1着:7枠13番 アーモンドアイ(1人気)
2着:1枠01番 リリーノーブル(4人気)
3着:1枠02番 ラッキーライラック(2人気)

馬連     1-13       1,190円     
馬単     13-1       1,410円
3連複     1-2-13    750円
3連単     13-1-2   3,360円

 

ゆかぴょん予想はアーモンドアイが1着の時点でゴメンなさいw

ラッキーライラックをぴったりマークで追い出されたら、勝てませんわな。

1・2着がいなくければ、3着(2人気)→4着(11人気)→5着(6人気)の馬単、3連単は持っていたんだけど、何にもならずw

 

桜花賞の着順1・2・3着が1・3・2着に入れ替わり、ルメールはbirthdayV&オークス2連覇。

健坊は168点×千円の3連単1頭軸マルチ的中も▲13万5千円のトリガミでワロタァ。

 

皐月賞の馬連12,880円×50万円=6,440万円的中した人が、2-13の馬連1人気に5000万円突っ込んだらしいですが、不的中。

 

万馬券を50万円買えるだけの馬券力がありながら、外すもんなんですな。

それだけの眼力があれば、こんな一点勝負じゃなくて、もっとマシな勝負ができそうなもんですが…。

 

来週はダービー、気持ちを入れ替えて残念、無念でまた来週!

(止まり木の健坊予想)

02:ラッキーライラック(2人気)

01:リリーノーブル(4人気)

05:カンタービレ(7人気)

06:オールフォーラヴ(5人気)

08:サトノワルキューレ(3人気)

10:レッドサクヤ(10人気)

11:パイオニアバイオ(9人気)

13:アーモンドアイ(1人気)

14:ランドネ(11人気)

三連単一頭軸マルチ168点×千円=16万8千円勝負。

なんというか、あわよくばの節操のないスケベ根性馬券。

 

軸のラッキーライラックが消えるのか、抜け目か、はたまたトリガミか。

ゆかぴょんは健坊と被る馬券は買わないことにしているので、抜け目に賭けてみる。

 

2018年、ここまで継続しているレレレのレの法則

レで始まる馬名馬かその隣馬が馬券対象。

10:レッドサクヤ(10人気)

11:パイオニアバイオ(9人気)

のどれか1頭は馬券対象と決め打ち。

レッドサクヤは上りNo.2以内率60%/桜4着とタイム差なしの桜7着/桜の前走エルフィン①着、パイオニアバイオは1勝馬ながら東京(0,4,1,0)と一応の買い要素あり。

 

それと健坊の抜け目となる

03:マウレア(6人気)

07:トーホウアルテミス(14人気)

17:ロサグラウカ(8人気)

を組み合わせる。

 

マウレアはリリーノーブルと出走したレースは1走ごとに先着が入れ替わる。

今回はマウレアが先着の番。

トーホウアルテミス、ロサグラウカは前走500万①着なら、③着はあっていいかものスケベ根性w

 

02:ラッキーライラック(2人気)

10:レッドサクヤ(10人気)

11:パイオニアバイオ(9人気)

03:マウレア(6人気)

07:トーホウアルテミス(14人気)

17:ロサグラウカ(8人気)

 

馬連と馬連の差がさほどないので、ラッキーライラック2着になることはないと思いつつも馬連5点、三連複6点、三連単12点勝負!

 

アーモンドアイが来て、健坊抜け目ザマァ!と言えるように押さえで三連単6点。

02:ラッキーライラック(2人気)

13:アーモンドアイ(1人気)

03:マウレア(6人気)

07:トーホウアルテミス(14人気)

17:ロサグラウカ(8人気)

 

さあ、天命、是か非か!

アーモンドアイが2着以下だとしたら、勝つ馬は何か?

 

過去10年桜花賞馬は(3,1,1,4)なのに対し、桜花賞1人気は(4,2,1,1)

前走桜花賞1人気+当日2人気以内だと(3,2,1,0)

新装阪神桜花賞の2004年以降、阪神JF・チューリップを連対し、桜花賞1人気で連対したら(2,1,0,0)。

これに該当するラッキーライラックの1着付けで勝負!

 

2018GIはここまで2勝目を上げたジョッキーなし。

アーモンドアイ(ルメール=桜花賞)でもなく、サトノワルキューレ(M.デムーロ=大阪杯)でもなく、リリーノーブル(川田=宮記念)でもない。

ラッキーライラックが勝って、石橋脩は男でござる!のシーンを見てみたい。

 

それで、相手は…と考えた時にゆかぴょんにとってラッキーなことが2つあった。

一つはゴージャスランチの3/4抽選漏れ。

オークスのCMが、レストラン(38)ステーキハウスwinに◎で、ちょっと重いからコッチかな~で(29)藤やを指し示す奴だったので、【GIの3着には何が来ても不思議ではない】が持論のゆかぴょんは紐に追加しないといかんな、と思ってたのが不要に。

 

もう一つはトーセンブレスの出走回避。

オークスは上り2位以内率の高い馬が顕著に馬券になるんだけど、これがアーモンドアイ(100%)、ラッキーライラック(80%)、トーセンブレス(80%)の順。

さりげなくGI4着を2回、桜の前走重賞連対はオークス好走パターンなだけに絶対に紐に入れていたところ。

 

出走回避は馬券にならない馬ですよサインと解釈するゆかぴょんにとっては、いらない馬券を買わずに済んだとポジティブシンキングw

先週のヴィクトリアマイルでゆかぴょんは久々の的中。

Club JRA-NETで確認したところ、今年の回収率が159%となってました。

とはいえ、JRA銀行に今までいくら積立貯金してたかと思うとこの程度ではまだまだ…。

 

さて、今週のオークスは桜花賞馬のアーモンドアイが単勝1.7倍と圧倒的な一番人気。

桜花賞と同じ7枠13番に入り、鞍上ルメールは当日5/20が誕生日。

昨年ソウルスターリングに続いて2連覇!となれば、いささか出来杉君のような。

 

ルメールは「三冠クラス」、アンカツは「ダスカ以上の器」と言いますが、ゆかぴょんは眉に唾して聞いとりま。

 

・ロードカナロア産駒は、2017~2018成績が1801-2200mで(1,3,3,24)、2201-2600mで(0,0,0,1)。

初年度産駒で2,3歳戦しか実績がないとはいえ、これはちょっと…。

もちろん、オグリキャップやミホノブルボンみたいに突然変異ということはありうるし、桜→オークス直行馬の距離云々は毎年のことでマイラーでも力が抜けていれば通用するので気にするのはバカバカしいという意見もごもっとも。

折り合いも問題ないので、距離延長に不安なしという見解もごもっとも。

 

ただ、単勝1倍台ですからな。

あっさり勝たれたら、その時はゴメンナサイでいいじゃないですかw

 

デムーロと違って、ルメールの1人気は信用できない。

2016-現在(5,1,2,6)0.357/0.428/0.571で一見、信頼出来ると思うでしょ?

でも、2017-現在(1,0,1,5)だと、0.142/0.142/0.285に。

 

また、平成に入ってから【桜花賞を0.3差以上で勝った馬】はシスタートウショウ、ニシノフラワー、キョウエイマーチ、テイエムオーシャン、ダンスインザムード、レッツゴードンキと6頭いて、オークスでは全馬1人気に支持されながらも(0,1,1,4)と何故か勝てていない。

(二冠馬のベガ、スティルインラブ、ブエナビスタ、アパパネ、ジェンティルドンナの桜花賞は0.0~0.2差での勝利)

マイラー色が濃厚な勝ちっぷりを示した桜花賞馬はオークスでは2着以下、なのかな、と。

 

また、これまで2ケ月、3ケ月、3ケ月と間隔を空けて出走してきたのは蹄の問題があったからとのこと。

それが今回、最短の間隔、1ケ月半で出走。

井崎の法則によると、最低2ケ月以上の出走間隔だった馬がオークスで初めて2ケ月未満の出走になった場合、1970年まで遡っても連対はゼロなんだとか。

 

それならば、穴を狙ってアーモンドアイ2着以下と決め打ちとしたい。

2018/05/11(金)→2018/05/18(金)

日経平均:22,752→22,930

ダウ平均:24,831→24,715

ドル円:109.40→110.77

 

何となく順調に円安・株高。

ゆかぴょんPFは 140,114千円→140,555千円(+441千円 +0.31%)

 

今週は優待株PFにフジオフードS(2752)、鳥貴族(3193)、夢の街創造委員会(2484)、プレナス(9945)、イートアンド(2882)、トランザクション(7818)を購入。

中長期ホールド予定銘柄として、JACリクルートメント(2124)、カチタス(8919)を購入。

これでキャッシュポジションは52%となりました。

 

それはそうと、毎年春になると 「セル・イン・メイ(Sell in May and go away. But remember come back in September、5月は株を売ってどこかへ行け。ただ9月に戻ってこい)」 と言われだすじゃないですか。

 

一つにはアノマリー(はっきりとした理論的な根拠を持つわけではないが、よく当たるかもしれないとされる経験則 )であり、トートロジー的に市場参加者がその存在を半信半疑ながらも認知し、影響を受けた行動を取ることで自己実現するのかもしれません。

あえて、合理的に説明しようとすると、

【4~5月】

機関投資家は決算を控える3月はあまり動けないが、年度明けの4月になると、例えば年金ファンドには新たな資金が入ってくる。また新卒者や退職者が新年度入りを契機に保険契約を結ぶことも多いため、新たな資金が株式に向かい易く株価上昇要因となる。

【6~8月】

6~8月はバケーション・シーズンで市場参加者(買い手)が減り、株価が下がりやすくなる。

 

日本の株価も売買高の7割を占める外国人投資家次第という面があるため、同様の傾向があるとのこと。

確かに、盆休みの薄商いで円急騰・株急落というのは時々発生してますな。

15年間(2001~16年)でTOPIX(東証株価指数)の月次の動きだと、 月間騰落率の平均値、中間値がともにプラスだった月は(上げ幅の大きい順に)11月、2月、1月、10月、5月なんだとか。

月間騰落率を年初から順にみると、1月から5月までがすべてプラス6~8月は連続マイナス9~11月がすべてプラス、そして12月はマイナスに転じている。

 

もう一つ、日照量の増減が人の積極性に影響を与えるという説がある。

日照量の少ない日本海側や北欧では、そうでない地域に比べて鬱病の発症率や社交性に顕著な違いがあることが知られていますが、日照量の増減自体も影響が大きいんだとか。

 

どういうことかというと、日照量が減っていく冬至に向かって人は積極性が減少し、冬至を過ぎて日照量が増加していくにつれ積極性が増加するのでは?という仮説。

うーん、正直、12月と1・2月で心理的に変化するだろうか?という点はちと疑問。

日照量は確かに冬至が底なんだろうけど、気温的には2月が底だから。

でも、春が近づくにつれ、気分が明るくなるのはわかる。

積極性の増加をリスク選好度が高まると読み替えると確かに納得。

 

ちなみにこの仮説(最近記事を見たのですが、ソース発見できず)では、北半球の株式市場はセルインメイの相関が顕著だったそうですが、南半球では相関がなかったとのことです。

日照量の増減の問題なら逆相関になりそうなものですが、何でなんでしょうかね?

おそらく、市場規模が小さく、欧米の投資家の行動の影響が大きすぎるから…なのかな?

 

「市場は逃げない、価格はどうあれ、いつでも買い戻しは可能」「個別銘柄で機会損失が嫌なら日経平均先物やブル型ETFで1月~5月は買い持ち、6~8月は売り持ち、9~11月は買い持ち」とすればいいのかな?

 
6月~8月にノーポジにしといて大失敗!ということがあったかどうか?

・2005年8月郵政解散、8月半ばから急上昇

→9月から買っても遅くはなかった

 

・2008年9月リーマンショック

→9月から市場に戻ってきたら直撃被弾だけど、6~8月も下げてたからノーポジは間違いではない

 

・2015年6月上海ショック

→8月にも急落あり、ノーポジが正解

 

・2016年6月ブレグジット

→ノーポジが正解

 

おぼろげな記憶で挙げた数例だけど、上げ相場の起点や急落したその時に「買っとけばよかったぜ!」という局面はあるにせよ、ポジションを低くしておいた方が正解のケースが多いように思う。

少なくとも、致命的な失敗はあまりないような…。

 

6/12に米朝会談が予定されていますが、トランプのモチベーションは「11月の米中間選挙の支持率をどう上げるか」、これに尽きるはず。

一部にはノーベル平和賞欲しさに変な妥協をするんじゃないかと懸念する識者もいるようですが、そういうこと言ってる評論家はアホだとゆかぴょんは思っとりま。

トランプのパーソナリティ分析をすれば「オバマが貰ったノーベル平和賞なんぞ欲しくない!」に決まってるじゃーないですか。

 

トランプは徹頭徹尾、自分ファースト

ビジネスで成功し、知名度と資産を築き上げた今、欲しいのは【偉大な大統領】として歴史に名を残すこと

メラニア夫人はトロフィーワイフで愛玩物。ファーストレディーになるとヌードモデル時代の画像が出回ることを嫌がっていましたが、トランプは気にする気配なし。

多分、身内でも本当に大事にしてるのはイヴァンカだけで、他の子どもは普通に成功しれくれればいいやぐらいに思っているように見受けられる。

 

そんなトランプだから、米朝会談も「自分の損得、自分の名声度が上昇するかどうか」で判断するはず。

オバマ時代は北朝鮮の核問題は先送りしても良かったのですが、さすがにあと2年放置するともしかしたら本当に米国に届くICBMを配備しかねないため、基本的にはトランプの判断基準は米国の国益とほぼ一致するはずではあります。

 

そうなると、どうなんですかね?

米朝会談というやるだけのことはやっておいて、「コリァ、あかんね、シバかないと」で北爆撃もありえるのかな、と。

 

戦争になると大統領の支持率が上がる、ただしその効果は3ケ月程度というのが、湾岸戦争以来の経験則。
11月の米中間選挙から逆算すると8~10月に開戦が理想的。
 
戦争になると北朝鮮がソウルを砲撃、日本にもミサイルが飛んでくる?
ゆかぴょんはそれを眉唾だと思っとりま。
 
北の願望は体制の維持。
自分からの奇襲攻撃は自殺行為というのは百も承知。
だから、開戦のきっかけは(自作自演も含む)リメンバー・XXXで実質的には米軍の開戦劈頭の集中攻撃から始まる。
ソウルに向けた砲も日本向けの中距離弾道弾も、整備不良で大した数がないものを開戦時に大部分は破壊されてしまうと予測。
 
だから、そうはさせまじと北の首領様と工作員、正恩と文酋長が南北融和ムードの演出に必死。
「トランプ、空気読むな!ヤレ、やっちまえ!」
などと妄想すると、ポジション増やしてしまったのは失敗だったかな?と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

スタートで18人気・クインズミラーグロが出遅れ。

「オレは何て無駄な馬券を…」と三井寿みたいに落ち込む。

 

だが、しかし。

直線に入って、中段から昨年の3着馬、4番ジュールポレールが伸びてくる。

 

お願い、ペガサス、みんなの…、もとい、ゆかぴょんの夢を守って!!

 

ところがぎっちょん、騎乗停止明けで気合の入った武豊駆る16番リスグラシューが追い込んでくる。

 

お願い、ペガサス、リスグラシューは2、3着でいいの!!

 

ゆかぴょんの身勝手な願い事を聞き届けてくれたのか、リスグラシューはハナ差届かずの2着。

6番レッドアヴァンセが3着に入り、【パターンA】の三連複・三連単W的中!

 

やったね、たえちゃん、今日はご馳走だね!」的なハッピーエンド。

 

…嘘です、ゆかぴょんはグリーディーなので「…クビ差のレッドアヴァンセが2着になっていればもっとオッズが付いたのに!北村ァ!しっかり追えやぁ!」と的中を喜び、武豊のハナ差2着に安堵するどころか、鬼畜のような強欲さで罵る。

嗚呼、ゆかぴょんはいい死に方できないと思うから、困っている蜘蛛を見つけたら助けることを心がけたいw

 

健坊の軸馬、3人気・10番アエロリットは4着。

まあ、ジュールポレール、レッドアヴァンセを買っていないのでどうにもなりませんなw

 

【ヴィクトリアマイル-結果】
1着:2枠04番 ジュールポレール(8人気)
2着:8枠16番 リスグラシュー  (1人気)
3着:3枠06番 レッドアヴァンセ (7人気)

馬単   4-16    11,730円
三連複 4-6-16    8,850円
三連単 4-16-6   63,640円

 

ホント、久々の的中。

この一発で今年は何とか回収率100%超え。

我慢の木に花開く、ですなと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

止まり木の健坊予想をチェック。

 

10:アエロリット(3人気)

01:レッツゴードンキ(6人気)

02:ミスパンテール(4人気)

09:ソウルスターリング(5人気)

11:アドマイヤリード(2人気)

16:リスグラシュー(1人気)

17:デンコウアンジュ(11人気)

3連単一頭軸マルチ、2千円×90点=18万円勝負。

 

相変わらずの本命サイドに11人気を加えるところに予想の迷いとスケベ根性が透けて見える。

2/3の60点は1-5人気決着なわけで、それならアエロリットの複勝(2.0-2.6倍)一点勝負の方がいいんでないの、という気がしなくもない。

 

ゆかぴょんは、リスグラシューが3着以内&「レレレのレ」をさらにレッドアヴァンセに絞り込んで馬券を組み立てる。

 

【パターンA】…レッドアヴァンセが馬券対象

16:リスグラシュー(1人気)

06:レッドアヴァンセ(7人気)

02:ミスパンテール(4人気)

03:ラビットラン【川田】(10人気)

04:ジュールポレール(8人気)

07:カワキタエンカ(13人気)

 

紐は川田騎手or隣馬の3頭と日程変更のあった中山牝馬S勝ち馬のカワキタエンカ。

三連複4点リスグラシュー2・3着付の3連単16点

 

【パターンB】…レッドアヴァンセが4着以下

16:リスグラシュー(1人気)

05:レーヌミノル(9人気)

07:カワキタエンカ(13人気)

04:ジュールポレール(8人気)

08:クイーンズミラーグロ(18人気)

 

紐はレッドアヴァンセ隣馬とレッドアヴァンセの2つ隣馬。

馬連を1人気流し4点、紐の組み合わせ4点。三連複4点、三連単24点。

遊びでワイドの紐組み合わせ4点。

 

ところで、ここ最近、2016-2018現在の武豊のGI1人気成績は(5,1,1,1)

やるじゃないの!と思うでしょ。

でも、キタサンブラックを除くと(0,1,0,0)と2016CCアウォーディ②着のみ。

 

2013-2018現在でキタサンブラックを除くと(2,2,0,5)と勝率0.222、連対率0.444、複勝率0.444と勝負弱いんじゃ?という結果。

リスグラシュー、大丈夫かな~?

 

あと最低人気のクイーンズミラーグロですが、日刊ゲンダイの橘記者が◎なので斬らずに買い目に入れておきました。

 

でも、GIで最低人気が馬券になったのって、

1989エリ女(サンドピアリス、20人気①着、単勝43,060円)

2000SS (ダイタクヤマト、16人気①着、単勝25,750円)

2007NHK(ムラマサノヨートー、18人気③着、複勝3,900円)

2015VM  (ミナレット、18人気③着、複勝8,500円)

ぐらいしかないと思うんだけど…。

 

クイーンズミラーグロは単勝190.3倍、複勝34.0-48.5倍。

これも遊びで100円ずつ買っておこうと思います。

 

Go for Broke!

■レレレのレ

2018年のGIを眺めていて、ふと気が付いたのですが、「レ」で始まる馬orその隣馬が馬券対象となっています。

(FS、宮記念、桜花賞、春天、NHK)

 

8枠18番メイズオブオナー

1枠1番ッツゴードンキ

1枠2番ミスパンテール

2枠3番ラビットラン

2枠4番ジュールポレール

3枠5番ーヌミノル

3枠6番ッドアヴァンセ

4枠7番カワキタエンカ

4枠8番クイーンズミラーグロ

 

うーむ、3頭だと対象馬が8頭となってしまい、いささか絞りにくい…。

ここはレレレの中でもレッドアヴァンセがサイン馬と決め打ち!

 

2017年までに範囲を広げて調べると、「レッド」馬名馬が出走したGIでは当該馬orその隣馬か同枠馬が馬券対象にならなかったレースはマイルCSのみ。

馬券対象-6回(2017宮記念、安田、SS、2018宮記念、桜花賞、NHK)

馬券対象ならず-1回(2017MCS)

 

従って、レーヌミノル、レッドアヴァンセ、カワキタエンカのいずれかが馬券対象と決め打ち

 

■レッドアヴァンセ

レッドアヴァンセは全戦(4,5,0,8)

自身が馬券とならなかった8回のうち、最初の1回である2017チューリップ賞を除いき、7回連続で2つ隣が馬券対象となっている。

 

え、じゃあ、レッドアヴァンセが馬券にならなかったら、隣馬×2つ隣馬で

3枠5番ーヌミノル(9人気)

4枠7番カワキタエンカ(13人気)

2枠4番ジュールポレール(8人気)
4枠8番クイーンズミラーグロ(18人気)
のワイド決着が発生するの?
8-9人気(55倍)~13-18人気(355倍)なんですけど。

(考察-その1)で軸に選んだリスグラシューとワイド4点の組み合わせで、三連複4点は押さえておきたい。

■2018JRA重賞の各種変更
今年もいくつか変更がありましたが、「変更があった重賞の馬券対象馬が本番でも3着以内」となる傾向があるようです。
毎年何かしらの変更はあるのですが、当たり年と外れ年があるようで、今年は当たり年なのかな、と。

・金鯱賞(土曜→日曜)
 スワーヴリチャード(①→大阪①)
・チューリップ賞(GⅢ→GⅡ)
 ラッキーライラック(①→桜②)、リリーノーブル(②→桜③)
・アーリントンC(3着馬までNHK優先出走権を付与、2回阪神7日に変更)
 レッドヴェイロン(③→NHK③)
・中山牝馬S(日曜→土曜)
 カワキタエンカ(①→VM?)

■カワキタエンカ

カワキタエンカは全戦(3,3,1,4)

新馬戦を除き、10戦連続3枠or4枠が馬券対象。

芝1600には4回出走し、全て3枠が馬券対象。

 

■2018GIは川田騎手自身or隣馬

高松宮(自身①、右隣②)、大阪杯(自身③)、桜(自身③)、春天(左隣②)、NHK(右隣②、左隣①)と5/5。

ただ、先週のNHKで両隣が馬券対象となったのでこれで打ち止めかもしれません。

 

1枠2番ミスパンテール         (4人気)

2枠3番ラビットラン 【川田】-(10人気)

2枠4番ジュールポレール   (8人気)

 

信じようと、信じまいと…みたいなw

ゆかぴょんは、競馬はGIに参加するぐらいなのですが、京王杯SCを何となく眺めていて「ビビビッ」と来たので急遽参戦w

 

リアライアブルエース、前走1600万東京芝1400①着、1:20:2って結構いいタイムじゃね?と思ったのが始まり。

 

2016年1月~2018年5月までの期間で東京芝1400m戦は25レース。

勝ちタイム順に並べると

①京成杯SC(GⅡ、2016/5/14)サトノアラジン 1:19:6

②晩春S(1600万、2018/4/30)ビップライブリー 1:20:1

③晩春S(1600万、2018/4/29)リライアブルエース 1:20:2

 

ここ2年の持ちタイムNo.1、2の馬が出走しているのである。

まあ、タイムが全てじゃないし、前走OP7着、1600万①着の馬がGⅡで通用すんの?という疑問は当然ながら、この2頭、京成杯SCと同コースの晩春S①着歴だけでなく、東京芝1400m2戦2勝という共通点もある。

人気を考えたら、狙ってみてもいいのでは?と考えた次第。

 

もう一頭、東京芝コース実績は芝1600のみ出走で(1,2,0,1)のサトノアレス。

負けたのは不良馬場の2017富士S 6着のみで良馬場なら東京新聞杯②着を含め連は確保。

 

おまけでフィアーノロマーノ。

全戦(4,0,0,3)と勝つか負けるか、2つに一つやろ的なムラ馬。

 

【馬券】

01:サトノアレス(3人気)

08:リライアブルエース(7人気)

14:ビップライブリー(10人気)

18:フィアーノロマーノ(12人気)

 

馬連6点、3連複4点勝負!

たまには当たってクレヨンと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2018/05/04(金)→2018/05/11(金)

日経平均:22,455→22,752

ダウ平均:24,262→24,831

ドル円:109.12→109.40

 

米朝会談が6/12にシンガポールで行われることとなったこともあり、一段と宥和ムードが高まって円安株高。

そのうち、「…と思ったでしょ、ざ~んね~んw」みたいなイベントと急落が起きると思いますが、ひとまずはこれで良し。

ゆかぴょんPFは 137,167千円→140,114千円(+2,947千円 +2.14%)

 

アイティフォー(4743)の2日連続ストップ高、ブレインパッド(3655)、ベネフィット・ワン(2412)、マークラインズ(3901)等の大幅高のおかげなり。

米国株は…、イマイチですな。
ゆかぴょん、年初にKO→PEP、PG→ULに乗り換えしようかと思いつつ、まだやっていないのですが、明暗マチマチ。
KO  :45.88(12/29)→42.14(5/11) ▲8.15%
PEP:119.92(12/29)→97.43(5/11) ▲18.75%

PG:91.88(12/29)→73.37(5/11) ▲20.15%
UL:55.34(12/29)→55.92(5/11) +1.78%
一応乗り換えておいた方が正解だったけど、まあ致し方なし。

ちょっと気になるのが、米優良大型連続増配銘柄が軒並み大幅に下落していること。
PG(昨年末比▲20.15%)、KHC(同▲23.97%)、GIS(同▲29.11%)

金利が上昇して米国債で3%貰えるなら、高配当株でなくていいんじゃね?というシフトが起きるのはわかるのですが、それ以外の要因もあるんじゃないのかな、と邪推。

邪推①アマゾンイフェクトのプライベートブランドの組み合わせの未来を予見
売上が小売店からネット販売(米国内のEC成長率の70%アマゾン!)にシフトすることでAmazon→バイイングパワー→卸値低下→利幅低下となる。
さらに、Amazon Echoの普及でルーティンに購入するものはAmazonから!の流れが強化。
そして、そのうちにAmazonがリアルに進出して、Amazon用のプライベートブランドをPG等の消費財メーカーに製造委託するorAmazon自身がプライベートブランドを製造・販売しだす。
そうなったら、消費財メーカーの利幅は抑えられることになってしまうでしょう。

邪推②米国内の人種構成比の変化を予見
米国内の白人比率は現在75%程度
今後はますますヒスパニック系、アジア系が増加し、2050年には47%と過半数を割り込むことが予想されています。

日本人が米国に行くと海原雄山みたいに
 「味覚音痴のアメリカ人がッ!
と言いたくなるような原色ギラギラ、甘すぎたり、塩っぱ過ぎたりする料理や食品に遭遇しますが、ヒスパニック系も文化の違いで同様の感想を抱いているのではないでしょうか?

勿論、商売ですから、PG等の消費財メーカーも対応はしているんでしょうけど、それが簡単に出来るものなら米国のお菓子も既に変わっているはず。
「デカくて燃費が悪いのが車だぜ!」というカルチャーのアメ車が売れなくなり、日本車のように「コンパクトで、故障せず、燃費がいい車」が売れるとわかっても、米3大メーカーが対応できなかったように、米消費財メーカーもマズい対応をしているのでは?という仮説。

では、ULは何故それほど下げていないのか?
同じアングロサクソンのメシマズ民族であるイギリス人ですが、イギリス人は異なる文化を理解できるけど、アメリカ人はそれを理解できないから、じゃないのかな、と。
それと、人口の伸びが顕著であるアジアに強く、いち早くボトム…、もとい、ベースオブピラミッドという年間世帯所得3000ドル以下の層に照準をあわせた販売戦略を取り、それが功を奏してるから。

ただ、ULは英蘭2国本社体制から蘭一国体制への変更を発表しています。
現在は、源泉課税がなく、日本の源泉課税だけですが、蘭は15%源泉課税なんですよね。
オランダ政府は2020年1月1日から源泉課税は廃止すると発表していますが、大丈夫なのかな?とチト不安。

この米消費財メーカーの株価低迷、どうなるものか、ゆかぴょんは成注(成り行きに注目)していきたいと思っとりま。