1972年モンテカルロラリー3位入賞のダットサン240Zを作ったので、このラリー2位になったポルシェ911Sを作りました。

もうお分かりの様に1972年モンテカルロラリー上位3車のそろい踏みを作ろうと言う訳です。

もちろん優勝はランチアフラビアHFです。

 

ポルシェ911はフジミから沢山のバリエーションが出ています。

911Sもあるのですが、手元にキットが無かったので、手元にあった911Rのキットを基にしました。

昔ヤフオクで仕掛品というモノを安価に手に入れたものです。

簡単に改造できると思っていたのですが、おお間違い!!

前後のターンシグナルランプは違うわ、タイアは違うわ結構手を入れる必要がありました。

またラリーに出場したワークスカーは、エンジンがボッシュの機械式燃料噴射仕様でダブルイグニッションを備えていますので、これも改造しなくてはなりません。

細かな部品、そして何より面倒なハイテンションケーブルの配線を行いました。

デカールも市販品が無いのでパソコンで当時の写真を見ながら作りました。

この車はワークス仕様なのですがエントリーは圧力釜で有名なSEVがスポンサーのプライベートチームです。

結果、ポルシェらしくない独特の雰囲気に仕上がりました。

こんなのもいいもんですね。

優勝車のランチアは、5月までにはい上げるつもりです。乞うご期待!!

                                     Hiro.M

もうかれこれ10年前に購入したMFH(Model Factory Hiro)のFerrari 126C2の製作について

書いてみようと思います。 単身赴任先でゆっくり組もうと思ってMFHの製品探したところ

ストックがあり、モノコックがオール金属製が126CKだったのでこれを選びました。

Ver.Dは前後に普通のウイング(奇妙な形で無い)があったからです。

 

巨大なモノコック。磨きの 効率Upに歯医者さんの古くなったルーターの先端を

もらったりして作業しました。

 

モノコック内部。

 

エンジン

ほぼほぼオール金属製の6気筒ターボ。 排気管の焼けた感じは

なかなかうまく表現できません。

 

モノコックとエンジン結合

この段階でかなり重いです。ブレーキダクトの色とかDisckの色とかは

同じキットを作った方の写真を参考にしました。サスペンションアームは

ガイアのグラファイトブラックでこれがいい味を出しています。

 

一旦この辺で終了します。 この後はモノコックとエンジンのアンダーフロアへ

取り付けラジエーター類の組み付けになります。

 

NATMC以外の方の作品です。

 

ABARTH昔から好きですね。

小さくて将来自分でも持てるんじゃないかって、

結局、持てたのは20万で購入した中古の空冷HondaZでした。(笑

 

小さいのがいっぱいですが、それぞれ完成度高いです。

 

オロチ。

何かベースキットがあるのでしょうか?

それともフルスクラッチでしょうか?

 

どうやって作ったのでしょうか?

 

PB210エクセレントを鼻短サニーに5マイルバンパーつけて北米仕様に。

 

日産パルサーをベースにADバンに改造だそうです。

 

トヨタイプサムベースのADバン。

こういう作品見ると、べースキットをどうやって見極めるのかなと思いますね。

 

AE101レビンのキットを改造した日産NXクーペ。

レビンの面影ないですね。

 

3Dプリントの日産EXA

 

エンジンの精密度は3Dプリントにかなわないですね!

 

これは手作りの職人技ですね!

こういうのを見ると爺さんはホットします。

 

報告者 古山模作

 

 

今回、看板を新設しました。

 

NATMCの今回のテーマはリトラクタブルヘッドライトとミッドシップエンジンなんですよね。

180をミッドシップエンジン化しました。


AE86ベースのカローラⅡ

改造レベルが高いです。

 

デカールの枚数が半端ないです。

 

Z二題

 

女の子がオーナーだそうです。

 

スロットカーです。

 

定番の2次元塗装。

 

報告者 古山模作

オートモデラーの集いin横浜2026はおかげさまで無事終了しました。

天候に恵まれ、参加者237人、参加車両844台とたくさんの方々にご参加をいたきました。

会場をお貸しくださった日産自動車横浜工場様、ご協力いただいた湘南モデルカー愛好会の皆様、参加された皆様、本当にありがとうございました。

次は静岡でお会いしましょう。

 

 

ところで、下記の忘れ物がありました。

心当たりの方はご連絡ください。

以上