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2016年12月09日(金)

商売は感情に訴えて売るのではなく、欲求に訴えるもの

テーマ:経営

皆さんおはようございます。

名古屋を拠点に活動している経営コンサルタントのモーちゃんこと毛利たかのぶです。

 

さて、昨晩は、11日から北海道の実家へ行くための荷物を整理して、コロコロに詰めておりました音譜

今回は、89歳になるお袋の下着など衣類とお菓子などが、荷物の大半を占めています。

喜んでくれるかどうか?あせる

 

千歳からレンタカーを借りて行って来ますが、かなりの積雪があれば、まずは親戚の家によって、雪投げの道具を借りてから除雪をして車を入れなければなりません。

これが大変なんです。

何せ、物置に除雪するための道具が入っているので、そこまで除雪しなければいけませんあせる

 

この時期に帰省するとなると、軍手、防寒靴などこちらでは考えれないものが必要になってきますあせる

 

話は、変わります。

先日動画撮影したものが、編集されて送られてきました。

内容は、ワインなどアルコール飲料にまつわるエピソードなどです。

タイトルは『モーちゃんねる』です音譜

 

まぁ、いろんなグルメの紹介番組ですが、第一弾は、25年前にワインにはまったエピソードからスタートします赤ワイン

 

オンラインビジネスの師匠であるリッチ・シェフレンの教えに沿って製作してみました。

近々、アップしたいと思いますが、どういうことを云っているのか少しご紹介します。

 

先ず、リッチは、「直接感情に訴えるな!」と申しています。

これはどういうことかと言うと自分の商品を直接売り込むなと言うことです。

スケベ根性が見えると客に逃げられるということです。

 

次に「感情は商品を買わない。従って感情に商品を売ることはできない。

では、何が商品を買うか? それは欲求である」と申しています。

例えば、モーちゃんで云うなら「売上を上げて、資金繰りを楽にしたい等という欲求」からお願いするとかです。

 

しかも、つまらないメッセージや飽きるメッセージは、NGとも申しています。

ワインという飲み物は、他のアルコールに比較すると、ある程度富裕層が多いようです。

会社経営者や自営業者です。

中東からアメリカへ入ってきた移民の1人が、ワインのチャンネルを開設し、いろいろ動画を配信することをやっているうちにめちゃ有名になり、富裕層になったことが紹介されておりました。

 

そういう読者層を狙えることができればと思います。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングを広めようと思っているので、自分で先陣をきらなければいけません。

 

来月からはセミナーがてんこ盛りで入っています。

今日は、そんなことで、少し考えを纏めてみたいと思います。

更なる高みを目指して頑張りマッスルパンチ!

 

 

 

 

 

 

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2016年12月08日(木)

1本のワインが人生を変える

テーマ:ブログ

 

おはようございます。

経営コンサルタントのモーちゃんこと毛利たかのぶです。

 

昨日は待望の上の映画を見てきました。

昨日ご紹介しましたが、舞台はフランスのワインの産地ブルゴーニュ地方の『クロ・ド・ヴージョ』にあるワイナリーの再建物語です赤ワイン

ところが、純粋な再建物語と思って、見てきましたが、何だか恋愛物語に近いようなストーリーだったので、肩すかしを受けた感じでした。

http://wineshop-etoile.com/?mode=cate&cbid=2093192&csid=0

 

フランス・ブルゴーニュは、ボルドーと並ぶ2代名醸ですが、ヴージョ村には約50haしかない土地に83人ものワインの作り手がいます。

この小さな土地に村名畑、1級畑、特級畑と格付けがなされ、作っている人により、価格も3倍、5倍と違います。

 

この映画のワリナリーがどこかはわかりませんが、隣の畑でも価格が3倍とか違うのです。

その隣と言っても畔があるわけではないし、境界線もないのに、作り手によって、全く違うものに仕上がります。

 

皆さんプライドを持って作っているので、仕上がりに雲泥の差があっても教えを請うことはしません。

これは日本もフランスも一緒ですね。

人間という生き物は、絶滅するまで、「素直・謙虚」という課題が付き纏うようです。

 

この映画でも頑固な父親と隣の畑の頑固なおばあさんが登場していますが、どこの世界でも変革をしないと破産して、他人のものになってしまい、この映画でもそんなやり取りがありました。

 

頑固親父は、「破産してもいい、俺は俺」ということを言っていますが、ワイナリーが破産するということは、何百年もその土地に過ごしてきたという歴史も消えてしまうということです。

 

昨晩は、クライアントと忘年会いや暴燃会でしたが、流石のモーちゃんもおねむになったので、先に退散しましたが、時計を見ると2時だったのだった叫び

 

さぁ、今日も更なる飛躍を目指して頑張りマッスルグー

 

 

 

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2016年12月07日(水)

故郷はいいもんだ

テーマ:経営コンサルタント

 

皆さんおはようございます。

名古屋を拠点に活動している経営コンサルタントのモーちゃんこと毛利たかのぶです。

 

さて、昨日、一昨日と立て続けに中日新聞の販売店、いつも仕事を依頼している司法書士と東京海上とソニー生命の営業マンが2人と年末の挨拶を兼ねてカレンダーを持参しました。

来年のカレンダーを見ると、年の瀬を感じますおーっ!

 

皆さん口にすることは、「来年の景気はどうですかね?」

「正月は北海道に帰るのですか?」

「もう雪が多くて大変でしょう?」

「かなり北海道は寒いでしょう?」

と同じことを尋ねられます合格

 

昔は、よく「2階の窓から出入りしているんだよ」

「子供の頃は、田舎なので蝦夷鹿のそりが迎えにくるんだよ」と云うと、

「へぇ~いいな~音譜乗ってみたい音譜」と云ってくれましたが、最近ではすぐに「またまた~はてなマーク」と言われ、嘘だとばれて狼少年だと思われているようです。あせる←当たり前だよモーちゃんパンチ!

 

でも、上の写真のように、飲み屋さんで「いつもポンタが雪投げを手伝ってくれるんだよ」と言うと、「へぇ~いいなぁ~」と返事をしてくれますが、これも合わせているだけなのかなぁ~しょぼん

でもこういう話を飲み屋さんですると、皆さん楽しそうに笑顔で聞いてくれるんです汗しょぼん

 

モーちゃんも調子こいて、話がエスカレートして、最近では蝦夷鹿からヒグマのソリが迎えに来るとか?

ヒグマの背中に乗って学校へ行くんだよと言っていますが、

やっぱ、皆さんモーちゃんに合わせていただけだったのかなぁ~?ガーン ←ノータリンむかっ

 

さて、冗談はさておき、昨日は近所の不動産屋さんの若手経営者と食事に行きました。

その経営者から突然「女にモテル秘訣を教えて下さい耳」と尋ねられましたが、彼は決してモテないタイプではないと思っていたので、思わずじっと目を見詰めてしまいました目

 

物腰が柔らかく

低姿勢

服装もおしゃれ

小物にもこだわっている

 

モーちゃんは、意図してモテようと考えたことがないので、モテる秘訣は何かと考えてみることにしましたドキドキ

 

すると、これはモテるモテないということは男女関係ないことだと思います。

モテるということは、人間力があるかないかに尽きると思います。

 

人間力とは、人間の魅力のことです。

往々にして、人間力がない人は、

面白くない

笑顔がない

自分のことばかりアピールして、人の話をあまり聴かない

お金にケチ

会話に余裕(間合い)がない

会話に幅がない(いろんな話題に乏しい)

自分の仕事に自信を持っていない

と思います。

 

あとは、1分で話が終わることでも5分ぐらいかけて話をする奴もNGですねあせる

これは、本人は全く気づいていませんが、周りの人がアドバイスしてあげるといいです。

 

横で見ていても明らかにその話題に興味がなさそうだと思う女性にも永遠と同じ話をしていて助け船を出すこともありますが、現代風で言うと、空気が読めない男とでも言うのでしょうね叫び

 

ついでに言えば、自分に興味がないとわかった時点で、露骨に態度が変わる男は、最低の駄メンズですダウンむかっ

 

こういうことも真剣に考えると、プレゼン能力やセールストークにも磨きがかかり、営業マンもきっと成績が上がると思います筋肉

 

さぁ、今日は昼からクライアントとメインバンクへ同行し、その後は以前お話した映画『ブルゴーニュで会いましょう』を観たいと思います。

 

 

これは、実家がブルゴーニュの特級畑を有するワリナリー「クロ・ヴージョ」の主人公が、父親と対立して実家を飛び出し、パリに出て有名なワイン評論家として成功します。

ところが、ある日、姉?が実家の倒産危機を告げて戻るように諭しますが、ワイン評論家が醸造家として成功するとは限りませんびっくり

 

もし、失敗すれば、評論家としての名声は消えて無くなりますむかっ

成功して当たり前

しかし、失敗すると悪口を叩くのが世論ですダウン

 

モーちゃんも同じ経験をしたので、是非見たい映画なんです映画

天職を経営コンサルタントとしようと考えていたときにあるホテルの訴訟案件を相談されます。

ところが、このホテルは最悪な状況で、年商8億で、93億もの負債を抱えていて、いつ倒産してもおかしくない状態で、ホテルの経営を懇請されます。

 

アホなモーちゃんは、これを何とかしたいと立ち上がりますパンチ!

ところが、想定していたこととはいえ、次から次降り注ぐ、問題に振り回せてることになります。

カード代金とエージェントの売り掛け金の差し押さえ

従業員の謀反

前社長の放漫経営による借用書問題など

想定外の事件も巻き起こります。

 

しかも、とても給与を取れる状況ではなくなったと無給でやることになってしまいます。

この時に、散々悪口、陰口、誹謗、中傷を受けました。

そんな自分とこの映画は重なるのです。

 

さぁ、そんなことで、今日も更なる進化に頑張りマッスルクラッカー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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