飛行機に乗ってくる病原体(響堂新) | トオルのブログ

飛行機に乗ってくる病原体(響堂新)

トオルのブログ-響堂新
新宿の紀伊国屋書店で、”発見”!


グッド・ワークです!


大腸菌の仲間は、ふだんは人間や牛などの哺乳類の腸管に棲み着いている。病原性をもたない良性の菌が多いのだが、中には強い毒性をもつものもある。O-157の場合も、菌は通常、牛の腸管内に寄生している。


中略


ただ、幸いなことに、O-157は熱に弱く、対処は比較的易しい。食材を七〇度で二分加熱すれば、菌も毒素も完全に無害化されてしまうのだ。だから、調理の際にちょっとした注意さえ怠らなければ、感染は防げる。


・・・・1996年の堺市の事件、覚えているでしょうか!?


オーリングテスト的に言うと、肉も生は絶対にダメです!本人が、頑強な胃腸を持っていれば別ですが


”大人として振る舞う”には、もう一つ重要な要素がある。それは、「誰も教えてくれなかったから、そんなことは知らなくても仕方がない」という言い訳を安易に使わないことだ。少なくとも自分の身に直接かかわってくる事柄については、必要な情報を自ら積極的に集める態度が重要だ。周囲が何かしてくれるのをただじっと待っているだけでは埒が明かない。


・・・・これは重要な指摘ですね!とかくニッポン人は、時世に流されやすい!


感染症もチャンと勉強しておくことは、重要ですよ♪