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手術と解剖のしくみ(坂井建雄 監修)

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これは、3年ぐらい前に、”発見”!


医療ドラマでも、手術は付きものですが、意外と知らないもの!

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胃の場合は、こんなカンジ!


病老死は避けられないものですが、出来ることなら、手術は避けたいものですね!

大事典これでわかる!医療のしくみ(読売新聞大阪本社)

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上野の明正堂書店で、”発見”!


人間の側も新薬を次々に開発しましたが、必ず耐性菌が現れ、いたちごっこが続いています。広範囲の菌に効く薬は便利ですが、耐性菌が増えやすくなります。


医療現場での安易な抗菌薬の使用と、家畜や魚への投与は、耐性菌の広がる大きな要因です。風邪の大半はウイルスが原因です。ウイルスに効く薬はわずかで、抗菌薬は効かないのに、習慣的に処方する医師がまだ多いのが実情です。


・・・・これは覚えておきたいことですね!


本書を一読すると、あとがきにあるように、あまりに多くの問題があることが判ります!


ヒトは生身の存在ですから、日々色々ありますが、健康を維持する努力は必要です!


そして、医療にはお世話にならないようにすべきです!

飛行機に乗ってくる病原体(響堂新)

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新宿の紀伊国屋書店で、”発見”!


グッド・ワークです!


大腸菌の仲間は、ふだんは人間や牛などの哺乳類の腸管に棲み着いている。病原性をもたない良性の菌が多いのだが、中には強い毒性をもつものもある。O-157の場合も、菌は通常、牛の腸管内に寄生している。


中略


ただ、幸いなことに、O-157は熱に弱く、対処は比較的易しい。食材を七〇度で二分加熱すれば、菌も毒素も完全に無害化されてしまうのだ。だから、調理の際にちょっとした注意さえ怠らなければ、感染は防げる。


・・・・1996年の堺市の事件、覚えているでしょうか!?


オーリングテスト的に言うと、肉も生は絶対にダメです!本人が、頑強な胃腸を持っていれば別ですが


”大人として振る舞う”には、もう一つ重要な要素がある。それは、「誰も教えてくれなかったから、そんなことは知らなくても仕方がない」という言い訳を安易に使わないことだ。少なくとも自分の身に直接かかわってくる事柄については、必要な情報を自ら積極的に集める態度が重要だ。周囲が何かしてくれるのをただじっと待っているだけでは埒が明かない。


・・・・これは重要な指摘ですね!とかくニッポン人は、時世に流されやすい!


感染症もチャンと勉強しておくことは、重要ですよ♪

高松宮と海軍(阿川弘之)

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池袋の大地屋書店で、”発見”!


日本の造艦技術つていふのは素晴らしかつたと聞いているのに、なぜだらう、さういふ疑問を持たれる方が多いのではないでせうか。これの原因の少なくとも一つが、伝声管にあつた。


・・・・阿川弘之氏は、あのアガワ氏のお父様!


戦史を読んでも、伝声管が原因というのは、余り聞いたことがないですね!


こうして帝国海軍は、七〇余年の栄光ある歴史の幕を閉ぢます。優秀な人材を、最後の最後、葬儀の黒幕引きの雑用係にしか使へなかつた海軍、此の破局を招いた罪は、後生何と罵られたつて負わなきやならないんですけれども、陸軍の主張する本土決戦を回避し、滅亡の崖つぷちで戦争終結に持ち込んで、祖国復興の基礎を残したのも、海軍の人脈だった。


・・・・これはその通りですね!井上成美から繋がる、高木惣吉少将です!


帝国海軍も、全ては美化は出来ませんが、終戦に導いたことは、評価は出来ますね!

マミーのビンタン島紀行

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マミーのミラノが、ビンタン島の修行(?)から戻ってきました!


これはリゾートではないですか!!!


ちなみに、シンガポールから行くのですが、インドネシアだそう!

トオルのブログ-ビンタン島2
あまりにリゾート過ぎます!


でも、果物は美味しくなかったそうです。


お土産で、バナナを貰いましたが、美味しくなかったです!(苦笑)