パリジェンヌのパリ20区散歩(ドラ・トーザン)
と言っても、去年の4月終わりですが!
となると、残っている移動手段は・・・・・・。
そう、徒歩です!
私はいつも、パリでは歩くことをおすすめしています。
・・・・巴里に行ったのは、もう去年ですが、トオルも、歩くことをオススメします!
歩いたのは、あの区だったのか!と、へぇ~と思いながら、読み終わりました。
観光客は、どの区を歩いているか、気にしないですが、パリジャンヌはいつも、バックやポケットに20区に分かれたパリの地図を忍ばせ、どこにいるのか確認しているそうです!
また、巴里に行きたいなぁ~!
職業としての科学(佐藤文隆)
科学技術の専門家なら、現実の課題が、学校の理科である物化生地(物理学、化学、生物学、地学)が総合的に関連していることは認識している。しかし世間では、科学といったとたんに、物化生地の手法と対象に特化して、”深掘りしている”基礎科学にイメージが縮んでしまう。
・・・・今回の原発事故でも、物化生地の全てが関連しているのが、良く判ると思います!
研究を職業という視点でみると、本来的に不安定である。
・・・・今は、”安定”のため、文系より、理系・・・・という流れだと思いますが、そういうヒトにこそ、本書を読んで欲しい!
マスコミで話題になるほどの成果が出た研究テーマは、ある意味でピークに達したんだそうです!トオルが考えるに、やはり自分が好きな道を進んで欲しい!
原水爆禁止の運動が盛り上がるなか、片方では原子力平和利用の輸入か国産かでもめていた。しかし左翼陣営も含め、原子力の平和利用そのものに反対する声は聞かれなかった。
・・・・著者が京大理学部に入学した、1956年のことだそうです!へぇ~!なエピソード!
もともと、筆者は、原子力にあこがれて、大学院に入り、勉強しているうちに、宇宙物理の道に進んだとのこと!
是非、佐藤文隆氏には、日本の原子力の”歴史”を、描いて欲しいなぁ~!




