データ信ずべし、信ずべからず。
前走1800以上の方が好走確率高いのは、府中は芝・ダート問わずタフなコースだから、同距離や距離延長よりも、距離短縮組のような長いところを走ってる馬がいいからなんだと思う。

あと、有力レースがJCD/CC、東京大賞典、川崎記念など長いのばかりで、1600未満のステップが根岸Sぐらいしかないから。
まあ、その根岸S組も(2,1,2,50)で当年①着馬を除けば2012テスタマッタFS①(前走根岸S③)ぐらいしかないわけで…。

あまり、私を怒らせない方がいい(AA、じゃないけど、あまり根岸S組を信用しない方がいいw

となると、困った時の健坊馬券
03:ゴールドドリーム(2人気)
06:モーニン(3)
09:ベストウォーリア(5)

03、06、09
01:サウンドトゥルー(7)
10:カフジテイク(1)
11:ノンコノユメ(4)

01、03、06、09、10、11

3頭→6頭→6頭の三連単フォーメーション60点×3千円=180千円勝負。

ふーむ、ふむ、ふむ。
ゆかぴょんはとある理由から2枠が馬券になると睨んでいる。
ということは、03:ゴールドドリームからだと、04:コパノリッキー、05:アスカノロマンあたりの抜けか?
あるいは、2枠は04:コパノリッキーから流すべきか?

先週終了時点16勝でリーディング2位に並んでいる、Mデムーロ、武豊の2枠から流すことにする。(ちな、1位は田辺17勝でフェブラリーS騎乗なし)

【A】2枠はコパノ武豊馬券
04:コパノリッキー(6人気)

01:サウンドトゥルー(7)
03:ゴールドドリーム(2)
05:アスカノロマン(9)
06:モーニン(3)
10:カフジテイク(1)
11:ノンコノユメ(4)
12:ニシケンモノノフ(15)
15:ケイティブレイブ(11)

01、03、05、06、10、11、12、15
馬単8点、三連単56点

コパノリッキーが楽逃げ出来そうな展開が予想される。そうなるとコパノは強い…はず。
昨年、武豊はJCで初のGI逃げ切り勝ち。
5人気以下ではGIを勝ったことがないというデータを覆す好走を期待。

【B】健坊の抜け目馬券
03:ゴールドドリーム(2人気)

06:モーニン(3)
10:カフジテイク(1)
11:ノンコノユメ(4)

01:サウンドトゥルー(7)
04:コパノリッキー(6人気)
05:アスカノロマン(9)
12:ニシケンモノノフ(15)
15:ケイティブレイブ(11)
馬単は万馬券になる12:、15:の2点、三連単30点

さあ、天命、是か非か!
JRAのデータ分析、ヤフー競馬ともほぼ同様の分析なので、それベースにアレンジしようと思う。

①フェブラリーS1人気
過去10年で1人気は(4,1,2,3)
4着以下の3頭は6歳馬2頭と初ダートのカレンブラックヒル。

現在の1人気はカフジテイク牡5・津村(4.8倍)前走根岸S①、ゴールドドリーム牡4・Mデムーロ(4.9倍)前走CC12着が逆転なるか。

前走根岸S組は(2,1,2,50) 、福永から乗り替わりの鞍上津村はGI(0,0,0,19)
前走JCD/CCから直行組(2,1,2,5)、 MデムーロはGI(18,9,9,73)
ちな、馬券になった5頭は全て前走連対してました。

ところで、今年の重賞は1人気がやけに強い。
土曜のダイヤモンドS、京都牝馬も1人気が勝って(10,3,4,1)0.556、0.722、0.944
いくらなんでもアリエナイザー。
この割を喰っているのが2人気(1,2,2,13)0.056、0.167、0.278

うーむ、博打は喧嘩はツラを張れ?
ゆかぴょんの陥穽、もとい、感性ではカフジの頭なし、3着以内…ですかな。

②前走5人気以内&前走3着以下
前走6人気以下だと(0,0,2,40)
前走1~3着馬(9,8,9,56)、前走4着以下だと(1,2,1,73)
と好走確率が云々、じゃなかった、でんでん違う。

今年は出走16頭のうち、該当はわずか6頭。
サウンドトゥルー騙7・柴善 川崎記念②
ホワイトフーガ牝5・蛯名 TKC女王③
ベストウォーリア牡7・戸崎 根岸S②
カフジテイク牡5・津村 根岸S①
エイシンバッケン牡5・岩田 根岸S③

うーん、こういう時はえてして非該当馬が1頭ぐらい連対して、三連系も馬連系も当たらないというパターンじゃないのかな?

③前走距離 前走1800以上の方がよい
1800未満(2,1,2,74)
3着位内の5頭は2012テスタマッタ(前走根岸S③)を除き、全て前走同年の根岸S①着馬
ということは、カフジテイクはあり、ベストウォーリア、エイシンバッケンはちと薄い?
1800以上(8,9,8,55)

④年齢 4・5歳馬が中心
4歳(3,3,1,29)
5歳(5,2,3,15)
6歳(2,1,4,34)
7歳(0,4,2,51)

⑤関西馬、関西騎手が有利
関西馬(10,7,9,100)
関東馬(0,2,1,22)
関東馬の優勝は1998グルメフロンティアまで遡る。
今年はサウンドトゥルー、ホワイトフーガ、ノンコノユメの3頭が出走

関西J(8,8,6,53)
関東J(2,2,3,60)

⑥JRAダート実績
過去5年の3着以内15頭は、いずれも前年以降に【JRAオープンクラスのダート1600~1800で3着以内歴あり】
あり(5,5,5,34)
なし(0,0,0,31)
②の5頭のうち、ホワイトフーガ、エイシンバッケンが「なし」

⑦その他
昨年覇者モーニン牡5・ムーア(3人気)、14・15覇者コパノリッキー牡7・武豊(6人気)がここまで全く名前が上がらない。
まあ、そこそこ人気なのでどうなんだろ?
フェブラリーSは同レース1着馬が出走すると、割りとその馬の枠が馬券対象になることが多い…と思うんだけど、ほぼ確実とまではいかないし…。
 

2017/2/10(金)→2017/2/17(金)

日経平均:19,378.93円→19,234.62円

ダウ平均:20,269.37→20,571.54

ドル円  :113.19  →112.88

ゆかぴょんPF131,357千円→131,727千円(+370千円)

 

キャッシュポジションをちょっと減らして77.6%、102,294千円。

うーむ、聖書で商人が息子に資金を渡して

 息子A:投資して儲けました

 息子B:投資したけど損しました

 息子C:穴を掘って埋めておきました(元本のまま)

で、AとBは褒め、Cには「ばっかもーん(by波平」というエピソードがあったような…。

 

ようやくFRBが利上げを開始したとはいえ、リーマンショック後、中央銀行が自らのバランスシートを毀損してまで国債だの何だの、日銀に至ってはETFという形で株まで買って金融緩和してるわけですからな。

 

アメリカは基本インフレ、それはインフレ税という形で財政赤字や貿易赤字の負担を減らして帳尻をあわせるため。

日本は実質、国債の日銀引受という禁じ手までやり、出口はあんの?

そして、ドル激安>円安でないと資金が日本からアメリカに流れない。

多分、FRBはあと1・2回利上げをしたら、それ以上は出来なくなって、また金融緩和に逆戻りすることになると思う。

 

うーん、そう考えると、現金は安全資産で元本確保…じゃーないですよ。

インフレに備えて価値の保全をするにはやはり株。

それは、円高に触れた時に米国株を買うが理想形。

 

そこに納得も得心も出来ていれば、あの11/8に1ドル=100円割れの瞬間に「ここじゃあぁぁぁあ!!!」と本宮ひろしキャラのようにドル転し、その晩の意外に下がらなかった米国株を「フン!フン!フン!フン!」と花道っちゃんのディフェンスのように買えたはず。

 

後で気が付く寝小便、後講釈ならなんとでもいえますけどね…。

ゆかぴょんのドル資産が現在215千ドルちょい。

うーむ、円高進行してくれないかなー、と思う他力本願なゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

年とともに時間の経過が加速していく…。
もう1年の13.7%が終了してるw

今年は大阪杯とホープフルSがGI化。
大阪杯って、中山記念以外にステップが…と思ったら、金鯱賞が3月に移動してたんですな。
宝塚→有馬→大阪杯のステップと、中京民は怒っていいと思う。
ドバイの日程とも被るし、有力馬が集まるのかなあ?

ホープフルSは、阪神JF→チューリップ賞→桜花賞と同様、ホープフルS→弥生賞→皐月賞と同一競馬場の同一距離。
さらに、1月に京成杯があるわけでしょ。
やめとこうよ、そんな同一条件ばっかの重賞増やすのは。
朝日杯とコレと、JRA賞の最優秀2歳牡馬はどーやって決めるん?
有馬記念が12/24(日)に終わって、12/28(木)に1日開催でこの重賞だけって、いかにも盛り上がらなさそう。
外したら、年を越せなくなるホープレスSじゃーないですか。

とまあ、JRA批判はさておき、今年はJRA預金を何とか引き出したいものです。

昨年のGI1人気は(8,5,2,7)0.364、0.591、0.681と標準的。
しかし、秋に限ると春の歪みの修正で(5,1,0,5)0.455、0.545、0.545
1着率が、3着以内率が異常値。

2011-2016の6年平均だと(42,25,16,49)0.318、0.508、0.629
春の予想は1着少なめ、3着多め、かな。

あと昨年は馬連1・2人気決着が実に6/22回。
こんな本命サイドばっかりで来られたら、わしゃーかなわんよ。

万馬券は安田とエリザベスの2回のみと少な目。
ゾロ目決着は2013年宮記念以来、発生なし。

うーん、この春は荒れ気味と見て馬券を組み立てたいと思うゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。

米食品大手のクラフト・ハインツは17日、食品・日用品大手の英蘭ユニリーバに買収を提案したと発表した。ユニリーバ側からいったん拒否されたものの、今後も合意に向け協議を働きかけるとしている。ユニリーバの時価総額は約1120億ポンド(約15兆7千億円)。買収金額はそれを上回るとみられ、実現すれば消費関連企業では過去最大のM&A(合併・買収)になる可能性もある。

 両社の売上高は米ドル建ての単純合算で800億ドルを超え、消費財では最大手のネスレ(スイス)に迫る規模になる。

===(以上、引用終わり)===

2/16(木)にクラフト・ハインツ(KHC)が ▲4.19%も 下げ、 どぼじて、どぼじて、こうなるの…。 

と涙目になっていたゆかぴょんです。

 

ところがぎっちょん、このM&A報道のせいか、2/17(金)には

KHC 96.65(+9.37 +10.74%) と大幅高。

マジっすか?

「実現しそう」であれば、まだわからなくもないですが、ユニリーバには一度拒否されたんでしょ?

10%も上昇するような材料なのかなあ?

 

しかし、まあ、YBS(やっぱり、バフェットは凄い!)なんですかね?

ゆかぴょんのような、つかんぽミジンコ投資家が乗っても全然影響なし!みたいなw

 

うーん、IBMといい、Appleといい、バークシャーが買った!

そこから下げてたら、鉄板で買い!でいいみたいですな。

 

IBMは190-170ドルのレンジで買って、まあ、これは買いだしてからの低迷が長かったですけど、2016年2月には120ドル台。そこから、現在、180ドル。

Appleは100ドル前後で買って、そこから割りとすぐに90ドルまで下げたのに、現在135ドル。

 

ホールドとは、現在の値段でも買うかどうか?で買い!ということ。

実際には買い増しまではしないけど…、でちょっと違うんでしょうが、今からでも買っていいのかなあ?

 

東条さんのブログで紹介していた、アメリカン航空(AAL)なんかも追随すべき?

ゆかぴょんの下手な売買、コバンザメに如かず、でバークシャーの投資判断の方がゆかぴょんより賢明と割り切るのも、ありといえばありなんだろうけど…。

 

うーむ、悩んでるタール人となるゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

ドル円が21:55現在113.19円とちょっと円高に。
まあ、日本株は大して持ってないんでいいんですけど。

ダウが気がつけば、20,619.77。
どこまで行くのかな?

ゆかぴょんが今月追加購入した3銘柄
KHC 87.28(@90.12)
XOM  82.3(@82.78)
VZ     48.46(@48.53)
…軒並み含み損&円高ort ort ort

どぼじて、どぼじて、こうなるの…。
風大左衛門ばりに涙目である。

まあ、XOMはバフェット翁が「いやぁ、失敗、失敗」と損切りしてましたし、VZは昨年秋に大部分売却したとニュースが流れてましたからな。
バフェット翁に逆らって、アダストンズラ太郎に追随したゆかぴょんが愚かでしたort

しかし、KHCはバフェット翁のPF22.6%と筆頭銘柄。
1日で▲4.19%も下げないでくださいよ、まったく。
バフェット翁の銘柄選択眼とゆかぴょんの謎の負の力。
果たしてどちらが勝つのか…。
まあ、一気に買わなくてよかったですな。
8銘柄、800万×8=6400万円、残りは適当銘柄と考えれば、まだ追加分は各150万円程度なんでナンピン買い下がりが十分可能。
ズンズン上げられるよりもまだいいか、と開き直れるだけの余裕あり。

それはそれとして、捨てる神あれば、拾う神あり。
整理しようかな、と思いつつ放置していたヤンデックス(YNDX)と金鉱株が何故か4~6%高。
IBMも181ドル台に突入で、A口座(米国株)は終わってみればプラス。

うーん、この謎の展開、まさに一寸先は闇ですなあ、と思うゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。
黄色い見た目が特徴的な「ターメリック」、またの名を「ウコン」は、日本では二日酔いに効くとされ、本場インドでは傷薬や虫刺され、ひいては「ガンに効く」とまで言われています。
カレーの原料としても知られるウコンは民間療法にも用いられる万能プレイヤーとして認識されているのですが…。

ウコンにはさまざまな種類が存在しており、日本でもカレーの原料として広く知られるウコンは「秋ウコン」と呼ばれており、苦みが少ない特徴があります。
一方、健康食品として用いられるのは、苦みがあって黄色が強い「春ウコン」で、中に含まれているクルクミンに効果があると考えられてきました。

しかし、ミネソタ大学の研究チームによる論文では、クルクミンに含まれる物質について「不安定かつ科学的に反応性が高く、体内に吸収できない化合物であるため、(薬剤の開発に役立つ)可能性は極めて少ないとする結論を導き出しています。
薬剤の検証が行われる際には、多くの場合で特定のタンパク質に作用する能力についての検証が行われます。
そして、クルクミンの化学組成には、実際にはタンパク質に作用していないにもかかわらず、あたかも効果があったかのような結果「False Hits (偽の結果)」をもたらす効果があることが明らかになっています。
==(以上、引用終わり)========
健康食品「ウコン」(ターメリック)には薬効はない…と智恵子は言う。
Σ(・ω・ノ)ノ! マジでッ!!

ウコンの力、マジやべーじゃん。
ハウスウェルネスフーズ…、(2810)ハウス食品WRYYYYYYYYYYy!と一瞬ディオ様みたいに思ったけど、このニュース自体は1/31のもの。
1/31終値 2,423円
2/17終値 2,379円
まあ、売上に占めるウコンの力の割合とイメージ悪化の程度だと、常識的にそりゃ下げないですわな。
相場的にはそうでも、ハウス社の開発担当者とかは気まずい…でしょうな。
どんな研究、理論、臨床、データ分析で「ウコンは効くぜ!」ということになったのか?

それと、ゆかぴょんの職場には接待命営業マンがいるんですが、ウコン信者なんですな。
毎日「ウコンの力」を飲み、粉末ウコンも机に常備。勝負の前には自家製ウコンエキスを飲み干して出撃する。

過去、ウコンの飲み過ぎはかえって肝臓に悪いという説を紹介したことがあるんですが、「いや、ウコンは効く!絶対効く!」と聞く耳を持ってくれませんでした。
常識的に考えて、何でも過ぎたるは及ばざるが如し…だと思うんですけどねぇ…。

しかし、ミネソタ大説が正しければ全てはプラセーボ効果。
まあ、プラセンタだの、コラーゲンだの、αリポ酸だの、ホントに効くのか?経口摂取でも効果があるのか?副作用がないのか?などとドラクエの壺やタンスや花壇や足元を調べるように全てを疑えばキリがない。

まったく、鰯の頭も信心からですな、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。
深刻な経営難に陥っている東芝が目標としていた今年3月末時点での「債務超過」の解消を断念したことが明らかになりました。これにより、東芝株は上場以来初めて東京証券取引所の第1部から降格される見通しです。

 14日に原発事業の損失額について暫定的な数字しか公表できなかった東芝。去年12月末の時点で1900億円あまりに上る「債務超過」に陥っていることを明らかにしました。

 この「債務超過」の解消には稼ぎ頭である半導体事業の売却が絶対条件となっていますが、当初20%未満としていた売却割合の100%への引き上げも検討せざるを得ないと判断。入札のやり直しに時間がかかるため、売却の時期を4月以降に先送りする方針を固めました。
>>>>>>>>>>>>>>>>
とのこと。

奢る平家もヒサヤ大黒堂、ですな。
東芝に入社したゆかぴょんの大学の同期とか、今年4月に入社する新入社員なんかは接待の時に「奢る弊社は久しからず」てなギャグを飛ばしたりするんでしょうか?

東芝の半導体事業、3次元NANDフラッシュ・メモリ(3D-NAND)はどこに行くのか?
サムスン、SKハイニックス、インテル&マイクロン、そして東芝&ウエスタンデジタル陣営。
日本から、3次元NANDフラッシュ・メモリが消えてインカ帝国?
経産省もそう考えて動いてるんでしょうから、日本企業が落札することを祈りつつ、成り行きに注目、ですな。

ゆかぴょんとしては朝鮮企業はノーサンキューなんで、先回りしてIntelを買っておこうかと思う今日この頃なのであった。ちゃんちゃん。
米メディアFast Companyが2008年から毎年評価、発表している「世界で最もイノベーティブな企業」 ランキングが発表されました。

上位20社+21社以下のゆかぴょんの気になる企業は以下の通り。

1.Amazon

2.Google

3.Uber

4.Apple

5.Snap

6.Facebook

7.Netflix

8.Twilio(クラウド通信企業)

9.Chobani(ギリシャヨーグルト)

10.Spotify(音楽配信)

 

11.Alibaba

12.Tencent

13.Xiaomi

14.BBK Electronics

15.Huawei

16.Dalian Wanda

17.Airbnb

18.BuzzFeed

19.Open Wisper Systems

20.Illumination Entertainment
21.IBM

31.Microsoft

35.Adobe

41.Nvidia

上位は米IT企業が独占ですが、これはまあ納得。

創業100年を超える企業は、多分、IBMだけでしょう。

うーん、惚れ直しましたよw

 

そして、11-16位にシナ系企業がランキング入りしています。

正直、ゆかぴょん、これには疑問。

だって、竹のカーテン、金盾で国内サイバー空間を囲い込み、Googleなどの米IT企業を追い出した上で、その米IT企業を鏡に写したような国策IT企業でしょ?

それと、Baiduが50位以内に入っていないのは何でだろ?

 

ちなみに、日本企業は50社の中に入っていないそうです。

そうかあ?

特許取得件数、新商品、新素材、新サービスを生み出してるのはどこか?と考えた時に、日本企業が入ってこないのはかなり不自然。

 

それから、Samsungも50位以内に入っていないのも不自然。

 

シナがカネを握らせて、日韓外して、シナ系企業を入れて、うっかりBaiduを入れ忘れたのかなあ?と疑うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

XOM、VZ、KFCを150万ずつ購入。
PFの構築に動き出した。

正直、ダウが20300ドル、ドル円が114円前後のタイミングでいいのかなあ?という気がしなくもない。
トランプ政権の政策、減税・インフラ&軍事投資が動き出したら、景気上昇&インフレ&金利高になるでしょ?
そうなると、疑似債券的な高配当株であるXOMやVZにはマイナスなんじゃないのかと。

そういう弱気な気分とバフェット太郎ちゃんの「タイミング投資には意味がない」にだま…、もとい、後押しされたのとあわせての、【A口座:米株専用】の買い出動。

しかし、現在、数えてみると14銘柄。
ちょっと多いし、バランスも悪く、美しさを感じないPF。

IBM、KFC、VZ、XOM、WFC、PG、KO、これはバフェット翁もしくはバフェット太郎ちゃんが「アカンでしょ」と売却しない限り、アホールド&買い増し&配当再投資。
XOMはバフェット翁が数年前に「ダマラム、一生の不覚!」と売却しましたけどねw

時価でIBMの74,000ドルからKOの6,400ドルまでバラけてる。
IBMが一番自信あり!だから、それはいいけど、他は30,000ドルくらいまで2度、3度にわけて買い増ししながらバランス調整かな。

GOOG、YNDX、IRBT、GILDは、GOOGとYNDXは高成長継続期待でアホールド。
IRBTとGILDは同程度の購入額が+68%、▲43%で明暗を分けている。合わせ切りして薄利撤退かな。

残り三銘柄は金鉱株。一旦売却でいいかな。
次の利上げか、さらにもう一回利上げしたあたりに金価格の底が来て、やっぱり金利が上昇しすぎるとマズいわということで金融緩和に逆戻りするんじゃないかと予想してるので、そのタイミングで再購入するかも。

とまあ、リスト化はしないけど、美しさに欠けるPFであることがおわかり頂けたであろうか。
ぼちぼちと、重荷を背負いて遠き道を行くが如き投資を継続したいと思います。ちゃんちゃん。