村上豊彦の就活ブログ!!! -3ページ目

村上豊彦の就活ブログ!!!

村上豊彦が就活や大学生活などに関することを書き連ねていくブログです。ほぼ自分用メモ。

寒いと猫カフェに行きたくなります。村上豊彦です。たくさんの猫ちゃんたちと戯れてあたたまりたい…。日頃はサッカーやフットサルばかりやっていますが、年内に猫カフェいけるよう調整中です!やっぱり、やりたいことをやってから年を越したいですから!

さて、今日は職種紹介をしたいと思います。「IT・ソフトウエア」職がどんな仕事なのか見ていきましょう!

 



○システムアナリスト・コンサルタント
専門的な知識を生かし、次期システムをどんなものにするか決めていくために、現状の調査、分析、評価を行います。

○システムエンジニア
ニーズに合ったコンピューターシステムの設計を行います。

○プログラマー
システムエンジニアが作った仕様書に従って、コンピューターが作動するためのプログラムを作成します。

○ネットワークエンジニア
顧客からの要望に応え、ネットワークの設計や構築、運用管理、テストなどを行い、ネットワークの環境を整えます。

○セールスエンジニア
コンピューターやソフトウエア、通信に関する技術的な知識を持った営業担当です。

○カスタマーエンジニア
システムや機器を導入するにあたり、スタッフ教育やシステム点検、トラブルの対応、システムの拡大や改良に取り組みます。

○システム運用・保守
顧客や社員の代わりにコンピュータシステムを動かします。システムが正常に安定して稼働しているかを見守ります。

○ネットワーク構築技術者
官庁や企業にLANやイントラネットの構築を行う技術者です。


この仕事は、社内や顧客のコンピューターシステムの企画・立案をし、設計、開発、メンテナンスを行います。ソフトウエアの開発を行うのもこの職種です。コンピュータに関する知識やシステムを設計する能力、スピード、さらに根気強さが必要となります。ITは変化が早い業界です。自ら積極的に研究したり、スピーディーに対応することが求められます。

12月に入り、大学3年生の皆さんはそろそろ就活について本格的に考え始めるころでしょうか。早い方だと、もう企業研究を始めている方もいると思います。就活のスケジュールについてなんとなくはイメージ出来ていると思いますが、何から始めたらいいかわからないという人も多いでしょう。今日は、一応就活経験者でもある村上豊彦が、就活の始め方、進め方などについてお話ししたいと思います!

マイナビ学生の窓口が就活を経験した大学生に、就活に関するアンケートを取りました。

就活で最初にすべきこと」について問うと、ランキングはこのようになりました。

1位…自己分析
2位…就活サイトへ登録
3位…企業分析(気になる企業や業界を探す)
4位…企業説明会に参加
5位…大学の就活対策講座・ガイダンスに参加


この結果を見てわかるように、就活において自己分析は何より大事になります。自分のことがわからなければ入りたい企業もわからず、せっかく入りたい企業があっても自分の事を伝えられなければ、内定への道は遠いものとなってしまいます。中には、自分のことがわかっておらず進路に失敗したという声もありました。
自分の長所や短所を把握しておくことは、就活だけでなくその先でも役に立ちます。自分の強みやこれまでに頑張ってきたことなど、一度振り返って分析しておくといいでしょう。

志望企業・業界を見つけるために力を入れて取り組んだこととしては、合同説明会やインターンへの参加が上位となっています。合同説明会は、さまざまな企業が参加しており、一度に多くの企業を見れるチャンスです。頻繁に開催されているので、ぜひ参加しましょう!

インターンは実際に企業で仕事を体験するとが出来るため雰囲気がつかめますし、体験したからこそ得られる情報も多いと思います。就活サイトや企業のホームページで情報を得ることももちろん必要ですが、積極的に行動したほうがより多くの情報収集ができるのではないでしょうか?

周りの経験者に聞くなどして、志望企業から内定がもらえるよう頑張りましょう!

毎日寒いですね。今週末は寒波が来るようです。厳しい寒さに耐えられるよう、冬物のコートを出したりブーツを磨くなどの準備をしておくといいと思います!ちなみに、村上豊彦はヒートテックとマフラーで防寒しています。

今日は、「クリエイティブ」関連の仕事について紹介していきます。


テレビ番組、広告、ウェブ、雑誌などの編集やデザインを行うのがこの仕事です。制作スケジュールの管理を行うディレクター職、制作するクリエイター職と幅広く、商品を制作するまでの過程で携わる部分により仕事の内容が異なります。
○デザイナー
ファッション、工業、インテリアなど、幅広いジャンルでデザインを考案します。

○編集・制作
テレビ番組、雑誌、ウェブサイトなどの制作スケジュールを管理・企画するのが仕事です。デザイナーやライターに指示を出していきます。

○記者・ライター
雑誌や新聞に載せるために記事を執筆します。同じような仕事を独立して行うのがライターになります。

○ゲームクリエイター
ゲームソフトの制作をするのがゲームクリエイターです。

○Webデザイナー
メインとなるのは、ホームページのデザイン制作です。デザイン性を求められる仕事なため、センスが必要になります。

○コピーライター
読む人や聞く人の興味を惹き、購買意欲を掻き立てるような広告文章を考えます。商品・サービスを紹介する際は、理解力はもちろん、わかりやすい言葉で伝えられる能力が必要です。


クリエイティブ職の仕事は、アイデアをどうカタチにしていくかが、難しくも楽しい仕事であるといえるでしょう。自分の考えていることをカタチにして表現したいという方には向いている職種だと思います。

2017年、残すところあと1か月となりました。村上豊彦的には早かったと感じますが、皆さんはどうでしょうか?あっという間な気がしますが、今年はどんな年だったか振り返ると案外いろんなことをしていたことに気づきます。

無事に内定をもらえた就活生の方は安心して新年を迎えらると思いますが、まだ内定をもらっていない方は不安でいっぱいかと思います。最終的に面接や試験で力を発揮しなければならいなのは自分ですが、そのためには様々な力を借りるのも手です。今日のブログでは、就活をサポートしてくれる機関を紹介します!



まず、一番身近な機関としては大学のキャリアセンターが挙げられます。大学によってどの程度支援してくれるかは温度差がありますが、就活の情報提供やSPI(総合適性検査)対策、面接練習などを行っているかと思います。学外で情報を収集したり、親に向けた就活セミナーなどを開催しているところもあるので、大学がどんなサポートを行っているか改めて確認してみるといいかもしれません。

就活サイトにも、参考になるようなお役立ち情報がたくさん書かれています。選考フローや面接で想定される質問内容などを企業別に掲載しているサイトもあります。就活がうまくいかず煮詰まってしまった時などに見てみると、改めて発見することがあるかもしれません。企業ページやスケジュールだけでなく、様々なページを見てみるといいですよ!

周りのみんなが内定をもらっていると焦ってしまうと思いますが、採用を行っている企業はちゃんとあります。後半の時期でも企業説明会は開催されているので、気持ちを切り替えて積極的に参加してみましょう。質問したり、個別で話を聞きに行くなど、諦めずに積極的な気持ちで取り組む姿勢が大事です!

このような機関を効率的に利用し、諦めない気持ちをもって最後まで頑張りましょう!!

就職活動の必須アイテム「スーツ」。村上豊彦も、初めてのスーツ選びは緊張したものです。今後長く着るものだし、せっかく作るならこだわりのオーダースーツをつくりたいという方もいると思います。自分にぴったり合ったオーダースーツは憧れですよね。1着くらいは持っていたい!と思いますが、なんだかオーダースーツ専門店は敷居が高い、一人では勇気がいる、という方も多いと思います。もうちょっと入りやすい店があればいいのに…と考えている皆さんに朗報です!

ビジネスウェアの製造販売を行う株式会社オンリーが、若年層に向けたスーツの新コレクション「ONLY YOUTH(オンリーユース)」のキャンペーンを開始しました。

 

これは、就職活動や成人式、卒入学、入社など、次の人生のスタートへ向かう若者たちをスーツで応援したいという思いから生まれたもので、”GO TO THE NEXT STAGE”がテーマとなっています。人生の大事な時期であるいま、オーダースーツを選んでほしいというメッセージと共に、ユース世代へ提案しています。また、モデルを務めるのは現役大学生で、リアルなスーツの着こなしを見ることができます。




オンリーが提案する「ミニマルオーダー」は、生地選びと採寸をするだけでオーダースーツが完成します。2着割価格38,000円というリーズナブルさ。1人で2着つくるのもいいですが、親子で1着ずつ仕立てることもできるため記念にもなります。就活を共に始める友人と行ってもいいかもしれませんね!

就活は、お気に入りのアイテムを使ったり身につけて気分を高めることも大切です。気合の入るスーツを着れば、就活もビシッと決まりそうな気がします。愛着の湧くオーダースーツを就活前にゲットしてみてもいいかもしれませんね!

就職活動を終えたみなさん。内定がもらえたときの喜びはとても大きいですが、そこに至るまでの道は大変だったと思います。村上豊彦も就活経験者なのでよくわかりますが、みなさんが特に大変だったと感じたのは何だったでしょうか?

マイナビ学生の窓口が2018卒内定者の男女253人を対象に、就活で最も大変だった選考フローについてアンケートを取りました。結果を見てみましょう!気になるランキングは以下のようになりました。

1位:エントリーシート(100人)
2位:最終面接(35人)
3位:筆記試験・WEBテスト(34人)
4位:グループディスカッション(31人)
5位:第一次面接(21人)



100人が選んだ1位のエントリーシートは、「自分の文書化能力では、考えを記述するのが大変だった」「作成するのに時間がかかるし、選考に通らずつらかった」「ほとんど手書きだったため、手が痛くなった」など、納得の意見が述べられています。このほかにも、企業ごとに書くことを変えなければならないため書くのに時間がかかるなどの意見がありました。

2位の最終面接は、「社長と一対一の面談は緊張した」「最終面接まで来たのにここで落ちるわけにはいかない、というプレッシャーがあった」「自分の発言ひとつで空気がわかることを体験し、本音が言えなくなった」などの回答がありました。

5位の第一面接を選んだ人の意見としては、「初めての面接で自分の事を語るのが大変だった」「緊張して言いたいことが言えなかった」などと挙げられています。

どれもストレスやプレッシャーを感じることから、大変だったと述べられていることがよくわかりますね。苦労して書いたエントリーシートが通り、いざ向かえた面接。言いたいことが言えなかったらきっと後悔します。本番で自分の力を発揮できるよう、心の準備を整えてから望みたいものです!

昨日のサッカーでヘディングシュートに失敗して首を痛めた村上豊彦です!
いやー、慣れないことはするもんじゃないですね。ちょうどいい位置にボールが来たんで、イケるかな?と思ったら見事に失敗し、大爆笑かと思いきやみんなから本気で心配されるハメに…。何をしてても首の筋が痛いです。早く治りますように…。

サッカーではなくフットサルなのですが、面白い就活を見つけたので紹介したいと思います!

11月22日、新宿にある株式会社シーマインドキャリアが19年卒を対象とした「就活フットサル」を開催しました。参加できるのは限定50~80名の学生で、スペシャルゲストにはなんと、サッカー日本代表として活躍していた田中マルクス闘莉王氏がきたといいます。過去には、小野伸二選手や鈴木啓太氏がゲストとして招かれたようです。

 



「就活フットサル」とは就活イベントの新たなカタチで、普通の合同説明会や就活セミナーとは違います。コミュニケーションを大事にしており、少人数制で密接に企業の人と関わることができるそうです。フットサルを行うことでフランクに交流することができ、学生は企業、企業は学生の素の姿に近い状態を見ることができます。そして、その企業が学生にとって合うのかどうかが見極められるのです。

また、シーマインドキャリアはスポーツに取り組んでいる学生はコミュニケーション能力やグループで行動する能力が高いといいます。スポーツと就活を融合させることで、就職活動へ抱くネガティブなイメージを取り払い、就活を楽しく行えるというメリットもあるそうです。就活が楽しいと思えれば学生の意欲も高まるのでは、という思いから就活フットサルを始めたそうです。

 

たしかに、これなら楽しく就活できそうですね!やっぱり何事も楽しいというイメージがあれば、進んでやりたいと思えると思います。今後も新しい就活のカタチが増えていくのでしょうか?

今日は、会社で縁の下の力持ちとして活躍する「事務・スタッフ」の仕事について紹介します!

事務・スタッフは、円滑に企業が機能するために、社員の給与や福利厚生、採用、配属、資産運用、売上管理などの事務処理を行う業務です。どれも専門の部門はなく、いくつかの役割を総務などが兼任して行うこともあります。医療事務、貿易事務などの特殊な事務は、資格が必要となります。



事務職の種類を紹介します。

○一般事務
帳簿や伝票作成、文書の整理など多種多様な事務作業を担当します。

○貿易事務・国際事務
海外向けの窓口として輸出入業務のサポートをします。外国語が生かせます。

○医療事務
病院が診療報酬支払基金へ支払いの請求をするためにはレセプトが必要です。レセプトの作成や病院内の事務をこなします。

○秘書・受付
企業トップの補助をします。スケジュール管理、電話の取次ぎ、文書作成・整理など幅広い仕事をこなす必要があります。

○宣伝・広報
宣伝は、広告予算や詮索の進行管理を行います。社外広報は、マスコミを通して企業活動を発信します。

○人事・教育・労務
採用、教育研修、人事評価、福利厚生、賃金決定などを行います。

○総務・業務
会社全体を見渡して、社内の仕事がスムーズにいくようサポートします。

○財務・経理・会計
企業の運営と社会的信頼をささえるため、お金の管理や決算書の作成などを行います。簿記や税理士などの資格保持者が多いです。

○法務・特許・審査
知的所有権など、会社の権利を守るために企業内で法律のスペシャリストとして活躍します。

○物流・在庫管理
物流は、ロジスティクス戦略の立案・実行をします。在庫管理は、原材料、商品の在庫をチェックするのが仕事です。

 

 

事務・スタッフ職は、企業が円滑に機能するために欠かせない要素です。

引き続き、職種について紹介します。みなさん、村上豊彦のブログについてきてくださいね!

今日は「企画・マーケティング」の仕事について掘り下げていきたいと思います!


企画・マーティングは、市場の動向をつかみ、新たなサービスや商品を考えたり生み出したりする仕事です。マーケ
ットの調査や営業・販売促進を行っているマーケティング部門と切りはなすことはできません。他には、商品の流通
経路を決めたり、販売の戦略を練ることもあります。営業、生産、研究、販売と連携することも必要です。幅広い情
報力や知識、分析力が求められます。これらを必要とするため、新入社員が入社後すぐに配属されることは少ないで
す。他部署での経験を積んでから配属されるというのが、一般的になります。

マーケティングの種類を紹介します。

○調査・マーケティング
市場調査や分析をし、商品企画・戦略、販促企画・戦略、営業企画・戦略を行います。データの加工・分析をする人
をマーケティング・リサーチャーといいます。

○商品企画・プランニング
世のなかの流行やニーズに合った商品を企画します。商品開発の一切をとり、社内では部署間で調整役として活躍し
ます。

○営業企画・販売促進
小売店や営業に、ノウハウなどの情報の提供やツール制作を行います。市場調査や営業から得た情報、そして自らの
想像力を駆使して売れるための戦略を生み出します。

○経営企画
経営のトップと同じ視点に立ち、経営に関する課題や事業の課題発見・分析をし、その解決策を提案します。会社の
経営方針や戦略を企画する仕事です。

○店舗開発者
出店計画の立案と出店を行います。具体的な業務は、立地の検討や選定、市場の分析、施設の企画開発です。


マーケティング職は、幅広い知識や他部署との連携が必要な仕事になります。

こんにちは。村上豊彦です。昼食を食べ終わり、現在このブログを書いているのですが、眠気がすごい…。みなさんはどんな方法で眠気覚ましをしていますか?ガムを食べる、顔をつねる、水を飲むなどいろいろな方法がありますが、どれもいまいち効かず…。何かいい方法があれば教えてください!

今日のブログでは、前回説明した職種についてお話していきます。「営業」の仕事について見ていきましょう!

 



営業の業務は、顧客ニーズとマッチした自社生産の商品や仕入れた商品、サービスを売ることです。それだけでなく、消費者やクライアントからくるクレーム・要望などを聞き、その情報を担当部署に伝えるという役割もあります。

営業には、商品の提供をする「販売型営業」と、顧客が求めるものを的確に提供する「提案型営業(ソリューション営業)」があります。さらに細かくみてみましょう!

○得意先を中心とする 法人向け営業
担当は決まった業種やエリアで得意先を定期的に訪問。顧客ニーズをつかむ。

○新規開拓を中心とする 法人向け営業
自社製品やサービスを購入してくれそうな企業を見つけ、受注へとこぎつける。

○得意先を中心とする 個人向け営業
決まったエリアの個人宅へ定期的に訪問。顧客ニーズをつかむ。

○新規開拓を中心とする 個人向け営業
商品を購入してくれそうな個人を探し、購入に結び付ける。

○MR
医薬情報担当者で、製薬会社の営業部門に主に所属している。医療現場のニーズに応え、医薬品関連の情報を提供する。

○ラウンダー
巡回営業として、顧客企業の販促を代行する。売り場の巡回や店頭のPOP整理などを行い、各店舗の接客担当(フィールドスタッフ)と販売戦略を見直したり、商品開発につながる仕事を行う。


営業の仕事は、ただ売るだけではありません。アフターフォローも大切な仕事です。顧客ニーズに対応するためのコミュニケーション能力やスピードが求められます。