いたのです。
非常に悩みました。悩み抜きました・・・。
ですから、今回の決断には自信を持っております。
まず今日は、待ちに待ったポメラを入手した喜びを記録するまでに止めます。
ちゃんとこの文章がアップされることを祈りつつ・・・
【追記】
おぉ~!ちゃんとアップされとるがな~!!
ということで満足満足!の結果でございます。
記事中にありました、ポメラ購入を決定づけたポメラユーザの方々のHPをリンクさせていただきます。
pomeraMobile
http://mobilehackerz.jp/contents/Software/pomeraMobile
ポメラが参照するSDカードの参照先を偽装することで、携帯電話とポメラのデータやり取りを可能にするソフトです。
mojiEdit
http://moji.main.jp/blog/
もともとはドコモ携帯上でメモを書くためのiアプリとして開発されたとのこと。
ポメラとの連携性の良さから評判となり、おまけにポメラのためにエンハンスまでしてくださったようです。
偉大です。多謝!!!
DOCOMO with POMERA x mojiEdit x pomeraMobile
http://blog.livedoor.jp/unixper/archives/52098518.html
非常に分かりやすい解説!この通りに実行すればポメラとドコモ携帯がコラボできます。
愛知県屈指のパン屋さん、オンラインストアをオープン!
愛知県屈指のパン屋さん、春日井市に本店を置く「モンシェル」がオンラインストアをオープンしました!!
モンシェルホームページ
http://www.moncher.co.jp/
こちらの社長さんとは「かちがわ大學」などでいつも大変お世話になっています。
モンシェルのパンは、実は地元では超有名で大人気です。
名古屋のJR高島屋で開催された「パティスリー&ブーランジェリーコレクション」にも2年連続で参加されており、その味わいは誰もが保証するところです。
僕は味にはうるさくないタイプなのですが、妻はパンに結構厳しい。
地元のパン屋を回っては「あそこはダメ」「あそこはまあまあ」などと言っています。
その彼女が、「また行きたい!食べたい!」とモンシェルのパンをねだるくらい、こちらのパンは美味しいと言うことでしょう。
自分なりの言葉で言いますと、その時々の流行に惑わされず、食感と味わいにこだわった柔らかなパン生地が特徴かな~と思います。
オンラインストアでは残念ながら取り扱っていませんが、モンシェルのクリームパンはとても絶妙な味わい!柔らかいパン生地の中にほのかな甘みのあったか~いクリーム・・・。懐かしさと安らぎを与えてくれる一品です。
また、これまたオンラインストアでは取り扱っていませんが、人気ナンバーワンの「めんたいフランス」はぜひ一度ご賞味いただきたいです。いま思い出しただけでも食べたくなります。
博多から取り寄せた本場の明太子を、惜しみもなくフランスパンにたっぷり使っております。これはまさに絶品・・・。
オンライン販売している商品だと、セーグルフリュイ・五穀スティック・よもぎ食パンが大好きです!
なんと09年2月いっぱいは送料無料で販売しているようです!
(3月以降は、5000円以上のお買い物で送料無料になるそうです)
この機会にぜひお試しあれ~!
モンシェルホームページ
http://www.moncher.co.jp/
