2019/3/15(金)→2019/3/22(金)

日経平均:21,450→21,627

ダウ平均:25,848→25,502

ドル円   :111.48→109.93

 

金曜日にダウが▲460ドル、▲1.77%ほど下落。

米国債3カ月物と10年物で逆イールドが発生し、これは2007年以降で初めてとのこと。

昨年10-12月の暴落からの反発もこの辺りで頭打ち…かな、と。

 

2018年末(137,315千円)に追加投資+7,276千円を加えて基準値144,591千円。

3/15時点148,284千円→3/22時点147,795千円

(先週末比 ▲ 489千円 ▲0.003%)

(昨年末比 +3,204千円 +2.22%)

 

3/5に購入したニュータニックス(NTNX)が+20%ほどの含み益。

うーむ、1点集中投資家ニュータニックス太郎になっていれば…という後悔はそんな度胸はないことは百も承知のゆかぴょんなのでありませんが、PF的にはどうなんだろ?

ゆかぴょんは基本1銘柄200万円(or2万ドル)ぐらいのロットでしか購入しないんですが、それだと日本株だと74銘柄、米国株だと67銘柄になってしまう。

そんなに「これじゃぁぁぁぁ!」と本宮ひろし風に買いたい銘柄があるわけでなし、そんなに分散するぐらいならインデックスでも買っとけよという話ですわな。

余力がないと不安になるビビリ投資家なのでしょうがない一面もあるとはいえ、ちょっとCP高すぎかな?

 

しかし、いよいよこの中央銀行バブルというか金融緩和バブルも行き着くとこまで来たと思っているゆかぴょんに買いポジフルスイングは無理なのである。

まずはドル円の売り10枚@110.05円をやっときました。

まあ、100円になっても100万円しか儲からないんで大したことはないけれど…。

 

2015年に東京都八王子市の障害児施設から行方不明となり、遺体で見つかった松沢和真さん(当時15)の両親が、安全管理を怠ったとして施設を運営する社会福祉法人藤倉学園(東京)に約1億1400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は22日、松沢さんが将来得られたはずの「逸失利益」を健常者と同じ基準で算定し、約5200万円の支払いを命じた。

 

両親は男性の全年齢の平均賃金を基に、逸失利益を約7400万円として賠償請求した。判決は、障害者と健常者の賃金格差をあまりにも無視するのは損害賠償制度の趣旨に反すると判示。約2200万円が相当とし、これに慰謝料などを加えた。

==(以上、引用終わり)==

あれっ、これ高尾山に登った時にあった行方不明者ポスターの…が第一の感想。

 

それにしても、身勝手な訴訟ですな。

そりゃ、施設にも多少の落ち度はあったにせよ、刑務所じゃないんだから勝手に出ていくのを完全に防ぐのは困難でしょ。

管理責任はあるにせよ、そんなんで3千万円の慰謝料を貰えるんだ。

そんな勝手に施設から出ていって何故か高尾山に登って相模原市で発見されるような困ったちゃんが実際金稼げるの?

「稼げる可能性がない」ことを証明するのではなく、「稼げる可能性は十分にあった」ことを証明する裁判だと思うんだけど。

 

最初は地裁のトンデモ判決か、と思ったけど、一応は7400万円→2200万円に減額してるんでまだまともな方…なんですかな。

そんだけ金稼げるんだったら、そもそも施設に入れる必要ないですよね?とひろゆきなら言うだろうし、大岡越前守でも門前払いにするような事案だとゆかぴょんは思いまする。

ポリコレ脳も大概にしないと、「こんなんで訴えられて高額賠償しないといけないならやってられませんわ」と逆に福祉の水準が下がるんじゃないの?と呆れるゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

国から自治体に年2回交付される特別交付税の今月分の交付額が決まり、ふるさと納税の寄付金が多額になっている大阪 泉佐野市など4つの自治体は、交付税に頼らずに財政運営できる自治体と同じ程度の財政力と見なされ、大幅に減額されることになりました。

 

…って、一体何がやりたかったのか、ポルナレフもびっくりw

 

まだ政策や法律を決定する層にゆとり世代はいないだろうけど、平成に入ってからちょっと酷すぎない?

・バブル崩壊を引き起こした大蔵省の(不動産融資)総量規制

・日銀プロパー総裁が大分県出身だと災厄をもたらす伝説を追加した「鬼平・三重野」

・姉歯に釣られて建築基準法を改正したはいいけど審査能力が足りませんでしたの国交省

・リサイクル業者の在庫を一瞬でゴミに変えた家電リサイクル法の経産省

・リーマンショック後のグリーン家電普及促進事業(エコポイント制度)の環境省・経済産業省・総務省

・311後の菅直人の置き土産、「再生可能エネルギー促進法」

 

わざとか?狙ってやってんのか?といいたくなるようなお粗末な政策。

まあ、やってみて、失敗してみたから評価が出来るというものですが、「それやる前から結果見えてたよね」とか「制度設計の時点でおかしいと気がつけよ」みたいなのが多すぎィ!!

 

さて、来月で平成も終わり。

アベノミクスには賞味期限がある。

銀の馬車、TATERU、レオパレスと不動産関係の不祥事が続いたのは偶然ではない。

超低金利からマイナス金利になったことで地銀のビジネスモデルがおかしくなり、国債運用がダメになったことで不動産融資に傾斜していたのがついに限界に。

既に地銀の半分は2年連続赤字決算。

 

平成はバブル崩壊に始まり、バブル崩壊に終わる…のかなあ、と。

それでは、ここから取るべき戦略は…(続きを見たい人はワッフル、ワッフルとコメント欄に書き込んでください)

あと10日ほど、4月になれば新元号発表です。

システム関係者は「XXを新元号に置き換えるだけ」の準備は済ませているとは思いますが、テストだ何だで大変でしょう。

GWの10連休も保守やら更新作業やらありそうですしね。

 

それはそうと、ソニー生命調べによると次の元号予想ランキングは

平和、和平、安久、未来、自由、新生、大成、羽生、希望、安泰、安寧、太平、といった感じらしいです。

 

……いくら何でも酷くない?

漢籍古典に堪能でないゆかぴょんがああだこうだ言う資格もありませんし、そもそもこのランキングがどんな人を対象にどれぐらいの予想を集計したものか知りませんが、小学生レベルやんけ。

 

今回もそうとは限りませんが
 ・漢籍古典から引用することが多い(但し、中国のそれから引用するとマウントされるので今回はないと思われる)

 ・過去に他国を含め使用したことのある元号はNG

というのはさておいても、

 ・意味のある語句は避ける(過去の日本の元号では養老、文明、天文、文化ぐらい)
 ・知名度のある企業名、人名は避ける

 ・頭文字が明治・大正・昭和・平成と重なるM・T・S・Hはない
と考えれば上記の中で残るのは安久、安寧ぐらい?
そして安寧はアンニョンで挑戦臭いし、寧の字は小学生低学年の学習要領には出ないからないでしょう。

 

それにしても、平和、未来、自由、新生、大成、羽生、希望あたりを予想した人はどんなやねん、と。

小学生以下なら仕方ないけど、ネタにしても詰まらないし、マジならアホなのかと思ってしまう。

 

平成31年、教養の劣化、B層が増加したなあと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

mushoku2006さんの記事で紹介された結果、アクセス数がどのように変化したのか興味のある方もいるかと思いますので報告します。

 

いつもは(そもそも何でそんなにアクセスがあるのが不思議なんですが)更新のない平日は50ぐらい、週末の総資産の記事を更新すると80~100程度でした。

それがmushoku2006さんに2回紹介されたことで3/18(月)4,481、3/20(火)5,670に!

とりあえず1回はリンク踏んで見てみるか…でこの回数、恐れ入りました<(_  _)>

 

また、リスクジャンキーのアル中無職などと誹謗中傷っぽい取り上げ方をしていたにも係わらず、

 >私に対して、ちょっと辛口すぎくね?
 >と思わなくもないんですけどね。
 >(´∇`;)アハハッ
と笑って流せる度量に格の違いを思い知らされました<(_  _)>
 
2017年末にはゆかぴょんPF1.45億円に対してmushoku2006PFは2.13億円と1:1.46だったのが、現時点では1.47億円:2.69億円=1:1.82と差は広がるばかり。
 
すごいブログと紹介されても『目のつけどころはシャープながらも鼠の尻尾の先ほどの勇気もなかったのが貴様の敗因よ!投資界の理屈倒れのシュターデンよなww』という感じ。
素直に認めざるを得ませんな、その実力の差を。
ということでトランプ大統領ばりに「オレは勝った!!」と勝利宣言して頂いて異存はありません。
 
とはいえ、投資は他人との競争でもなく、未だ途中経過でもあり、死ぬまでの暇つぶし。
ボチボチとマイペースで続けたいと思います。
 
あと、ぱよちんと新自由主義政策と日本法曹界への不信については、ひろゆきに「それは貴方の感想ですよね?」、高橋洋一に「データはあるんですか?エビデンスは?」と煽られようと転向する気は今のところありません。
したがって、朝日新聞嫌いと京都人嫌いは現状維持w
 
いやあ、それにしてもネットの海の片隅のゴマメの歯軋りを見つけることが出来るとはいささか面白いものですな、と感じたゆかぴょんでした。ちゃんちゃん。

話題を呼んだ破産者マップですが、避難轟々、集団訴訟の動きもあり、あっさりと謝罪して閉鎖。

 

官報にて30日は無料公開(30日より後は有償公開)とはいえ、その情報を集約して公開すると有罪という判決があったはずなので、訴訟になれば負けるはず。

訴えられようが、敗訴しようが、私の実態はそこにありませんからwと言える存在でないと続けられないですな。

 

また、何を目的にしていたのか?と考えると、アフィは「そんなサイトに広告だすな」と広告主も非難されることになるでしょうから、最初から削除希望者は申し出てくださいとあり、本人・現住所・破産理由・破産後の生活と「嫌だから削除するのにそこまで書く理由あんのか?」的な感じだったので闇金業者向けの潜在顧客リストの作成が目的だったんでしょうな。

 

とりあえず直近2年の公開だったのも、破産者は破産時の住所に住み続けている可能性は低いだろうから、鮮度の高いものから現住所その他の情報収集しようとしていたのかなあ、と。

 

で、ここから先はゆかぴょんの妄想。

・データは金になる

・公開情報でもまとめてリスト化、DB化すれば金になる

・人間が定形的な手作業で出来ることはAIでも出来る、つーか、AIの方が圧倒的に早くて正確

 

これに朝日新聞メタタグ問題を組み合わせると…

読書や国語の試験では「行間を読め」と言われますが、インターネットでは検索して出てこないものにこそ注目する価値があるのかなあ、と。

 

ネットで公開はしていますでも検索しても出てきません)」

それって何か疚しいことがあるからでは?

総会屋・右翼屋さん的にはおいしい情報の宝庫のような?

 

ちなみに朝日新聞のサイトでは「サンゴ」と検索しても例の事件に関係する記事は出てこないようですが、「阪神支局」と書くとズラズラと関連記事が出てきます。

朝日新聞の新入社員研修では「伊藤律」「サンゴ」「吉田調書」「吉田清治」をテーマにジャーナリズムとは…という研修はしてるんですかね?

ジャーナリストと名乗るなら当然やるべき研修だと思いますけど、伊藤律架空会見記事を縮小版では白抜きにし、慰安婦誤報の謝罪記事の英語版だけは検索回避タグを埋め込む会社だとやってないんでしょうね、多分。

 

破産者マップから考えるAIを利用したビジネスモデルを妄想するつもりが朝日新聞批判になってしまったw

まあ、思いつくまま気の向くままに駄文を書き連ねる備忘録的落書き帳なので、これでいいのだ!と開き直るゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

mushoku2006さんが2度も紹介してくれたことでアクセス数が激増!

まあ一時的なもので、そのうちまたもとに戻るんでしょうが、有名ブロガーに絡む炎上芸のは有効な戦術ということを実感しました。

そりゃ、バフェット太郎が受けたらGE太郎とかシーゲル次郎とかが雨後の筍のように生えてくるわけだわ…。

 

ゆかぴょんのブログはアフィリエイトは一切ないのでアクセス数が増えたところで1円も儲かりません。

もともとは「まったく宣伝することなく、ただ落書き帳的美貌録、もとい備忘録な日記を書いたらアクセスが発生するものなのか?」という実験精神から始めたものです。

 

なので、

・テーマを絞る(単価の高いテーマ、投資・化粧品など)

・毎日更新する

・一定の文体・水準

・炎上しないようなマイルド路線(or炎上上等路線)

・有名ブロガーの名前を頻出させる

といったブログの基本戦略を踏襲していません。

 

今年の7月で5年になるので、今から振り返れば戦略に忠実にやってれば良かったかなーと思わなくもないのですが、日記はいつも3日坊主のゆかぴょんにはハードルが高いw

気負わず、これまで同様、ぼちぼち続けていきたいと思います。

 

それはそうと、アクセス数が増えたら「削除してください」「訴えるぞ」「特定しました」「内田樹大先生に何か恨みでもあんのか、シバクぞ、このタコ!!」みたいなコメントが来ないかとちょっとビビッてましたが、未だコメントなし。

まあ、そんなもんですよね。

 

炎上ブロガーを目指すとしたら、この程度のトンガリ方では全然足りないのだなとまた一つ賢くなったゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

官報の破産者情報を取得し、グーグルマップに貼りつけた破産者マップが話題になっています。

 

官報はPDFで30日間無料で情報公開、その後は有料で公開しているそうです。

また、図書館などに書面で保存されているそうです。

 

この破産者マップでは過去2年分(2017-18)の破産者情報をグーグルマップに表示しており、ゆかぴょんも検索してみたところ、知り合いを2名も発見してしまいました。

公開情報とはいえ、収集したデータをこのような形で閲覧できるようにする行為は法的に問題があるのではないか?ということでクラスアクション(集団訴訟)の動きがあるとのこと。

また、このサイトから削除してほしい場合は、立場(本人・代理人・その他、連絡先等個人情報要)、削除を希望する理由、破産に至った事情、現在の生活などをメールで送信、費用を取られるみたいです。

 

既に数百万アクセスが発生しているそうですが、それなりの労力やシステム開発・運営費がかかりそうに思いますし、サイトの性格上アフィで稼げるわけでもなく、訴訟リスクを抱え込むわけで、個人情報の蓄積を狙うにせよいささかリスキーな気がします。

 

それはさておき、AIでこの手のデータ収集・分類・整理が出来るなら、いろんなことが考えられますな。

新聞記事や裁判記録から犯罪者データ(有罪、執行猶予付き、無罪)なんか、探偵事務所が就職・結婚の身元調査なんかで是非ほしい情報だと思います。

というか、帝国データバンクや東京商工リサーチなんかはこの手のDBはめちゃくちゃ欲しいところじゃないですかね?

まあ、その情報で金を取ろうとするにはセンシティブすぎて難しいかもですが、経営者・役員が過去に破産歴・犯罪歴がないか…、普通はないでしょうが、調べてみたら意外と「あるんだな、これが」だったりするような気がします。

 

893・右翼・総会屋・闇金業者なんかは垂涎のデータでしょう。

 

諜報の世界には、オシント(OSINT:Open source intelligence)、新聞・雑誌・テレビ・インターネットなどのメディアを継続的にチェックしたうえで、書籍・公刊資料を集めて情報を得る手法がありますが、AIでこれが相当程度自動化できるとしたら、恐ろしいことになりますね。

 

住民基本台帳ネットはソフトバンクが請負し、韓国のデータセンターを利用しているらしいですが、それが盗用出来れば【日本国在住者マスター】が出来て、そこに上記の破産歴・犯罪歴を紐づけたり、LINEを利用していれば現在位置・通話・メールの内容を監視できる…。

政治家・官僚・企業経営者・学者、本人でなくとも身内まで広げればトラップの種はいくらでも…。

 

もうそれ、ジュリアン・アサンジやスノーデンが明かしたようにとっくの昔に実用化されてますから! だったりするんでしょうな。

 

1984の世界が現実化する、恐ろしいこっちゃなあ…と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

 

※追記

破産者マップはこの記事を書いた翌日3/18には消えたようです。           
 

 

2019/3/8(金)→2019/3/15(金)

日経平均:21,025→21,450

ダウ平均:25,450→25,848

ドル円   :111.18→111.48

 

なんとはなしに日経もダウも上昇。

ゆかぴょんは年末にポジション整理してCPを高めたままなのですが、先週末に暴落したニュータニックス(NTNX)を購入してみました。

 

2018年末(137,315千円)に追加投資+7,276千円を加えて基準値144,591千円。

3/8時点146,887千円→3/15時点148,284千円

(先週末比 +1,397千円 +0.95%)

(昨年末比 +3,693千円 +2.55%)

 

暴落後に購入したニュータニックス(NTNX)が13%ほど含み益になったのはいいですが、CPを高めているため、あいかわらずの機会損失。

それと、株式関係の書類整理をしていたところ、優待の期限切れが発生していたことが判明。

うぅ、3千円のグルメギフトが…。

青砥藤綱なら七孔噴血してそうな大失敗。

 

悔しかったのでオリックスを優待狙いで100株購入。

1500円ほど含み損になっていますが、配当76円とギフト3千円分があるならまあいいか…。

配当落ちで下げたら買い増ししようと思います。

昨年12月のブラック・クリスマスから2ケ月半経過。

日経平均は12/25終値19,155.74 → 3/13終値21,290.24(+2,134.5 +11.14%)

ダウ平均は12月に22,000タッチから25,671.38と16.7%ほど上昇。

 

FRBも利上げ3回予定を2回とし、それもホントにやるのかなぁと市場は見ているのでここまで戻したのでしょう。

ですが、3/11の小幡績PhDの行動ファイナンス投資日記にゆかぴょんも同意。

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米国の雇用統計が衝撃的、というのは
 1.雇用がほとんど増えていなかった
 2.それにもかかわらず、失業率は低下、広義の失業率はさらに大幅な低下
 3.賃金上昇率は大幅上昇
という究極の三点セットが綺麗に揃ったからだ。

1と2は米国の景気が過熱していることを表している。これ以上は雇用のボトルネックがありGDPは増加できず、景気はこれ以上良くなりようがない。
さらに3はそれが賃金に反映されてきており、ここに来て上昇率を増大させているということはまさに(弱いレベルではあっても)インフレがおき始めているということを示唆している。

つまり、米国経済は完全に加熱状態にあり、すぐさま中央銀行は利上げをして金融引き締めをしなくてはいけない状況になっているのである。
それにもかかわらず、いや、それどころか、まさにそのタイミングで、米国FEDは金融緩和に転換したのである。

市場はFEDは次は利上げではなく利下げであると織り込んでしまった。バランスシートの縮小も止めてしまった。
ここから再度利上げ、バランスシート縮小、金融引き締めに転換しなければならない。
転換した瞬間に、それが誤りだと認め、再度180度転換することは、どんな組織のトップにとっても難しいが、理屈だけで勝負している中央銀行にとっては、もっとも難しいことだ。
しかも、それが投資家をはじめ金融関係者が嫌な方向にであり、市場は反抗的な反応をして、FEDを責めたてるだろう。

しかし、それでもFEDは再度引き締めに転換しなければならないし、そのアクションあるいは声明が正式に打ち出されるときが来る。
そのときは、株式市場もミニバブルがついに崩壊するときとなるだろう

==(以上、引用終わり)==

失業率が低下し、4%を割ったということはもはやほとんど完全雇用、転職中の人か英語もしゃべれないような低質かつ「就職諦めたら」的な人しかもう労働市場に残っていない。

だから、賃金が上がる。

だけど、賃金が上がるほどには生産性は上がらない。

したがって、企業収益が下がる。

 

それと同時進行で賃金上がる→物価が上がる→消費減。

また米中貿易戦争で関税かける→輸入物価上がる→消費減。

 

FRBは金融引き締めに動かざるをえず、その時は昨年10-12月の暴落は序章であった…となると予想。

さて、どうするか、ここが思案のしどころよのと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。