モービルアイ(MBLY)の第2四半期決算はEPS、売上高ともOK 』と広瀬隆雄さんの記事あり。


>EPS(1株当たり利益)が、予想8¢に対して、結果10¢

>売上高が、予想4,789万ドルに対し、結果5,280ドル

>売上高は前年比+56.7%。


8/5終値が59.45ドル、昨日は安値54.25ドル(▲5.2、▲8.75%)まであったんですな。

結果、8/6終値は59.11ドルと小幅安まで戻したようですけど。


自動運転の記事が目につくようになってきましたけど、常識的に考えて、まずはモービルアイや富士重工(のアイサイト)などのカメラ型・運転補助タイプの方が普及していくでっしゃろ?


グーグル、トヨタ、ボッシュ(独)などのセンサー型は高いし、完全自動運転型が公道を走るようになるには、コスト・技術・法整備などのハードルの方がまだまだ高い・・・と思うんですが。


にしても、モービルアイ、2014/12末時点でPBRが32倍なんですな。


ここからの自動運転の普及、売上と利益の拡大に賭けているとはいえ、なかなかギャンブルだなーと思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。


人工知能とビッグデータ・・・。


今のところは野球の分野で活用されているとは聞いたことがないけれど・・・。


まずもって、正確なデータの整備が必要なんでしょうな。


投手、左右、球種、スピード、コース、ストライク・ボール、カウント・・・

打者、左右、打率、長打率、スコアリングポジション・・・


バベルの塔のコンピューターやマリネラ王国のコンピューターに「大リーグボールの弱点は?」と聞いてみても、「・・・データブソク、カイトウフノウ・・・」となるやに思う。


しかし、仮説・検証を繰り返すうちに、大リーグボール2号については、

何故か、雨の日(もしくは湿度の高い日)には星飛雄馬が登板しない

などということに気が付くであろうか。


大リーグボール右1号は、何故か晴天のデーゲームでしか発生しない

という仮説を導き出すであろうか?


仮想現実の想定とはいえ、それはムリでしょうなあ。


人工知能といえど、出来る/出来ないというか、向き/不向きやデータ不足で解答不能はあるでしょうなあ、と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。



>鄭夢準(チョン・モンジュン)大韓サッカー協会(KFA)

>名誉会長(64)が17日、フランスのパリで国際サッカー

>連盟(FIFA)会長戦への出馬宣言をすると明らかにした。


>鄭名誉会長はFIFA会長選挙戦勝利のために中国・日本など

>東アジア諸国の共助の必要性も提起した。彼は最近、読売新聞

>とのインタビューで「日本が助けてくれれば当選の可能性が

>99%だといった」としながら「本当にそのように思っている」

>と伝えた。


白村江からこのかた、半島から日本にプラスのインプットあったっけ?

戦後は反日一筋70年、あることないこと、嫌がらせを繰り返してるくせに、よく厚かましくも日本に協力を求められるもんですな。


サッカーといい、スケートといい、こ奴らがスポーツに係るとロクなことがない。

2002WCも、韓国の試合はワールドカップ史上ワースト10に複数選ばれとるやんけ。


カスはさっさと逝ってくれ。

慰安婦報道に関わった元朝日新聞記者、植村隆(敬称不要w)に産経新聞がインタビュー していました。


端的に言えば、

 ・オレは悪くない

 ・オレの書いた記事以外の朝日の記事については知らん

 ・朝日記者は良心に基づいて取材している

 ・朝日はおおむね正しい

 ・オレの娘が脅迫されるようなことは許せない

といったところ。


産経も突っ込みが甘いなあ。


現在、日米豪だけでも韓国人売春婦が10万人以上いるのに、あの当時強制連行する必要なんてないじゃん。


騙されて、という証言は、誰が騙した主体なのか?

(騙すとしたら、朝鮮人業者か、娘の親でしょ)


朝鮮半島の内地人なんて、当時の人口2000万人のうち、5%程度しかいないのに、20万人も連行したら暴動起きるでしょw


日韓基本条約で完全に解決済みの問題をわざわざ蒸し返したお前の罪は万死に値するだろよw


女性の人権が・・・という割には、慰安婦の何割かは日本人だったという事実にも、朝鮮戦争時の米軍慰安婦にも触れないのは何で?


自分の娘が・・・などと言ってるけど、お前の火のないところに放火する報道で、海外の日本人が犯罪被害に遭うことに責任は感じないのかww


朝日新聞は吉田証言取り消したんなら、海外にもそれを大々的に報道しろよww

(少なくとも英語版では取消時点で対応してなかったよねww)

吉田証言を基に作成された国連報告を始め、各種資料の洗い出しと訂正に奔走しないとおかしいだろww


というわけで、この植村なる記者、どーしようもない卑劣漢ですな、というのがゆかぴょんの感想。

朝日ともども、どうぞ地獄へww


しっかし、未だ団塊の世代を中心にこんな偏向ブサヨ新聞をクオリティペーパーと思ってる人間がいるんだから、世の中思いの外、バカが多いんですなあと思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

現在のゆかぴょんPFは、

アメ株 : 1,300万

日本株: 1,300万

キャッシュ : 6,200万

の8,800万といったところである。


以前にPFの再構築と書いたけれども、未だに整理・再構築しておらず、よくある投資ブログのように、スパッと画面を張りつけられるようになってはいない。


アメ株については、バフェット四天王のうち、AXPを除いたWFC、KO、そしてIBMを買っている。

その他には、PG、MBLY、IRBT、GILD、GOOGである。


MBLYとGOOGのプラスで、その他のトントン・含み損と相殺といった感じになっている。


しかしですなあ、そのバフェット銘柄がコカコーラ以外はマイナスなんでおじゃる。


WFCは僅かにマイナスだからまあいいとして、IBM!

平均単価170ドルのところ、157ドルですからなあ・・・。


ゆかぴょんのつかんぽ星人ぶりとバフェット翁の銘柄選択眼、どっちが正しいのやら。


そして、IBM一点投資家と化している東条雅彦さん。

なにやら、8/13に初めての電子出版 をされるとか。


>未来はどうなるかわかりませんが、少なくとも私自身は

>全財産をIBM株に投入して、人生を賭けています。

とのこと。


うーん、ゆかぴょん、こういう熱い人には弱いんだよなあ・・・。

ついつい、応援したくなるのである。

また、何故IBMに一点集中投資なのか?に非常に興味がある。


よって、予約特典もあることだし、早速アマゾンで注文しておくものなり。

>サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センター(JSC)は1日、

>特別回として販売した第745回のtotoBIG(ビッグ)で、国内の

>くじでは史上最高額となる1等10億2015円6口出たと発表した。


そもそも、totoなるものを一回も買ったことがないので、当たるはずもないのだけど、ノータックスで10億円ちゅーのは、凄い!!


大卒男子で生涯賃金3億円・・・というのは、山一やJALですら倒産、日立やパナやソニーですらリストラ、東電も311であんなことにというこのご時世、リストラされず、片道出向にもならず、鬱や過労死せずに無事定年を迎えてということだから、結構ハードルは高いと思う。


そうやって、定年まで勤め上げて貰える生涯賃金が、3億円という金額なのだ!とカイジの利根川さんなら言うところ。


ゆかぴょん世代で考えると、世代人口が大体150万ぐらい?

大卒進学率が50%、うち6割が男子とすると、大卒男子は45万人ぐらい・・・かな?


このうち、生涯賃金が3億円に到達する割合って、どんなもんだろ?


メガバンクに入行しても、3・5・10年後の生存率はというと・・・

メンヘル、過労死、40過ぎての片道出向・・・


退行・転職後もそれなりの職を得て稼ぎ続ける可能性は無きにしも非ずだけど、一般的にマシなコースは20台で地方公務員コースでっしゃろ?


そう考えると、福利厚生や年金は厚いとはいえ、10億円ノータックスの一時所得つーのはデカいなあ・・・。


まあ、的中した人は友人知人はおろか、親兄弟といえども気安く明かせない秘密を抱える人生を送ることになると思えば、果たして、それはグレイスかカースか、と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

グーグルが、「Google Auto LLC」という自動車関連子会社を登記していた ことが明らかになり、その狙いなどについて憶測を呼んでいます。


グーグルが「Google Auto LLC」を設立したのは2011年後半のことで、Lexus SUVを改造した自動運転車の登録はこの子会社が行っていた。また昨年公開された独自開発の「Google Car」(小型ロボットカー)についてもこのGoogle Auto LLCから車体認証番号(Vehcle Identification Number、VIN)の申請が出されていた、とのこと。


グーグルが自動運転車を販売する日は意外に近いのけ?


しかし、センサー類が1台当たり270万円するというコストの話はどこにいったのか?


モービルアイ(MBLY)や富士重工のアイサイトなどの視覚センサー・運転補助タイプなら1台15~20万円程度で、まずはこちらから普及していくだろうというゆかぴょんの読みは外れるのけ?


グーグルは本日現在の評価で9500ドル、モービルアイは18500ドル、保有している。


買い増しするのも微妙なので、このままアホールドであるのだが、ネットの定額性がADSLやケーブルTVから普及していったように、まずは視覚センサー・運転補助タイプから普及していくのが普通じゃね?


いきなり、光回線(=完全自動運転)から普及はせんじゃろ?


と思うのですが、どうでしょう、解説の川藤さん?と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

2018 平昌(韓国)

2022 東京(日本)

2022 北京(中国)


立候補都市の関係もあったんだろうけど、いささかバランスが悪すぎない?


平昌は施設の工事遅延に、もともと雪が足りない、交通機関も宿泊施設も全然足りない、でダメなんじゃないの?


東京はインフラ的には大丈夫と思ってたけど、あの国立競技場のグダグダを見てると・・・。

サブトラックもない陸上競技場をメーン会場にしちゃいかんでしょ。


陸上もサッカーもコンサートも、と何でもかんでも詰め込んで、予算オーバーでやり直し・・・。

森元は死ね!

自分では二流官庁と思ってる五流官庁の文科省も死ね!

機能性とコストを織り込むことのできない安藤とそいつを呼んだバカも死ね!


あと5年、地震・噴火・原発・戦争で問題がないとも思えないし、8月に開催するというのが無理筋だと思えるので、AKIRA的展開で開催されないつーのもあるんじゃないかと。


そして、北京。

おめーは、雪以前に、水がねーだろww


7年後には砂漠化がさらに進行し、黄砂が舞う中、長江の汚染された水を人工雪にして、オリンピック開催かww


つーか、2008北京オリンピックから10年後の2018年までに、政権崩壊→内乱コースで冬季オリンピックどころではない状況になっているように思う。


東アジアで3連続流局、というのはイメージが悪すぎる・・・。


そーならなければ、それはそれでよいが、3つとも無事開催できるとは思えないゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

「Yahoo!ファイナンス」は、8月2日より、日本語での米国株情報の提供を開始、とのこと。


ニューヨーク証券取引所 (以下、NYSE)、ナスダック証券取引所(以下、NASDAQ)における全企業の銘柄情報約5,000銘柄を日本語で取り扱うのは、国内で初。


情報利用料は無料で、更新は15分遅れ。

また、サービス開始に伴い、米国株取引のリーディーングカンパニーであるマネックス証券の協力を得て、米国株取引の初心者向けの特集ページ「マネックス証券はじめての米国株」を展開する、とのことである。


やるなあ、さすがヤフー。


この辺りがブタえもんのLivedoorと違うところ。

ブタえもんがどうほざこうと、あれはヤフーの劣化コピーだった、とゆかぴょんは思っている。


試しにちょっといじってみたけど、GOOGで表示されるのが、GOOGLのA株だけなのだが、どうなっているのだろう。


IBMの業績を見ると、過去5年分が見られるんですな。

これは便利!


リアルタイム株価は、楽天のマケスピを使うと割り切れば、これは使えますな。

マケスピだと取り扱ってない銘柄は表示できないし。


あとは、楽天なりSBIなりが取扱い銘柄の拡大とスクリーニング機能を充実させて、手数料下げてくれたらなあ、というのがゆかぴょんの感想なり。

「日本は、もはや中国に対抗できない」という記事が、現代ビジネスにありました。


その根拠はというと

 >日本は単独で中国の軍事力に対抗できるか。答えは「できない」。

 >なぜなら国力が違うからだ。中国の人口は日本の10倍である。

 >経済力はどうかといえば、中国の国内総生産(GDP)は日本の

 >1.5倍だ。そのうえで軍事力を比べると、中国は毎年GDPの2%を

 >軍事費に費やしているのに対して、日本の防衛費は1%である。

 >つまり毎年、中国は少なくとも日本の3倍、直近では4倍の軍事費を

 >使っている。ということは、日本が単独で中国に追いつこうと思ったら、

 >毎年の防衛費を4倍以上に増やさなくてはならない。

ということらしい。


この長谷川幸洋という評論家、アホな人だなあ、とゆかぴょんは思う。


5ページある記述のうち、他のところはふむふむと同意できる部分も多いのだが、この一節で政治評論はともかく、軍事的知識は皆無だな、とわかる。


日米安保の枠組みを超えて、日本単体で交戦することは考えにくいのであるが、その前提で考えてみたとしても、歴史的にほとんど海軍の存在していなかった国の、実戦経験もない海軍なんぞ屁である。


軍事費をいくらかけたところで、賄賂でいくら抜かれるているかわからん国である。


清国海軍同様、北洋、南洋が連携することなど考えられない海軍である。


機雷封鎖して、海底センサーと潜水艦で海上封鎖すれば、それで終わり・・・とならないところをこそ指摘すべきであろう。


すなわち、サイバー攻撃、日本国内の第五列による攪乱、そして核恫喝である。


GDPが倍の国には勝てないなどと情けないことをいう軍事に無知な言論人に上から目線で物申されてたまるかい。


そんなことを言ってたら、お猿の尻と東南アジアは真っ赤っ赤である。


勝つ必要はない、負けなければよいのである。

その程度の気概も知恵もない評論家など、百害あって一利なし。


さっさと日本から出て、お好きな国に逝きなはれ、と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。