昨年のホビーフォーラムで謎のキットを入手。その名も「CHERRY BOMB(チェリー・ボム)」

調べてみるとモノグラム社員であるトム・ダニエル氏がデザインを手掛けた架空のショーカーらしいです。

 

仮組みの様子。車両の後ろにキャリーカーとバイクが付きます。

パーツ数はそれほど多くないので組み立ては簡単。

 

宇宙船とか異世界の神秘みたいなイメージでディープパープルにゴールドのストライプを入れてみました。

マスキングがあまり上手くいかずガビガビ、、、

 

内部はこんな感じでスッカラカン。LED電飾を仕込んでライトアップさせます。

ちなみにゴールドの部分は合間に食べてた明治チョコの包み紙をそのまま貼り付けました(笑)

 

ボディを組み込んでLEDを光らせます。SF感が出ててイイ感じです。

コクピットに座っている宇宙飛行士は子供のお菓子のおまけです(笑)。

チョコの包み紙と言い、あり合わせの材料で工作している様で楽しいです。

 

 

簡潔ですが、近況でした。

 

S.S

 

 

ランチャフルビアHFが出たとの話を聞き、これが優勝した1972年にFR車で奮闘し、みごと3位に入り欧州で称賛されたアルトーネンの240Zを作ることにしました。

ハセガワからはそのものずばりのキットが出ていた様ですが、限定品らしく手に入りません。

そこで同じLHD仕様のRACラリー仕様のキットをベースに作ることにしました。

ハセガワのはエンジンが入っていないのでタミヤの240ZG用L24エンジンをベースにモンテカルロラリー仕様の改造しました。

3連ソレックス仕様でモンテカルロ用は高回転型の短いファンネルが付いています。

エンジンルーム内の小物部品はプラバンで作成、室内はほぼキットのままです。

前後ブレーキバランス調整用のノブもモールドされています。

リアハッチ内にはスペアタイアが2本入るようになていますが、これを留める鉄製のガードが無いのでこれを真鍮線で作成しました。

車高は、資料によると標準より若干低くしてあるとのことで写真を頼りにフロントのみ2mm(実寸20㎜相当)下げました。

デカールは、ハセガワにお願いしてモンテカルロラリー用を譲ってもらいました。

車高もうまく決まって当時の雄姿の雰囲気を出せたと自己満足しております。  

 

 

by Hiro.M

皆さん 明けましておめでとうございます。

新年いかがお過ごしでしたか?

当方は、大晦日から3が日にかけて、近所の神社への初詣と駅伝の応援以外これやってました。

 

実機は中古で買ってきたので、ロードホイールはFR用の浅いクロームメッキの鉄チンホイールでしたが、模型はカッコ良くマグネ風の合金ホイールということでチタンゴールドに塗りました。

ディスクブレーキのキャリパーは、本来金色なのですが、ロードホイールとかぶってしまうので赤色にしました。

 

フロントのダンパーとスプリング部はジャンクパーツを利用しました。

ロアアームはプラ板から削り出しです。

 

タイヤを組み込んでみました。

なかなか力強い!

 

フロントのディスクブレーキはこんな感じに見えます。

 

リアのドラムブレーキは、実機は鋳鉄に黒色塗装ですが、これも模型はカッコつけてアルミドラム風としました。

 

さて、いよいよ上屋といきたいところですが、その前に灯火類のクリアパーツ作りとか、エンジンフードの開閉機構とかをチマチマと作らねばなりませんね!

 

by 古山模作

                         富士スピードウェイ西ゲートより

本年もよろしくお願い申し上げます

今年も模型をたくさん作れるよう

皆様の模型ライフが充実したものになるよう

お祈り申し上げます

 

車両にエンジンの搭載できました。

やっとエンジン沼から脱出です。

エンジンのフルスクラッチは特徴をとらえて何を省略するか考えるのですが、ミクロの沼にはまると省略できなくなって沼から抜け出せなくなりますね。

最も、このキットそのものがボディくらいしか使い物にならない沼そのものです。

まあこんな感じです。

 

by古山模作