ボディドロップ完了し、オリジナルパーツを全て取り付けました。

でもまだ完成じゃないのは、フロントウインドウ前の整風板、前後の牽引フック、フォグランプが残っているからです。

とりあえず、こういう状況です。

 

窓枠とウインドシールドがうまく合っていないので、接着剤を着けて20分指で押さえて、さらにこの状態で24時間放置です。

20分は結構長いので、ユーチューブ見ながら気を紛らわせます。

 

24時間後、ボディドロップ完了しました。

窓枠とウインドシールドもうまく接着できているようです。

 

インストはこんな感じです。

屋根を接着するので、これが見えるのも今だけです。

 

オリジナルパーツを着け終わった状況です。

ところで、右ドアのゼッケンの上にある銀色のドーム状のものはゼッケン灯の様です。

オリジナルパーツに無いので、後から購入したキットのライセンスNo灯を削りこんで作りました。

 

さて、フロントウインドウ前の整風板、前後の牽引フック、フォグランプを作らなくてはならないのですが、オリジナルパーツではないので一から作らなくてはなりません。

10月4日(日)の静岡オートモデラーの集いには間に合いそうもありませんね。

 

by 古山模作

初代レパードは2ドアと4ドアがあります。また最終型にはVG30E-Tが搭載されたのはあまり知られていません。タミヤ製レパード2ドア280Eの前期型をベースに、最終仕様の4ドア_Grand Edition(TR-X 300 TURBO V6)を作ります。

まずは広報写真にプラモ説明図をホイールベースの位置で重ね合わせます。
全長全高やAピラーは2ドアと4ドアで大きな違いはなさそう。
ドアの違いをイメージしますが、ルーフは4ドアのがやっぱり長い。


技量と強度(作成中の破損)を考えると、Dピラーは変更しないで作る事にします。
プラモでは1~2mmなので誤差と言うことで、また実車よりカッコいい側にズレるので良いでしょう。

BピラーとCピラーをエッチングノコで切ります。このピラーはサイドウインドウと曲率が合っているので保管して、後で4ドア用ピラーに加工して使います。



リアドアの窓枠の形が合わないのと、それ以上にリアトランク横のキャラクターラインが異なっているので、ここを削っては盛ってを繰り返して、出来るだけのスムーズをしました。
ここは忠実と言うより雰囲気重視で作るしかありません。


だいたい形になったのでノーマルの2ドアと並べて見ました。
ボンネットのエアアウトレット削除、マッドフラップ、ドアノブ追加など行い、白サフを吹いたところです。
 




uchiki

Ferrari F50 Barchetta (Revel 1/24) の制作 その2


ボディーを塗装


塗料はガイアのプレミアムレッドを使いました

エンジンを仮組みし

ディテールアップ。
ブローバイホース、オイルリターン配管、ミッションオイル配管を追加

バルケッタなので車内が丸見え。
シートベルト大事です。ドライバーシートはSabeltの6点式、パッセンジャーシートはBritaxの4点式にしました。モデルファクトリーヒロのSeat belt setを用いています。

制作者 松村弘敦

積みプラ消化でフジミのフェラーリ ディーノを製作しました。

今回はフォルムをさりげなく変えるをテーマにしました。

具体的にはノーズ&テールを3mmずつ延長、フェンダーも1mmずつ拡大し伸びやかでグラマラスな感じを目指しました。

 

更にプラバンで自作したフロントリップも追加。

 

プラ板の組み合わせでV6エンジンを作成。それっぽく見えればOKくらいの簡易再現です。

 

ボディカラーはMr.カラーのターコイズグリーンにホワイトストライプのツートンに。

 

最後に各部を組み上げて完成です。正規仕様はライトカバーとバンパーが付きますが不格好に感じたので両方外しました。

顔面だけ見るとロータスヨーロッパに近いかな?

 

以上、単発記事でした。

 

S.S

 

一応ボディのデカール貼りスミ入れ等の塗装関係は終了し、破壊前より前に進みましたので報告です。

 

デカール貼りは終了。

スミ入れも終了ですが、ドアのところはボディ色のグレーが出てきてスジが良く見えるので、スミ入れしませんでした。

窓枠は、黒サフの缶スプレーを吹いてからガンダムマーカーのシャインシルバーをエアブラシシステムで吹きました。

缶スプレーのメタルシルバーやガンダムマーカーのメッキシルバーよりはいい感じです。

 

長円のプラパイプを加工して開閉部の蝶番を作りました。

ゆるゆるですが一応開閉できます。

 

つぎはボディドロップに向けて作業を進めます。

by 古山模作