中津駅に着くと、日本一長い鱧(ハモ)のベンチがお出迎え。

いや、鱧を描いたベンチなんて、日本でもここにしかないんと違うんか、と思わず、心の中で突っ込みを。


ホテルにチェックインしてゴロゴロしていると、兄者も到着、無事合流なり。

兄者は、この時期、台風だと飛行機は止まるけど、新幹線はそう止まらないから新幹線にしたんだと。

おーそうか、ゆかぴょん、そこまでは考えてなかったぞなもし。賢いな、兄者。


さーて、飯は何にするべいかい、と「中津市 グルメ」でヤフる。

駅の近くに宝来店本店なるラーメン屋があったので、兄者に奢ってもらう。

兄者、このご恩は3日間忘れませんw


さて、明日は官兵衛ゆかりの中津観光の予定。

台風一過となって欲しいも、あんまり暑いのも勘弁しておくんなまし。



宝来軒(中華料理)本店
地図:宝来軒(中華料理)本店

ジャンル:ラーメン・つけ麺・ちゃんぽん
最寄り駅:中津(大分県)
TEL:0979223383
住所:大分県中津市日の出町2
ミセコレ

関門海峡トンネルの人道にエレベーターで降りる。

何か、その、スゴく、深いです・・・・・・。


うーむ、秘密基地っぽくていいですな。

それと何といっても無料なのがいい。


門司側に出て、海沿いに北上し、門司港駅へ。

旧門司三井倶楽部などを観光し、名物の焼きカレーを食す。美味し。


台風の進行が遅く、北九州はあまり雨が降らないみたいだけど、大事を取って早目に小倉へ。

ちょこっと、小倉城を見に行く。

街中で意外とこじんまりとしてますな。

長政と忠興の遺恨って、軍師官兵衛でも描かれるんやろか?


南九州では特急が運休しているようなので、早目にソニックで移動、中津市へ。(続く)

本日は少し早目に起きて、小倉駅のロッカーに荷物を放り込んで、JR下関駅へ。

そこからバスで移動し、火の山公園の麓へ。

幸い台風の進み方が遅く、曇り空で風が強いのが逆に気持ちいい。


火の山公園、歩いて登ると結構ある・・・・・・、が登頂すると絶景かな、絶景かな。

しかし、関門海峡って、マジ狭いですな。最も狭い部分で600メートルなんですと。


うーん、もし、ここが海峡でなく、地続きだったとしたら・・・・・・。

火の山公園ぐらいの高さで数kmほど九州とつながっていたら、明治以降でないととても掘削工事は出来なかったと思う。

大内氏や少弐氏、毛利氏や大友氏が、その勢力膨張時に北部九州や西中国に版図を拡げやすくなっていたんでしょう。ただ、海上交易路の要衝としての価値は減少し、山口=小京都みたいな繁栄はなかったかも?瀬戸内海の海路の重要度も史実よりは低下し、大陸と畿内を結ぶ日本海航路がもっと重要性が増していたはず。

そう考えると地形と歴史って、ホント密接に繋がってますな。


関門海峡に向かって右手、北の方向に目を転じると、あれが巌流島か、彦島か。

って、ゆかぴょん、目はあんまりよくないから識別できないw


彦島といえば、明治の頃、伊藤博文公が船で通り過ぎた時に「あの時(下関戦争の和議交渉時)、高杉さんが(彦島の)租借交渉を有耶無耶にしていなければ、今頃、彦島は香港に、下関は九龍半島になっていただろう」と語っているそうな。

本件、その述懐を裏付ける当時の記録はないらしいけど、アヘン戦争なんかがそうだけど、戦争に負ければ賠償金と領土の割譲が常識の時代なんだから、その程度の要求はあったと考えるのが普通だと思う。

特に長州は「金はねえ、金なら攘夷を命じた幕府に要求しろ」という態度だったからね。


いやー、ゆかぴょんも日頃クレーマーには悩まされてるから、こういう交渉事に強い人が羨ましいっす。

日本史の授業って何年か前から高校の必修となったらしいけど、こういう近現代をもっと詳しく教えないといかんわ。

憲法を守れだの、平和だ、人権だって主張してる連中のうち、どれだけの人間が『日本が侵略される危険性』を理解しているのか、世界と日本の歴史の何をどの程度知っているのか、とゆかぴょん、常々疑問なり。


てなことをつらつら考えつつ、下山。

関門海峡に瞑る安徳天皇の御霊に合掌しつつ、関門海峡トンネルへ。(続く)

本日は17:00ダッシュで会社を出て、光の速さで東京駅へ。


17日までの9連休、祖母の7回忌を兼ねて九州へ。


パパ上たちといっしょに行くという選択肢もあったんだけど、アチコチ観光したかったんで、一足お先に単独行。

てか、父母、兄者、ゆかぴょん、弟者とスケジュールの都合があったにせよ、5人が4つに分かれて分進合撃ってどうなんだろ。


幸い、台風はまだ鹿児島の南みたいで影響なく、無事、小倉入りできました。


さて、明日は台風次第だけど、下関~門司~小倉観光としようかと。


ゆかぴょん、スマホからのブログ更新ってメンドいので、更新が滞りがちになると思うけど、その分、PC使える時にまとめてバンバン更新しようかと思っとりま。ちうことで、よろしゅうに!



「・・・」という 会話文や地の文の文末につけ、余韻を表現したり、それ単体で沈黙を表したりするための記号ですが、三点リーダーと読むんですな。


いや、ゆかぴょん、四半世紀生きてきて、本日、初めて知りましたよ。


そんで、この三点リーダー、2つ繋げて使用するのが物書きのお作法なんですと。


<小学校の国語の作文では、3点リーダーなんか使わないから誰も教えてくれない。自分で気づくか学ぶかしないとわからない。いうなれば最低限の文章作法さえ確認してない、勉強していないというのがわかるので、やる気のなさ、経験の浅さがバレてしまう>

<「三点リーダーが使えてない」=ダメ なんじゃなくて、文章の書き方の指南書、ネットのハウツーサイトの文章作法の決まり事のほぼ最初に書かれていることなんだから、三点リーダーが使えてなかったら他の文章作法もデタラメってことなんですよ>


おお、そうなんですかい!

ゆかぴょん、・・・・・・だとちょっと冗長な気がして、これまでずっと・・・を使用してきましたが、お作法とあらば、是非もなし、さっそく本日から・・・・・・にすることにした次第。


んー、でも、なんか悔しい!

こういうことを得々と説教されると、大学のゼミの院生から「こんなの常識だよ?」みたいな超上から目線でダメ出しされたことを思いだす。


あー、ハイハイ、わっかりましたー、親方ァーーーー。

でも、そんなムカつく言い方の説教してると、末はニートか行方不明だぞ!と全国の院生に八つ当たりするゆかぴょんなのでした。ちゃんちゃん。


お盆前のせいか今日は結構暇だったので、早めに仕事を切り上げ、みんなでちょこっと行きますか!という話になり、ゆかぴょんは土曜から9連休の準備もあるのであまり遅くならないように「軽く甘味処でも」と提案したところ、イイネ!となりました。

セクハラおやぢが「いや、オレ、あんまり甘いもの好きじゃないんだけど」などと抜かしておったが、ゆかぴょんの「ほんなら、心太の黒蜜抜きでも頼めばええやないの、カロリーオフでヘルシーやでえ」という無言の視線で圧殺してやったった。

アラサー先輩とセクハラおやぢ、ゆかぴょんの指導係りのおねいさんと4人でタクシーに乗って人形町の初音へGo!

ゆかぴょん、クレームあん、もとい、クリーム餡みつを堪能したでごわす。
美味い!!奢りだと思うと、美味さ倍率さらに倍!!

でまあ、いろいろ雑談してた時に、アラサー先輩は実家から通えるのに一人暮らしって贅沢じゃね?という話になった。
ゆかぴょんの会社では、自己都合だと家賃補助は出ないので、家賃7.5万と駐車場代の2万が自腹だそうな。それプラス、食費upと光熱費発生ですな。
一方、セクハラおやぢは会社借り上げのマンションで、家賃10万のうち、7万補助が出ているそうな。
うーん、それって結構、いや、かなりデカいよね。

てなこと話しているうちに、アラサー先輩がセクハラおやぢに「家庭なし、住宅ローンなし、車なしだともう相当貯まってません?」と質問したところ、返って来た答えが何と!「んー、でも、まだ1億までは到達してないよ、退職金を足すと住民税引かれるまでは1億超すと思うけど」だと。

いや、セクハラおやぢが見栄を張ってるとかそーいう可能性はなきにしもあらずだけど、あのスムースな語り口とゆかぴょんの野村スコープによる呼吸・脈拍・血圧の変化率から算定するに、あ奴はほぼ確実に8500万以上9500万未満のゾーンにいる!

「(42.3てことは勤続20年ぐらいなのに)何でそんなに貯まってるんですか?」とアラサー先輩がゆかぴょんの聞きたいところをズバリ聞いてくれる。出来ておる喃、アラサー先輩は・・・・・・。

おやぢ曰く「大体20代で200万、30代前半で300万、30後半から500万ずつ年に貯まっていって、株ではアベノミクスまでは買ったり負けたりで配当と優待分くらいプラスぐらいだったのが、アベノミクスで大幅プラスになったから」だそうな。

うーむ、こんなところに準富裕層がおったとは・・・・・・。いや、あとちょっとで富裕層でねえが!!とゆかぴょんが言うと、おやぢは「いや、住むとこ持ってないし、生涯賃金でいったら現時点の退職金足してもまだ1.5億もいってないし、まだまだですわ」などと抜かしおる。

おやぢ、「殺してでも奪い取る」みたいな輩に出くわさないよう、夜道には気を付けろよ!!
あと、お前みたいな守銭奴がおるから日本の景気が20年も低迷するんじゃ、銭を持っとるなら遣わんかい!!あの世まで持っていけへんど!!
と思ったゆかぴょんなのでした。ちゃんちゃん。

初音
地図:初音

ジャンル:お好み焼き・たこ焼き・もんじゃ焼き
最寄り駅:水天宮前
TEL:0336663082
住所:東京都中央区日本橋人形町1丁目15-6
ミセコレ

ゆかぴょんは、日経4946ではなくて、日経0246(タマに読む)。


しかし、ちょこっとだけ株とFXをやっているので、経済ニュースにはそこそこ目を通している。


先日、9/1に合併するNKSJグループのニュースリリースにグループ会社の執行役員以上にストックオプションを付与する、というものがあった。


『当社の株価向上および業績向上に対する意欲や士気を高め、NKSJグループとして、株主価値・企業価値を重視した経営を一層推進することを目的として新株予約券を割り当てます』とあったんだけど、そりゃ、役員さんのモチベーションは多少あがると思うけど、従業員のモチベーションは下がるでしょ。


これが「役員報酬は3千円!3千万円じゃないですよ、3千円ポッキリ!でも、頑張ってストックオプションでジャパニーズドリームを実現するんや!みんなで頑張ろー!」というのなら、まだわからんでもない。


しかし、お高い役員報酬貰って、利益が出れば役員賞与も貰って、株価が騰がれば「よーし、パパ、ストックオプション行使しちゃうぞー!」ではお手盛りもいいところじゃないですかね。


きっと従業員の人は合併に向けてヒイヒイ仕事をやってると思うんだけど、そんな時にこんなニュース流されたら、ゆかぴょんだったら「やってらんねーわ、ルンバ!」となると思うのです。ちゃんちゃん。

ゆかぴょん、神奈川出身の東京在住だけど、中学までは転勤族で結構アチコチに住んでたことがある。


小学生の頃、広島に住んでたことがあったんだけど、8月6日の登校日にクラスのおちゃらけBOYの岡やん(岡崎?岡田?岡山?んー、思い出せないw)がふざけて「日本の空を貫いて~♬、広島撃った雷は~、我ら帝国臣民に~早く降れと放たれた~、ピーカードーン!ピーカードン!雄々しく立ったキノコ雲~♬」とマクロスの替歌を歌いだしたことがあった。


今思うと、平和教育にウンザりしてたんでしょうな、皆笑ってましたもん。

でも、それを耳にした担任が大魔神のような形相で、殴る!殴る!

90年代だったのに、アレ、よく問題にならなかったもんだと、今にして思う。


しかし、あの平和教育とやらも何とかならんもんですかな。

「過ちは繰り返しませんから」という主語もなく、過ちとは何であったのかという定義もない曖昧さ。

確実に日本に照準をあわせているであろう、ロシア・中国・北朝鮮の核にではなく、同盟国である米国の核に対しての反対運動ばかり行う反核・反原発活動。


ゆかぴょん、そんな活動は百害あって一利なしだと広島の平和式典のニュースを見るたび、思うんです。

お盆前とあって、何となく暇な職場。


仕事しながら雑談してたら、昨日の朝日の慰安婦誤報謝罪記事の話になったんだけど、再雇用の団塊のおっちゃんが「いやー、朝日もお上から圧力がかけられたら逆らえないんだろーね。ペンは強しとか第四の権力とか言っても限界があるよ」だって。


朝日儲か朝日脳か、リアルで見たのは初めてなので、目玉ドコー。


1983年に出版された吉田清治の手記やその後の"自称"慰安婦の証言を基に、90年代初頭に朝日新聞が慰安婦キャンペーンを張って、その整合性や裏付けのなさに突っ込みが入り、吉田清治自身が「アレは創作です」と認め、1997年には朝日新聞自身が「済州島の人たちからも証言なく、真偽は確認できない」などと他人ごとのような無責任な記事を書いただけで謝罪や訂正記事はなし、何を今更というのが、昨日の記事でしょうに。


ゆかぴょんもリアルタイムで当時の記事を見た記憶はないんだけど、大学時代に稲垣武さんの「悪魔祓いの戦後史」を読む機会があり、それをきっかけにいろいろ調べていった結果、おいおい朝日ってこんなロクでもない新聞社だったのかって気が付いたんで、そういうきっかけがなければ、朝日新聞は日本の良心みたいに勘違いしたままの人ってそれなりにいるもんなんだ、と改めて気が付いた次第。


団塊と一括りにして批判するのもどうか?とは思わなくもないけど、何かあると「これだからゆとりは」というお前らの方がよっぽど存在自体が有害・迷惑だから、さっさと日本から去って心の祖国に旅立てよ!と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

"慰安婦 強制連行"朝日記事取消  ですか・・・


しかし、朝日新聞のサイトを見に行けば、ボクは悪くないモン!レベルの言い訳のオンパレード。


引用した資料にそう書いてありました、被害者がそう証言していました、etc


裏もとらない、おかしな点をさんざん指摘されておいて、記事を書いてから20年以上もたってこの言い訳?

よくもまあ、ジャーナリストを名乗れるもんだと呆れます。


今年で団塊も完全定年だから、あと10年もすれば滅びの時も迎えるんでしょーけど、さっさと消えてほしいですね、こんな会社は。