『12年勤務して手取り14万円、「日本終わってますよね」』に対するゼンカモンの放言。

B太郎氏はじめ、あちこちで取り上げられてますけど、しょせんは「炎上がメシの種」である炎上芸人ですからな。

こういう反感を買う放言・暴言は当たり前、なんでしょう。

 

さはさりながら、はてなで低能先生を煽って刺殺されたHagex氏や、よくわからない恨みでガソリン放火された京アニなど、どこでどう『蝦夷の恨みを長崎で晴らす』となりかねぬご時世なのによくやりますなあ。

『憎まれっ子世に憚る』はブタエモンに関しては正しい諺、ということなんですかな。

 

ライブドア株で大損した人、ライブドア関係者(で悪口を言ってる人をオレは知らないとメスイキは言ってますが、少なくとも沖縄で殺された野口副社長の親族は恨んでいるでしょう)、とにかくホラレモンが気に入らない…、太閤立志伝の足利義氏みたいに「おのれっ、よくも抜け抜けと…!ここで会ったが百年目!」みたいなことがあったら愉快だな、と妄想(ゆめ)みるゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

 

 

韓国政府は、22日に行われる天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に李洛淵首相を派遣する意向を日本側に伝え、両国が最終調整していることが分かった。
日韓外交筋が7日、明らかにした。日本外交筋は「文在寅大統領の参列の可能性はなくなった」と明言した。李氏は来日に際し、首相経験者との会談を検討している。

韓国の元徴用工訴訟判決を発端に日韓対立が深まり、首脳会談は昨年9月が最後となっている。
日本側は「元徴用工問題で韓国側が努力しないと首脳対話はできない」との立場。文氏が来日しても安倍晋三首相と会談できる可能性は低いと伝えていた。

==(以上、引用終わり)==

来なくていいよ

とか、やりかねないしw

 

先月、下朝鮮に旅行に行ってブン殴られた日本人女性がいましたが、me tooはダンマリ、青木理は「ニュースにするような話じゃない」

パヨチンのダブルスタンダード、ですな。

 

まあ、ゆかぴょんも(サファリパークに行って、車から降りたらハイエナに襲われました)みたいな事案だと思うので、正直全く同情できませんが…。

 

平気で嘘をつき、約束は守らない、そんな輩とどう付き合うのかという問題ですから、相手から離れてくれるのは有り難い。

「シナ朝鮮は、助けず、教えず、関わらず!」

ゆかぴょんが4月中旬に1,777円で微損撤退(配当と優待込でギリプラス)した吉野家(9861)。

 

20年2月期上期(3-8月)の連結経常利益を従来予想の5.5億円→30.2億円に5.5倍上方修正。

増益率が65.7%増→9.1倍に拡大する見通しとなった。吉野家の既存店売上高が前年同期比6.9%増と好調に推移したことが寄与。メディアで大きく取り上げられた、牛丼の新サイズ「超特盛」や「ライザップ牛サラダ」、「特撰すきやき重」の販売数が伸びたほか、6月に実施した「テイクアウト80円引き」なども好評だった。
修正した上期予想が通期計画(15億円)を2倍も上回っており、通期業績の上方修正も期待される。

 

…とのことで、本日終値2,786円(+225 +8.79)

ヤフーファイナンスによると、信用買:信用売=165千株:1,187千株=1:7.19

 

売り方は

(バカなっ、こんな、あってはならない…)といい感じでぐにゃってるんじゃないでしょうか?

 

うーむ、あのタイミングで「野も山も 皆一面に 黄色なら 阿呆になりて 白を買うべし」と吉野家太郎になっていれば、+56.78%と配当・優待。

(やめといた方が…)と忠告されるか、(温いぞ、信用3倍拳を使わんか!)と叱咤されたか、どうだったでしょうか?

勿論、(まあ、どうせ1単位だし…)と放置することはありえても、吉野家に総資産一点集中投資なぞ到底出来るわけもありませんが…。

 

通期の経常が60億円として、前々期2017年2月より甘めに見て当期利益は半分と仮定して30億円。

とすると、EPSは42円。本日終値ベースで予想PERが66倍。

 

ゆで物理学ばりのガバガバ計算ですが、何でこんなに上がるねん。

「売り方を 殺して楽しむ 秋の夕暮れ」(by兵藤和尊)みたいなことになってるのかなあ?

 

石が浮き、木の葉が沈むことがままあるのが相場。

「買いは家まで 売りは命まで」

(吉野家がこんな水準なのはおかしい、こんなに上がるのはおかしい、相場が間違っている!)と意地になって売りナンピンしていたら、エライことになってましたな。

 

「生きてるだけでも丸儲け、金は賭けても人生賭けるな」

蛇喰夢子に「つまらない方ですね」と煽られそうなゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

ウイスキー専門誌に掲載された、イオングループのプライベートブランド「TOPVALU」(トップバリュ)のオリジナルウイスキーへの評価があまりにも辛辣だとネット上で話題になっている、とのこと。

 

ウイスキー文化研究所が発行している日本で唯一のウイスキー専門誌である「ウイスキーガロア(奇数月12日発売、定価1200円)」。

 

ウイスキーガロアの目玉企画の一つである「ザ・テイスティング」。

「アロマ(香り)」「フレーバー(味わい)」「総合評価」の3項目でそれぞれコメント、点数をつけるというものということですが、そこで取り上げられた「TOPVALU」(トップバリュ)のオリジナルウイスキーの評価は…。

 

アロマについては

「綿菓子の淡い印象。バームクーヘンが出現。昆布出汁の要素も」(澁谷氏)
「かんかん照りのアスファルト・ガード下の梅酒サワー。学生時代が頭をよぎった」(鈴木氏)

と表現。

 

フレーバーについても

「ココナッツの微かな甘さ。たくあん、柿の葉のスパイシーな要素」(澁谷氏)
「冷たいコンクリート。ドクターペッパー。子ども用咳止め薬。前衛的。」(鈴木氏)

と説明。

 

表現力豊かな描写で例えられたトップバリュのウイスキーは評価も芳しくなく、残念ながら同企画に掲載された商品の中で最低点数となっていた。

==(参照引用元)==

ネットで話題、とはいうけれど、コレは専門誌「ウイスキーガロア」のマスコミへのネタ提供ですよね?

膨大な情報の海で自然発生的に誰かが気づいて拡散していく…にしては不自然ですもん。

 

それにしても、イオンのPBであるトップヴァリュは何を選んでも何故にああもマズイのだろうか?

外れしかない夜店のクジ、という感じ。

 

ゆかぴょんはお酒はあまり飲まないので、ここは一つ、お酒に月10万費やすアル中無職さん(命名者:バフェット太郎)にトップバリュブランドのウイスキーのレベルを確かめてほしい、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2019/09/27(金)→2019/10/04(金)

日経平均:21,878→21,410

ダウ平均:26,820→26,573

ドル円   :107.96→106.88

 
今週10/1(火)、2(水)にダウは▲343、▲494と大幅下げ。
が、しかし、そこから3(木)、4(金)と+122、+372と盛り返す。
 
(今月もFRBは利下げするやろ…)という予測が織り込まれつつあるようですが、大丈夫なんですかね?
であるならば、緩和余地の少ない円は当然に円高方向へ。
本格的に円高が進みだしたら、あっさり100円割っちゃうと思うんだけど…。
 
トランプがジョー・バイデンの調査をウクライナに依頼したことが発覚して弾劾調査の対象になっている中で、「中国でも怪しいから中国政府は調べろや!」と発言。
 
かつて、ジョージ・W・ブッシュ政権時代にNATO米国代表部の大使を務め、その後国務次官(政治問題担当)も務めたニック・バーンズは、MSNBCとのインタビューで次のように語った。「アメリカの最大のライバルである中国に対して、自分の政敵の調査を促すのは、法的にも道徳的にも間違っている」
 
…ゆかぴょんもそう思うw
 
しかし、来年11月には大統領選挙、ここで弾劾に追い込んだところで意味がない。
チクチクと突ついて支持率を下げ、トランプにストレスを与え続けて、大統領選挙で勝つ道を選ぶんじゃないですかね?
まあ、ゆかぴょんはトランプが再選すると予想してますけど。
 
【ゆかぴょんPF】

2018年末(137,315千円)に追加投資+7,276千円を加えて基準値144,591千円。

9/27時点150,112千円→10/4時点149,529千円

(先週末比 ▲  583千円 ▲0.38%)

(昨年末比 +4,938千円 +3.41%)

 

ソフトバンクは9/27(金)4,354→10/4(金)4,120と▲5.37%ほど下落。

 

トランプは、というより、米国は中国の覇権は絶許。

そして、過去、北朝鮮や中国に対して(条約や協定や覚書を結びさえすれば、実行性はガバガバ)というのも反省し、必ず実効性を確認する仕組みを導入する方針で動いている。

中国共産党政府にすれば、そんなことは絶認なわけですよ。

 

(まあ、そらそうやろな。こっちは関税、貿易制限、金融制裁と続けていくだけだけどw)と米国政府は考えていることでしょう。

中国製造2025を潰すことで、半導体製造にかけた兆円単位の投資がパーになり、雇用も増やせず、景気悪化・失業者増大・地価下落・不良債権増大と自壊への道へ…と誘導するまで。

 

なので、国防権限法の来年2020年8月13日から、中国企業5社(ファーウェイ/ZTE/ハイテラ/ハイクビジョン/ダーファ)の部品を組み込んだ製品を使用している企業は米国政府関係機関との取引禁止、は確実に実行されるでしょう。

(別のメーカーの製品であっても内部にこの5社の製品が組み込まれていればダメ)

 

それと、国際緊急経済権限法(IEEPA、武器輸出禁止国への規制強化の一環)で、米商務省はファーウェイとその関連会社を禁輸対象リスト(エンティティ・リスト、EL)に追加し、米国の技術及び製品の輸出を禁止しています。

第三者や第三国が「米国製の部品や技術が25%超含まれた商品」をEL対象に輸出した場合、米商務省のDPL(取引禁止顧客リスト)に記載されて米企業や他国からの米国製品の輸入が禁止されます。

 

それで、ゆかぴょんはアレコレ考えているのですが、(中国製ドローンも制限の動きが出てるから、代替メーカーに恩恵があるんじゃね?)と調べてみたところ、浮かび上がってきたのが軍用ドローンの開発・製造をしているエアロ・バイロメント(AVAV)。

で、ソフトバンクは2017年12月にそのエアロ・バイロメントと合弁でHAPSモバイルを設立してたりするんですな。

 

来年2020年8月13日までに、ソフトバンクは中国企業5社、特にファーウェイとの関係を断たないとBtoB、BtoGのビジネスに支障を来すことになるわけですが、出来るんですかね?

出来たとしたらそれはそれで、中国政府が(あのペテン禿は絶許!)となるわけで、そっちは大丈夫?

 

リスクあるところにリターンあり、株は安くなった時に買うものです、とはいうものの、ゆかぴょんはソフトバンクを買う気にはなれないな…と思うのでした。ちゃんちゃん。

9/30-10/2 出張でした。

「で、何をしたの?」は書くつもりはないんですが、とにかく、疲れました。

本日10/3に出社・報告も21:00まで勤務。

 

利根川先生いうところの酷いスケジュールの出張でしたよ、全く。

ゆかぴょんも、就職してからの稼ぎでの貯金はせいぜい500-600万円、それも実家同居と資産運用益で生活費を軽減出来ていたからで、そうではなくて一人暮らしならカツカツの生活だったでしょう。

世間の荒波は世知辛く厳しい…。

 

2日目にちょっと飲みに行き、一人約5000円ほどの支払いだったのですが、うち、お通し500円、消費税447円。

(そういや、消費税増税だったな…)

 

払う側にしてみたら、4000円(税抜き)ほど注文した認識で支払いは5000円。

外食系産業は厳しくなりますな。

 

そして、受け取る側にしたら、実質の売上は4500円でそれをクレカで支払われた日には2.5~5.0%、125円~250円の手数料を差し引かれる(よく知らないけど、消費税を含む決済額の5000円に対して手数料を取られるよね?)。

5000円を払って貰った!と思っても、実質は4250~4375円。

それも、翌月か翌々月にようやく入金。

 

うーむ、手数料が圧倒的に低くて最速翌日入金のPAY系決済、流行るようになるやろか?

 

などと考える、10/1都民の日が出張で潰れてしまい、残念無念また来年!のゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

(おい、おい、中途のアラサーとはいえ、入社1ケ月でまだ厳密には試用期間の人間を出張に投入するんかい!)と思いつつ、9/30-10/2出張です。

 

まあ、毎日更新してるようなブログじゃないんで気にする人はいないと思いますが…。

(mushoku2006氏は9/26 8:00の予定投稿っぽいのを最後に、9/27・28・29と更新が途絶えていますが、何かあったのかしらん?)

 

あと、ぐっちーさん(山口正洋氏)の死亡記事を非公開に修正しました。

("まつり"サイトもデータを削除しており、それ以外に死亡確認できないため)

存命でしたら、いささか失礼ですからな。

 

※追記 2019.9.29

ぐっちーぽすとにぐっちーさん逝去のご案内がされていましたので、記事を再掲します。

 

グーグル検索では表示されますが、マスゴミも時々やらかす<有名人の死亡予定稿>がうっかり掲載されたようなもんだと思って、ご容赦ください。

 

孤独のグルメとか、不倫食堂みたいな、お気楽物見遊山的出張ならいいんですが、どう考えても違うんやろな…。

あー、メンドイと鬱になるゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

1着:4枠8番タワーオブロンドン  (2人気))         
2着:4枠7番モズスーパーフレア (3人気)    
3着:1枠2番ダノンスマッシュ      (1人気)

馬単      8-7  2,040円
三連複 2-7-8  1,070円
三連単 8-7-2  6,080円

 

セントウルS①着馬、サマースプリントチャンプは不振のデータも何のその、空気を読まない外人ジョッキー・ルメールが勝利。

鴉の泣かない日はあっても、外人が勝たない競馬開催日はない、みたいなw

 

当たり馬券しか配当はつかないとはいえ、1・2・3人気決着なら外して悔いなし。

 

来週の凱旋門賞はキセキ、フィエールマン、ブラストワンピースの3頭出し。

オッズの歪み(JRAのオッズは日本馬が高くなる)を信じて、日本馬3頭切り馬券で勝負しようかな、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

かれこれ、1年以上、GIで「どんなもんじゃ~い!」と叫んでいないゆかぴょん。

いい加減、当てたいものです。

 

08:タワーオブロンドンが1人気と思いきや、日曜になって02:ダノンスマッシュと僅差で1・2人気を争う。

過去10年セントウルS①着馬のSS成績(1,1,1,6)といい、サマースプリントチャンプ馬が馬券になったのは09年カノヤザクラ③、10年エーシンヴァーゴウ③、13年ハクサンムーン②、その他は着外といい、5月から既に4戦消化のローテといい、ロンドンを買う気はしないので思い切って斬りまする。

 

過去10年、1-3人気のうち、1トは連対している傾向から02:ダノンスマッシュと07:モズスーパーフレアのどちらを取るか?

中山芝(3,1,1,0)、逃げた時は(5,1,1,1)で今回逃げ宣言、前走+26kgで明らかな叩き台、よってモズを軸とする。

 

相手は穴馬好走条件に合致する04:リナーテ、芝1200(5,2,0,0)の53kg3歳牝馬の09:ディアンドル。

GI3着に理由はいらない、ただ3・5枠を買う理由があるのだ!の05:レッツゴードンキ、06:ノーワン、10:ラブカンプーを遊び馬券で。

 

【A】本線馬券

07:モズスーパーフレア

→

04:リナーテ

→

09:ディアンドル

 

【B】遊び馬券

07:モズスーパーフレア

→

02:ダノンスマッシュ

04:リナーテ

→

05:レッツゴードンキ

06:ノーワン

10:ラブカンプー

 

天命、是か、非か!

2019/09/20(金)→2019/09/27(金)

日経平均:22,079→21,878

ダウ平均:26,935→26,820

ドル円   :107.57→107.96

 
日米とも小幅に株価は下げ、若干円安に振れる。
ジュミア・テクノロジーズ(JMIA)が▲20%ほど含み損、ストーン(STNE)が+5%の含み益からトントンマクートに。
まあ、上がるにせよ、下がるにせよ、2年後には誤差の範囲の値動きと割り切って放置。
この2銘柄が足を引っ張り、ゆかぴょんPFは先週比マイナス。
 
【ゆかぴょんPF】

2018年末(137,315千円)に追加投資+7,276千円を加えて基準値144,591千円。

9/20時点150,468千円→9/27時点150,112千円

(先週末比 ▲  356千円 ▲0.23%)

(昨年末比 +5,521千円 +3.81%)

 

米中貿易戦争、実態は貿易不均衡にとどまらず、覇権戦争となっているので、またそのうちトランプは(株価と支持率を気にしつつ)吠えだすことでしょう。

 

来年、2020年8月13日からは国防権限法のギアが一段と上がり、中国企業5社(ファーウェイ/ZTE/ハイテラ/ハイクビジョン/ダーファ)の部品を組み込んだ製品を使用している企業は米国政府関係機関との取引禁止。

(別のメーカーの製品であっても内部にこの5社の製品が組み込まれていればダメ)

 

それと、国際緊急経済権限法(IEEPA、武器輸出禁止国への規制強化の一環)で、米商務省はファーウェイとその関連会社を禁輸対象リスト(エンティティ・リスト、EL)に追加し、米国の技術及び製品の輸出を禁止しています。

第三者や第三国が「米国製の部品や技術が25%超含まれた商品」をEL対象に輸出した場合、米商務省のDPL(取引禁止顧客リスト)に記載されて米企業や他国からの米国製品の輸入が禁止されます。

また、エンドユースの確認が義務付けられ、共同開発などの人への技術移転も制限されています。

インテル入ってるとか、Windows、ARM、iOSやAndroid抜きでITの世界を渡っていけるもんなんですかね?

ファーウェイは「出来る!出来るのだ!」と強がってますけど…。

 

中国製造2025を米国は何が何でも潰そうとしている。

そらそうですよ、知財窃盗、答えは外国にあるやないですかで好き放題に盗みまくって、(半導体、AI・IT技術、工作機械、ロボット、自動運転、航空・宇宙産業、バイオ・医療機器、etc,etcを内製化、そして世界のシェアを握り…)と目論んだところで、「通るかっ…!こんなもん…!」

 

半導体産業はかつて米国が国防上の必要から『全て国産にすることは可能か?』と調査検討して、「うん、それ無理!」と結論を出しています。

 

2016年とちょっと古いですが、半導体製造装置はほぼ日米の独壇場。

露光装置は現在ではキャノン、ニコンは撤退でASML(オランダ)一強支配。

これに素材(シリコン)なんかの隘路もあるので、中国製造2025のキモ、半導体製造のための兆円単位の投資は稼働することなく焦げ付くことになるでしょう。

 

まあ、そうはさせじと「人材の移動は違法じゃないよね?」と半導体関連企業で働いている中国人を国内に呼び戻して特許無視とか、韓国・台湾経由で輸入するとかしてるんでしょうが、それをやるとELからDPLに進むことになるでしょう。

 

来年のことを言えば鬼が笑う、なんでしょうが、(オラ、何だかワクワクしてきたぞ)と感じるうゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。