テンション上げる時に聴く曲 ブログネタ:テンション上げる時に聴く曲 参加中

ボクにとっては、龍馬伝のテーマだったり、Eye Of The Tigerとか、太陽にほえろのテーマとか

映画やドラマのテーマソングを聴くと、メチャメチャテンション上がりますね!!

ただ、車の運転中にこの曲を聴くと、テンションは上がるけど、違う危険が伴うので気をつけないと


先生 その733


今年になって、長男から嬉しい相談を受けました。


「あのさ、父ちゃん。オレ、ギター弾けるようになりたいんだけど・・・」


父親になって14年、ギター弾き始めて25年

まさに夢に見ていたシーンが、現実になったのです!!


流行りの音楽には興味を示さず、「AKBの中で誰が好き?」って聞いても、「よくわかんねぇ」という答え。

趣味は映画とゲームと戦隊ヒーローだけで、色気の出てこない息子を心配しましたが、やっぱりボクの子だったみたいです!!


ところで、彼がギターを弾きたいと思い始めたたきっかけは、PS2の「戦国BASARA」というゲームのテーマソングでした。

Abingdon boys school というバンドの「BLADE CHORD」という曲がテーマソングなんですが、これがなかなかカッコいいんですわ。


TMレボリューションの西川貴教さんを中心に、元WANSのギタリストSUNAOさん、元THE ALFEEのドラマー長谷川さんを控えた、ゴリゴリのハードロックバンド。

最近は、二男もその影響を受け、二人でよく聴いているみたいです。

長男曰く、このバンドのコピーをやりたいようですが、いきなりこれをやるのは難しい!!

早速長男にボクのギターを持たせて、簡単なコードの押さえ方から教えます。


が、これはこれで中々難しい!!

何しろ、ボクはギターを弾けるようになって25年経つわけですから、ボクの体に「弾けなかった」時の記憶が残っていないので、最初に何を伝えたらいいか分からない!!


それでも、試行錯誤しながら教えていくうちに、段々と綺麗な音が出るようになってきました。

まだまだ「簡単な曲が弾ける」というレベルには至りませんが、継続していけば大丈夫でしょう!!


しかし、つい昨年までは「お前もギター弾いてみないか?」と言っても、「オレ興味ねぇし」と素っ気なかったのに、いつのまにか興味を持ってくれたのは嬉しいですね。

オヤジの背中よりも、自分で気づくことの方が大事ってことかな(笑)

いずれにしても、息子にギターの魅力を伝えてくれたAbingdon Boys Schoolに感謝です。


ただ、ハマりすぎないように見守っていないとね。

来年の今ごろは、高校受験ですからあせる

大学時代のボクは、軽音楽サークルに所属していたのですが、学年いやサークル内で「最もヘタで地味なギタリスト」でした。

先輩や仲間から罵倒された時には、「もう、サークルもギターも、辞めちゃおうかな」と思ったこともありましたが、結局辞めずに4年まで続けて、卒業ライブで演奏することができたのです。


「お前、大分上手くなったじゃないか!!」


OBや同期の仲間から、最初で最後に褒めてもらえたことが、その後の自信に繋がっています。


先生 その732


今日は午後から、夢実践会第6期の仲間であり、ボクのプレゼン作りに尽力してくれた、まんぼこと弓季葉ちゃんの卒業公演を観に行ってきました。

彼女の所属していたサークルの名前は「劇団志木」

キャンパスが志木市にあったから、この名前になったんでしょうね。わっかりやす~!!


今回の演目は、「In The Heights」というブロードウェイミュージカル

ニューヨークに実在する、ラテン系移民のコミュニティ、ワシントンハイツを舞台にしたお話という予備知識しかなかったので、勝手に「ウェストサイドストーリー」みたいな話だと思っていました。

(実際のストーリーは、こちらのサイト に詳しくのってますので、ご参考下さい)


彼女からのメールでは、メンバーの人間関係や体調不良もあって、かなりドタバタした中での準備だったようですが、そんなことは微塵も感じません。

サルサとヒップホップ中心の音楽とダンスは、みんな上手!!

一人一人のキャラクターもイキイキとしていて、本当にラテン系の人に見えてきちゃいます。


そんな中で、弓季葉の演じた役は、アブレラという街のみんなのお婆ちゃん。

一見地味そうな役ですが、この役が物語のカギを握っている重要なポジションなのです。


彼女のイキイキとした演技を見ながら、最初に彼女から聴いた夢の話を思い出しました。


「卒業公演で、失いかけてきた仲間との絆を取り戻したい!!」


彼女の演じたアブレラおばあちゃんは、心が荒れてしまった街の人たちの心を、再び絆を繋ぎとめる役目なので、この役をもらえたのが偶然とは思えませんでした。


最後のカーテンコールで、目を潤ませながら挨拶をする卒業生。

そして、それを感謝で見送る後輩たち。

彼らの充実感たっぷりの笑顔に、弓季葉の夢が叶ったことを確信できました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

学生たちが本気になってる姿は、カッコいいですねぇ(o^-')b

ボクも学生の頃を思い出して、ちょっとサボり気味だったギターの練習がしたくなりました。

今日は節分

恵方巻きっていう文化を初めて聞いたのは、もう10年以上前になるかな?

関西が発祥だというけど、太巻き寿司があまり好きじゃないので、ボクは食べたことがないんですよね。

ただ、吉方と恵方って、同じ意味じゃないって知ってました?


先生 その731


前にもお話ししたように、ボクは賀川礼子先生 から九星気学について勉強しています。

この気学や風水で使う言葉が「吉方」で、陰陽道で使われる言葉が「恵方」ということみたいです。


九星気学の場合は、9つの星が遁甲(とんこう)という順序に従って、グルグル回っています。

今年、すなわち明日以降からは、壬辰六白金星の年になりますが、ここで使われる吉方というのは、人それぞれに違います。


一つ一つ説明すると、このネタだけでブログが一週間続いてしまいそうなので、まずはそれぞれの吉方を一覧にしてみますね。


一白水星の人(南)・・・東・西南

二黒土星の人(北)・・・西・東北

三碧木星の人(西南)・・・東・南

四緑木星の人(東)・・・南・西南

五黄土星の人(東南)・・・西・北・東北

六白金星の人(中宮)・・・南・西・北

七赤金星の人(西北)・・・南・西・北

八白土星の人(西)・・・北・東北

九紫火星の人(東北)・・・東・西・北


ちなみに自分の星を調べる方法は、自分の生まれた年の西暦の数字を、一桁になるまで足し算した時の答えで判断できます。

(ただし、2月3日までに生まれた人は、前の年と同じ星になるので注意!!)


1=一白、2=九紫、3=八白、4=七赤、5=六白、6=五黄、7=四緑、8=三碧、9=二黒


また、今年の吉方リストに出てこない方位に、東南と西北があります。

今年の東南は、五黄殺という大凶の方位に、

五黄殺(東南)の対極、そして今年の干支・辰の方位(東南)に位置する西北は、暗剣殺、破壊殺という大凶の方位になってしまうのです。


今年の恵方は「北北西」と聞いたのですが、九星気学の論理で言うと、大凶の方位じゃん!!

なんでこんな真逆の答えが出るのだろうと思って調べてみると・・・


今年の干支(辰)の対極に破壊殺があると観るのが気学

今年の十干(壬)の位置に歳徳神がいると観るのが陰陽道


という根拠で決まるようです。

どっちが正しいとは言えないけど、ボクは前者の考え方を信じるので、恵方巻きは食べません(笑)


ボクの師匠の賀川先生は、九星気学を「運を活かすためのもの」と教えてくれます。

ボクにとっても、自分の生き方、在り方を最大限に活かすために使う知恵の一つです。

まぁ、正直言って、奥が深すぎて使いきれていませんがあせる・・・。


すべてを無理に吉凶にあてはめると、「あれもダメ、これもダメ」となりますが、限られた条件を活かすことも、運気を上げていくチャンスかもしれませんぜ。

ただし、大きなビジネス、引っ越し、転職、結婚など、自分の運命を切り開くときは、少し吉凶を気にされることをおすすめします(o^-')b

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昨晩の夕食のあと、子供たちがそれぞれに宿題をやっていました。

小学生の場合は、どうやら担任の先生によって、宿題の量は変わるみたいですね。

一昨年までは、ノルマが厳しくて苦しそうだった二男も、今年は自分のペースで進めています。

が、昨日の晩だけは、かなり頭を抱えていました。


先生 その730


よく見ると、その宿題というのは交換日記。

男女2人ずつの4人のチームが、毎日交代で自分の好きなことを日記に書いて、先生とコミュニケーションをとっているようです。


チームの組み合わせは毎月変わるようですが、6年生になると男の子と女の子の成長の差が、歴然としてきますね。

女の子は、好きな芸能人のことや、「お母さんとこんなお料理を作ったよ」といった話を、ページからはみ出しそうな勢いで書くのに対して、男の子はページの半分ぐらいしか書けないみたい。

まぁ、自分が12歳の時のことを考えたら、実際そんなもんです。


ちなみにうちの二男は、12月の某日の日記で、ドリプラ2011世界大会に行った時のことを書いてくれました。

先生からのフィードバックに、「こんど、どんな大会だったか教えてね」と書かれていたけど、ちゃんと教えてあげてきたのかな?


ある意味これは、アナログなブログだし、組み合わせをマメに交替するのはワールドカフェみたい。

楽しみながら日記を書くことで、あまり喋ったことのない子とのコミュニケーションにもなるので、引っ込み思案だった二男にとっても楽しめているようです。

最終的に彼は、先日水族館で買ってきた本を参考にして、クイズを作っていましたけどね。


そんなイキな取り組みをしてくださる、二男の担任は矢田先生といって、まだ25歳の男の先生。

何度かPTAの懇親会でご一緒させてもらいましたが、先輩に可愛がられやすい愛嬌と、子供たちへの熱い情熱をもった先生です。


先生の取り組みで、もうひとつユニークだと思ったのが、「すごいよ!!カード」


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

隣の席の友達のすごいところを発見して、それを伝え合うという宿題でした。

子供たち同士で伝え合うことで、二男も自己肯定感を取り戻せたようです。


普通の先生よりも、手間暇かける時間が多い分、先生が自分の為に使える時間は少ないことでしょう。

でも、この一生懸命ぶりが、子供たちはもちろん、親であるボクにとっても嬉しいし、こんな先生が増えたら、日本は間違いなくいい方向に進むはずです。

小学校生活最後に、こんな思いやりにあふれた先生に出逢えたことに、感謝しています!!

ボクが生まれた頃のアメリカは、ベトナム戦争後の退廃的な時期であり、黒人への人種差別が色濃く残っていた時代でした。

社会の教科書では、南アフリカのアパルトヘイト政策が、現在進行形で記述されていました。

黒人や原住民の人たちに対する人種差別は、決して遠い昔の話ではありません。


先生 その729


昨日、Facebookで紹介され、治療家甲子園理事長のたじりちゃんこと、田尻賢 さんのメルマガでも紹介された記事が、あまりにも秀逸だったので、シェアさせてください。

(決して手抜きじゃないっすよあせる)


実際にあった話


50代とおぼしき妙齢の白人女性が機内で席につくと、彼女は自分の隣が黒人男性であるという事に気がついた

周囲にもわかる程に激怒した彼女はアテンダントを呼んだ

アテンダントが「どうなさいましたか?」と訊くと

「分からないの?」とその白人女性は言った


「隣が黒人なのよ。彼の隣になんか座ってられないわ。席を替えて頂戴」

「お客様。落ち着いていただけますか」とアテンダント
「当便はあいにく満席でございますが、今一度、空席があるかどうか、私調べて参ります」

そう言って去ったアテンダントは、数分後に戻って来てこう言った
「お客様、先ほど申し上げましたように、こちらのエコノミークラスは満席でございました。
 ただ、機長に確認したところ、ファーストクラスには空席があるとのことでございます」

そして、女性客が何か言おうとする前に、アテンダントは次のように続けた

「お察しとは存じますが、当社ではエコノミークラスからファーストクラスに席を替えると
いう事は通常行っておりません。
 しかしながら、或るお客様が、不愉快なお客様の隣に座って道中を過ごさざるをえない、という
事は、当社にとって恥ずべき事となると判断いたしますので、当然事情は変わって参ります」

そして黒人男性に向かってアテンダントはこう言った
「ということで、お客様、もしおさしつかえなければ、お手荷物をまとめていただけませんでしょうか?
 ファーストクラスのお席へご案内します」

近くの乗客が、歓声をあげるのを、その白人女性は呆然と眺めるだけであった。
スタンディングオベーションを送る者もいた。


このコラムを最初に読んだとき、胸がスッとする思いをしました。

「不愉快なお客様」という言葉は表裏一体で、黒人男性が感じた不愉快さに寄り添ったアテンダントさんの機転は素晴らしいことだと思います。


でも、白人女性は、このあとどうなったんだろう?

恐らく彼女は、自分が言ったことで、相手や周りの人を不愉快な気分にさせたことに気付いていないだろうし、反省するチャンスもなかったんじゃないでしょうか?

素晴らしいコラムですが、この女性のことを考えたときに、ボクは笑って「ざまぁみろ!!」と言えない気がしてきたのです。


今でこそ、韓流ブームの世の中ですが、昔の日本は韓国や北朝鮮出身の人たちを蔑む風潮があったし、東南アジア系の人を卑下しているようなことを言って笑う人もいます。

そして、そんな人たちを蔑む気持ちを持ちつつ、「やめろよ」とさえぎる正義感を出せないボクもまた、差別している人間なのかもしれません。


日本人に生まれたことへの感謝とともに、他民族の人たちから見て恥ずかしくない人間でありたい。

人種差別への憤りだけでなく、自分の中にある人種差別の可能性を打ち消したいと、心から思えるきっかけをいただきました。