新たなプロジェクト企画に参加
今日は東京にて打ち合わせ。社内で立ち上がった新たなプロジェクトの企画に参加した。
うちの会社、思いつきのように何かを始めて、
知らないうちに立ち消えになった企画がゴマンとある。
しかし、やり方によっては、このプロジェクトは「化ける」。
この種を大事に育てることができれば、うちの会社はまた一人勝ちに近づくだろう。
私にとって今回重要なことは、
ついにこの会社で「企画段階」の話に加われるポジションに
到達したということだ。
振り返ると、つくづく運のいい会社人生だと思う。
・名古屋に配属されたから
・担当になったお客様が良かったから
・良い上司に恵まれたから
・仕事の巡り合わせが良かったから
という偶然を積み重ねて、今の私がある。
実力なんてしょぼいもん。
本当に、技術者としてのスキルは、泣けるぐらい足りない。
仕事上の巡り合わせの良さや、
流れについていくノリの良さ、
ハッタリと虚勢で凌いで行く場当たり対応力。
それしか持っていない。
なのに、こんな重要な打ち合わせに参加させてもらえる。
とってもありがたいことだ。
ところで、ちょっと嫌だなと思うことがある。
東京のオフィスで働いている人たちは皆、例外無く
「仕事やらされてる」オーラを発しているのだ。
名古屋から東京に来ているメンバーと何人か話をしたのだが、
「今の仕事が面白い」と言った人は一人も居ない。
なんで誰も「面白い」って言わないんだろう?
私自身、腹立つことやヘコむことが多々ある。
でもそれを「学び」として感じ、
ロールプレイングゲームのような経験値を積むゲームだと考えれば、
ネガティブな感情すら愛おしく感じられる。
彼らはまるで奴隷のように仕事しているように見える。
会社の歯車であることに抗えない。目立とうとも思わない。
ただひたすら、仕事量を増やさないように防衛線を張って、
そのラインから飛び出さないように注意している。
・・・そんな風に見えてしまう。
もしこの会社で出世したら、いずれはこのメンバーたちと仕事していくことになる。
でも、こんな覇気のない、野望も理想も感じられないメンバーの中で、
一緒にやっていくことに耐えられるんだろうか?
自分の理想を共有できるんだろうか?
いまは、将来の起業のために「種まき」する期間と思っているのだが、
希望の見えない場所に身を置くのも得策ではないような気がしてきた。
んージレンマ・・・。
うちの会社、思いつきのように何かを始めて、
知らないうちに立ち消えになった企画がゴマンとある。
しかし、やり方によっては、このプロジェクトは「化ける」。
この種を大事に育てることができれば、うちの会社はまた一人勝ちに近づくだろう。
私にとって今回重要なことは、
ついにこの会社で「企画段階」の話に加われるポジションに
到達したということだ。
振り返ると、つくづく運のいい会社人生だと思う。
・名古屋に配属されたから
・担当になったお客様が良かったから
・良い上司に恵まれたから
・仕事の巡り合わせが良かったから
という偶然を積み重ねて、今の私がある。
実力なんてしょぼいもん。
本当に、技術者としてのスキルは、泣けるぐらい足りない。
仕事上の巡り合わせの良さや、
流れについていくノリの良さ、
ハッタリと虚勢で凌いで行く場当たり対応力。
それしか持っていない。
なのに、こんな重要な打ち合わせに参加させてもらえる。
とってもありがたいことだ。
ところで、ちょっと嫌だなと思うことがある。
東京のオフィスで働いている人たちは皆、例外無く
「仕事やらされてる」オーラを発しているのだ。
名古屋から東京に来ているメンバーと何人か話をしたのだが、
「今の仕事が面白い」と言った人は一人も居ない。
なんで誰も「面白い」って言わないんだろう?
私自身、腹立つことやヘコむことが多々ある。
でもそれを「学び」として感じ、
ロールプレイングゲームのような経験値を積むゲームだと考えれば、
ネガティブな感情すら愛おしく感じられる。
彼らはまるで奴隷のように仕事しているように見える。
会社の歯車であることに抗えない。目立とうとも思わない。
ただひたすら、仕事量を増やさないように防衛線を張って、
そのラインから飛び出さないように注意している。
・・・そんな風に見えてしまう。
もしこの会社で出世したら、いずれはこのメンバーたちと仕事していくことになる。
でも、こんな覇気のない、野望も理想も感じられないメンバーの中で、
一緒にやっていくことに耐えられるんだろうか?
自分の理想を共有できるんだろうか?
いまは、将来の起業のために「種まき」する期間と思っているのだが、
希望の見えない場所に身を置くのも得策ではないような気がしてきた。
んージレンマ・・・。