近衛家七つの謎(工藤美代子)
グッド・ワーク!
結局、近衛の側近には革新官僚、高級参謀を装いつつ、社会主義、労農主義を腹の中で信奉し、表面は何食わぬ顔をした人物が多く集まってきたというだろうか。
・・・・天皇家でもそうですが、戦時下の時代は、周りは、魑魅魍魎だったことでしょう!
統制経済の要、企画院に革新官僚というコミンテルン影響下の分子がいたことに近衛が気づくのは、再三述べてきたように昭和二〇年二月の天皇への「近衛上奏文」のときを待つしかない。
・・・・コミンテルン影響下っていうのは、旧 ソ連の影響下にあったってことです!ゾルゲ事件が有名ですね!
昭和史にはいまだ明らかにならない闇の部分が存在する。とりわけ近衛文麿とその長男・文隆の生涯をめぐっては史料が曲解されたり、あるいは改竄されたりして史実が歪められて語られる傾向が強いように思う。
・・・・近衛文麿氏は、戦史ものに良く出てきますが、文隆氏は、トオルも知らなかった!
陸軍二等兵から始まり、中尉として満州へ!
ソ連のラーゲリで、”殺されて”お亡くなりなっています!
ウーム!
スゴイ力作でした!
快楽(工藤美代子)
グッド・ワークです!
この際、徹底的に更年期と性の問題について追究してみたい。なぜならそれは今まで誰も語っていないことでありながら、とても大事な問題だからだ。
・・・・本書は、初っぱなからビックリなのですが、ここでは引用出来ません。(苦笑)
満ち足りた表情の小枝子さんを前に、私は考えていた。更年期の症状には個人差が大きい。彼女は特別にラッキーな例ではないだろうか。そう伝えると、小枝子さんはやわらかい微笑を浮かべた。
「わたくしね、ずっと漢方をやっているの。それで更年期をあまり大きな障害もなく乗り越えられたんじゃないかなと思っているわ。工藤さんも一度試してみたら?」
「漢方ねえ」
たしかに、更年期障害の場合、漢方が有効であることは多くの人が語っている。以前、取材をした小山崇夫先生のクリニックでも、漢方の処方をしている。
「つまりですね、ゴビ砂漠を横断するのに、ホルモン補充療法は水を補給するようなものなのに比べて、漢方は身体を駱駝のように変えることなんですよ」といった小山先生の言葉は忘れられない。
・・・・ウーム!これは上手い例えですね!千代田漢方クリニックも紹介されています!
五〇代なんだけど、ここでシベリアへ行くかそれともニューヨークへ行くか、あなたならどうする?
・・・・これは本書を読んで、ご自分で判断して下さい!(笑)
事実は小説より奇なり!
一読驚愕の書でした!
なお、性も、強精とかそれだけではなく、カラダを健康にすることが大切です!
漢方も大きな力になれますよ♪
バブルでしたねぇ。(伊藤洋介)
思い起こせば、当時証券会社に勤務しながら「シャインズ」の活動をしていた僕は、人も羨むほどのまさに順風満帆の人生を謳歌していた。時間的な拘束は長かったものの、会社からのペイはそれに見合う十分なものだったし、デビューシングル「私の彼はサラリーマン」の売り上げはいきなり6万枚を突破した。
・・・・オーリングテストで探すと、思わぬものや本が反応する時があります!
本書は、ハウスマヌカンなど、懐かしい面々を紹介した1章から3章と、著書の半生記を描いた、4章で構成されています。
改めて「私の彼はサラリーマン」を、Utubeで見ると、バカバカしくて良いです!(苦笑)
また、バカバカしいものを、是非見せて欲しい!




