HOODのブログ -124ページ目

カラオケ

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七年ぶりくらいに友人とカラオケに行った。

そこで初めてAKB楽曲を歌った。滅多にカラオケをやらないので、大抵は自室で歌っているだけなのだ。

最初、私が言い訳メイビー、エビカツを歌う。上々の滑り出し…友人が恋チュン、十年桜、再び私が
フラゲを歌い ギンガムを二人で熱唱。

最後はハート・エレキ。

一時間以上をAKB楽曲で潰せた。
その他…色々、古い歌謡曲を中心に童心のまんま散々歌い倒して帰宅。

特に男性声でハート、エレキを歌うと往年のグループサウンズ気分に浸れる。
友人は小嶋陽菜推しで、写真集を買ったとか。小嶋さんは、私の周囲で売れているんだよね。


私も買おうかな。

スハ32系


高校時代に通学時、利用した客車列車がスハ42系。

だが…連結されているスハ32系に触れなければ『旅鉄を語る』には、天晴を欠くというものだ。

私の旅、記憶の始まり。四、五才にも届かない頃。両親に引かれて旅行に行くと、少し薄暗い車内にニスと木目の椅子。
丸い電球、そういう旅の思い出を沢山乗せて走った客車なのだ。それがスハ32系。

もちろん牽引はD60型やC61型の蒸気機関車だ。この初夏の季節、冷凍蜜柑に幕の内弁当、お茶カップ…おしぼり。

隣の席に座った中年男性は、カバンから缶ビールを出して、袋入りの磯辺巻きアラレを摘まみながら楽しそうな顔をしている。『旅は缶ビールに磯辺巻き』…そういう記憶が子供の私に刷り込まれた。

以前、撮影した客車に乗った際に缶ビール、磯辺巻きアラレを買い、車窓を眺めて真似をしてみた。

確かに、旅ビールは美味かった。
目的地に着くまでの時間が単純に楽しめるのだ。

何もしない。何もしないで良い。
それは酔うために飲む酒ではない。


食い逃げだぁ…!


秩父鉄道・寄居駅にあった立ち食い蕎麦屋。なかなかに良い味わいで美味しかった。

今日の前橋行き、密かな楽しみに入れてあったのだが、何と蕎麦屋は五月に閉店されていた。やや、少なからずショックである。前述のブログ文に『店の方に世話になった』と書いたのは深い訳があるのだ。

実は、年に数回は蕎麦を食べに来ていたのだが、何となく店のオバチャンと世間話がしたくて、わざわざ寄居駅まで出掛けていた。

ある日、寄居駅に行くとオバチャンは居なくて別の女性が店番中…オバチャンは非番の日だった。

それでも蕎麦を食べるうちに、その店番の女性とも話し込む。今の旦那の話とか、恋愛の思い出とか…何やら、あれこれ。
二時間以上、話し込み…私『じゃあ、電車が来たので帰りますね。』

女『伝えとくよ…気を付けて』


一路、都内へ向かう電車の中…私『ん…?』

ヤバイ!

蕎麦代支払ってないじゃないか!


このまま帰るか。再び、寄居に引き返すか…まぁ、答えは一つしかない。

電車を乗り換えて、約一時間費やして店に引き返すと、店番の女性は私を見るなり『なんだぁ、戻ってきたの?別に、お金なんかいらなかったんだよ。話が面白かったし…サービスしてあげたのに。』

私『いや、お恥ずかしい…冷や汗』

結局、次の電車が来るまで話を再開。

まぁね…本音を言えば、あの店番の女性、ちょっと好みのタイプだったのは確かだった。
蕎麦屋は長瀞駅に店が統合されて、オバチャンも元気に店にいるというから、今度行ってみよう。