ドル円が109円台半ばと円高に振れたこと、中国の新型肺炎感染拡大を警戒して中国・香港株式下落したこと、等により買い手控えで日経平均は下落。

 

しかし、ゆかぴょんPF@日本株は▲0.18%。

この比率なら、日経平均があと2万円ぐらい下げてくれても全然構わないのですが…(←頭悪いw)

 

しかし、@米国株では昨晩大失敗。

医師が「アレはヤバい」と言わはるストロングゼロ350mlを飲んでみたのですが、寝る前に「今年のNISAどうすっかなあ…」と考えていたところ、「世界を変えるような銘柄に長期投資してみては?」という記事に引っかかってしまい、(BYND)ビヨンド・ミートを@131.5で高値掴みしてしまったのである。

 

朝、起きたらいきなり▲7%の含み損…。

ストロングゼロ、マジでヤベーわ…。

何が、

だよ、全然良かねーよ!

 

5年間、塩漬けかなあ…。

赤字株が時価総額75.3億ドル(@109.5円で約8250億円)。

5年後には消えてるか、10兆円単位になってテンバガー達成のどっちかだと予想。

天命、是か、非か投資ですなw

 

買うにしても、テスラが500ドル超えていることを考えると赤字高成長株を買うのはタイミング悪かったかも…、と含み損になった途端に弱気の虫が騒ぎ出すゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

総務省が第5世代(5G)移動通信システムの基盤である光ファイバー回線を全国的に維持する負担金制度をつくる検討をしていることが20日、分かった。

高速インターネットの利用環境を全国各地で維持するため、2020年代半ばにもネット利用者から広く薄く徴収して、不採算地域に光回線を持つ事業者に交付金を出し、回線の補修や更新に充てることができるようにする方向で調整する。

総務省は今春にも有識者会議を立ち上げ、議論に着手する方向だ。光回線維持のための交付金は、光回線に接続する携帯電話事業者などが負担し、利用者の月額料金に上乗せして徴収されるもようで、利用者には新たな負担が生じることになりそうだ。

政府はNTT東日本や西日本、ケーブルテレビ会社などが不採算地域に光回線を設置する際に補助金を拠出しているが、光回線の未整備地域が現在の約70万世帯から令和5年度末に約18万世帯に減少する見込みとなっている。これにより、「5G網が整備から維持の段階に移るため、対応が焦点になっている」(総務省担当者)という。

5Gは電波の飛ぶ距離が4Gより短く、サービスを全国に行き渡らせるためには、4Gより多くの基地局が必要だ。基地局同士をつなく光回線についても細かく張り巡らせなければならない。政府は減税や予算措置で5G基地局の整備を促しているが、交付金で将来にわたり光回線を維持できる仕組みも整える。

==(以上、引用終わり)==

まだ先の話ですが、伝達する情報量が増える=光回線網の価値が上がる=3大キャリア&それ以外で光ファイバー網を持つ(4423)アルテリア・ネットワークスの価値が上がる…ということになるかどうか?

 
昨年5月の安値からほぼ倍化してるけど、それでもPER20倍以下だから、長期的に見ればまだまだジワジワと上げていくと思うんだけどなぁ…。
アルテリア太郎になろうとまでは思わないけど、果報は寝て待てと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

先週末のダウは、29,348.10(+50.50 +0.17%)と上昇。

それと平仄をあわせるかのように日経平均も0.18%高。

 

(3739)コムシードは1009(▲191、▲15.92%)と続落。

行って来いの結果ですが、普段は数万株の出来高が1/10・14・15・16と856円→1600円に駆け上がっていく課程で1519千株(平均379千株/日)、1/17・20で1600→1009に下げた日の出来高が1571株(平均785千株/日)。

持ち上げて売り抜けたと見るか、玉を集めてまた釣り上げるのか、よくわかりませんなw

 

ゆかぴょんは、前場の時点で(これはアカン…)と薄利撤退、税引き後+80K。

夢でも見たと思って、Amazonでトゥルースリーパーのマットをポチっておきましたw

 

ゆかぴょんPF@日本株はほぼトントンで豚の喧嘩。

塩漬けマンさんみたいにエッジの効いた取引を毎営業日やるのは無理そうです。

 

鈍臭い人はそれで勝てるスタイルを模索すべき…かなあ?と反省したゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2020/01/10(金)→2020/1/17(金)

 

日経平均:23,850→24,041

ダウ平均:28,823→29,348

ドル円   :109.47→110.15

 

米中両国は15日午後(日本時間16日未明)、ホワイトハウスで貿易協議「第1段階」の合意文書に署名。

◆中国が米国産品の輸入拡大や知的財産権保護などに応じる。

 第1段階合意は、農産品や知財権、金融サービス、為替など対立が小さい分野に限定。

 中国は今後2年間で2000億ドル(約22兆円)相当の米国産品やサービスの購入を増やす。

 中国の合意履行を毎月検証し、罰則規定では関税再発動も視野に入れている。

◆米国は貿易戦争が本格化した2018年夏以降で初めて制裁関税の一部を引き下げる
 米国は署名から30日後、昨年9月に発動した制裁第4弾(1120億ドル)の税率を現行の15%から半分に引き下げる。

 制裁第1~3弾(2500億ドル)は据え置きで、過去1年半に制裁対象となった中国製品計3700億ドル相当の全てに関税が残る。

ということで、NY市場は上昇し、東証も追随で円安株高。
 
 

一応の合意はしたけれど、中国が米国から2200億ドル(約22兆円)も何を買うんですかね?

農産物、ジャンボジェット機ぐらいしか思いつきませんが、それでは到底足りないでしょう。

「今まで盗んだ知財の請求書だ!懲罰的賠償額も載せておいたぞ!」であれば100兆円でも紙切れ一枚で済むんでしょうけど。

 

トランプはバカじゃないので、支那の「買います(買うとは言っていない)」の詐術は百も承知。

支那が約束を守らないこと前提で、合意履行を検証の仕組みと罰則を定めてます。

11月の大統領選を睨んで、脅したり、賺したり、先送りしたり…、米国はそれでOK牧場。

再選してからが真・トランプ劇場の幕開けなのです。

 

一方、支那はというと…。

制裁関税第1~3弾は据え置き、第4弾も15%→7.5%に引き下げるだけなので、苦しいのは変わらず。

支那をサプライチェーンから外す動きは続くでしょうから、首が締まっていく状況。

戦前の大日本帝国を見るようですが、今回はロシアやイランとの協力関係、EU(オレは嫌な思いしてねーから。儲けさせてくれるなら考えるで)、アジア・中東・アフリカ市場、などがあるわけで「撃ちてし止まん」とまではならないんじゃないかな~、と。

 

ただ、終身国家主席様にまで登り詰めた習近平は、(何とかしろや、全国に親父の御真影まで飾らせておいてこの様かよ!)と批判が高まることでしょうから、針のむしろですなw

 

【ゆかぴょんPF】

2019年末 基準値156,099千円

01/10(金)157,459千円→01/17(金)158,298千円

(先週末比 + 839千円 +0.53%)

(昨年末比 +2,199千円 +1.40%)

 

ギャンブル銘柄コムシードに一喜一憂した1週間でした。

木曜に利益確定していれば…と反省のゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

ダウ平均は29,297(+267.42 +0.92%)と3万ドルを目指す勢い。

それを受け、日経平均も24,000円台に上昇…なのですが、ゆかぴょんPFはアカンたこ。

 

ゆかぴょんPF@米国株は+0.38%、@日本株は▲2.59%とストロングアンダーパフォーム!

(3739)コムシードがストップ安、1200(▲400 ▲25.0%)とキリのいい数字でダントツの全市場値下がり率No.1

アタックはNo.1でもいいけど、これはあんまりうれしくないNo.1やなあ…。

 

まあ、よくわからない噂で上昇したのだから、あっさり下げても仕方がない。

どこまで騰がるか、どこまで下がるか、霊感・山勘・第六感的ないい加減な銘柄選択なので覚悟はしてました。

それにしても、発行株式数573万株、上位10位で65%を占めてるのでそれを除くと200万株。

普段は数万株の出来高なのに、ここ数日30-45万株程度に膨れ上がり、本日は96万株!

エラい回転するもんやなあ…。

こんだけ出来高があれば、月曜もストップ安だとしても売却は出来るでしょうから、そうなった場合は「夢でも見てたのかなあ…」と芝浜パターンで数万円の損切り予定。

 

しかし、コムシードだけではなく、(2379)ディップの▲4.78%がキツかった…。

上げ下げはあっても、この先RPAなどでズンズンと伸びていく…と思っているので当面はアホールド継続のつもりでいるけれど…。

水戸証券という聞いたことのない証券会社が4400円というレーティングを出したそうですが、酔っぱらいの「オレは酔ってない!」と証券会社のレーティングぐらい信用できないものはないですからな。

それは当てにしないでおきましょう。

 

本日は祭りを楽しんだゆかぴょんなのでありました。ちゃんちゃん。

米中両政府が貿易協議の第1段階の合意に署名 を材料にダウは29030ドル(+90、+0.31%)。

日経平均は小反発。

 

国内で中国で発生した新型肺炎患者を確認のニュースで重松、興研、アゼアス、川本などが騰がる。

が、しかし、昼過ぎに厚労省が「慌てるな、古代。普通に生活してる分にはリスクは低いぞ」と冷静な対応を呼びかけるとナイアガラ。

 

まあ、アジアで変な疫病が流行ったというニュースが流れたら、とりあえずこれらの銘柄を買っておけということですな。

人の流れは止められないから、すぐに日本でも発見!のニュースが流れて急騰する可能性は高い。

で、上がったところで利確しろ、と。

うむ、ゆかぴょんAIはまた一つ賢くなったw

 

そして、ゆかぴょんPF@米国株は+0.79%。

@日本株は+0.50%。

 

昨日買った(4423)アルテリア・ネットワークスが▲3%と足を引っ張る中、(3739)コムシードが1600(+252、18.69%)と全市場5位の値上がり率で大健闘。

金曜に買って火・水・木と3営業日で+60%かあ…。

これがなかったら、本日マイナスなんですけど…。

塩漬けマンさんがマネゲ&損切り命になるのもよくわかる。

 

今年春に有力タイトルのゲームを3つほどリリースするらしい、という噂の段階で企業HPのIR・ニュースにも公式発表がない段階で何でこんなに騰がるんだろう?

国内アニメIPのゲーム(ワンピース?)、アイドルゲーム(乃木坂46?欅坂46?)という妄想(ゆめ)が膨らんでいるようなのだけど、失望したらストップ安3連荘ぐらいになりそうな…。

 

しかし、ここはもう騎虎の勢い、途中で降りるわけにはいかんでしょう。

発表=失望になるかもしれないし、マジでそうでも知ったらお終いで材料出尽くしで下げるかもだけど、公式発表があるまではアホールドすべき…と思うのです。

 

なお、コムシードは韓国サイカンHD傘下の企業。

おんどれはネトウヨのくせにそんな企業の株で儲けて嬉しいんか?)と突っ込む向きもありましょうが、「金に罪はない!

パチンコ屋に行く時に「これより朝鮮征伐を断行する!」と宣言するネトウヨFラン大学生のようなものなのです。

 

汚く稼いで綺麗に使う。

世界に惜しまれて死ぬよりも、世界を敵に回しても今日を生き延びる。

そんなイスラエルみたいなふてぶてしさを身に着けたいと思わなくもないといえば嘘になるという気がしないでもない…、などと竹下登流言語明瞭意味不明寮な気持ちを抱くゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

コロンビアのデリバリーアプリ新興企業、ラッピが技術チームの再編成に伴い従業員6%の人員削減を進めている。

同社はまた、デリバリー事業を開発する際に企業秘密を盗んだとして米国で訴えを起こされている。

 

同社はソフトバンクグループのソフトバンク・ビジョン・ファンドから最大10億ドル(約1100億円)の投資を受けており、企業価値は35億ドル程度と評価されている。

==(以上、引用終わり)==

コロンビアみたいな経済が崩壊して道端に自国の紙幣が捨てられているような国の企業にも出資していたとはビックリです。

 

(正確な統計が取れるものなのか、ちょっと疑問ですが)、世界のGDPランキング2018年によるとコロンビアのGDPは39位/191ケ国で3310億ドル(@110円で36.4兆円)。

 

SVFの投資チームには「3000億円までは取締役会の決裁は不要やで」と権限移譲していたようですが、コロンビアのGDPの0.3%に相当する額を1企業に突っ込むのはどうなんでしょう?

(1100億ドルあれば、苦労して真面目にデリバリーアプリ企業を経営するよりももっと効率的に金儲けできるやんけ!例えば、闇金とかw)

(この1100億円、私的流用して豪遊しようぜ!なーに、経営に失敗、辞任したことにして海外逃亡すればアスタマニャーナ(明日は明日の風が吹く)!オレはコロンビアのアニータになる!)

みたいな誘惑に駆られたりしませんかね?

だって、終戦直後の日本のような外貨不足のコロンビアで10億ドルの資金を扱えるというのはトンデモないアドバンテージじゃないですか。

 

また、日本でいえばGDP500兆円×0.3%=1.5兆円をユニコーンと目されているにせよ、新興企業1社に出資するということがありえますかね?

昨日15日終値ベースで、(3993)PKSHAが時価総額1185億円、(4382)HEROZが890億円、(3906)ARBERTが390億円、(4425)Kudanが594億円、4社合計でも3059億円。

1100億円にあと500億円ほど足せば、理屈の上では4社合計の50%超の株式を握れるから、ゆかぴょんだったらそっちの方がいいと思うのですが…。

コロンビアの、おそらくは万年赤字会社にホンマに35億ドルの企業価値あるのかなあ…?

 

エンジェル投資じゃなくて、ある程度は目鼻がついたユニコーン企業(推定企業価値10億ドル超)を中心に出資する方針なんだろうから、(高く買って高く売る、それの何が悪いんや、トータル2倍以上になれば大成功やんけ!)なのかもしれませんが…。

 

80年代や90年代のメキシコ危機、90年代のアジア危機、『株は暴落した時に買うものです』を実行していれば大儲けだったのはその通りですが、単価や企業価値は不明なものの、常識的に安値で買い叩いたのではなくて高値掴みに思えます。

 

まあ、しょせんはゴマメの歯ぎしり、下手な考え休むに似たりかもしれませんが、ゆかぴょんはこういう投資姿勢の企業は信用する気にはなれませんなあ…と思うのでした。ちゃんちゃん。

 

ダウは(+32ドル +0.11%)と小幅上昇も、ゆかぴょんPF@米国株は▲0.47%。

半分はメルカ・ドリブレ(MELI)の▲5.65%のせい。

2019年NISA枠全力投球株で今のところは+7%ですが、果たして4年後の株価の位置はどうなっているか…。

 

ちなみに2017年は120万円分買おうとして単位を間違えて1/10で買ったスクエア(SQ)が+170%、残りの9/10のモバイル・テレシステムズ(MBT)が+15.22%。

2018年は広瀬隆雄に騙されて購入したブルー・エプロン(APRN)を既に損切り。

NISAは正直失敗の連続ですw

 

日経平均は米中貿易協議に対する楽観的な見方がやや後退とかで利益確定売りに押されて4営業日ぶりに反落。

ゆかぴょんPF@日本株は+0.32%と一応のプラス。

期待の新人、(3739)コムシードが1,348(+150、+12.52%)と高値引けが貢献度大。

2営業日で+37.51%、これでストップ安1回分は耐えられるw

 

そして、(3387)クリエイト・レストランツが+13%。

これまた優待狙いで1単位しか持ってなーい!!

なんでこう、「せいんと、せいやあぁぁぁ!!」と気合を入れて買った株はそこそこで、(まあ、株価はヨコヨコでも配当と優待さえくれればええよ)と期待せずに買った株は騰がるのか?

SFPホールディングスは+71%、クリエイト・レストランツは+90%。

がっつり買っておけば、毎日磯丸水産生活が可能だったのに…(←絶対飽きるw)

 

ほんでまあ、(NKが24000前後で買っちゃうの?)とやや疑問に感じつつも、(4423)アルテリア・ネットワークスを購入。

昨秋、【3大キャリア以外で唯一自前の光ファイバー網を持つ企業】と記事で知り、その時既に5/14安値997円から1600円台まで上昇していたので監視にとどめていたのだけれど、本日終値1924.円でも時価総額962億円。

丸紅が50%保有でそれを含む大株主10位までで合計74.5%。

敵対的買収は無理にせよ、楽天辺りが(2000億円で売ってくれ!)というのはあってもいいんでないかい?

もし、株価が半分になっても(今なら1000億円で買うで)となるんでなかろうか?

3メガ以外の全国光ファイバー網にはそれぐらいの価値がある…とゆかぴょんは見た!

 

天命、是か、非か!

成り行き任せ、風任せ、当たるも八卦、当たらぬも八卦のゆかぴょん投資なのであった。ちゃんちゃん。

     

3連休明け、堅調なNY市場を受けて日経平均も上昇。

 

ゆかぴょんPF@日本株は成長鈍化懸念で(3064)MonotaRO▲4.19%が足を引っ張るも、(2379)ディップ+5.11%、金曜にジャンピングキャッチしたコムシード(3739)+19.09%でなんとか+1.69%。

コムシード頑張れ!超頑張れ

…この春に国内アニメとアイドルゲームをリリース予定の思惑だけでどこまで上がるのか?イナゴタワーは崩れると早いのは昨秋のオルトプラスでも見た通り。

なんつーか、悪魔が「この帽子に貴方がストップと言うまで金貨を入れます。金貨は貴方のモノになりますが、1枚でも地面に落ちたら差し上げる金貨はゼロになりますのでご注意ください」という小話を思い出します。

土土日日祝祝祝のゆかぴょんには三連休は相場が休みで街が無駄に混んでる日という意味しかないですが、その間(イナゴジャンピングキャッチ、出来高みたら誰が売ってるんだよ、やっぱり相場の肥やしコースか…)と気を揉んでいたくせに株価が騰がれば欲の皮を突っ張らせる。

まこと、度し難い小人ぶりですなw

 

他にもストップ高で+15.45%の(7818)トランザクションもあったけど優待目当ての100株しか持っていないのでほとんど意味はないです。

(700円台まで低迷していた時に大ナンピン入れてもよかったなあ…)と業績には自信があっただけに悔しいタラレバ定食。

そんなんばっかりですよ。

 

それにしても(9984)ソフトバンクGは5,049円(+171 +3.51%)かあ…。

やるな、ピッフィー!

 

と言ってやりたいところだけど、相場の世界は勝てば官軍、負ければ賊軍。

(ぐぬぬ…)と思いつつも、人は人、我は我、相場に悋気は禁物と言い聞かせるゆかぴょん。

今年も(耐えろ、新兵物語なのかなあ…)と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2019年末→2020/01/10(金)

 

日経平均:23,656→23,850

ダウ平均:28,462→28,823

ドル円   :109.41→109.47

 

東証は1/6(月)が大発会。

年初にダウが+300スタートしたことで大幅上昇でスタートのはずが、米軍のイラン司令官爆殺!の衝撃ニュースで▲451円

…からの、1/7(火)は(言うて戦争にはならんやろの楽観で?)NY市場上昇を受けて+370円

1/8(水)、イランが米軍基地にロケット攻撃!のニュースで一時▲600円、終わってみれば▲370円

(そりゃ、報復するよね…。でも、米国のターゲットは中国であって、ロシア・イラン・北朝鮮と事を構えるつもりはサラサラないと思うんだけど…)と思いつつもチキンゆかぴょん動けず。

1/9(木)イランの米軍ロケット攻撃は人的被害がでないように配慮されたものだったらしいという憶測とトランプの「マジになる気はない」とのツイートで全面高。+535円

1/10(金)前日の上がりすぎで少しは下げるかと思いきや続伸。+110円

8日の底値から2日半で+875円かぁ…。

ドル円も一時107円台だったのが、109円半ばまで戻す。

リスクオフだと株安は当然だけど、やっぱり円高になるんですな。

 

【ゆかぴょんPF】

2019年末 基準値156,099千円

01/10時点157,459千円

(昨年末比 +1,360千円 +0.87%)

 

プラスではあるんだけど、なんか負けた感アリアリ。

「株は安くなったときに買う!」という当然の行為を淡々とやろう!と反省した2020年のゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。