皆さん初めまして、こんにちは。春から新潟大学ボート部に入部しました、法学部一年林怜生です!初のブログ投稿ということで自己紹介を綴らせていただきます!
僕は青森県出身で、高校の時はボート部に所属していました。高校のころはほとんどシングルスカルに乗っていて、参加した大会もすべてシングルで出場していました。その日の自分の調子に合わせて水上でメニューを自由に決めたり、片側一レーンしかない練習場だったので、ときには迫って来る他クルーから逃げながら漕いだり、たくさんの懐かしい思い出があります!大学ではエイトを加えての四種目になるので、また別の楽しさを開拓できるのではないかと今から楽しみです!
次に、ボート部に入ったきっかけですが、二つあります!一つ目はボートの楽しさを思い出したからです!入学当時、僕は正直、ボートを続けようとは感じていませんでした。なぜなら高校のころに伸び悩みや自分の限界、ライバルや他県の選手との大きな壁を感じていたので、最後の大会をボート選手としての締めくくりにしようと思っていたからです。ですが一度見学に来て漕いだことで、水上を進んでいく感覚やオールで水を引く感覚の楽しさを思い出し、先に挙げたような思い出が蘇ったのもあって、三年で諦めるのはもったいない、もう一回行けるところまでやってやろうと感じました!二つ目は新大ボート部の環境です!広くて眺めの良い練習場に、優しくて明るい先輩方、温かな部の雰囲気を一度感じたら、ボート部を選ばずに他の部に入ることは考えられませんでした!先輩の2000トライを見たときや350トライアルの後は、部活選びミスったかなという思いも正直ゼロではありませんでしたが、それを上回る気合いと新たなボート生活への期待に溢れています!
最後に、僕の大学での目標は高校よりも一回りも二回りも成長し、高校の時以上に満足してラストレースを終えることです!僕が一番印象に残っている高校のころの思い出は、レースを通して自分の成長を実感した瞬間でした。最後のレースを、自分はやりきった、高校の時よりもこんなに成長したんだと感じながら終えられるように、部の皆さんから沢山学び、力をつけていきます!!最後まで見ていただきありがとうございました!

はじめまして。新入生トップバッターブロガー、人文学部一年の狩野翔です。これから自己紹介をしていきたいと思います!

僕は高校時代もボート部に所属しており、入学当初は『あんなきついスポーツ2度とやるか』という確固たる意志を持ち入学しました!しかし、引退以来一度も漕いでいないボートに対してほんの少し興味が湧き、絶対に入らないつもりで新歓に行ってみました。すると、面白い先輩方、忘れていたボートの楽しさ、部全体の雰囲気の良さに心打たれいつの間にか入部届にサインしてしまっていました!悔しいです😭。

どうしてボート部に入ってしまったのかを考えた時に、もちろん部の雰囲気の良さもあったのですが、やはり1番は高校でのボート生活に悔いがあったからでした!僕は高校時代素晴らしい顧問や部員達に恵まれ、何度か全国大会に出場させていただきましたが、どの大会でも入賞することができず、その度に悔しい思いをしました。

その悔いを大学ボートで晴らし、ゆくゆくは日本代表として世界大会に出場し、オリンピックに出場し日本人初のメダルを取りたいと考えています!目標は大きければ大きいほど良いと思います!

また、今年は一年生が20人も入り、高校の時と比べ、同期の多さにびっくりしました。やる気のある部員も多く、お互いに高め合っていけたらと思います!

これから大学でのボート生活も頑張っていきたいと思います!最後まで読んでいただきありがとうございました!



お世話になっております。工学部1年の五十嵐晴紀です。気がついたら、なぜかもう1度、1年生をすることになりましたが、今年度もよろしくお願いします。

何について書こうかと考えたのですが、普通に五十嵐の日常の話をしてみようかと思います。特に、これと言って感動することもないし、ボートについても出てこない話ですが、みんなやってなさそうなんで、ちょっと味変な感じで。暇ならちょっと付き合ってください。

この前、バイトの面接があったので、その話をしようと思います。交通誘導のバイトがやってみたい。そう思ったのは何故だったが忘れましたが、多分部活終わりの帰り道に、パチンコ屋の前の工事現場で交通誘導を毎日のようにみていたので、なんか自分に合いそうなバイトだと思ったんだと、後から気づきました。うん、多分そんな理由。

自分はだいぶ要領が良いとは言えない人間で、飲食店のアルバイトをやっていたのですが、一向に仕事が覚えられず、なんか変なミスばかり、バイト仲間もおらず、年末年始に毎日のように入っていたのが、週1日になり、月2回になり、だんだんフェードアウトしていきました。

その後は、音楽ライブの会場撤去のバイトをする中で、自分は、きつい肉体労働が肌に合っていると感じ、そのまま交通誘導バイトに応募、数日後に電話がきて面接の日程を決め、そして、面接の日が訪れたわけであります。

面接当日は特に緊張なんかするわけでもなく、いつも通り自転車でシャカシャカと指定された住所に行ったのですが、みてみてびっくり、ちゃんとオフィス。これまで飲食店との面接だったら店に入るだけだったのですんなり入れましたが、ちゃんとオフィスとなるとちょっと緊張するじゃあないですか。まあまあと心を落ち着かせて3階までエレベーターで上がり、廊下の突き当たりの部屋にお目当ての会社名を発見。うわっ、ドア分厚いなーと思い、またちょっと緊張しましたが、中学でやった面接対策を思い出して、おぼろげな記憶でドアを2回ノック。ん、なんか返答がない、開けてみると受付カウンターがあり、誰もいない、そして人を呼ぶインターフォンが机の上に鎮座。たしかに入ったところが面接の部屋なわけないよな。浅はかだった自分にショックを受けてため息。まあ、そんなこんなで面接が開始。履歴書出して、質問シート書いて、すんなりOKで採用。面接でこんなにすんなり行けるとは。あらまあびっくり。今日は珍しく髪をセットしてきたから受かったのかもとか考えてたら、面接担当の人から、入社の際に必要な書類の説明。フェーズ2スタート。頭の中でニューマイノーマルが流れていたら、必要な書類が、厄介、厄介。なんか履歴書、マイナンバー関連、住民票関連、銀行口座のやつ、とかここまでは他のアルバイトと同じ感じ。ですが健康診断の書類が必要とのこと。健康診断を近くの内科で受けに行って書いてもらうらしい。そいつが一旦自費。、、、。ふう、まあ受けにいきますか。


とまあ、こんな感じで終わろうかと考えていたのですが、東哉さんが次の人に総括は任せるらしいですね。投稿する前に確認してみてびっくり、たしかに1番ホットなボート部にまつわるこの話をしなければ、いけないっ。そう思った私は再び、フリック入力と向き合っております。ここからが本当のフェーズ2ですね。ニューマイノーマル流れてますか?みなさん、トイレ休憩等挟むならここですよ。


よし、みなさん休憩も済んだようですので、始めますね。

東哉さんのブログにもあった通り、私はこの度、新歓隊長としてボート部新歓に携わらせていただきました。今年度入部者、20名を獲得できました。例年よりもはるかに多い人数の入部者となりました。現在喜ばしいことに、艇庫に集まる人数が多く、艇庫の湿度、温度がいつもより上がっております。これも、日頃よりボート部の発展を支えてくださっている皆さまのお力添えのおかげです。心より感謝です。

そんな今回の新歓で何故新歓隊長として携わることになったかというと、前年度隊長の豪さんからやってみないと誘われ、以前から部の運営に関わってみたいと思っていた私はそのまま立候補して新歓隊長になりました。それと同時に、副隊長2名も決まり、12月末に新歓がスタートしました。部長、副部長、前年度隊長と話し合いを重ね、全体に仕事を依頼し、新歓を進めていったわけでありますが、

いやー、本当に感謝です。

前述にあるように自分は要領の良くない方なので、周りの部員に助けてもらいまくりました。特に副隊長にはたくさんの仕事を依頼させてもらいました。本当に感謝。

また、みんなにはPVの作成、広報担当によるSNS発信、イベントの企画の立案、1年生の車送迎、買い出し、ビラの印刷、ビラ配り、確定コンパの立案に司会、立て看板の設置、エルゴの運搬、1年生との交流やご飯、などなど、バイトに大学に、いつもの練習に加えてこれだけのことを(多分もっとある)忙しい中、積極的に動いてくれました。べらぼうに感謝。

例年とは異なり、土日の試乗会の枠を増やしたり、平日にも試乗会の枠を設けたりと、例年よりもパワーアップさせて、やる気ある1年生を獲得しようと意気込んでましたが、なかなかイレギュラーなこともあり、難しいお願いをしたこともありましたが、そんな時もみんながうまく対応してくれました。まじ感謝。

そんなこんなでドタバタの4月をなんとか乗り切ることができ、1年生が沢山入ってくれたという感じでした。

新歓隊長をやってみて思うことは、やっぱボート部の仲間は最高!みんなが一丸となって、できないところはできる人がカバーする。新潟大学のチームワークが発揮できた新歓だったと思います。こんな新歓に携わることができ、自分自身成長させてもらえて、感謝。

 お久しぶりです。広報の谷村です。

 前回のブログ更新が2月末、戸田合宿中の毎日投稿でした。なんだかブログを書くたびにこんな言い訳じみた文章からはじめている気がします。あれだけ文章を書く習慣がついていたのにも拘らず結果としてこの有様、このままでは執筆本数が目標に遠く及びません。1年生下半期頃の僕が今の自分を見たら心の底から軽蔑しそうです。なんかこんな事書いてたら自分が情けなくなってきました。いつか書いた「過去の自分にとって『目指すに値する』、憧れられる背中」であり続けるために、もっと努力を重ねなければなりませんね。

 

 

 

 自省はさておき、そんな最終執筆時からおよそ2か月と半分。季節は移り変わり、僕の年次は無事ひとつ上がり3年生となりました。しかしながら体調の方は全く無事ではなく、2,3,4月と毎月第3週目あたりで体調を崩す謎のルーティーンに苦しめられており、今も4月風邪の後遺症で肺と喉の痛みが僅かに残っております。折角新入生も沢山入り部活が賑やかになってきたことですし、ここで体調を崩しては只でさえ無口でちょっぴりお茶目()なイメージがついているであろう僕の、先輩としてのイメージが本格的に終わってしまうのは自明の理。体を最低限体調不良に抗える状態にしておき、5月こそはこのスパイラルを脱却したいところです。
…2年生以上の方々、言いたいことは分かります。ただ私はまだ1年生の前では本性を隠していたいのです。お茶目度は「ちょっぴり」ということにしといてください━━とりあえずは、ね。 

 

 

 新歓期の話題は今回は敢えて深くは触れません。というか前述のとおり、そもそも広報担当にかこつけて裏方仕事ばかりやっており新入生と殆ど話していないので、外部向けに語ることがあまりありません。SNS運用を後輩に投げてみたらめちゃくちゃ頑張ってくれた話とか、新歓LINEの中の人をやっていた話とか、内輪の話が多く需要があるか正直微妙です。あとは折角次の担当が今年度の新歓隊長ということで(乱数で決めた順番のため完全に偶然です)、総括は彼がやってくれるでしょう。本日中に更新してくれると宣言してくれたので、本日のブログは豪華二本立てとなる筈です。

 上に挙げたテーマについては、もし需要がありそうであればまたの機会に書ける範囲で書かせていただきます。

 

 

 今回の本題は「毎日投稿とアクセス数の相関について」。

 

 

 …としたかったのですが、記事を書くことをサボりすぎていたために2月分のアクセス解析が消えてしまっていることに今気づきました。1週間連続投稿のアナリティクスなんてニーズを探ることができる金の卵なのに。完全にやらかしです。故に温めていたブログのテーマが吹っ飛び、ただただここまでだらだらと書き連ねていた前座の文章だけがモニターに映っています。

 さて困ったことになりました。正直アクセス解析ありきでここまでの文章を記してきましたので、ここからどんな雑談に繋げようか、僕の想像力では話のネタが思い浮かびません。たった1段落ですが、この段落を紡ぐ間になんと5日が経過しています。この苦しみの一端をご理解いただけるでしょうか。



  しょうがないのでざっくりした自己紹介でも書いておきます。

 新潟県生まれの北海道育ち。学部は法学部ですが真面目ではないので、同じく法学部の同期にはめちゃめちゃ心配されるとともに少し煽られています。しかし事実ベースな上に彼女は優秀なので何も言い返せません。ゼミが大変だと言っていた話でも暴露してささやかな抵抗とします。

 高校ではサッカー部に所属する一方、生徒会もやっていました。さまざまな映像作品であるような分かりやすい「生徒会」ではない、本当に下請けみたいなやつです。実はとある同期と高校が同じであり、通算6年目の仲になります。ボート部も、その彼女とご飯に行くたびに勧誘されるものですから、なんとなく籍を置き、なんとなく続け、なんとなく深入りした結果なんか広報長という役職を貰うまでに至っています。

 僕のブログを遡ればわかるかと思いますが、当初の僕はマネージャーとも漕手ともつかない曖昧な立場での入部でした。マネージャーとして活動する中で、当時の先輩や同期には大変ご迷惑をおかけしました。特に同期のおふたりは、不器用な僕が出来ることの割当に大変腐心してくれていました。感謝の念に堪えません。そういえば、確認不足で腐らせてしまったスープを僕が廃棄しているときの写真がまだマネージャーグループのトプ画だと小耳に挟んだのですが本当ですか?新入生がたくさん入ってきたことですし、そろそろ変えてくれると嬉しいな、と思ったりします。

 

 好きなことはゲームに漫画にアニメ/特撮。分かりやすくヲタクエントリーセットです。特撮のなかでは仮面ライダーが特に好きで、実はボート部に語れる人がいるのでたまーに話しています。最近の作品は見られてないのでまとまった時間が取れたらアマプラとかで見たいところです。専門のゲームジャンルはシミュレーション。手先の細やかな動きと引き際の判断が非常に苦手なことから、対人アクション系に興味はありますが適性がありません。…ですが、ボート部で最近ブロスタ(brawl stars)というスマホアクションゲームが大流行しているのもあり、おおよそ5年ぶりくらいに触っています。プロ級に上手い人たちが部内に跋扈している様子を見るにつけ、この部活がボート部なのかeスポーツ部なのか分からなくなってきます。

 あと将棋はゲームに入るのでしょうか。やるにしても穴熊一遍倒で、ボート部でトーナメントをやったら決勝には確実に残れないし、運良く残っても8枚落ちとかでようやく勝負になるレベルの弱さですが。ブロスタにせよ将棋にせよ、彼らの領域には到達できないという確信がありますし、やはり趣味は程々に嗜むに限りますね。

 

 最近のマイブームは寺社仏閣巡り。とそれに付随する御朱印集めです。遠征先や旅行先、宿泊した友人宅の近所など縁のある地域の寺社仏閣に参拝し、その写真と思い出とともに御朱印を頂くことにしています。御朱印帳を開くたび、頂いた当時の思い出が蘇ってきて懐かしい気持ちになれます。お金が少々飛んでいくのが唯一の懸念点ですが、そこにさえ目を瞑ればかなりお勧めできる趣味です。その思い出を補強する要素として写真を逐一撮影しているのですが、別に専門の機材を使うほどの趣味でもないとはいえ一向に上達の兆しを見せません。写真が趣味の彼にコツでも訊いてみたほうがいいのでしょうか。それとも雑学に明るい彼に、題材の選び方やメッセージの込め方を訊くべきでしょうか。

 音楽の趣味は基本JPOPですが、その中でも結構色々あります。米津やヨルシカといった誰もが知る有名アーティストから登録者10万人に満たない方々まで、高校生から少しずつ溜めてきたマイプレイリストにはオリジナル/カバー問わず様々な曲名・アーティスト名が並んでいます。

 どれも共通点は「歌詞にシンパシーを感じられる」ところ。そのときの自分の感情を言語化したような、心のうちを吐き出してくれたような、そういう歌詞をメロディーに乗せた曲が大好きで、たまにランダム再生すると過去の自分を振り返れるようでノスタルジーに浸れます。去年お勧めされた「プロセカ(プロジェクトセカイ カラフルステージ feat.初音ミク)」というリズムゲームでリリースされる音楽がズバリ自分に刺さっており、途中から関連する曲が露骨に多く追加されています(音楽だけでなくストーリーもとてもいいですよ。「25時、ナイトコードで。」お勧めです)。

 プレイリストの名前は「感情のあしあと」。そのものズバリですね。

 自分が歌うことも好きです。親友がめちゃめちゃ歌うまなので、一緒にカラオケに行くとつい対抗心を燃やしてしまいます。曲に感情を乗せて歌えるようになりたいのですが、なかなか難しいものです。

 

 

 対抗心を燃やす、と言えば。討論など、何らかのテーマで人と議論することが結構好きだったりします。きっかけは吹っ掛けられたテーマだったり成り行きだったり。

 部活動の在り方について議論があったあの日、普段部活動のムードメーカーになっている同期が思いをぶちまけてくれたときは嬉しかったし、本音を曝け出した話し合いができたなとひとり満足していたりします。

 ここまで書いた文章をもし当事者の彼が読んだら、間違いなく自分のことだと気付くでしょう。そんな君へ。いつも本当におつかれさま。そしてありがとう。立場は違えど部を良くしたい気持ちは同じだと言ってくれたあの言葉。お互いの、そして部活動みんなのたゆまぬ歩みによって少しずつ確実に形になってきている実感があります。これからもお互いのできる限りのこと、全力で積み上げていきましょう。

 

 

 こんなところでしょうか。口下手で自己紹介が苦手なのでちょっとだけずるをしてみました。新入生に対し、直接ではなく文章で伝える、というずる。きっとこの部活では僕にしか出来ない形の小さなずる。いいか悪いかはさておき、僕という人の人となりをなんとなく知ってもらう自己紹介にはちょうどいいでしょう。

 

 

 

 最後に、今年、数ある部活・サークルの中からこの部活を選んでくれた1年生へ。

 まず、皆さんが入ってくる前の内容が多分に含まれるこのブログを、根気強くここまで読んでくれてありがとう。そしてそんなあなたに問います。

 僕と直接まともに話したことのある人はどれくらいいるでしょうか。きっとそんなに多くないと思います(僕の記憶の限りでは、今入ってくれている部員数のちょうど半分くらいだった気がします)。また話したことのある人たちのなかにも、僕に対して普段は口下手でちょっと近寄りがたい印象を抱いている人もいる筈です。


 そういう僕の姿はある意味正解です。何かしらの役職や授業といった媒介を間に挟むならともかく、プライベートにおいて初対面、もしくはそれに近しい状態の人に対しては後天的に備わった激しい人見知りが顔を出します。ビラ配りのときも試乗会のときも、初対面の人と「何物でもない自分」として話すことが怖くて仕方がなかった。「先輩」という肩書が使えるようになった今でも、その気持ちはまだ少し残っています。

 

 ただ、だからこそ知ってほしい。分かりやすい個性に隠れて見えなくとも、皆さんより僅かに長い21年と少しの人生を僕も、皆さんとは違う道のりで歩んでいるということを。

 そしてそれは僕だけではありません。ボート部にはたくさんの先輩方がいます。そしてそんな先輩方に対し、それぞれが様々な思いを抱いていると思います。今沢山話しかけてくれている先輩、ちょっと掴みどころがない先輩、話しかけてみたい先輩。そんな彼らも皆例外なく、それぞれの個性的な人生を歩んでいます。そして多分、否ほぼ間違いなく、みんな後輩と話したくてうずうずしてると思います。個性的な人生の一端を知るためにも是非ともいろんな先輩に話しかけてみてくれたら、この文章を書いた甲斐があるというものです。

 
 ちなみに上に書いた自己紹介の文章ですが、実はほぼ全ての題材が私の同期、即ち現3年生11人の趣味・意外な一面をもとに構成されています(なので僕単体の趣味は御朱印巡り以外敢えて題材にしていません)。

 勿論、僕が知っているかつ公に書ける範囲のものに限定されてはいますが、それでも皆さんが今感じている以上に、こういう風にみんないろんな一面を持っています。色々な先輩に、そして同期に話しかけてみてください。話せば話すほど、新しく、面白く、興味深い発見が絶対にあります。そういった他愛もない話から繋がる深い関係ができることがこのボート部の最大の長所にして、根付いてきた確かな文化なのですから。

 

 

 まだまだ始まったばかりの2026年度ボート部。だからこそ、未来は誰にも想像がつきません。無限の希望と期待が少しの不安とともに広がるその光景は正しく、ヨルシカが「アポリア」のサビで歌い上げたこんなフレーズに重なるものがあります。

「この夢があの日に読んだ本の続きだったらいい。」

 新たに20人近くの新入生を迎えた今後のボート部ではどんな人間関係が展開されていくのでしょうか。僕自身、楽しみで仕方がありません。この文章を読んで下さった皆さんが、ひとつでも多くの、多種多様な「夢」をこの部活で叶えることを祈り、この文章の〆とさせていただきます。

 

 

                       文責:COX・広報長三年  谷村

マネージャーの農学部2年村山果歩です。前回ブログを書いてから2か月もたたないうちに順番が回ってきて何を書こうか少し悩みましたが、近況について書こうと思います。

新歓が終わり、たくさんの1年生が入部してくれました!思っていたよりも多くてとてもうれしいです!入部してくれた1年生ありがとう!マネージャーも現時点で3人も入ってくれてうれしいです!4月の初めは新歓のマネージャー枠が埋まらず心配だったので入部してくれてよかったです。これから一年生と一緒に頑張っていきたいです。人数が多くてまだ全員と話せていないのでこれから少しずつ仲良くなりたいです。

前回のブログを書いた後にプログラムが決まり無事に第一志望のプログラムに進むことができたので良かったです。内容は化学が中心なのですが、高校の時に化学が一番苦手だったのでとても不安です。まずは落単しないように頑張りたいです。今は一週間に授業が6コマしかなく水曜日が全休なのでとても暇です。毎日午前で大学が終わって午後は自由なので幸せです。ですが、3タームは毎日1~5限まで大学なので今のうちにバイトしたり遊んだりしたいと思います。

今年の目標で車とモーターを一人でも安心して運転できるようになることだったのですが今のところモーターは達成しました。車はまだ完全には安心できないですが一人でも運転できるようになりました。新歓で1年生の送迎をしたのですが話しながらの運転はとても怖いし、道も迷って大変でした。この新歓期間でだいぶ慣れたのでこれからは一人でも色々なところに行ったり友達とも遠出したりしたいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

これからも新潟大学ボート部をよろしくお願いします!

世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし 在原業平(『古今和歌集』『伊勢物語』)

(もしこの世に桜が全くなかったのなら、春を迎える人々の心は、どれほど穏やかで落ち着いていただろうか。)

 

‐桜というあまりに美しいものがあるために春は心が騒ぎ、待ち焦がれて落ち着かないのである‐

 

4月になり、桜の季節になるとなぜか思い出してしまうこの一句。

一度は、古文の時間に聞いたことがあるのではないでしょうか?

平安時代を生きた人々は、桜に強い魅力を感じ、散ってしまう桜に寂寥感を抱いていたそうです。

 

近年、地球温暖化の影響を大いに受け、気温上昇による桜の開花が早まっています。今年も開花宣言より5~7日ほど早く開花したと報道されました。

今やあっという間に桜は舞い散り、葉桜になりかけています。

皆さんはこの光景をどう感じますか?

私は満開の桜は美しいと思いますが、散りゆく桜に寂しさは感じません。むしろ一年かけて咲くための準備をしたのに2週間ほどで散ってしまうからこそ桜が桜でいられるのだと感じます。1年中咲いていたら”桜”を美しいと思う人は多くはいないでしょう。

 

平安人と現代人との間には”桜”を美しいと感じる日本人としてのDNAが刻まれているのに対して、

散りゆく桜に寂しさを感じなくなりつつある現代人。

それらには時代を超えた”繋がり”と”ジェネレーションギャップ”を感じています。

 

前振りが長くなってしまいました💦

お世話になっております。

無事に3年生に進級しました 漕手高橋です。

大学生活も残り半分となり、あっという間に、いつの間にか終わりに近づいていることをしみじみと感じています。

私事ですが、近代日本語学・文学を専攻することになりました。

少しずつその片鱗を見せていけたらと思っております。

 

さて

4月といえば何を思い浮かべますか?そうです新歓です!!

先日、黎明祭が開催され、平日試乗会に休日試乗会も始まっています。

 

現部員は全員、”先輩”になります!

新3年生も先輩になるとき、どういう先輩でありたいかの話し合いをしたことを覚えています。

新2年生もつい最近そのような話し合いをしているようでした。

 

今回のブログでは私が思う”先輩像”について書きたいと思います。

 

結論からいうと、”先輩”には誰しも必ずなれます。年上だからです。学年が上だからです。

ただ、私と皆さんが考えている”先輩”とは違うと思います。

私の中では”先輩”=”尊敬できる人”です。

 

”尊敬できる人”とはどのような人のことを言うでしょうか。

・挨拶がきちんとできる。”おはよう”、”お疲れ様”、”ありがとう”…

・小さなことに気がつける人。”落ちているごみを拾うことができる”、”そろっていない靴を揃える”…

その他にも、責任感がある、誠実である、間違いを素直に認められる、他者を思いやれる、すぐに感情的にならない、物事を冷静に判断できる、多角的に物事を見ることができる、時間を厳守できる、一生懸命になれる…などたくさん挙げられます。

 

一言で言えば、「”当たり前のことを当たり前にでき、自分がなりたい理想の自分に近づこう”としている人」だと私は考えます。

特別、”先輩らしい”ことをする必要はないと思います。

人として尊敬される=”先輩”になるのだと思うのです。

先輩は演じるものか在るものか。

演じ続けた結果、そう在るのです。そして相手がいて、後輩がいて”先輩”になるのだと思います。

そのため”先輩”とは主観的なものであって、客観的なものでもあるべきだと考えます。

 

実際に普段の行動は見られています。(私だけかもしれませんが、、)

※私は皆さんが思っている以上に見ています👁️👁️

挨拶されなかったな、、言ったことをやってくれなかったな、、適当なことをしているな、、…

別に気にしてはいませんが、感じてはいます。

こういう事で何が起こるかというと、仮面を被った”先輩”になる可能性があるということです。

表面的には”先輩”であろうとしますが、内心的には”先輩”であろうとはしなくなるのです。

つまり、信頼関係的なつながりが弱く、薄くなるということです。

 

後輩は、周りの人は、自分が思っている以上に言動を見ています。

先輩は、後輩の言動に敏感です。

 

だいぶ話が逸れてしまったように感じますが、

結局は、”先輩”になろうと意気込まなくていいのです。

自分の立ち振る舞いが尊敬されるに値されたとき、そこで初めて認められた”先輩”になるのだと思います。

”先輩”とは自分が決めることではなく、相手・後輩が決めることだと私は思います。

 

体裁上の”先輩”にはなりたくないでしょう。

自分の理想の”先輩像”は各々異なると思いますし、それに近づいていくには普段の心構えを変えていく必要があります。

急にはなれないし、できません。少しずつやれることから実践していくことです。

 

時間や期限も守れない人が、大学の課題提出期限を守れるはずがありません。

いつも手を抜いて楽なことばかりしている人は、急に真面目に熱くなれません。

これでいいと思っている人が、成長できるはずがありません。

 

ドキッとした人がいるのではないでしょうか??

 

意識して時間をかけていくことで、それが”当たり前”に変わっていくのです。

それができる時間があるのが大学生だと私は思います。社会人になってからでは時間がありません。

”なりたい自分になる”過程は何ものにも代えられないとても価値のあるものになると思います。

 

”先輩”=”尊敬できる人”=”なりたい自分”

これが、私が思う”先輩像”であり”理想像”です。

 

 

p.s.

信頼関係は築くのにかなりの時間を要しますが、崩壊はあっという間です。

そうです冒頭でお話しした桜のように。

(一応、フラグ回収と桜と信頼の関係を示しておきます笑)

みなさん、こんにちは!「就活」という2文字から日々全力で逃げ回っている男、新M1の関雄斗です。

 

先月は盛大なる追い出しレガッタを開催してくだった後輩たちや先輩方に深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。私は新潟大学の院に進み、居住地も進学先にも何ら変更がないことからあまり卒業という実感がなかったのですが、追いレガを通じて4年間を共に過ごした同期ともここでお別れするのだなと、改めて実感しました。私の代は現役の時に桟橋が破損したことにより平日の水上練習はままならないといったような状況になり、インカレで入賞する夢は叶えることが出来ませんでしたが、その代わりに津川での練習や、千葉大、茨城大、山形大、金沢大等の諸大学との交流といった普段の練習では味わうことのできない貴重な体験をさせていただいたことが私の人生の中でのかけがえのない思い出となりました!

私は退屈で変化のない生活を送るのが大嫌いなので現役漕手の時はオリジナルメニューを自ら考案して実行し、その効果を記録掲示板で確認したり、乗艇でシングルに乗った際は岸でランニングしている人やアナスタシアを目標に定め、抜かされまいと勝手に競争し始めたりと非常に愉快で充実した練習を行っていました。そのおかげで身体能力の向上を日々体感することができた一方、技術をおざなりにした結果漕手とは思えないほどの漕ぎの汚さになってしまい、さらにそのフォームが癖となることでなかなか改善できなかったのもあり、今では技術練もしっかり取り入れるべきだったなと、非常に後悔しています。たまに練習へ顔を出すと、漕手の皆がその日の漕ぎを真面目に反省している姿を目にし、その真摯な姿勢に圧倒されることがあります。そんな日々の努力の積み重ねもあり、今のクルーは全員の動きが見事に一致していて、技術面においては私から伝えることが何もないほど、圧倒的なレベルの差を感じています。数年前までの新大は、他校に歯が立たず大敗を喫する場面も多々見られましたが、最近の試合では強豪校とも対等に渡り合っており、その成長ぶりには非常に感化されます。私はこれから、研究室での実験や就活が本格化するため、部活へ顔を出せない日々が続いてしまいますが、影ながら皆さんのことを応援しています。私が現役時代に果たせなかった「インカレ入賞」という夢を、誰かが成し遂げてくれることを心から期待しています。頑張ってください!

4月で5年になりました。五十川凜です。

現役部員およびOB・OGの皆様、追いコンと追いレガの開催・ご参加、誠にありがとうございました。

先日お花見レガッタがありましたが、新大としても久しぶりだという純正エイトを組んでのレースに出場しました。コロナ禍を超え、一度は3人とかで練習していたボート部もここまで来たのかと感慨深い思いでした。

 

さて、入部からここまでの思い出を振り返りながら、感謝を述べたいと思います。(しばらく思い出話なので興味ない方は「次に~」から読んでくださると幸いです。)

 

入部直後に一回やめそうになった話は追いコンで話したので、その後本格的に練習に参加し始めた3年から書こうと思います。

3年でもあまりやる気はありませんでしたし、半年後にインカレに出ようなどとは微塵も考えていませんでしたが、とある後輩が入ってきたことで少し「久しぶりに練習してみっかー」と思って、エルゴを引いてみると案外調子が良かったので、試しに2000TTに参加してみました。そしたら、セカンドベストの記録が出たのでそのまま東日本夏季競漕大会に出てみることにしました。アクシデントもあり、あまり結果がいいものとは言い難いものでしたが、当時の1年と仲良くなるきっかけとなり、そのままインカレ4Xへの参加へとつながりました。当時の大会出場予定も今となってはかなり適当で夏季競漕後、2ヵ月ほどしかない練習期間の中での即席クルーで、しかもクルーの体調不良なども重なり練習が数回しかできていない中での大会でしたが、お盆期間の4Xだけの練習や対校だけでやった2000TT、決起集会、試合直前で計画した500max✕4の無謀プランなど無茶苦茶でしたが、高校で感じたクルーボートの楽しさを思い出すには十分な充実した時間でした。

 

4✕でのインカレが終わり、何となく来年もやるだろうと始めた冬トレでしたが、体力の回復と漕ぎ方の改善にかなり難航して、インドアローイングでも数か月前の記録にすらはるか届きませんでした。そんな自分を責め何度もあきらめかけましたが、冬トレ最後の2000TTの直前まであきらめず何とかエルゴには座り続けました。それでようやくとTTの2週間前くらいから急激に復調し始め、当日のTTでは高校の時のベストを超え、7分切りを達成しました。その後インカレの練習が始まりましたが、当時の自分にとってとても大きかった7分切りを達成したことで燃え尽きが起き、練習に身が入らなくなる中、その間に治っていたはずの漕ぎも改善できない状況にまで悪化してしまいました。その間に負傷も重なり、一時期練習すらできない状況に追い込まれ、全体通して自分の悪い部分が全て表面化してしまったシーズンでした。最後まで続けるのすらかなりつらかったですが、その時いつ辞めてもおかしくないような私を支えになっていたのは、近くでサポートしてくれる部員達でした。そんな部員達に報いたいと思えたことで最後までやり切ることができたと思います。本当に感謝しています。

 

私は1Xで一人、船に乗り練習していたものの、それでも当然決して一人で競技をやっているわけではないです。この私が一人練習をして大会に出るのにも、艇庫や艇、道具などの資源や資金を支えてくださっているOB・OGの方々、大会の手続きをしてくれる総務・会計の方々、ご飯を作ってくれるマネージャーの方々、他にもモーター出し、帰艇補助、艇輸送、大会当日のサポート、応援など…ほんとにたくさんの人に支えられて活動しています。クルーボートの場合は、ともに練習しているクルーも自分を支えてくれる大切な仲間です。ぜひ、どんな時でも周りの方々への感謝を忘れず、活動してほしいと思います。独りよがりにならずに一人で抱え込まずに。そういった姿勢がきっと社会に出てからも役立つと思います。

 

次に、ボート部内の方々にお礼を申し上げます。

 

はじめにOB,OGの方々へ。とても勝手な部員だったと思いますが、特に責め立てたりもせず顔を出したときには気さくに話しかけてくださったり、親身に相談に乗ってくださったり、ご飯に連れて行ってくださったり、卒業の際に一部家電を分けていただいたりと大学生活を送るうえで大きな支えになりました。ありがとうございました。

 

次に同期のみんな。全然部活行かないでたくさん迷惑かけたけど、嫌な顔一つせず仲良くしてくれてありがとう。 俺が部活に関わり始めたときにも、そばで相談に乗ってくれて背中を押してくれて応援してくれてありがとう。学年が上がって、各々学業・就活で忙しくなって、ボート部から段々と離れていくたび、もっと部活で一緒にボート漕げばよかった、もっと手伝えることがあったんじゃないかと何度も後悔しました。申し訳ないです。それでも、ほんとに家族のような温かさでどんなことも受け入れてくれる同期はほんとに宝物です。こんなに仲の良いコミュニティーは人生で初めてでした。新潟に残るあと2年だけでなく今後も付き合っていけるといいなと思ってます。

 

最後に、後輩の方々へ。新4年も同期と同じく、仕事は全然手伝ってあげられなかったけど、たまに顔を出したときには楽しそうに話しかけてくれるし、どんな小さな話や冗談でも全部付き合ってくれるし、何より個性の強めで面白い1個下のおかげで当時の部活がかなり楽しかったことを覚えていて、私も同期だけでなくボート部に対して少しずつ素が出せるようになり、少しずつ部活に馴染んでいくことができました。部活に対して真摯に実直に行動できる子が多くて、着実に部活の基盤を作ってきてくれました。今後も頼りにしています。

新3年は、部活に本格的に関わり始めたときの一年生だったし、待望の医学科の後輩も入ってきたこともあって深くかかわってきました。一緒に飲み会したりご飯いったり、こちらも負けず劣らず個性的で賑やかで、そして何より周りを巻き込み前へ突き進む力のある2個下のおかげで今の部活があると思います。何事にも全力で衝突することも多いけど、何より部活の現状を変えたいと思えばこそなので、大いに衝突して納得するまで話し合い、よりよい部活を作っていってほしいです。既に入部時より見違えるほど逞しく頼りがいのある大人になっています。これからの成長も楽しみにしながら見届けたいと思います。

新2年は、真面目で気を遣える子が多く、昨年は練習や大会のサポートでとても助けられました。真面目が故に一人で抱え込んで悩んでしまう子も多いみたいですが、部員一人の悩みは一人だけの問題ではなく、部活全体の問題でもあるので、たくさん先輩や同期を頼って相談に乗ってもらい、その分これから入ってくる後輩の悩みもたくさん聞いてあげてください。ボート部生活は確かに厳しいですが、苦労した分成長が待っています。折角の大学生活だからこそ限界を乗り越え大きく成長してみませんか?辛くなったら、たまに後ろを振り返ってみて、今まで頑張ってきた自分を認め、同じように頑張ってきた同士を認め、部員同士で励ましあってください。みんながそんな姿勢で練習に励む部活であってほしいと思います。

 

最初はすぐやめようと思っていたし、その後も競技に対する姿勢は不誠実この上なかったですが、周りの人に恵まれ支えていただいてここまで続けてこれました。おかげさまでボート競技に対する思い残しは何もなく、満足な競技生活を送ることができました。本当にありがとうございました。私は、あと2年間新潟にいますし、今は指導役として部員の練習に顔を出しますのであと半年ほどお世話になります。今後とも宜しくお願いします!

4年の大朏です。
下級生の皆さん、追いレガ・追いコンの企画および開催、本当にありがとうございました。
また、コーチの方々をはじめ、OB・OGの皆さまにもお祝いしていただき、心より感謝しています。

私事ではありますが、先日無事に卒業論文を書き終えて提出し、留年することなく卒業することができました。(同時に免許も取れました。)
これからは大学院の方に進学しますのであと2年はボート部の方に籍を残しながら研究を始める予定です。
そのため部の方にはまだお世話になる予定なので、ここでは卒業し、就職する同期についてと、現在行われているお花見レガッタに関して述べさせてください。
(まだまだ残っている感謝の念はまた2年後に改めて書かせてください。)

・同期について
率直に言って出会えてとても良かったです。私はあまり感情を他人に向けて上手に伝えることができない部類に入るのですが、心置きなく話せて相談にも乗ってくれる貴重な存在でした。おかげで部活もそれ以外の大学生活も挫折や失敗を経験しながらも腐らずに続けることができました。本当にありがとう。またみんなで集まれるといいね。

・お花見について
3/28から3/29に行われているお花見レガッタですが、新大からはダブル4艇、エイトが1艇と新大にしては久しぶりに大勢のクルーが参加し、部の規模が成長しているな、としみじみ思います。ほんとに部の中核を担っている現役漕手やマネージャー、事務関係や広報関係の部員には感謝しています。研究室の用事でなかなか応援にはいけない状況ですが、送られてくるレースの動画を繰り返し見ています。大変だった冬トレを経て、事故や怪我無く安全に戸田でその力や経験を活かすことができていればいいなと思っています。

 

 

ここからは余談ですが、大学を卒業するにあたり、ただ一つ心残りがあるとすればそれは同期がつらいときにもっと力になれたのではないかということです。みんな精神的にも成熟している人が多い環境の中で、私は相談に乗るよりも相談に乗ってもらうことが多かったからです。この記憶や経験を持ったまま1年生に戻ったなら、少しは力にもなれたのではないかとどうしても思ってしまいます。

しかし同時に、大学一年生から今までで何を得たか、それは部に確実に貢献できるものか力かと言われると、ぱっと答えることはできないかもしれません。

「我々の大方の苦悩は、あり得べき別の人生を夢想することから始まる。自分の可能性という当てにならないものに望みを託すことが諸悪の根源だ。今ここにある君以外、他の何者にもなれない自分を認めなくてはいけない。君がいわゆる薔薇色の学生生活を満喫できるわけがない。」
森見登美彦『四畳半神話体系』より一部抜粋

一見するとあらゆる可能性を否定し、思い描くような未来は作ることはできない、少しネガティブにも思えるこの一節ですが、反芻するうちに、現在の置かれた状況や過去に選んできた選択を後押しするもののようにも感じられてきます。

おそらく私は、何度一年生からやり直したとしても、似たように迷い、似たように誰かに支えられ、そして同じような結果に収束するのだと思います。これから残されている学生生活も、大きく何かが変わるというよりは、その延長線上で揺れながら進んでいくのでしょう。

大学院生活はまだ未知で、大きな意気込みを語れる段階にはありません。それでも、これからも部に関わり続ける一人として、目の前にいる誰かに、あるいはこれから出会う誰かに、ほんの少し手を差し出すことくらいはできるのかもしれません。

それがどれほどのものかは分からないままですが、少なくとも今の自分にできる関わり方としては、そういう形なのだと思っています。

 

以上
 

お久しぶりです!


ボート部4年の茂木諒太です。学年からも分かる通り、私は3月をもって大学を卒業します。院進もせず、地元に帰るため、新潟ともお別れになります。


大学生活あっという間でしたね!笑

特にここ最近は、ジャネーの法則もあながち嘘では無いのだなと感じるくらい、すごいスピードで過ぎていきました。

新潟市の、晴れない・風が強い・天気予報があてにならないくらい頻繁に雨が降る、という気候から解放されることに関しては大変嬉しいのですが、4年間生活した地との、そして大学生活で出会った仲間との別れは寂しいですね。


ありきたりではありますが、在学生の皆さんには友達や家族との時間を大切にして欲しいなと思います。友達と気軽に遊びに行く、もしくは実家に長期間帰省するということは、社会人になると簡単には出来なくなるだろうなと感じています(帰省については、実家から仕事に通う人は別ですが)。忙しい日々が続いていくと思いますが、遊びや帰省もやり切ってください!


このブログでは、大学生活最後に伝えたい感謝の気持ちを書いていきたいと思います。


4年間の大学生活を通して、人との出会いには本当に恵まれたと思います。

全ての人への感謝を書いていくと流石に文量が多くなりすぎるので、ここではボート関係者の方に絞って、述べたいと思います。


まずは、同期の3人です。

率直に、ここまで気の合う友達が大学生活の中で出来るとは思っていませんでした笑。

しんどい時期も部活を辞めたい時も、同期が居たからこそ、続けてこれたかなと思います。

最高の同期だったなと、断言できます。

4月以降も、予定合わせてまた会おうね笑。


次に、先輩方です。

分からないことだらけだった主将時代に、相談に乗っていただき、大会のサポートまでして頂き、ありがとうございました。学年が上がる毎に、先輩方にいかにお世話になっていたのかを実感しておりました。

またいつか飲みに行けたら嬉しいです!


次に後輩達です。

私が主将だった時には、未熟さ故に沢山迷惑をかけてしまったなと反省しております。加えて、3年の後半からはあまり部活に顔を出すことが出来なかったにも関わらず、今でも温かく迎えてくれる事がとても嬉しいです。今、こうしてボート部の再建が進んでいる1番の要因は、皆さんの頑張りだと思います!これからも、目標に向かって頑張って下さい!!


次にコーチの方々です。

私が主将だった際には、至らない点が数多くあったかと思います。そうした中でも、コーチの方々にフォローして頂いたおかげで、何とか部活を運営していくことが出来ました。本当にありがとうございました。


また、他大学のボート部や部外の関係者の方々にも数多くお世話になりました。右も左も分からない中で、技術面だけでなく運営面に関するアドバイスを頂けたことに加えて、大会に参加する機会まで頂けたことについては、感謝してもしきれません。


OB・OGの方々に於かれましては、日頃から多大なご支援・ご尽力を賜り、心より感謝申し上げます。今後とも、変わらぬご支援を賜りますよう、ご高配の程よろしくお願い致します。


いざ書いてみると、ボート関係者だけでもなかなかの文量になりましたね笑。それだけ多くの方に支えられて来たと思うと、感謝の気持ちで一杯です。


最後に、私の大学生活を支え続けてくれた家族に向けて、感謝の気持ちを述べさせて頂きます。部活や就活が原因で精神的に不安定な時期にも、常に私の味方でいてくれて、帰る場所であってくれたことに本当に感謝しかないです。

社会人となって給料も入ってくるので、これからの恩返しにご期待ください笑。


大学生活を振り返って、辛いことも沢山ありましたが、楽しいことはそれ以上に沢山あったと思います!!


私に関わってくれた全ての人に、この場を借りて感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!