村上豊彦の就活ブログ!!! -4ページ目

村上豊彦の就活ブログ!!!

村上豊彦が就活や大学生活などに関することを書き連ねていくブログです。ほぼ自分用メモ。

最近は、朝晩と昼の気温差が大きいですね。毎日、家を出るときに何を着るか迷っている村上豊彦です。この時期は風邪を引いたり体調を崩しやすいので、皆さん体調管理に気をつけましょう!特に就活生の皆さん!

これまでこのブログで就職における業界についてお話したので、今回からは職種について紹介していこうと思います!



就職活動をするうえで、必ず耳にするのが「職種」です。
職種とは、業務内容ごとに分けた仕事の種類を言います。仕事の内容ごとにカテゴリーがわけられており、自分が所属する部署の業務の種類が「職種」です。

メーカーを例に出してみると、商品の企画をする仕事、商品を相手に売り込む営業、宣伝をするPR、商品の研究や開発をする研究開発、製造・生産する仕事、会社の管理や運営をする仕事など、様々な職種にわかれます。職種によって、仕事内容やスキルなど求められるものが変わります。

「職種」と「業種」のちがいがわからないという声がありますが、業種は企業が属する業界の種類です。製造業で営業職となると、製造業が「業種」で、営業職が「職種」ということになります。こうすると、覚えやすいのではないでしょうか?

就職活動をはじめると、いままでに聞いたことのない単語や、気にしたことのない言葉がたくさん出てきます。しっかり意味を理解し、混ざらないようにしましょう!業界や業種、職種などの知識を得ることで就職の幅も広がりますよ!

次回からは、職種のカテゴリーを一つずつ紹介していきたいと思います!これは就活が終わり、実際に就職してからも役に立つ、というか知っておいた方がいい知識なので是非参考にしてみてくださいね!

就活生のみなさん、無事内定はもらえましたでしょうか?内定式も終え、いまは最後の学生生活を満喫しているなんて方も多いかもしれません。村上豊彦も去年の今頃は・・・・いえ、なんでもありません。

就職活動に励む2018年卒の大学生の内定数が、2012年の調査以来最高となったと就職情報の大手であるリクルートキャリアが発表しました。

10月1日時点で、就職活動中の大学生が内定を得た企業数が平均2.5社と、過去最高の数となりました。これは、学生が内定を辞退する可能性を企業が見越し、多めに内定を出していることが関係しています。

 



この調査は、リクルートキャリアが運営する就職支援サイトに登録している学生4876人が対象となっており、そのうち回答があった1529人の結果となっています。

内定を2社以上から得ている学生の割合は65.1%となり、2016年10月と比較すると3.4ポイント増えたことになります。16年は8月1日以降に内定を得た学生数が6割を超えましたが、17年は6月15日となり1か月半早くなったことがわかります。企業は優秀な学生を他社よりも先に採用するため、採用活動は早まっているようです。

10月1日は多くの企業で内定式が開かれるため、その時点で多くの学生が入社予定の企業以外から得た内定を辞退しています。ですが、学生の2.6%は内定を2社以上保有しているようです。そのため、内定辞退は10月以降も続くとみられます。

10月1日時点での大学生の内定率は92.1%となっており、これも16年10月に比べると1.5ポイント増加しています。内定を取得している学生のうち、まだ就活を続けているのは5.6%とのことです。

 

いや~、今日はいい天気がよくてすがすがしいですね!最近晴れが続いていましたが、明日は久々の雨となるようです。明日は友人とアウトレットに行こうと思っていたんですが、まさかの雨…。なんでこういう日に限って雨が被るんでしょうか。もしかして自分、雨男なのかな…?

そんな話はさておき、就職活動中の学生へ向けた便利な就活情報サイトがオープンしたようです。その名も「就活図書館」。




株式会社コンテンツが運営するこのサイトでは、企業からの案内や採用パンフレット、説明会で配られる資料や社内報など、企業に関する資料をスマホで簡単に見ることができるようです。

いまや就活情報を得る手段は、大手の就職情報サイトから企業のコーポレートサイト、SNSなど、多岐にわたります。誰でも簡単に情報を得ることができますが、その一方で、莫大な情報量から確かな情報だけを見極め判断していく力も必要となりました。

就活を終えた学生たちは、自分が得た情報について「企業の良い点ばかり紹介されている」「情報を着飾っているように見えた」などの声をあげ、不信感を抱いていたのも事実です。

就職イベントや説明会などで企業から配布されるパンフレットや会社案内…。これらの確かな情報がいち早く手に入るツールがあれば便利ですよね。それを実現させるべく就活図書館がリリースされたとのことです。企業が出すありのままの情報を、就活の時期を問わずにいつでも気軽に閲覧できるそうです。資料を保存しておくことができるバックナンバー機能もついているので、同じ企業の資料を今と昔で比較してみてもいいかもしれません。

学生は無料で利用できるようなので、ぜひのぞいてみてはいかがでしょうか?

こんにちは!今日の村上豊彦はなんだか調子がいいので、2本立て続けで更新しますよ~!

今回紹介するのは、「マスコミ」業界についてです。

 



この業界は、大きく4つに分けることができます。

「新聞社」…ニュースの情報などを紙面で伝える(朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞など)
「出版社」…書店やネット通販にて雑誌、書籍などを発行する(小学館、新潮社、講談社など)
「放送局」…電波を主に、音声や文字、映像などの情報を伝える(日本テレビ、テレビ朝日、フジテレビなど)
「広告代理店」…メディアを通じてサービスや商品などのメッセージを伝える(電通、博報堂、ADKなど)

あらゆる情報を世の中の多くの人に伝えるのが仕事です。マスコミが発信する情報は国民の大きな情報源となるため、社会に大きな影響を及ぼします。

マスコミ業界は、社会の変化やメディアが多様化していくにつれ、業界のカタチも変わっていきます。例えば、天災などで不況になった場合は、広告を出しているスポンサー企業は広告費削減を行います。そうなると、広告をつくっている代理店、広告料で番組作成をしている放送局、広告料が収入源となっている新聞社、それぞれがマイナスの影響を大きく受けることになるのです。

また、広告ツールもマス広告からネットやモバイルに広がっています。昔は紙ベースの出版物が当たりでしたが、いまはインターネットや電子書籍の需要が高まっています。

このように変化を遂げる中で、マスコミ業界は新しくスポンサーを探し、新たなコンテンツを生み出さなければならないのです。人気の高い業界ですが、このような苦境を乗り越えられる強いメンタルや、豊富なアイデアの持ち主がマスコミ業界に向いているのではないかと思います。

学祭シーズンですね。皆さんは、どこかの学祭へ行かれたのでしょうか?村上豊彦は都内の大学に行ってきましたよ!友人がスタッフをやっているので、某俳優さんのトークショーを見に行ってきたのですが、スタイルがものすごく良かったです。顔がいいだけでなく、小顔で長身でスタイルが良くて…。放つオーラにも圧倒されました。

それでは、前回に引き続き、業界紹介をしたいと思います。
今回は、「ソフトウエア・通信」業界について掘り下げてみましょう!

 



ソフトウエア・通信で提供しているのは、情報伝達や処理・加工などに関わるサービスです。企業の経営に関するシステムなどの開発を行うのが「ソフトウエア」、利用者に有益なニュースやコンテンツを提供するのが「インターネット」、通信ツールの開発をして提供する「通信」があります。

いわゆるITがこの業界になります。わかりやすくいうと、ほとんどがコンピューターやインターネットに関わる業務です。そのため、専門的な知識を問われることがほとんどとなっています。

ソフトウェア関連の海外の大手メーカーは、マイクロソフトやAppleなどです。日本だと、トレンドマイクロやオービック、日本オラクルなどが挙げられます。
IT情報サービスだと、海外ではHPやIBM、国内では富士通、日立、NEC、大塚商会、野村総合研究所、NTTデータなどが知られています。
ネット・メディア系だと、Google、Yahoo、Facebookなどが目立っています。

いち早く情報を収集しなければならない業界なので、情報収集力は必要となります。得た情報を分析する力や実行できる力も求められるでしょう。どの仕事でもいえる事ですが、ストレス耐性や忍耐力を持っている方が向いてる業界かと思います。

2017年も残すところ、あと2か月となりました。早かったですか?それとも、やっと11月といった感じでしょうか。村上豊彦は年々早くなっているなと感じます。1日が過ぎるスピードってこんなに早かったっけ…?内定をもらっている方も、まだ就職活動中の方も、泣いても笑っても残り2か月!いい1年だったと思えるようにしたいですね。

今回は、「サービス」業界について紹介したいと思います!

サービス業界は、企業や個人が求めるカタチのないもの“サービス”を提供しています。サービスへの対価が利益となっているのです。

 



この業界は、フードや旅行、教育など個人の顧客に向けてサービスを提供する「B2Cサービス」と、建設や人材などの法人向けにサービスを提供している「B2Bサービス」、そして企業と個人どちらにもサービスを提供している「B2B2Cサービス」があります。

個人向けのサービスは、ディズニーリゾートなどのアミューズメントや旅行などです。このような消費者向けのサービスはわかりやすく想像できますね。法人向けのサービスは、経営者へアドバイスをするコンサルタントや企業へ人を派遣する人材などが挙げられます。

サービスの種類は幅広く、企業によって提供しているサービス内容もさまざまです。時代によってニーズが変わっていくため、その変化に対応できるサービスが求められます。サービス業界では、時代の動向をしっかりととらえらることが重要なのです。

サービスとはカタチのないものであり、物の価値で売ることができません。付加価値、ホスピタリティなど様々な言われ方がありますが、サービスは質の高さが基本となります。物より“質”にこだわりたいと思える人に向いている業界なのではないでしょうか。

最近乾燥がひどく、水ばかり飲んでいる村上豊彦です。気づいたら1日2リットルくらい飲んでます。水を飲むと代謝があがるみたいで、なんだか調子がいいです。

 



さて、今回は金融業界について紹介します。

経済を支える仕事を行っているのが金融業界です。銀行や保険会社、協同組織金融機関など、お金に関するものを扱っています。

○銀行
預金の取り扱いや資金の貸し出しなどの融資を行います。
普通銀行、協同組織金融機関、信託銀行などがあります。メガバンクと呼ばれているのは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループです。

○協同組織金融機関
信用金庫や信用組合など、普通銀行とは違い限られた地域でしか営業できない金融機関です。中小企業関係金融機関とも呼ばれています。

○証券会社
お金を用いてお金を生む仕事をしているのが証券会社です。証券取引法に基づき、株券売買や新株発行のサポート、企業の買収や合併を仲介しています。

○保険会社
生命保険や損害保険など、個人と企業の保険料を運用しています。

○ノンバンク、リース業
金融でも預金・為替業務を行わない業者をノンバンクといいます。融資業務のみ行い、預金の受け入れは行いません。
商品は売らず、一定期間商品を貸し出しているのがリース業です。


金融業界は、様々な業界と密接にかかわりあっています。なくなることがない業界ですが、日々変わっていく環境に柔軟に対応できる力が求められます。また、お金を扱う業務の為、諸制度の改正、法令・諸規制を理解することも必要です。金融の知識や対人均等能力を持ち、意欲を持って仕事に取り組める人に向いている業界だと思われます。

10月も終わりですね。最近は台風の影響による雨天が続いていましたが、皆さん体調は崩していないでしょうか?体調管理も就職活動をするうえで大切な自己管理になります。寝ている間にも風邪をひかないよう、靴下を履いて寝たりホットミルクを飲んで寝たりと、しっかりと体を温めて眠るといいですよ!村上豊彦は毎日湯船に10分浸かって体を芯から温めています。




今回は、「小売」業界についてお話します。

小売という単語はみなさん聞いたことがありますよね。これは、卸売業者やメーカーなどから仕入れてきた商品を一般の消費者に販売する仕事です。法人の会社ではなく、消費者が“お客さん”であることがポイントです。

小売業界は、スーパーマーケットやコンビニエンスストア、百貨店などから、ドラッグストアや家電量販店、アパレル店、たばこ店など、特定の商品を取り扱っている専門店があります。イオンやセブン&アイ・ホールディングス、ファーストリテイリング、ヤマダ電機、三越伊勢丹ホールディングスなどが人気の企業となっています。

最近は、消費者と繋がれる場所が店舗をはじめ、インターネットやイベントなど様々なチャネルがあります。チャネルを問わずに様々な場所で顧客へアプローチするオムニチャネルが、いま注目されているののです。

小売業は、時代の情勢やイベントが大きく業績に影響する業界です。例えば、世界金融危機や消費税増税前の駆け込み需要など。近年はアベノミクス効果で経済的にプラスとなり、小売業界も安定しています。また、店舗の規模が小さいスーパーやコンビニなどは今後さらに売上が拡大し、期待が見込めるとされています。

引き続き、就職における業界についてお話します。前回はメーカー業界についてお話ししましたが、業界の中にはメーカーと混ざってしまいわかりにくいといわれている業界があります。その違いを理解し、自分の目指す企業を明確にできるようにしましょう!

今回の村上豊彦のブログでは、「商社」業界についてお話しします。

商社とは、輸出入貿易や国内で物資を販売する業務を中心に行っている業界です。商品をメーカーから仕入れ小売店などへ販売し、そこで発生する仲介料が商社の収益となるのです。三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、丸紅、住友商事、双日、豊田通商など聞いたことがあるでしょうか。この7社が日本を代表する大手商社となります。




商社には、以下の2種類あります。

○総合商社
食料品、石油石炭など、あらゆる分野の商品・サービスを取り扱っているのが総合商社です。ラーメンから飛行機までといわれるほど、幅広い分野で事業やサービスを展開しています。

○専門商社
専門分野をつくり商材を取り扱っているのが専門商社です。得意な分野は各企業により異なりますが、企業の活動をビジネスコーディネーターとしてさまざまな面から支える役割を行っています。

商社は、国内のみならず世界中にアンテナを張り巡らせた情報を持っています。それを用いてメーカーの資材調達、営業活動をサポートします。メーカーと商社は密接な関係にあるため、混同してしまう就活生が多いようです。メーカーは原材料を仕入れて商品を製造するのが仕事ですが、商社は原材料の調達先から製造するメーカー、そして顧客に販売するまでの全てをトータルコーディネートします。

商社についてお分かりいただけたでしょうか?メーカーと商社の違いについてもお話ししましたが、最近は商社でもメーカーの機能を持っている企業も増えてきているようです。

以前、企業は8つの業界でわけられていることをお話ししました。業界を知ることは、自分の就職の道を広げる事にもなりますし、今回はさらに深く掘り下げていきたいと思います。

今回紹介するのは、「メーカー」業界についてです。

メーカーとは、わかりやすくいうと“ものをつくる”仕事をしています。私たちの生活の中には、食べ物やスマートフォン、家電や洋服、車など様々な製品が存在します。メーカーでは、その原材料などに加工をし、製品の開発や生産をして提供しています。そのため、製造業と呼ばれることもあります。




【耐久消費財メーカー】
自動車、家電など、私たちが長年使う製品の開発と製造を行う

【生活用品メーカー】
日常生活のなかで使う食品や医薬品などの開発と製造を行う

【原料・部品メーカー】
鉄鋼、自動車、電子部品、半導体、繊維などの開発と製造を行う

【機器・機械メーカー】
医療機器、OA機器、プラント設備などの開発と製造を行う

メーカーをさらにわけると、上記のようになります。このほかにもメーカーは様々なものがあり、幅広い業界です。

メーカー業界では、コミュニケーション能力の高い方やチャレンジ精神、向上心を持っている方が求められます。仕事をするうえではどの業界でもいえる事ですが、顧客の話をきちんと聞いて、ニーズや問題点を見つけだし、その考えをしっかりと相手に伝えることができる人材が求められます。相手の事を理解してまとめる力が必要です。また、国内だけでなく中国などの海外市場へも乗り出している企業も多数あります。そのため、グローバルに活躍できるチャレンジ精神や、さらに上を目指していける向上心を持つことが大切です。

メーカー業界について、理解をふかめていただけたでしょうか?ものの製造や開発を手掛けるため、幅広い企業が属するのがメーカー業界です。