つらかったお金の無い休日
本当に、情けないくらい。でも、考えてみると、25日が日曜日だったから、木曜日には、給料が振り込まれていたことに、今日になって気づいた。これも、情けない。
スーパーをのぞいて、ああ、これ食べたいなあ、なんて考えながら、モヤシを買ったりして。でも、たまに食すと、モヤシ炒めも旨いモンです。塩と胡椒だけ、オイスターソースを足してみたり。
これと、糠漬と冷やしトマト、塩辛で結構お酒とビールも楽しめたし。モヤシ炒めは、ご飯のおかずにもいけたし。
天気も悪かったことだし、こんなもんでしょう。
3連休だけど
部屋代の更新をしたりして、お金が無い!!家で飲んで食べるにも、贅沢はできないなあ。
幸いなことに、お酒は某酒屋さんのメルマガ読者限定プレゼントに応募したところ、前回磯自慢、今回米鶴の亀酔が当選。なかなか近場では購入できないお酒がそろっている。
春先に、信じられないくらいの価格で購入した、さんまの缶詰が3個。糠床、トマト。こんなところで、連休を乗り切っていくことになりそう。そうそう、塩辛もいい塩梅になってきたところ。贅沢さえしなければ、なんとかいけるか。
ファミレスより居酒屋チェーン
らしい。これは、弟夫婦に聞いた話。
外食をするなら、ファミレスに行かずに、和民のような居酒屋にいくのだそう。弟は、お酒を飲まないというより、飲めない体質だというのに、何故に?
ファミレスなら、家族それぞれのセットを頼んで4人家族で4000円から5000円くらい。居酒屋なら、食べたいものをあれこれ頼んで、食事までして同じくらいか、安いくらいなのだそう。確かに、今の居酒屋チェーンのメニューは、200円台から400円台まで。バラエティーに富んだメニューを楽しめるから、悪くは無いのかもしれない。ご飯物も、麺類もあるし。
そこで思い出したのが、学生時代の友人が社会に出始め、お金の無い時代によくしていた夕食のこと。チェーン店の周りを徘徊し、生ビール一杯無料券をゲットして店内へ。焼きソ バ380円を注文して、ビール無料券を差し出す。これで、夕餉は終了。カップ焼きソバ買って、家でビール飲んでも同じくらい。リーズナブルだ。
「吉野家」なんかより、ずっといいんだぜ」にやっと笑ったヤツの顔が今でも思い出されるぜ。
不況ゆえに
3連休などは、近場に出かける人が、かえって増えたように思う。これって、一概に行楽地をさすのではない。車で出かける程度のところにある、大きめの公園であったり、映画館を含むショッピングモールであったり、回転寿司やファミレスでの食事であったり、とか、そんなもの。もっと、安上がりに親戚の家を訪問なんてのもあるか。そんなこんなで、日中は人が少ないなあ、という感じだった。
どうして、そんな風に感じたかというと、夕方、買い物に出かけると、この店でこんなにレジに人が並んでるのに遭遇したことないぞ、っていうくらいの行列ができていたからなのだ。近場に出かけて、夕方すぎには帰っきたのでなければ、こんなことはないだろう。
ところが、スーパーってやつは、連休前には、仕入れを控える傾向にあるように思う。とくに、生鮮食品。その中でも、魚。3連休だと、かならず、土曜日から鮮魚売り場をのぞいて、プランを立てることにしている私が、ゆっくり調理できるときに限って、いいものにあったことがないのだから、間違いないはずだ。
近場にしか出かけなくて、あんなに行列するんだから、見当違いもいいとこ、と書こうと思ったのだけど、夕方帰ってきて、買い物して、一から料理はしないだろうから、お惣菜だけ、たっぷり並べときゃいいのか。
おかげで、私は塩辛に足すイカをさがすだけで、苦労しちゃったわい。
塩辛のあぶり
塩辛を毎日かき混ぜていると、4日後くらいから発酵して別の旨みがでてくる。その頃に試したいのが、塩辛のあぶり、なのだ。もちろん。フライパンなんかで、ざっと炒めても美味しいのだけれど。
まず、川原などに出向き、ちょうど手のひらふたつにおさまるくらいの石をさがす。みつかったら、即持ち帰り。よくあらって、焼き網の上にのせ、がんがんあおる。石が焼けたら、網ごと食卓へ。そして、その石の上に塩辛をのっけて、石焼状態にしながら食べていく。芳香がたちのぼり、食欲中枢が刺激されるのはもちろん、はふはふしながら食べると、これが旨い美味い。
それだけじゃなくて、風情もあるじゃないですか。こんな食べ方すれば。
おいしい茸が
食べたい。秋が来て、思うのはこればかり。天然物には、まだ早いようだけれど、栽培物でも、程度のいいものが最近、とみに少なくなったように思うのだ。たとえば、椎茸にしても、原木栽培のものがほとんどない。かりにそうであっても、どこか違う。原木栽培の椎茸のいいやつは、パックから出して放置しておくと、自然に乾燥してきて、干し椎茸に近い状態になって、腐敗しないものなのだが、この間購入したものは、すぐに真っ黒になって腐ってしまった。
輸入ものの松茸も、結構安いんだけど、鮮度の落ちたものが多く、昔食べたもののような感動はえられない。収穫後、すぐにスライスしてさっとボイルした後、瞬間冷凍したものがあり、これは、味、食感、香とも極上で焼き松茸にならないだけで、他の料理にはいけてるよ、なんて話を聞いたので、さがしてみたけど、近場ではどこにも売ってない。これは、おそらく安いんじゃないか、と思うので、みつければ即買いなんだけどなあ。
栽培の合理化はいいんだけど、美味しさも追及して欲しいよなあ。
秋鮭の季節
かなり、店頭に並びはじめている。出始めが美味しいので、是非、今の季節に食べたい。
というのは、出始めの鮭は、まだ、河口から遠いところで獲られたものが多く、程よくアブラがのっているから。河に近づくほど、味は落ちてくるし、身はぱさついてくる。河に入って、真水を飲んだ瞬間に、鮭の表情は、これからの旅にそなえて、苦悶の表情に変わるとさえ言われる。
買って来たら、まず、多めに塩をすること。そして、塩焼きにするものはそのまま。別の食べ方をするものは、30分ほどで塩を洗い流し、布巾などにつつんで水分をとる。そのあと、味噌に漬け込んだり、照り焼き用のたれに漬け込んだりすれば良い。この、塩をする作業は、味付け、とうよりも、余分な水分をとって、身をひきしめるための作業なので、どんな料理をする場合でもはしょらない方がいい。料理人は、身の柔らかい魚を刺身にする場合にも、使ったりする手法。
天然の鮭を安く、たっぷり、しかも自分で加工するので、よりいっそう安全に食べられる季節。大いに楽しみたいものだ。
夕刻近くの雨
昨日は、午前中、注文していたうなぎ、ネット懸賞で当たった日本酒が届くのを待っていたので、買い物が出来なかった。うなぎは、親父の誕生日のお祝いの食事に出すもの。しかも昼食。
まあ、いい天気だし、食事が終わってくつろいでからでも、と、考えたのが、大失敗。3時過ぎから土砂降りの雨。自宅に帰るのすら難儀なくらい。仕様がなく、平日お世話になっている、24時間営業のスーパーでお買い物。
このスーパー、日曜日は刺身の単品のバイキングをやっている。1パック380円で3パック買うと1000円になる、というもの。その恩恵にあずかって、刺身ではなく、イカのゲソと耳の部分4杯分で120円というやつを購入。これを酒、生姜醤油に漬け込んで焼くとうまいんだ。ついでに、刺身のコーナーにあった蟹のほぐし身も買う。ツマの大根とにんじん、きゅうりを少々の塩でもんで、ほぐし身とゴマドレッシングで和えて、カニサラダの完成。
そのほかは、いつものメニュー。糠漬、冷やしトマト、秋田の茶豆。ビールを安く買えなかっただけで、以外にも、満足な晩餐。
そうそう、ネットで当たった日本酒は、銘酒「磯自慢」の吟醸生詰。楽しみだ。昼食のうなぎも、うな茶漬けも 旨かった。河岸にいけないなら、旨いものは、ネットで探すのが一番のご時世になってきたようだ。
ビールを買い足しに
週に一度の遠回り。ついでに、鮮魚売り場ものぞく。予想通り、これといった魚はない。秋刀魚も120円。値上がりしてる。でも、そんな時にも、売り場一杯になにがしか並べるのは、たいしたものだ。
野菜売り場をみると、枝豆も季節が終わりかけているせいか、158円。それでも安いんだけど。よくお世話になる、大袋入りトマトもない。198円で、6個くらい入っていて、重宝したのだが。
季節のうつろいはいろんなところに現れるもんだ。
秋が来ると
毎回思うのが、天然の茸を食べたい!!特に、しめじ 。香り松茸、味しめじなんて言われるくらいだから、さぞかし、と、考えてしまうのである。でも、そこらで購入できるものではないのが悩みの種。
ということで、ネットであれこれさがしているのだけれど。一箇所、なんとかタイミングと運があればなんとかなるのではないか、というとこをみつけた。最大限、努力はしてみるつもりだが、はたして、うまくいくだろうか。
最近では、椎茸すら、原木栽培のいいものがスーパーからは姿を消しているくらいだから、茸を食べるのも、たいへんなのです。