知の衰退からいかに脱出するか?
久々に考えさせられる本に出会いました。
日本を代表するグル、大前研一氏の『「知の衰退」からいかに脱出するか?』です。
大前研一氏の本はこれまで何冊か読みました。
処女作である『企業参謀』は、ことあるごとに何度も読み直しています。
昔も今も、大前氏は「根本的な問題は何か?」を考えるよう強く訴えてきました。
この「知の衰退から・・・」では、日本の「集団知」は著しく低下し、問題を自ら提起し疑問を持つ力を失っているのではないかと警告しています。
世界的な経済危機を迎え、新たな価値観の構築やサバイバル方法を模索しなければならない時期に来ています。
しかし何故だか日本にはシラケた空気が漂い、閉塞感がますます強まっています。
その根本的な問題として、大前氏は
「近年明らかに、私たち日本人は考えなくなってきている」
とし、政治・経済・教育などの課題に取り組むにあたっての「集団IQ」が低下してきていると警告しています。
たとえば、偏差値重視教育によって○×の正しい答えを選ぶ訓練を受けた「優秀な」人々が、官僚トップや教育職につく。本来、それは正しい答えを導き出す訓練を受けただけの人間であって、自ら課題を見いだし解決策を考え時代を切り開く人材とは言えない。
しかし最近では、○×の試験で優秀な成績をおさめた偏差値の高い人が「頭のいい人」が国を動かしているんだから自分たちは何もしなくてよい、と考える人が増えているのではないか。
このように主張されています。
世の中で起きていることに疑問を持ち、問題意識を持って調べ、行動すること。
極めてシンプルですが、このことによってしか日本の閉塞感は破ることができないのかもしれません。
このようなお話は、実は毎回「かちがわ大學」で毛利先生がお話しされていることと全く同じです。
空に飛ぶ鳥を見てあなたはどう思うか?
・「あ、鳥だ・・・」と思う人。
・「自分も空を飛ぶためには、どうしたらいいだろうか?」と考える人。
・何も思わない人。
全ては疑問を持つことから始まるのだ。
今自分は何をすべきか?と問いを発することによって、深く考え行動することができるようになるのだ。
と、毛利先生は講演されています。
自分も、ビジネスの世界のことは深く考えるようになったけれども、日本の将来はどうなっていくのかとはあまり考えてこなかった。
自分のスキルアップをどうしていこうかと毎日考えているけれども、若い世代の学習意欲の低下について想いを巡らせることは無かった。
「きっと誰かが考えてくれるだろう」
「きっと誰かが行動を起こしてくれるだろう」
などと考えていても、結局誰も行動を起こさない。
自分の頭で考え、検証して、行動に移すほか無いのです。
ちなみに、これも本の中に書いてあることですが、
「情報というものは、加工しないことには何の価値も生み出さない」
という言葉に出会いました。
インプットばかりしていても、その情報が自分の血や骨にはなりません。
「この情報はいったいどんなことを意味するのだろう?」と考え、自分の意見を明らかにしてみる。
そうすることに自分のものの考え方に「棚」ができ、考える上でのベースが生まれてくる。
こうして、自分自身の頭で考え、意思表示していくことが大事なんです。
意思表示の場として、ブログというのはやはり最良の場だと思います。
世界の中でも、日本語ブログはエントリー数が最も多いという記録があります。
それだけ多くの国民が、自分自身について何らかの自己表現・意思表示をしているということだとすれば、
インターネット時代の日本はまだまだ捨てたもんじゃない!
と、私はちょっぴり期待しています。
日本を代表するグル、大前研一氏の『「知の衰退」からいかに脱出するか?』です。
- 「知の衰退」からいかに脱出するか?/大前研一
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
大前研一氏の本はこれまで何冊か読みました。
処女作である『企業参謀』は、ことあるごとに何度も読み直しています。
昔も今も、大前氏は「根本的な問題は何か?」を考えるよう強く訴えてきました。
この「知の衰退から・・・」では、日本の「集団知」は著しく低下し、問題を自ら提起し疑問を持つ力を失っているのではないかと警告しています。
世界的な経済危機を迎え、新たな価値観の構築やサバイバル方法を模索しなければならない時期に来ています。
しかし何故だか日本にはシラケた空気が漂い、閉塞感がますます強まっています。
その根本的な問題として、大前氏は
「近年明らかに、私たち日本人は考えなくなってきている」
とし、政治・経済・教育などの課題に取り組むにあたっての「集団IQ」が低下してきていると警告しています。
たとえば、偏差値重視教育によって○×の正しい答えを選ぶ訓練を受けた「優秀な」人々が、官僚トップや教育職につく。本来、それは正しい答えを導き出す訓練を受けただけの人間であって、自ら課題を見いだし解決策を考え時代を切り開く人材とは言えない。
しかし最近では、○×の試験で優秀な成績をおさめた偏差値の高い人が「頭のいい人」が国を動かしているんだから自分たちは何もしなくてよい、と考える人が増えているのではないか。
このように主張されています。
世の中で起きていることに疑問を持ち、問題意識を持って調べ、行動すること。
極めてシンプルですが、このことによってしか日本の閉塞感は破ることができないのかもしれません。
このようなお話は、実は毎回「かちがわ大學」で毛利先生がお話しされていることと全く同じです。
空に飛ぶ鳥を見てあなたはどう思うか?
・「あ、鳥だ・・・」と思う人。
・「自分も空を飛ぶためには、どうしたらいいだろうか?」と考える人。
・何も思わない人。
全ては疑問を持つことから始まるのだ。
今自分は何をすべきか?と問いを発することによって、深く考え行動することができるようになるのだ。
と、毛利先生は講演されています。
自分も、ビジネスの世界のことは深く考えるようになったけれども、日本の将来はどうなっていくのかとはあまり考えてこなかった。
自分のスキルアップをどうしていこうかと毎日考えているけれども、若い世代の学習意欲の低下について想いを巡らせることは無かった。
「きっと誰かが考えてくれるだろう」
「きっと誰かが行動を起こしてくれるだろう」
などと考えていても、結局誰も行動を起こさない。
自分の頭で考え、検証して、行動に移すほか無いのです。
ちなみに、これも本の中に書いてあることですが、
「情報というものは、加工しないことには何の価値も生み出さない」
という言葉に出会いました。
インプットばかりしていても、その情報が自分の血や骨にはなりません。
「この情報はいったいどんなことを意味するのだろう?」と考え、自分の意見を明らかにしてみる。
そうすることに自分のものの考え方に「棚」ができ、考える上でのベースが生まれてくる。
こうして、自分自身の頭で考え、意思表示していくことが大事なんです。
意思表示の場として、ブログというのはやはり最良の場だと思います。
世界の中でも、日本語ブログはエントリー数が最も多いという記録があります。
それだけ多くの国民が、自分自身について何らかの自己表現・意思表示をしているということだとすれば、
インターネット時代の日本はまだまだ捨てたもんじゃない!
と、私はちょっぴり期待しています。
まず、勝たなアカン!
「サバダバさん、まず勝たなアカンのですよ。」
これは今週、某所でお会いしたベンチャー社長さんからの一言。
新しいビジネス創出のため、個人的に行動している私。
私の考えるプランを進めることによって、長期的には理想のビジネス環境が出来ると思っています。
私の会社がやるべき仕事、お客様がやるべき仕事、そして新規参入企業がやるべき仕事が整理され、お互いの立場でベストを尽くすことができる。
全体として大幅なコストダウンも図ることができる。
関係者間でWin-Win-Winの関係が築けると考えています。
でも、その途中のプロセスには、痛みが伴います。
仕事のやり方が変わり、収益構造が変わります。
これまで協力してくれた方々には申し訳ないけれど、ひょっとしたら彼らから仕事を奪ってしまうかもしれません。
もしそうなったとき、そこで生じた余剰人員をどこに割り振ってあげればよいのだろうか・・・
そんなことを考えていました。
これを聞いたベテラン社長が、私に言ったのが
「サバダバさん、まず勝たなアカンのですよ」
という言葉なのです。
彼曰く。
「自分もこれまで必死にやってきた。
ビジネスを必死でやった結果として、これまで協力してくれた人たちを蹴落とすようなこともやってきた。
「結局アンタはカネだけしか見てないんだね」と言われたこともあった。
でもね、まず先に勝たなアカンのですよ。
「今は迷惑掛けているけども、いつか必ず恩を返します」という気持ちでビジネスをやりつづけるんです。
今、あなたも先頭切ってやろうと頑張っている。
だからまず、あなたは勝たなきゃダメなんです!」
考えてみれば当たり前のことです。
勝負に勝つ前から、自分が勝ったあとの周りの心配をしたって無意味なのです。
そんなことを考えている間に、ライバルに先を越され、自分が敗者に回ってしまいます。
今年、自分は「台風の目」になろうと思っています。
台風は関わるもの全てを巻き込み、あるものは風に高く舞い上がり、あるものは強い風になぎ倒されます。
台風が過ぎた後には、新しい秩序・心地よい「台風一過」が待っています。
まだまだ自分は甘っちょろい鼻垂れ小僧です。全てが貴重な経験です。
こんな言葉を頂けたことは、大変有り難い限りです。
これは今週、某所でお会いしたベンチャー社長さんからの一言。
新しいビジネス創出のため、個人的に行動している私。
私の考えるプランを進めることによって、長期的には理想のビジネス環境が出来ると思っています。
私の会社がやるべき仕事、お客様がやるべき仕事、そして新規参入企業がやるべき仕事が整理され、お互いの立場でベストを尽くすことができる。
全体として大幅なコストダウンも図ることができる。
関係者間でWin-Win-Winの関係が築けると考えています。
でも、その途中のプロセスには、痛みが伴います。
仕事のやり方が変わり、収益構造が変わります。
これまで協力してくれた方々には申し訳ないけれど、ひょっとしたら彼らから仕事を奪ってしまうかもしれません。
もしそうなったとき、そこで生じた余剰人員をどこに割り振ってあげればよいのだろうか・・・
そんなことを考えていました。
これを聞いたベテラン社長が、私に言ったのが
「サバダバさん、まず勝たなアカンのですよ」
という言葉なのです。
彼曰く。
「自分もこれまで必死にやってきた。
ビジネスを必死でやった結果として、これまで協力してくれた人たちを蹴落とすようなこともやってきた。
「結局アンタはカネだけしか見てないんだね」と言われたこともあった。
でもね、まず先に勝たなアカンのですよ。
「今は迷惑掛けているけども、いつか必ず恩を返します」という気持ちでビジネスをやりつづけるんです。
今、あなたも先頭切ってやろうと頑張っている。
だからまず、あなたは勝たなきゃダメなんです!」
考えてみれば当たり前のことです。
勝負に勝つ前から、自分が勝ったあとの周りの心配をしたって無意味なのです。
そんなことを考えている間に、ライバルに先を越され、自分が敗者に回ってしまいます。
今年、自分は「台風の目」になろうと思っています。
台風は関わるもの全てを巻き込み、あるものは風に高く舞い上がり、あるものは強い風になぎ倒されます。
台風が過ぎた後には、新しい秩序・心地よい「台風一過」が待っています。
まだまだ自分は甘っちょろい鼻垂れ小僧です。全てが貴重な経験です。
こんな言葉を頂けたことは、大変有り難い限りです。
医療サービスを支えるパートナーとして
私の住んでいる医療ITの世界は、普段はあまり分からないけれど実は業の深い世界なんだな~と感じることがある。
私は去年、抗がん剤投与システムの開発に大半の時間を費やした。
このシステムは、抗がん剤をより安全に間違いなく投与できるように、さまざまな仕掛けを施したシステムだ。
タキソール、タキソテール、オンコビン、シスプラチン・・・
記号のような言葉の連続だが、これらは全て強力な抗がん剤である。
強力な抗がん剤とは、言い方を変えれば「毒」である。
あるとき、私は「この○○療法ってどういう治療なんですか?」と医師に尋ねたことがある。
その時の医師の回答にあぜんとした。
「サバダバさん、それはヒ素を使うんですよ」
えっ?!あの「ヒ素」ですよね?
「結局抗がん剤っていうのは毒の一種ですから。毒を以て毒を制すということです。」
私が作っていたシステムは結局のところ、いかに毒を薬として活用させるかをナビゲートするためのツールだったのだ。
私が去年、この抗がん剤投与システムに入れ込んだ理由は二つある。
一つは、オンラインで知り合った私の同い年の友人が、がんに冒されてしまったこと。
もう一つは、私が飼っていたゴールデンレトリーバーが白血病に冒され、わずか三歳でこの世を去ってしまったことだ。
がんは身近にある。自分も例外ではない。
友人の勇気ある告白は、私に恐怖を与えた。
そして、愛犬の死。
発症してからわずか3ヶ月ほどで命を絶った。
最後の2週間、私たち夫婦は「抗がん剤治療」をするか「積極的な延命措置をしない」かを選択することになった。
私たちは「延命措置をしない」ことを選択した。
抗がん剤治療は彼女のQOL(Quality Of Life)を下げると考えたからだ。
がんに立ち向かう医師のメンタリティーには、誠に敬服する。
患者を診断した瞬間、「○○がんの第三ステージ」などと分類され、5年生存率○%という数値が頭の中で計算される。
知っていれば知っている分だけ、患者と向き合うのが辛いに違いない。
先日、あるベテラン看護師が教えてくれた。
かつて、白血病を専門とする教授と一緒に仕事をしていた。
彼は白血病のエキスパートで、何百もの患者を相手にしてきた。
しかしながら、末期の患者を看取るのは、やはり辛い。
教授がよく看護師に声をかけていたらしい。
「Aさんの検温はまだだったね、一緒に行こうか?」
自分一人で患者と相対するのがつらかったようだ。
私が今お付き合いしている医師たちは、がんと戦う知識と勇気を持ち合わせた人たちだ。
システムへの要求は細かいし、時にむちゃくちゃなことを言う。
我々に取ってはご意見番的な存在。
だけど、がんに立ち向かおうとする気概と凛々しさを、私は感じる。
半年以上経った今も終結しない、タフなプロジェクトである。
しかし、タフだからこそ逃げてはいけない。
医師が患者から、がんから逃げられないのと同じように、我々も戦わなければならない。
僕らはただのIT企業ではなく、医療ITを駆使して医療サービスを支えるパートナーなのだ。
私は去年、抗がん剤投与システムの開発に大半の時間を費やした。
このシステムは、抗がん剤をより安全に間違いなく投与できるように、さまざまな仕掛けを施したシステムだ。
タキソール、タキソテール、オンコビン、シスプラチン・・・
記号のような言葉の連続だが、これらは全て強力な抗がん剤である。
強力な抗がん剤とは、言い方を変えれば「毒」である。
あるとき、私は「この○○療法ってどういう治療なんですか?」と医師に尋ねたことがある。
その時の医師の回答にあぜんとした。
「サバダバさん、それはヒ素を使うんですよ」
えっ?!あの「ヒ素」ですよね?
「結局抗がん剤っていうのは毒の一種ですから。毒を以て毒を制すということです。」
私が作っていたシステムは結局のところ、いかに毒を薬として活用させるかをナビゲートするためのツールだったのだ。
私が去年、この抗がん剤投与システムに入れ込んだ理由は二つある。
一つは、オンラインで知り合った私の同い年の友人が、がんに冒されてしまったこと。
もう一つは、私が飼っていたゴールデンレトリーバーが白血病に冒され、わずか三歳でこの世を去ってしまったことだ。
がんは身近にある。自分も例外ではない。
友人の勇気ある告白は、私に恐怖を与えた。
そして、愛犬の死。
発症してからわずか3ヶ月ほどで命を絶った。
最後の2週間、私たち夫婦は「抗がん剤治療」をするか「積極的な延命措置をしない」かを選択することになった。
私たちは「延命措置をしない」ことを選択した。
抗がん剤治療は彼女のQOL(Quality Of Life)を下げると考えたからだ。
がんに立ち向かう医師のメンタリティーには、誠に敬服する。
患者を診断した瞬間、「○○がんの第三ステージ」などと分類され、5年生存率○%という数値が頭の中で計算される。
知っていれば知っている分だけ、患者と向き合うのが辛いに違いない。
先日、あるベテラン看護師が教えてくれた。
かつて、白血病を専門とする教授と一緒に仕事をしていた。
彼は白血病のエキスパートで、何百もの患者を相手にしてきた。
しかしながら、末期の患者を看取るのは、やはり辛い。
教授がよく看護師に声をかけていたらしい。
「Aさんの検温はまだだったね、一緒に行こうか?」
自分一人で患者と相対するのがつらかったようだ。
私が今お付き合いしている医師たちは、がんと戦う知識と勇気を持ち合わせた人たちだ。
システムへの要求は細かいし、時にむちゃくちゃなことを言う。
我々に取ってはご意見番的な存在。
だけど、がんに立ち向かおうとする気概と凛々しさを、私は感じる。
半年以上経った今も終結しない、タフなプロジェクトである。
しかし、タフだからこそ逃げてはいけない。
医師が患者から、がんから逃げられないのと同じように、我々も戦わなければならない。
僕らはただのIT企業ではなく、医療ITを駆使して医療サービスを支えるパートナーなのだ。
町内会の会合・・・
しみったれたローカル話題で申し訳ありませんが・・・。
某日夜、町内会の会合に初参加してきました。
10月に住み始めたばかりの土地ですので、あまり事情が飲み込めていません。
もともと古くからある集落のようですが、どんな雰囲気になるかワクワクドキドキ・・・。
19時より開始。20数世帯ほど集まりました。
最初の議題は、6年に1回くらいに回ってくる「総代」という役職を、どの世帯が引き受けるか。
まず、どういった方法で選出すべきかの意見聴取に1時間。
次に、候補者を誰にするかで1時間。
投票するときには21時を回っておりました。
会社組織ならあり得ない進行の悪さ!!
その後、他の役職を決めたり会計決算の報告の仕方などで下らない茶々が入りまくり、全てが終わったのは22時近くでした。
あまりに酷い会議だったのですが、何が酷かったのか、どうすべきだったのか、会議中にメモしてみました。
1)そもそも会議体の位置づけが不明瞭
2)各家庭の誰がどう思っているかが全然見えていない、コミュニケーション不足
3)ファシリテーターである代表者の進行が悪い
4)ロジカルシンキングができないため、議決の順序が無茶苦茶
5)各家庭の責任逃れ体質
このご時世、地域に貢献する活動なんて誰も買って出てくれない。
それはそうなんですけど、
「会社勤めは仕事が忙しいから、辞退させてほしい」
とか
「町内活動を優先していたらリストラされてしまう」(?!)
などと発言している人が居ました。
私だったらそんなこと恥ずかしくて言えません。
家持ちの人で、仕事の無い人間なんて誰かいますか??
住んでいる場所が安心・安全であるからこそ、気持ちよく仕事できるんでしょうよ。
確か、毛利先生 は地元の町内会長を引き受けたと聞きました。
やっぱり意識の高い方は違うなと思います。
厄介ごとでも何でも引き受けてやる、という気概をもっていなければ、ビジネスの上でも信頼されないと思います。
※ちなみに、毛利先生の該当するエントリーを見つけましたのでリンクしておきます。
http://ameblo.jp/mouritakanobu/entry-10078526068.html
先に上げた
「町内活動を優先していたらリストラされてしまう」
と発言していた方・・・。
「申し訳ないですけど、きっとそういう気持ちだからリストラ対象にされるのだと思いますよ」
と、あと10年くらい住んだら言おうと思います(笑)
ウソです。近所付き合いは慎重に・・・
ちなみに、私があと数年住んだら役職でもなんでもやってやろうと思います。
地元の人たちと触れ合うのは必要なことだと思いますし、人の嫌がることを進んでやる人には、いつか良いことがおこるだろうと思うからです。
某日夜、町内会の会合に初参加してきました。
10月に住み始めたばかりの土地ですので、あまり事情が飲み込めていません。
もともと古くからある集落のようですが、どんな雰囲気になるかワクワクドキドキ・・・。
19時より開始。20数世帯ほど集まりました。
最初の議題は、6年に1回くらいに回ってくる「総代」という役職を、どの世帯が引き受けるか。
まず、どういった方法で選出すべきかの意見聴取に1時間。
次に、候補者を誰にするかで1時間。
投票するときには21時を回っておりました。
会社組織ならあり得ない進行の悪さ!!
その後、他の役職を決めたり会計決算の報告の仕方などで下らない茶々が入りまくり、全てが終わったのは22時近くでした。
あまりに酷い会議だったのですが、何が酷かったのか、どうすべきだったのか、会議中にメモしてみました。
1)そもそも会議体の位置づけが不明瞭
2)各家庭の誰がどう思っているかが全然見えていない、コミュニケーション不足
3)ファシリテーターである代表者の進行が悪い
4)ロジカルシンキングができないため、議決の順序が無茶苦茶
5)各家庭の責任逃れ体質
このご時世、地域に貢献する活動なんて誰も買って出てくれない。
それはそうなんですけど、
「会社勤めは仕事が忙しいから、辞退させてほしい」
とか
「町内活動を優先していたらリストラされてしまう」(?!)

などと発言している人が居ました。
私だったらそんなこと恥ずかしくて言えません。
家持ちの人で、仕事の無い人間なんて誰かいますか??
住んでいる場所が安心・安全であるからこそ、気持ちよく仕事できるんでしょうよ。
確か、毛利先生 は地元の町内会長を引き受けたと聞きました。
やっぱり意識の高い方は違うなと思います。
厄介ごとでも何でも引き受けてやる、という気概をもっていなければ、ビジネスの上でも信頼されないと思います。
※ちなみに、毛利先生の該当するエントリーを見つけましたのでリンクしておきます。
http://ameblo.jp/mouritakanobu/entry-10078526068.html
先に上げた
「町内活動を優先していたらリストラされてしまう」
と発言していた方・・・。
「申し訳ないですけど、きっとそういう気持ちだからリストラ対象にされるのだと思いますよ」
と、あと10年くらい住んだら言おうと思います(笑)
ウソです。近所付き合いは慎重に・・・
ちなみに、私があと数年住んだら役職でもなんでもやってやろうと思います。
地元の人たちと触れ合うのは必要なことだと思いますし、人の嫌がることを進んでやる人には、いつか良いことがおこるだろうと思うからです。
英会話レッスン、ひどいことに・・・
今日は久々の英会話レッスン。
昨年の最後のレッスンを多忙のためにスキップしてしまったので、3週間ぶりくらいだろうか。
・・・出てこない・・・。
言葉が全く出てこない!
それに、耳!
全然ついて行けない!!
言っている意味が、普段の半分くらいしか分からなーい!!
ガーン・・・orz
予兆はあった。
まず、最近は真剣にリスニングテープを聴いてなかった。
いつも通勤時に聞いていたのだが、年末年始のまとまった休みのために聴く機会を失っていた。
次に、昼間にやった事前学習で「あること」をやらかしてしまった。
先日立ち読みした英語の本の中に、
「英文をアタマから日本語に置き換えて訳しましょう」
みたいな言葉を見つけた。
それを少しやってみたのだが、これが全くの逆効果!
そんなこと、今更やる必要なかったのだ。
「日本語に置き換えて理解する」というフェーズは卒業していたはずなのに、また逆戻りしてしまったような感覚に陥った。
そのため、英文を見ると日本語変換。
英語を聞くと日本語変換。
こんなんじゃ処理できるはずもないです。
何よりも、今日は心構えがダメだった。
「前回のレッスンを休んでいるから、今日はリハビリだな~」
くらいの気持ちで入ってしまった。
これが全然駄目で、英語のシャワーを浴びて面食らってしまい、アタマが真っ白白紙状態になった。
こんな感覚しばらくぶりだ・・・。
こうなると、いつも軽妙に(?)会話を交わしていた講師も怪訝そうな顔して、「え?」みたいな感じになる。
グループレッスンだからまだ救われたのだけれど、ほとんど話が出来なかった。
(最後の方はようやくペースを取り戻した感じだったが・・・)
Back to the Basic
基本に立ち返って、もう一回トライしよう。
今日のダメダメさを忘れずに、もう一度「英語モード」に切り替えよう。
くっそー!ぜってぇ次回はやるぞー!
昨年の最後のレッスンを多忙のためにスキップしてしまったので、3週間ぶりくらいだろうか。
・・・出てこない・・・。
言葉が全く出てこない!
それに、耳!
全然ついて行けない!!
言っている意味が、普段の半分くらいしか分からなーい!!
ガーン・・・orz
予兆はあった。
まず、最近は真剣にリスニングテープを聴いてなかった。
いつも通勤時に聞いていたのだが、年末年始のまとまった休みのために聴く機会を失っていた。
次に、昼間にやった事前学習で「あること」をやらかしてしまった。
先日立ち読みした英語の本の中に、
「英文をアタマから日本語に置き換えて訳しましょう」
みたいな言葉を見つけた。
それを少しやってみたのだが、これが全くの逆効果!
そんなこと、今更やる必要なかったのだ。
「日本語に置き換えて理解する」というフェーズは卒業していたはずなのに、また逆戻りしてしまったような感覚に陥った。
そのため、英文を見ると日本語変換。
英語を聞くと日本語変換。
こんなんじゃ処理できるはずもないです。
何よりも、今日は心構えがダメだった。
「前回のレッスンを休んでいるから、今日はリハビリだな~」
くらいの気持ちで入ってしまった。
これが全然駄目で、英語のシャワーを浴びて面食らってしまい、アタマが真っ白白紙状態になった。
こんな感覚しばらくぶりだ・・・。
こうなると、いつも軽妙に(?)会話を交わしていた講師も怪訝そうな顔して、「え?」みたいな感じになる。
グループレッスンだからまだ救われたのだけれど、ほとんど話が出来なかった。
(最後の方はようやくペースを取り戻した感じだったが・・・)
Back to the Basic
基本に立ち返って、もう一回トライしよう。
今日のダメダメさを忘れずに、もう一度「英語モード」に切り替えよう。
くっそー!ぜってぇ次回はやるぞー!
夢は公表すべき?秘密にすべき?
自分の夢はブログなどで公開すべきか?秘密にしておくべきか?
というお話です。
元旦に書いたエントリーに、こう記しました。
『でも、一番叶えたい夢は内緒です(笑)
「本当に実現したいことは、誰にも内緒にしておく」
っていうルールを忠実に守ろうと思っていますので・・・。』
先輩方からいくつかのコメントを頂きました。
「夢は、皆に公表してこそ実現に近づく」
という意見が多数のようです。
皆さんはどうお考えですか?
私はどっちもアリだと思います。
夢を公表すると実現しやすくなる、というのは何故か?!
「予言の自己実現効果」と「自分へのプレッシャー効果」の2つがあると思います。
「予言の自己実現効果」とは暗示の一種で、「あなたは必ず○○します!」などと人にいわれると、無意識が反応して、本当にその予言が実現するように行動しはじめるというもの。これを応用して、なりたい自分になる!と予言することによって潜在意識に自己実現要求を植え付けさせるという方法です。
「自分へのプレッシャー」については、周りに公言してしまったからにはやるしかない!という状況に自分を置き、何が何でもやり遂げるように仕向けるというやり方です。
これはとても有効な方法で、私もこのブログを「夢の公表」に使っているといっても過言ではありません。
一方、「夢を公表しない」というのはどういうことか?
このことについて、斉藤一人さんが、「変な人の書いた成功法則」で述べている箇所を抜粋します。
その目標を誰にも言わずにいると、緊張します。誰かに言いたくて、言いたくて、たまらないけれど、絶対に言わないのです。
すると、そのうちフラストレーションがたまります。このフラストレーションを溜め込めば、それは、あなたにとって偉大なエネルギーになるのです。
この仕組みは蒸気機関車と同じです。蒸気はフラストレーションです。蒸気を溜め込まないと、機関車は走りません。
あれも欲しい、これも欲しいと言っていると、そこから蒸気が漏れ出して、その分だけエネルギーが弱まってしまいます。
(中略)
蒸気は分散させず、一点に集中するのです。
偉大なる行動力に変換するのです。」
なるほど~。目標を口外しないという方法にも一理ありそうです。
こうしてみると、
「夢が実現しない状態を、フラストレーションとして行動力に変える」
という方式は、夢を公表する・しない方式どちらも同じ
だと言えます。
そしてどちらにも共通しているのは、
「明確で力強い目標を、自分の中ではっきり定義できるようにする」
ということです。
文字にする・言葉にする・絵にする・・・
自分の頭の中から取り出して、人に見せられる状態にする
ということは、どちらにしても重要なことだと言うことです。
ただし、夢を公表することで得られる、
「周りに公言することによって自分によいプレッシャーを与える」
はメリットはやはり重要だと思います。
また、経営者が掲げる経営方針や指針などは、やはり公言しなければ周りに伝わらないし、実現しないと思います。
夢の実現方法と呼ばれるものにもいろんな方法があって、面白いですよね!!
というお話です。
元旦に書いたエントリーに、こう記しました。
『でも、一番叶えたい夢は内緒です(笑)
「本当に実現したいことは、誰にも内緒にしておく」
っていうルールを忠実に守ろうと思っていますので・・・。』
先輩方からいくつかのコメントを頂きました。
「夢は、皆に公表してこそ実現に近づく」
という意見が多数のようです。
皆さんはどうお考えですか?
私はどっちもアリだと思います。
夢を公表すると実現しやすくなる、というのは何故か?!
「予言の自己実現効果」と「自分へのプレッシャー効果」の2つがあると思います。
「予言の自己実現効果」とは暗示の一種で、「あなたは必ず○○します!」などと人にいわれると、無意識が反応して、本当にその予言が実現するように行動しはじめるというもの。これを応用して、なりたい自分になる!と予言することによって潜在意識に自己実現要求を植え付けさせるという方法です。
「自分へのプレッシャー」については、周りに公言してしまったからにはやるしかない!という状況に自分を置き、何が何でもやり遂げるように仕向けるというやり方です。
これはとても有効な方法で、私もこのブログを「夢の公表」に使っているといっても過言ではありません。
一方、「夢を公表しない」というのはどういうことか?
このことについて、斉藤一人さんが、「変な人の書いた成功法則」で述べている箇所を抜粋します。
- 変な人の書いた成功法則―四年連続トップ納税者が語る/斎藤 一人
- ¥1,680
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その目標を誰にも言わずにいると、緊張します。誰かに言いたくて、言いたくて、たまらないけれど、絶対に言わないのです。
すると、そのうちフラストレーションがたまります。このフラストレーションを溜め込めば、それは、あなたにとって偉大なエネルギーになるのです。
この仕組みは蒸気機関車と同じです。蒸気はフラストレーションです。蒸気を溜め込まないと、機関車は走りません。
あれも欲しい、これも欲しいと言っていると、そこから蒸気が漏れ出して、その分だけエネルギーが弱まってしまいます。
(中略)
蒸気は分散させず、一点に集中するのです。
偉大なる行動力に変換するのです。」
なるほど~。目標を口外しないという方法にも一理ありそうです。
こうしてみると、
「夢が実現しない状態を、フラストレーションとして行動力に変える」
という方式は、夢を公表する・しない方式どちらも同じ
だと言えます。
そしてどちらにも共通しているのは、
「明確で力強い目標を、自分の中ではっきり定義できるようにする」
ということです。
文字にする・言葉にする・絵にする・・・
自分の頭の中から取り出して、人に見せられる状態にする
ということは、どちらにしても重要なことだと言うことです。
ただし、夢を公表することで得られる、
「周りに公言することによって自分によいプレッシャーを与える」
はメリットはやはり重要だと思います。
また、経営者が掲げる経営方針や指針などは、やはり公言しなければ周りに伝わらないし、実現しないと思います。
夢の実現方法と呼ばれるものにもいろんな方法があって、面白いですよね!!
2009年の抱負〜新しいビジネスを生み出し、大きく育てる〜
新年あけましておめでとうございます。
2009年がとうとう明けました。
また今年もわくわくするような出会いを求めて、全力で頑張ります。
今年の目標は、
新しいビジネスを自らの手で創る
ということです。
私の属する業界は、1~2年ほど前から新たなビジネスモデルを必要としています。
新たな需要を創出しなければ、この20年ほどで膨れ上がってきた人員(SEやプログラマー・ソフトハウス)を維持できません。
問題は、既にそういった時期に入っているにもかかわらず、明確なビジネスプランや新ビジネス提案はおろか、問題点の指摘すら社内で行われず、全くアクションが起こされていないことです。
また、お客様側の意識も変わりつつあります。
費用対効果をシビアに求められており、「イイものが売れる」時代は終わったのです(驚くべきことに、この業界は「イイものが売れる」という神話をいまだに引きずっています)。
現場に立つプロジェクトマネージャーとして、この現状にただ指をくわえている訳には行きません。
会社の方針に盲従し、いつかはしごを外される・・・そんなことはもってのほかです。
一体どうすべきか。
新しい価値を生み出すようなビジネスを、自ら発信して創っていく
ことが必要だと考えています。
実は今年、けっこう忙しい。
沢山のお客様が、我々のシステムが入るのを待っております。
「自分から仕掛けるなんて考えずに、一個一個の大波小波を乗り越える方が大事だろう」
と言われてもしゃーない状況ではあります。
しかし、いや、こんな状況だからこそ、仕掛けて行かなければダメなんです!
「無難にこなす」なんて考えていては、絶対につぶされてしまいます。
数年前に大規模プロジェクトを任されたとき、私は気づきました。
自分は「プロジェクトマネジメント」をしているんじゃない。
プロジェクト・ドライビングをしているなぁと。
数年前、別のブログに書き込んだ記事を読み返してみました。
「プロジェクトのど真ん中にいて、何かを毎日決断しながら過ごす
っていうのは思いのほか楽しいものだ。
プロジェクトマネジメントというよりは、プロジェクトドライブに近いかも。
かなりの暴走脇道運転であることは間違いない。
おもしろがって一緒に乗ってる人もいれば、
一刻も早く降ろしてくれって言ってる人、
イスに座ったら楽しむクセになかなか乗ろうとしないじれったい人、
巻き込まれてしまったけどそれなりに乗りこなしてる人など、
いろんな人がいて面白い。
皆様には申し訳ないけれど、運転席にいる自分が一番楽しませてもらってます。
だけど、皆様に愛想を尽かされないように一生懸命がんばります。 」
これはプロジェクト管理者の言う台詞じゃないよ、と言われそうですが、
こんな運営スタイルもアリだと私は思います。
ちょっと話題がそれましたが・・・
・新しいビジネスを自ら仕掛け、周りを巻き込んで大きなビジネスに育てる
ということが今年のテーマです。
でも、一番叶えたい夢は内緒です(笑)
「本当に実現したいことは、誰にも内緒にしておく」
っていうルールを忠実に守ろうと思っていますので・・・。
では、今年も宜しくお願いします!
2009年がとうとう明けました。
また今年もわくわくするような出会いを求めて、全力で頑張ります。
今年の目標は、
新しいビジネスを自らの手で創る
ということです。
私の属する業界は、1~2年ほど前から新たなビジネスモデルを必要としています。
新たな需要を創出しなければ、この20年ほどで膨れ上がってきた人員(SEやプログラマー・ソフトハウス)を維持できません。
問題は、既にそういった時期に入っているにもかかわらず、明確なビジネスプランや新ビジネス提案はおろか、問題点の指摘すら社内で行われず、全くアクションが起こされていないことです。
また、お客様側の意識も変わりつつあります。
費用対効果をシビアに求められており、「イイものが売れる」時代は終わったのです(驚くべきことに、この業界は「イイものが売れる」という神話をいまだに引きずっています)。
現場に立つプロジェクトマネージャーとして、この現状にただ指をくわえている訳には行きません。
会社の方針に盲従し、いつかはしごを外される・・・そんなことはもってのほかです。
一体どうすべきか。
新しい価値を生み出すようなビジネスを、自ら発信して創っていく
ことが必要だと考えています。
実は今年、けっこう忙しい。
沢山のお客様が、我々のシステムが入るのを待っております。
「自分から仕掛けるなんて考えずに、一個一個の大波小波を乗り越える方が大事だろう」
と言われてもしゃーない状況ではあります。
しかし、いや、こんな状況だからこそ、仕掛けて行かなければダメなんです!
「無難にこなす」なんて考えていては、絶対につぶされてしまいます。
数年前に大規模プロジェクトを任されたとき、私は気づきました。
自分は「プロジェクトマネジメント」をしているんじゃない。
プロジェクト・ドライビングをしているなぁと。
数年前、別のブログに書き込んだ記事を読み返してみました。
「プロジェクトのど真ん中にいて、何かを毎日決断しながら過ごす
っていうのは思いのほか楽しいものだ。
プロジェクトマネジメントというよりは、プロジェクトドライブに近いかも。
かなりの暴走脇道運転であることは間違いない。
おもしろがって一緒に乗ってる人もいれば、
一刻も早く降ろしてくれって言ってる人、
イスに座ったら楽しむクセになかなか乗ろうとしないじれったい人、
巻き込まれてしまったけどそれなりに乗りこなしてる人など、
いろんな人がいて面白い。
皆様には申し訳ないけれど、運転席にいる自分が一番楽しませてもらってます。
だけど、皆様に愛想を尽かされないように一生懸命がんばります。 」
これはプロジェクト管理者の言う台詞じゃないよ、と言われそうですが、
こんな運営スタイルもアリだと私は思います。
ちょっと話題がそれましたが・・・
・新しいビジネスを自ら仕掛け、周りを巻き込んで大きなビジネスに育てる
ということが今年のテーマです。
でも、一番叶えたい夢は内緒です(笑)
「本当に実現したいことは、誰にも内緒にしておく」
っていうルールを忠実に守ろうと思っていますので・・・。
では、今年も宜しくお願いします!
2008年総括
今年も残すところ、あと4日となりました。
仕事納めも無事済んだということで、2008年の総括を行いたいと思います。
今年は自分史上で、もっとも劇的に動きのあった年かもしれません。
このブログにも記録した、ここ一年の大きな動きをまとめました。
・昨年12月、人材紹介会社ベンチャーの社長に会い、名古屋でシステム会社を立ち上げないかと誘われた。
結局、志が違うということで物別れに終わってしまったが、この経験はかなり自分を変えたと思う。
・またまた12月、お客様に会社を離れることを伝えたところ、「私と一緒にビジネスしないか?」とお誘い頂く。
これは本当に嬉しかった。
そして今考えれば、お客様に正直に伝えたことによって今の面白い状況が生まれているのだと気づきました。
・1月、のびのびになっていたPMP試験をようやく受験。みごと合格。
でもその後、ポイント取得活動はいっさい行っておりません・・・。更新する気はあんまり・・・。
・そんな中、3月に毛利京申先生と初めてお会いする。
とても勇気の要る行動だったけれど、毛利先生にアポイントを取った自分に感謝しています。
ともかくこれで全てが変わった。仕事に対する考え方、起業・転職に関することまで、全てが。
・同じく3月。外資系ベンチャー企業さんからお誘いを受ける。
起業からは離れてしまうけど、当時考えていた中で一番最高の仕事環境だったと思います(仕事内容は過酷だと思うけど)
・愛犬が重病にかかり、わずか3歳で天に召される。
個人的にはこれが今年一番の忘れられない出来事です・・・。
・ブログには書かなかったのですが、5月に某SNS にご招待いただき、入会することに。
このSNSで出会った方々は本当に素晴らしい方ばかり。
出会いが大切、とよく言われますが、ここでの出会いはまさに貴重な、大切なものです。
・7月。「かちがわ大學」がスタート。
毛利先生を学長とする創業支援塾。
勝川に縁もゆかりも無い私でしたが、皆さん受け入れてくださって本当に感謝感激でございます。
・同じく7月。お客様と一緒にPプロジェクトを開始!
現在も継続中。開始当初の夢に溢れた計画は塗り替えられていますが(笑)、いまやっていることは確実に3年後には実を結ぶでしょう。
・8月、WindowsからMacintoshに乗り換え 。
この快適さはたまりまへんな~。
・9月、絶不調期に入る。これまでイケイケだったのに、ぱたっと足が止まってしまったような感じ。
もがいてもがいて、もがいても・・・結局まえに進めず。
・10月、本社から子会社への出向。
当初はもやもやする思いもあったが、今は結構楽しく吹っ切れている。
結局オレは「寝たら忘れる」性格なんだよなあ・・・。
・11月、独立起業に向けた計画を見直す。
以前から声を掛けられていた外資系企業が、リーマンショックにより雇用をストップ。
それ以外にもいくつかのことが重なり、計画の見直しが必要となった。
その結果、外に出て安易に結果を求めるより、いまの足下で革命を起こすことを決意!
決意を表明した(「時には起こせよムーブメント」 )。
この一年はまさに、暗中模索な日々でした。
でも暗闇でもがいたおかげで、沢山の出会いや人生を決定づけるイベントとの出会いに恵まれました。
2008年、31歳という年は忘れられない大豊作の年だったと思います。
企業の中で成果を出すことを決意した私ですが、
「社長のタマゴ」と掲げたこのブログタイトルはこのまま継続します。
なぜなら、会社にいようが独立していようが、自らの仕事や報酬について「オーナーシップを持つ」ということが非常に大切だと考えているからです。
大切なのは、自分から仕掛けること。自らビジネスをプロデュースしてやるんだ!!という気概。
そういう思いでいますので、どうか暖かく見守ってやってください。
ただ「09年6月までに・・・」というサブタイトルは、もう変更したほうがいいかもしれません(涙)
一応、09年6月までは「さらしもの」にしておこうかと思いますが・・・。
今年は珍しく、正月の出勤がありません!
これは5年に1回程度しかない貴重な正月です。
のんびりと充電しながら、ワクワクするような一年の計を練ろうと思います
仕事納めも無事済んだということで、2008年の総括を行いたいと思います。
今年は自分史上で、もっとも劇的に動きのあった年かもしれません。
このブログにも記録した、ここ一年の大きな動きをまとめました。
・昨年12月、人材紹介会社ベンチャーの社長に会い、名古屋でシステム会社を立ち上げないかと誘われた。
結局、志が違うということで物別れに終わってしまったが、この経験はかなり自分を変えたと思う。
・またまた12月、お客様に会社を離れることを伝えたところ、「私と一緒にビジネスしないか?」とお誘い頂く。
これは本当に嬉しかった。
そして今考えれば、お客様に正直に伝えたことによって今の面白い状況が生まれているのだと気づきました。
・1月、のびのびになっていたPMP試験をようやく受験。みごと合格。
でもその後、ポイント取得活動はいっさい行っておりません・・・。更新する気はあんまり・・・。
・そんな中、3月に毛利京申先生と初めてお会いする。
とても勇気の要る行動だったけれど、毛利先生にアポイントを取った自分に感謝しています。
ともかくこれで全てが変わった。仕事に対する考え方、起業・転職に関することまで、全てが。
・同じく3月。外資系ベンチャー企業さんからお誘いを受ける。
起業からは離れてしまうけど、当時考えていた中で一番最高の仕事環境だったと思います(仕事内容は過酷だと思うけど)
・愛犬が重病にかかり、わずか3歳で天に召される。
個人的にはこれが今年一番の忘れられない出来事です・・・。
・ブログには書かなかったのですが、5月に某SNS にご招待いただき、入会することに。
このSNSで出会った方々は本当に素晴らしい方ばかり。
出会いが大切、とよく言われますが、ここでの出会いはまさに貴重な、大切なものです。
・7月。「かちがわ大學」がスタート。
毛利先生を学長とする創業支援塾。
勝川に縁もゆかりも無い私でしたが、皆さん受け入れてくださって本当に感謝感激でございます。
・同じく7月。お客様と一緒にPプロジェクトを開始!
現在も継続中。開始当初の夢に溢れた計画は塗り替えられていますが(笑)、いまやっていることは確実に3年後には実を結ぶでしょう。
・8月、WindowsからMacintoshに乗り換え 。
この快適さはたまりまへんな~。
・9月、絶不調期に入る。これまでイケイケだったのに、ぱたっと足が止まってしまったような感じ。
もがいてもがいて、もがいても・・・結局まえに進めず。
・10月、本社から子会社への出向。
当初はもやもやする思いもあったが、今は結構楽しく吹っ切れている。
結局オレは「寝たら忘れる」性格なんだよなあ・・・。
・11月、独立起業に向けた計画を見直す。
以前から声を掛けられていた外資系企業が、リーマンショックにより雇用をストップ。
それ以外にもいくつかのことが重なり、計画の見直しが必要となった。
その結果、外に出て安易に結果を求めるより、いまの足下で革命を起こすことを決意!
決意を表明した(「時には起こせよムーブメント」 )。
この一年はまさに、暗中模索な日々でした。
でも暗闇でもがいたおかげで、沢山の出会いや人生を決定づけるイベントとの出会いに恵まれました。
2008年、31歳という年は忘れられない大豊作の年だったと思います。
企業の中で成果を出すことを決意した私ですが、
「社長のタマゴ」と掲げたこのブログタイトルはこのまま継続します。
なぜなら、会社にいようが独立していようが、自らの仕事や報酬について「オーナーシップを持つ」ということが非常に大切だと考えているからです。
大切なのは、自分から仕掛けること。自らビジネスをプロデュースしてやるんだ!!という気概。
そういう思いでいますので、どうか暖かく見守ってやってください。
ただ「09年6月までに・・・」というサブタイトルは、もう変更したほうがいいかもしれません(涙)
一応、09年6月までは「さらしもの」にしておこうかと思いますが・・・。
今年は珍しく、正月の出勤がありません!
これは5年に1回程度しかない貴重な正月です。
のんびりと充電しながら、ワクワクするような一年の計を練ろうと思います
かちがわ大學特別編 唐澤理恵さん講演!
12月19日(金)の「かちがわ大學」は特別編!
特別講師として、(株)パーソナルデザイン 代表取締役の唐澤理恵さんを招き、講演会&パーティーが開催されました。
(株)パーソナルデザイン
http://www.pdn.jp/index.html
【講義メモ】
・人は見た目で判断する生き物。見た目が非常に重要である。
・メラビアンの法則・・・初めて会った相手をどう判断しているか?
ノンバーバル(視覚からの情報):55%
バーバル(聴覚からの情報):38%
話の内容:7%
つまり、第一印象を決めるにあたって「外見」「見た目」が93%を占めるということである。
・相手と話をするときは、1)まずアンテナを張らせ、2)耳で聞かせ、3)内容を伝える ということ。
・面接において、合格・保留・不合格はどのくらいの時間で決まるか?
→約3分。人間の感性がフル稼働するのは、三分が限界。
・相手の第一印象が決まるのに要する時間は?
→たった6~7秒で決まる。
・女性は見た目を判断するスピードが速い。あと、会社社長も早い。
・第一印象とはどこから決まるか?→顔・ヘアースタイル・服装
ヘアースタイル・服装は、顔の印象を変えてくれる要素を持つ。
・色の効果:赤色・青色の効果。赤は心拍数を上げ、青は心拍数を下げる効果。
マクドナルドの店内が赤色・・・興奮しやすくし、長く店内にいたような気持ちになる(実際の滞在時間は短くなり、回転数が上がる)
居酒屋の店内が青色・・・気持ちを落ち着かせ、長居したくなるようにする
・顔のなかの目の位置によって、人の印象は変わる。
・顔の表情は、38本の表情筋によって生まれる。毎日笑顔で暮らすということは、言わば「筋トレ」のようなもの。
・経験や職業によって、顔つきが変わってくるということもある。
・「利き顔」:利き手側の顔は経験や環境で変化する。逆側は、子供の時から変わらない。
顔を左右に割って合成写真を作ってみよう。
・パーソナルデザインのステップ
1)自分の外見的印象を知る
2)自分の内面的特徴を知る
3)自分の置かれた環境を知る
4)表現したいテーマを明確にする
5)戦略的に外見をデザインする
・顔の分類:Soft/Hard Warm/Cool
自分の顔がどこに分類するか・・・
懇親会で診断して差し上げますわ♪
ということで、50分という短い講義時間ながら、迫力のプレゼンテーションで60人以上もの人を魅了した唐澤さんでした。
その後の懇親会でも、唐澤さんの前には長蛇の列が!!
とても奇麗で颯爽として、おまけにチャーミングな唐澤さんに参加者一同ズキューン!
とやられました。
ちなみに・・・。
この後、勝川駅付近で盛大な宴が催され・・・
最終的には4次会まで続きました。
解散したのは4時頃だったような・・・。
とってもエネルギッシュでチャーミングな「リエカラ」さんなのでした♪
特別講師として、(株)パーソナルデザイン 代表取締役の唐澤理恵さんを招き、講演会&パーティーが開催されました。
(株)パーソナルデザイン
http://www.pdn.jp/index.html
【講義メモ】
・人は見た目で判断する生き物。見た目が非常に重要である。
・メラビアンの法則・・・初めて会った相手をどう判断しているか?
ノンバーバル(視覚からの情報):55%
バーバル(聴覚からの情報):38%
話の内容:7%
つまり、第一印象を決めるにあたって「外見」「見た目」が93%を占めるということである。
・相手と話をするときは、1)まずアンテナを張らせ、2)耳で聞かせ、3)内容を伝える ということ。
・面接において、合格・保留・不合格はどのくらいの時間で決まるか?
→約3分。人間の感性がフル稼働するのは、三分が限界。
・相手の第一印象が決まるのに要する時間は?
→たった6~7秒で決まる。
・女性は見た目を判断するスピードが速い。あと、会社社長も早い。
・第一印象とはどこから決まるか?→顔・ヘアースタイル・服装
ヘアースタイル・服装は、顔の印象を変えてくれる要素を持つ。
・色の効果:赤色・青色の効果。赤は心拍数を上げ、青は心拍数を下げる効果。
マクドナルドの店内が赤色・・・興奮しやすくし、長く店内にいたような気持ちになる(実際の滞在時間は短くなり、回転数が上がる)
居酒屋の店内が青色・・・気持ちを落ち着かせ、長居したくなるようにする
・顔のなかの目の位置によって、人の印象は変わる。
・顔の表情は、38本の表情筋によって生まれる。毎日笑顔で暮らすということは、言わば「筋トレ」のようなもの。
・経験や職業によって、顔つきが変わってくるということもある。
・「利き顔」:利き手側の顔は経験や環境で変化する。逆側は、子供の時から変わらない。
顔を左右に割って合成写真を作ってみよう。
・パーソナルデザインのステップ
1)自分の外見的印象を知る
2)自分の内面的特徴を知る
3)自分の置かれた環境を知る
4)表現したいテーマを明確にする
5)戦略的に外見をデザインする
・顔の分類:Soft/Hard Warm/Cool
自分の顔がどこに分類するか・・・
懇親会で診断して差し上げますわ♪
ということで、50分という短い講義時間ながら、迫力のプレゼンテーションで60人以上もの人を魅了した唐澤さんでした。
その後の懇親会でも、唐澤さんの前には長蛇の列が!!
とても奇麗で颯爽として、おまけにチャーミングな唐澤さんに参加者一同ズキューン!
とやられました。
ちなみに・・・。
この後、勝川駅付近で盛大な宴が催され・・・
最終的には4次会まで続きました。
解散したのは4時頃だったような・・・。
とってもエネルギッシュでチャーミングな「リエカラ」さんなのでした♪
