Bodyの細かい歪みを地道に修正して上屋部分はタミヤFine Surface Primerの白を吹きました。

そろそろ塗装に入ろうと思います。FW15Cの塗り分けはコックピット前部、サイドポンツーン、後部Bodyカバーに必要です。

1/12だと目分量でマスキングするには大きくてごまかし効かないのでデカールをプリントアウトして型紙にして

マスキングラインの検証を行いました。

ミュージアムコレクションの1/24 FW15Cデカールを家のプリンターで200%で印刷したところ

結構ドンピシャの寸法で助かりました。

解説本と睨めっこしながら型紙を貼りつつマスキングラインこんな感じというところまで検証しました。

キャメルマーク、ルノーマーク代表的なマスキングラインを貼っただけで一気にFW15Cらしくなり

色を塗った姿を脳内でイメージするとモチベーションが上がります。

本番塗装のマスキングは赤白の細いラインで誤魔化せる範囲内の精度が必要です。

このラフ検証から本番マスキングラインを貼っていきます。

まだ片側のみしか型紙貼っていないので反対側も実施せねば。

本日はこの辺で。

 

by T.M.

 

モノコック、サイドポンツーン、エアインテーク部とここ触ってはこっちを修正、

合わせがおかしいところが出たらまた修正と繰り返し取り組んだ末にBodyの

形状再現はできたと思います。 グレーとか黄色の部分がいじったところ。

キットのままの部品はエアインテークの前部(ドライバーのヘルメットが当たるとこ)

のみとなりました。コックピット開口横を少し高くしました。予定外なのですが

これをやらないとアランプロスト名のデカールが半分隠れそうなので。

こんな創作?ご都合の再現もプラモデルは自由で良いところです。

フロントのサスペンション取り付け部の穴を前方に移動しているのが

わかるかと思います。フロントトレッドを片側5mm短縮した影響です。

短縮方法はBody側の取り付け点をそれぞれ5mm内側に移動する事にしました。

バルクヘッド(黒い部品)の金属部ブラケットがいじってあるのがわかると思います。

角度がついているサスペンションアームを内側に引き込むとBodyの穴も結構前に

移動する必要があります。

加えてフロントサスペンションアクチュエーターカバーも縮小して磁石で脱着できるように

改造しました。

ここで一旦サーフェーサーを拭いてみました。

肉眼ではそこそこうまくいっているように見えるのですがカメラの眼はすごい再現度で

傷だらけ、段差たくさんあるのがよくわかります。地道に修正していきます。

FW15Cの特徴、サイドポンツーンの絞り込みはまあまあ良いシルエットに仕上がったのでは

ないでしょうか? 影の出がまだおかしいのでこちらも地道に修正します。

本日はこの辺で。

 

By T.M.

 

 

先週一週間の成果です。

先週はいろいろとバタバタしていたので、たいして進みませんでした。

 

まずはボディの塗装をと思ったのですが、フレームがねじれてタイヤが浮いていたので、フレームをねじって修正しようと思ったら、エンジンがバラバラになってしまったので、まずはその修理からです。

 

本来はボディー側に付く部品なのですが、室内部品(黒)とエンジンルーム壁(黄)をフレームに仮組してみました。

黄色の部品がちょっとエンジンと干渉し斜めになっているのが気になりますね!

ボディ側に接着し、ボディドロップしたときにうまく着くか心配です。

タミヤのキットは精度が良くていいんですが、逆に組付け誤差の逃げがないみたいで大変です。

 

ボディが黄色でパーティングラインもうまく隠れていて表面を削る必要も無いので、今回初めて下塗りせずに直に缶スプレーを吹いてみました。

梨地肌も少なく自分のレベルではうまくいった方ですね。

 

次は、磨き→デカール貼り→クリア→墨入れ→磨き→小物接着です。

 

by古山模作

MAZDA Carol360 (LS 1/32)

またまた32シリーズです。

 

なかでも小さな軽自動車キャロル360に挑戦しました。

LSのキットはなかなか良いプロポーションをしていますので、ほぼ素組です。

 

ただ、部品の分割がちょっと難儀で特に前後のところが分割されているので、成形に手間取りました。

(結局 うまく行っていません)

 

 

・360cc4気筒 アルミブロックのエンジンです。

例によって エンジンをプラ板とプラ棒とで制作しました。図面と同じ大きさに作ったらエンジンルームに入らず、2台目は線一本分ほど小さく作り、やっと納める事が出来ました。

 

毎度のことながら注意しないといけませんね。

(32は1㎜が実寸32㎜に相当するので、本来はエンジンカバーは金属板で作り直さないといけませんね。)

 

・完成写真

ボデイは、昔 叔父が床板が腐って抜けるまで大事に使っていたキャロルを再現するべくクリアコーテイングをせずに塗装を注意して磨くだけにしました。

 

床下もただの板だったんですが、トーションバー式サスペンションらしいものをプラ板で作りました

目玉は市販のレンズセットを使いました。

 

なかなかいい感じになったかと自己満足しております。

 

Hiro.M