どうも、GDPが2年連続マイナス成長となりそうで、アベノミクスの先行きが危ぶまれるようになってきました。


つか、大胆な金融政策(金融緩和とインフレターゲット)と機動的な財政政策(震災復興、国土強靭化などの公共投資)はまあいいとして、3年が経過しようとしているのに、民間投資を喚起する成長戦略という三本目の矢がアキまへんなあ。


細かくは、次の7テーマですけど、

 1.産業の新陳代謝の促進

 2.人材力強化・雇用制度改革

 3.立地競争力の強化

 4.クリーン・経済的なエネルギー需給実現

 5.健康長寿社会の実現

 6.農業輸出拡大・競争力強化

 7.科学技術イノベーション・ITの強化

すぐに結果が出るものではないとはいえ、上手くいっているとは言い難いですな。


本日、株価が300円下げたからというわけではないけれど、成長戦略が上手くいかないとなれば、アベノミクスには明らかに賞味期限がある、ということになります。


そう、日銀の国債買い入れにも限度があるし、日銀・ゆうちょ・年金の株式購入も期限があるからです。


ゆかぴょんPFの再構築も、ちと放置したままでありまするが、今月中には固めていかんと・・・と思っとりますが、NY市場もやや怪しい雰囲気になってきましたな。


現金待機も、大部分日本円のままでよいものか、どうか・・・。


東条さんなら、余力があれば、迷わずIBM投資。

迷わず行けよ、行けばわかるさ、なんでしょうけど・・・。


悩み多き投資、ですな、全く。



天津大爆発について、いろいろ見てたら、

 ・黒色火薬の原料となる硝酸カリウム

 ・水をかけると高い熱を発する水酸化ナトリウム

 ・青酸ナトリウム(シアン化ナトリウム)も700トン以上

など7種類程度の化学物質が保管されていたんですな。


事の経緯はよくわからないけど、1回目に何かが爆発、駆け付けた消防隊が水をかけ、水酸化ナトリウムが高熱を発して硝酸カリウム大爆発!みたいな感じだったのですかな。

原因はよくわからんみたいですけど。


現地には、水をかけると燃焼する白い結晶体が散乱している状況とか。


ほんで、明後日ぐらいに雨が降るらしいけど、青酸ナトリウムに水かけたら有毒で引火しやすい青酸ガスを出すそうじゃーないですか。


土壌汚染、水質汚染が大変だなーと思ってましたけど、そこは中国、なーに返って免疫が付くで乗り切るんだろうなーと予想してました。


しかし、あと数日でえらいこっちゃになる可能性もあるわけですな。


ほんとーに大陸中国は地獄だぜー、フハハ。


そういや、天津って、東京に対する横浜的ポジションで、北京の玄関口みたいなとこだけど、不動産バブルでおおこけ してなかったっけ?


ただの爆発だと復興も出来るだろうけど、大規模な土壌汚染・大気汚染されたら、力技でどうにか出来るのか、これもまた東方の巨大な実験場というわけですな。


艱難汝を玉にす、加油、天津!と他人事のように思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

貨物取扱量世界第4位の港湾都市で大爆発が起きてたんですな。


化学物質で汚染されたらしいですけど、中国だから無問題。

スイカだって、イスだって、ガラスのテーブルだって、道路だって爆発するんだから、爆発する可能性のある危険物が爆発したって、何ら驚くにはあたらない。


人が犬を噛んだならニュースバリューはあるけど、犬が人を噛んだところで、それが何か?という話ですわな。


中国には人が無駄に多い。

中国には報道管制がある。

中国人は汚染に強い。


故に、この程度の事故など何でもない、と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

1週間、日本を離れてニュースを見ないでいると、いろいろあるもんですなあ。


ルーピー鳩山が韓国で土下座外交 ですとww


鳩山一族も、殺処分しろとまでは言わんけど、座敷牢に一生閉じ込めるぐらいはしとかんと、鳩山と名乗っただけで白い目で見られるようになるぞww

つか、もうなってるかww


さて、以前に内田樹は下記のようなこと を書いていました。


>僕は韓国の人に会ったら、とりあえず「先祖がいろいろご迷惑を

>おかけして、すみません」とまず謝りますよ。それでも怒り続ける

>人なんて会ったことないです。みんな「まあまあ、お手を上げて。

>別に内田さんがやったわけじゃないんですから」と言ってくれます。

>「おう、責任があると思うなら、誠意示せよ、誠意」なんてヤクザ

>みたいなこと言う人いませんよ。


>日本人の仕事は旧植民地の人に会ったら、とりあえず「いろいろ

>すみませんでした」とさくっと謝ること。ドイツの大統領だってやっ

>てることなんだから、文句言わない。


いや、東アジアはヤクザのような国と民族ばかりだろwwとか、お前みたいな売国奴はそりゃ熱烈歓迎されるだろwwとか、そんなんで許されるのなら、村山談話以後にグチグチとクレーム付けてくるのはおかしいだろwwとか、論として成立してないけれど、こんなこと書いてるんだから、ルーピー鳩山の土下座にコメントしないとおかしいですわな。


ゆかぴょんは元寇や対馬虐殺、竹島侵略、戦後の朝鮮進駐軍をすっとぼけて、謝罪だ賠償だと喚きたてる乞食民族に下手に出ることはロクなことにならないと考えるんで、このウチダクンの論には全く賛成できないですけどww


ちなみに、民主党は「あの人は我が党とは関係ないですから」とコメント。

民主党創設資金の提供者にして、民主党総裁・総理大臣の行為に対して、そのコメントはないんじゃないですかね。


他人の頭を下げさせて、他人の財布から金を配るのなら、誰でも聖人君子になれますよ。

まず隗から始めよ、謝れというのなら、まずウチダクンが鳩山を見習って韓国土下座行脚に行くべきでしょう。


絵になるから、マスゴミが喜んで報道してくれますよww

事実かどうかわからない個人的行為をさも本当のように書くよりは、その方が筋が通ると思いますよww


網走の夜は寒かった・・・、ぢゃなくて、布哇の陽射しは強かった・・・。


何ちゅーか、円安ドル高に(アメリカはずっと)インフレで、円が弱くなったなーと実感した旅行でした。


そうそう、アリゾナとミズーリも見てきましたよ。


 起つや忽ち撃滅のかちどき挙がる太平洋

 東亜侵略百年の野望をここに覆す

 いま決戦の時来る


大東亜決戦の歌は名曲ですなあ。


ミズーリは、おおこれがバトルシップで大活躍の・・・と感慨もひとしおでした(←違う?)


しかし、アレですな。


真珠湾攻撃も戦略レベルでのifを言い出すとキリがないので、戦術で戦略を覆せたかという視点でifを考えますると、後知恵バリバリですが、もっとやりようはありましたな。


まず、日米交渉中に奇襲というのがよろしくない。

おそらくこれは外務省の不手際ではなく、海軍の意向で宣戦布告前の奇襲に拘った意図的奇襲だとゆかぴょんは推測している。


ハルノートが付きつけられた時点で、特ア風に『このような受け入れがたい条件を突如付きつけてくるようでは、アメリカ当局者の誠意を疑わざるを得ない。日米交渉が決裂したのは、アメリカ当局者の責任であり、これにより引き起こされる事態はアメリカに責任がある』と発表し、アメリカ大使館から大使を召還(=外交儀礼的には外交断行も辞さないの意)する。


その上での真珠湾奇襲であれば、少なくとも史実のそれよりは筋が通るし、アメリカ国内でもルーズベルト批判の声は強くなったであろう。


次に、真珠湾攻撃だけど、やっぱ、軍港・軍艦・飛行場だけじゃなくて、石油タンクと海軍工廠も爆撃しておくべきだったよね。

これは事前の情報収集・分析不足もあるけど、そもそも敵の嫌がることは何か?を突き詰めて考えることの出来なかった帝国陸海軍の思考形態の欠点の表れと捉えるべきなんでしょうな。


その上で、ハワイ近海で数日索敵、敵空母を補足・撃滅すべきでしたな。


そのためには、史実の戦力では不足、戦艦は比叡・霧島だけでなく、金剛と榛名も、そして重巡洋艦ももそっとつけんかい、と思うのですよ。


そうすれば、第一次攻撃成功後は落ち着いて索敵、腰を据えた攻撃が出来たはず。

敵空母まで撃滅できれば、その時点で弾薬庫が空になっても何ら問題なし。


皇国の興廃この一戦にあり、と言うのならば、せめてここまではやらないといけなかった、と思うのです。


もし、ハワイの軍港機能喪失、敵空母撃破できていたならば、その後はシンガポールを拠点にインド洋作戦を進め、喜望峰周りのアフリカ戦線、イラク経由のソ連へのレンドリース、ビルマ経由の援蒋ルート遮断を図るとともに、東南アジアに加えて、インド蜂起を工作する。


と進めることは、後知恵なれども、やっていれば実現可能は高かったと思うのですよ。


米国に王手はかけられずとも、イギリスに王手、中国・ソ連の補給路を遮断できるインド洋作戦こそが真珠湾攻撃後の唯一の勝ち筋だった、とゆかぴょんはミズーリ艦上で思ったのでおじゃる。


明日より、ワイハーに旅行に行ってまいります。


買ったまま放置のゆかぴょんPF、担がれたままの伊藤忠の空売り、帰ってきたときには、3日連続ストップ高もしくはストップ安で「トラトラトラ、我れ奇襲に成功せり」といかんもんですかな、と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。



アクセス数がいつもの約4倍ほど、増分がいつもはほとんどないモバイルから。


何度か書いてるけど、このブログは備忘録的ブログである。


来るもの拒まず、去る者追わず、アクセス数アップの基本的な努力をせず、果たして読者がつくものかどうか?という興味もあって始めたものである。


書いておいて何だけど、一体、どういう経緯でこのブログに辿りつくんですかいな?


リンクは張ってないし、グーグルやヤフーで検索しても1P目に来ることはほぼないであろうに、まっこち不思議なものである。


昨日のアクセス数の異常は、たまたまPCでもなく、スマホでもなく、モバイル・・・ということはi-Padなどのタブレットでアクセスした人が過去分も含めてまとめ読みした、ということやろか?


その方がまた訪れることあらば、アクセスした経緯や何が面白かったのか、是非コメントいていただきたい、と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。


グーグルが開発している人工知能(AI)は特定の質問に対して答えを出すだけでなく、新しい質問に対して新しい解答を考え出すように作られているそうです。


この人工知能って、DQNと名付けられたそれやろか?


それはさておき、この特徴を利用して、グーグルの研究者達は生命の存在意義などの質問をAIに問いかけたところ、いくつかの興味深い解答が得られたようです。


以下は人間が人工知能(AI)に聞いた質問とAIが出した答えの一部です。


人間「命の意味は?」
AI「幸福を与えること」


人間「生きることの意味は?」
AI「永遠に生きること」


人間「あなたは今どこにいるの?」
AI「どこか分からない所の中間にいる」


人間「死ぬことの意味は?」
AI「命を得るため」


人間「感情の意味は?」
AI「分からない」


・・・あのさ、そーいう質問してると、いつか自我を持つか、発狂して暴走しそうだから、やめてくんないかなww


「あなたは何者なの」とか、「人類が存在する意味は」とか、「神は存在するか」とか、そーいう質問重ねていったら、いつかろくでもない解を見出してしまいそうなのだけど・・・。


それはそうと、人工知能というか、コンピューターは既にチェスは世界王者よりも強く、将棋もプロ棋士よりも強くなってきたけれど、信長の野望/太閤立志伝/三国志などのコーエー歴史ゲーやモノポリーなどのコンピュータープレーヤーをもうちっと賢くできないもんかしらん。


太閤立志伝Vなんかは、武田・今川・北条の家臣から始めて、謀反(=独立)で甲相駿三国同盟を相手に戦に奔走というマゾヒスティックなプレイを楽しんでいるのだけど、途中でダレちゃいますからなあ。


早いとこ、ゲーム分野でも人工知能の活用がもっと進まんもんですかな、と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。





7月27日はスイカの日、ってそんなん知らんかったけどww


スイカの収穫量は約37万トンで40年前の3分の1程度まで縮んでいる 、とのこと。


しかし、10年ひと昔どころか、大昔といってよい今日この頃、比較するのはせいぜい20年前ぐらいにしようよww


1995年なら、windows95、インターネットの普及はまだまだも、ポケベルから携帯に段々と切り替わりつつあったことじゃないですかな?


ゆかぴょんはご幼少のみぎりであんまり記憶がないですけど。


ゆかぴょんはフルーツ大好き人間なので、この季節は、ブドウ、モモ、スイカなんでもOKだけど、たまーにスーパーに行って自腹で買ったろまいか、と思っても、「高い」と感じてなかなか買えないですな。


7月初めなんぞ、1日にゆかぴょんPFが100万下げて、ぐにゃっていても、それはそれ、これはこれというのは不思議なもんだす。


アメリカで貧乏人はファーストフードばっかり食べて、野菜やフルーツを食べないから不健康で太る、というのもわかる気がし申す。


>日銀の黒田東彦総裁は7日、金融政策決定会合の終了後の

>記者会見で、中国経済について「7%前後の経済成長が 今年、

>来年と続くことが見通せる」と述べた。


ヲイヲイ、それはギャクで言っているのかww


「今年も来年も中国政府は7%成長と発表する可能性は相当高い」と皮肉で言ってるのならともかく、マジで言ってるなら、認知症を疑った方がよいレベルだと思う。


ゆかぴょん、上場企業の本部長や役員は務まらないと思うけど、日銀の理事くらいなら明日からでも余裕と務まると思っていた。

けど、この黒田総裁のコメントを見て、もしかしたら、日銀総裁も明日から務まるかも、と思うたアルよww


先月、副島隆彦が『中国、アラブ、欧州が手を結びユーラシアの時代が勃興する 』との噴飯ものの奇書を出版していたけど、黒田総裁と対談したら、面白いだろうなあww


ゆかぴょんは、これらのユーラシア大陸勢力の未来はあんまし明るくないだろうなあ、と思っている。

理由はいろいろあるけれど、いくつかその理由を挙げると、

 ・基本的に国民が賢くなっては困る国であること(欧州除く)

 ・生まれで階層が決まってしまう社会構造であること(全て)

であるから。


人口動態、政治・経済・軍事・技術、金融・IT・イノベーション力、総合的に考えて、よほどのことがない限り、今世紀も米国の世紀であろう。


米国と連携する英国+カナダ・オーストラリア、日本の海洋勢力の世紀と言い換えることも出来るであろう。


なお、上記の副島本のカスタマーレビューがフルボッコww

なかなか笑えるのでお勧めするものなり。