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2016年07月01日(金)

人のやらないことをやれ

テーマ:経営コンサルタント



皆さんおはようございます。

経営コンサルタントのモーちゃんこと毛利たかのぶです。


当たり前の話ですが、誰もが一日24時間という平等な時間を戴いております。


ところが、世の中一向に貧富の差が埋まりません。

頑張っても頑張っても差が縮まるどころが、どんどん差が拡がっていきます。

これは、勿論サボっている人は計算に入れていません


今まで、弁護士事務所勤務時代から数万人の経営者と接してきましたが、時間との付き合い方と仕事の意味を理解していないことが大きな原因です。


わかりやすく事例を挙げると、

今日中に、レポートを仕上げる仕事があったとします。

このレポートを自宅に戻り、夕方から着手して、夜の10時までには仕上げてメールできると過程します。


ところが、急にパソコンが壊れたとします。

するとあなたは、どうされますか?


相手に事情を説明して、翌日まで待ってもらう

それともどこかからパソコンを入手したり、漫画喫茶のパソコンを借りて仕上げる


この2つの選択のどれかをすると思います。

恐らく、パソコンが壊れたと予期せぬ事故は、周りから大変だね。仕方ないよね。と同情はしてくれます。


よって、正当な理由として、まかり通るかもしれません。

しかし、世の中、企業の寿命は7年だと言われている昨今で、成功している企業というのは、これで言えば稀なことです。


恐らく、翌日に仕事を持ち越すと、翌日に着手しようと思っていた仕事も先延ばしになると思います。


このような先延ばしの意識が、積もり積もって今の状態になります。


今までの経験で言うと、他人よりも抜きん出ようと思うなら人と違う発想をするパンチ!

人がやらないやり方をする叫び


それには、やらないといけない仕事、いつでもやれる仕事、どうでもいい仕事を分ける必要があります。


以前にもお話しましたが、人は実質3時間しか仕事をしていないのですから・・・


現状を変えたいと思うなら、先ずは仕事に向う姿勢からです。












東京のホテルより、、、

「そりゃそうだよね…」

と10人が聞いたら10人が思うようなシチュエーションがあります。

その状況やったらそりゃ無理やわ…
そういう事情なら仕方ないよね…

というようなシチュエーションです。

たとえば、

・今日、家に帰ってセールスレターのライティングをやろうと思ったら、そんな日に限ってパソコンが壊れてしまっていた。夜も遅かったしもうどうしようもなかった。

・今日はひとりで徹夜でマーケティングのプランを練るぞ!と思っていたら、夕方にふらっと、昔からめちゃくちゃお世話になっている先輩が遠方からオフィスを訪ねてきたので、深夜まで一緒に飲んでいた。

・セールスレターを書かないといけないけど、今日は急な仕事が入り、帰宅が23時を回ってしまってもうヘトヘト。

「正当な理由」に要注意!

これらのシチュエーションはどれも、「何かを実行できない正当な理由」に思えます。人に「これこれこういう理由でできませんでした…」と説明したら「それは大変でしたね。」「仕方ないですね」と同意してもらえる。。。

でもこの「正当な理由」というのは非常に危険なもの。

当然のことながら、
普通にしていて成功するなら誰も苦労はしません。
常に成功者は少数派です。

つまり、成功した状態というのは「異常な」状態なのです。

だから、もしあなたが、

今のビジネスを、人生を、全く別のものに変えたいと思うなら。
他の人達とは違った結果が欲しいなら。
今までなかったような圧倒的な成果を上げたいなら…

正当な理由に「負けて」はいけません。

異常な状態とは例えば、、、

・今日、家に帰ってセールスレターのライティングをやろうと思ったら、そんな日に限ってパソコンが壊れてしまっていた。夜も遅かったしもうどうしようもなかった。

→でも、急遽まんが喫茶に行ってパソコンを借りてライティングをやりました。


→でも、とりあえず30ページ分、手書きでやりました。朝までかかりましたし腱鞘炎になりかけましたよ。

・今日はひとりで徹夜でマーケティングのプランを練るぞ!と思っていたら、夕方にふらっと、昔からお世話になっている先輩が遠方からオフィスを訪ねてきたので、深夜まで一緒に飲んでいた

→でも、そのあと2時間仮眠をとって栄養ドリンクをがぶ飲みして、昼までになんとかマーケティングプランを練り上げましたよ。お酒を控えてほぼウーロン茶を飲んでいたので疲労はマシでした。


→オフィスを訪ねてこられた。でも、今日は本当に大事なアポがある、といって丁寧にお引き取りいただきました。(アポって誰かとのものではなく「自分自身とのアポ」なんですけどね。)

・セールスレターを書かないといけないけど、今日は急な仕事が入り、帰宅が23時を回ってしまってもうヘトヘト。

→だと思ったので、家に帰る代わりに近くのホテルを借りて帰宅にかかる移動時間をカットして、セールスレターをなんとか仕上げました。泊まる準備なんて何も持ってなかったので、次の日は昨日と全く同じ服、髪はボサボサ、無精ひげ、で出勤することになりましたけどね(笑)

「正当な理由」に要注意。

当たり前の行動の先には、当たり前の結果しか待っていません。

当たり前じゃない結果が欲しければ、人が驚くような「異常な行動」が必要です。

ダン・ケネディが言っていました。

「成功したければ、圧倒的に成功した人の横にピッタリついて何日間かやっていることを見てみるといい。するとすぐにわかるだろう。『この人が成功するのは当然だ。だってこんなにたくさんのことをやってるんだから。』」

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2016年06月30日(木)

あなたの最も大切なものは何ですか?

テーマ:経営コンサルタント



皆さんおはようございます。

経営コンサルタントのモーちゃんこと毛利京申です。


さて、モーちゃんが、今まで読んだ自己啓発書の中で、最も優れていると思った本の1つに「七つの習慣」というスティーブン・コビィ博士の本があります。


その言葉の中に、「最も大切なことは、最も大切なことを、最も大切にすることである」

というのがあります。


わかったようなわからないような言葉ですよね汗


コビィ博士が生前、ある講演の講師をされたときに「人生の中で、最も大切なものは、自分の家族だと思う人は、手を挙げて下さい。」と聴講者に尋ねたようですドキドキ


すると、8~9割の人が挙手をしたそうですパー

次に、コビィ博士は、

「では、挙手をした人で、最も家族を大切にしている人は手を挙げて下さい。家族の活動を一番大切にしている人ですよ?」と質問しました。


ところが、誰も手を挙げないどころか、家族との時間を一番最後に考えているとのことでした。


大切だと思っていると言っても一番身近なところが見えていないのです。

これは、ビジネスでも同じことが言えるのです。

ビジネスで一番大切なことは、マーケティングなのです。


ところが、経営者も社員も日常の業務に忙殺されて、マーケティングの意味をきちんと理解していないから会社が倒産するんですドクロ


『マーケティング』とは、お客が求めているものを提案して買ってもらい、満足してもらって、リピーターになってもらうことを指しますが、これは社長の一番大切な仕事なんです。


どのような活動をすれば、「新規客」を集めることができるだろうか?


次に、この見込み客にどのようなアプローチをかければ買ってくれるだろうか?


その買ってくれた客の買い物回数と単価を上げるにはどうしたらいいだろうか?


この3点について、社長がきちんと把握して、社員に指導しないからほとんどの企業が7年以内に消えていくのですあせる


ダイレクトマーケティングは、仕事をコントロールできます。

例えば、100軒新規先へ行くと、20%は買ってもらえると計算ができるのです。


これは、モーちゃんも実証済みですパンチ!

 

あなたが目標を達成するために最も大切なことは、
お客にフォーカスして、新規販売、リピーター販売に集中することなんです。


あなたは、先週どれだけ
自分の夢の実現や目標数値に向かって行動したのでしょうか?

夢の実現に関係のない活動に多くの時間を費やしてしまってませんでしょうか?


事務所にいて、パソコンの前に座っていてもお客は来ません。


家庭がいちばん大切だと思われるならまずは、会社の安泰です。







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2016年06月29日(水)

凡人と勇者の選択

テーマ:経営コンサルタント
おはようございます。
経営コンサルタントの毛利です。

さて、人は「何らかの危険に遭遇したとき、自己防衛のメカニズムが備わっています」というものです。

危険の度合いを計算し、果敢に立ち向かって戦うか?
逃亡して逃げ出すか?
それともその場にすくむか?
という3つの反応です。

このような反応は、生まれてから現在までの経験により、性格が形成されます。
よって、「すくむ」という行為は、自分の中では、どうしていいのかわからず、思考が停止するようです。

例えば、ゾンビ映画で言うと、ゾンビが襲ってきたときに逃げ出す人
戦ってゾンビをやっつける人
たちすくみ悲鳴をあげて、ゾンビに食われる人


しかし、これは究極の選択になりますが、日常の生活では、すくむ、逃げたい、それとも戦うか?
の選択ができます。

どうしていいのかわからない
立ち止まっていたら破産か破たん

法的整理も破たんです。
どんな試練でも乗り越えいと思うなら勇気をもって行動です。

不可能は行動で可能になるのです。









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