どうも、GDPが2年連続マイナス成長となりそうで、アベノミクスの先行きが危ぶまれるようになってきました。
つか、大胆な金融政策(金融緩和とインフレターゲット)と機動的な財政政策(震災復興、国土強靭化などの公共投資)はまあいいとして、3年が経過しようとしているのに、民間投資を喚起する成長戦略という三本目の矢がアキまへんなあ。
細かくは、次の7テーマですけど、
1.産業の新陳代謝の促進
2.人材力強化・雇用制度改革
3.立地競争力の強化
4.クリーン・経済的なエネルギー需給実現
5.健康長寿社会の実現
6.農業輸出拡大・競争力強化
7.科学技術イノベーション・ITの強化
すぐに結果が出るものではないとはいえ、上手くいっているとは言い難いですな。
本日、株価が300円下げたからというわけではないけれど、成長戦略が上手くいかないとなれば、アベノミクスには明らかに賞味期限がある、ということになります。
そう、日銀の国債買い入れにも限度があるし、日銀・ゆうちょ・年金の株式購入も期限があるからです。
ゆかぴょんPFの再構築も、ちと放置したままでありまするが、今月中には固めていかんと・・・と思っとりますが、NY市場もやや怪しい雰囲気になってきましたな。
現金待機も、大部分日本円のままでよいものか、どうか・・・。
東条さんなら、余力があれば、迷わずIBM投資。
迷わず行けよ、行けばわかるさ、なんでしょうけど・・・。
悩み多き投資、ですな、全く。