劇団四季のこの広告。
街や電車ですでに見慣れた広告ですが、素晴らしいメッセージが込められているなあと思います。
不況不況と騒がしい今だからこそ、エンターテイメントによって心を豊かにしてほしい。
そのメッセージを、痛烈に感じますよね。
お金には心はないけど、お金に意味を与えることはできる。
単なる値下げでは感動は生まれない。
その背景にあるストーリーや、劇場に足を運ぶ人への心配り、未来への願いを伝えることで、見る人に感動を与え、ファンを増やしているのだと思います。
それにしても…
この広告、至る所で見かけます。
金掛かってまんなぁ…