好きな女優 ブログネタ:好きな女優 参加中


最近の女優さんはよくわからないけど、「篤姫」を見て宮崎あおいさんが好きになり、「フラガール」を見て蒼井優さんが好きになった稲葉です。

顔立ちやスタイルよりも、その役柄を通して好きになるパターンが多いです。

あ、我が故郷茨城県出身の女優、永作博美さんもいいですねぇ。


先生 その738


10数年前、ANAに乗って福岡に行った時、機内で沖縄キャンペーンのCMが流れていました。

TVでも見たことあったけど、フルバージョンを観るのは初めて。

その短いストーリーと女優さんの表情に釘づけになっちゃったのです!!


本上まなみさん。

女優というよりも、モデルやCMタレントとして存在感のある方です。

実際にANAのCMでの演技も、セリフはほとんどなくて、表情で語るような映像でした。


ちょっと野暮ったい、疲れた表情の独身OLが、休暇をとって友達と沖縄に行って遊ぶ

そんな単純なストーリーなんだけど、等身大でものすごくリアルに感じたものです。



彼女が出た映画やドラマも見ましたが、正直言ってセリフまわしは、「う~ん・・・」っていう感じでした

やっぱり人柄がにじみ出る表情が勝負のCMのほうが、彼女には向いているかもしれません。


また、彼女のファンになり始めたばかりのころ、ビックリすることがありました。

おゆきちゃんが、高校の同級生の結婚式に参加したときのこと。

どうやら、旦那さんの友人たちにモテモテだったようで、二次会にかなり強引に誘われてきたようです。


「あたしさぁ、本上まなみさんに似てるって言われたんだけど・・・」


・・・。

確かに似てるかも!?

口説こうとして、一生懸命お世辞を言ってたお兄ちゃんのお陰で、気づくことができました。

「好きな女優さん」は、遠い存在のようで、実は意外と身近なところにいたんですねぇ


最近では、「メグミルク」とか「こくまろカレー」のCMで、お母さん役がハマってきてます。

実際に、こんな奥さんやお母さんはいそうだもんなぁ。

彼女のエッセイも何冊か読んだけど、ほんと背伸びをせずに、自然体で生きてますよね。

我が家の奥様共々、自然体で綺麗に年齢を重ねていただきたいです。

トラックドライバーさんに、「このシゴトのどんなところが好きですか?」と聴くと

「他人に管理されず、自分で自由に動けるから」という答えが、昔は多かったです。

残念ながら、今の運送会社では、管理されずに働くことなんてありえません!!

デジタコ、ドラレコ(ドライブレコーダー)といった機器は発達しているし、会社や荷主さんの看板を背負って走ってますから、ちょっとしたことでも目立っちゃうのです。


先生 その737


そんな時代の変化に、30代、40代のドライバーさんたちは、割と素直に対応してくれました。

社長もボクも、朝令暮改で進めてきたことも多いので、そのたびに振り回されてきたドライバーさんたちには不平不満もあったとは思いますが、なんとかついてきてくれています。


逆に、キャリアが長ければ長いほど、昔から根付いている習慣を変えることは難しくなります。

つくばコンクリートサービスに転籍になった、元ミキサー車ドライバーのHさんも、そんなドライバーでした。


前の会社を含めると、ドライバー歴は30年以上。

現場への輸送は積極的だけど、構内だけでなく、自分の車の洗車もいい加減。

それでいて口の利き方が乱暴で、一方的に文句を言ってくることが多かったので、ボクが若いころは、よくぶつかりました。


「もうこの人には、何を言っても通用しない」と諦めて、「彼以外の人たちだけ、まともになってくれれば、それでOKだ」と逃げていました。

今思えば、理詰めで説得しようとしていたボクが悪いんですけどね。


そして昨年の3月から、会社組織が変わり、新会社のドライバーとして引き継がれていきました。

残念ながら、新会社の社内でも、彼の傍若無人な態度は不評を買ってしまい、雇用延長はされることなく、今月で定年退職を迎えることになったのです。


昨日、ぼくらの事務所にも、退職の挨拶に来てくれました。


「今まで長いことお世話になりました」


しっかりと頭を下げながら挨拶してくれたHさん。

やっと清々しい気持ちを添えた笑顔を見せてくれました。


時代の変化に呑まれず、最後まで自分に正直に仕事をしたHさん。

ほんとうに、お疲れさまでした。

これからは、自分の気持ちに素直になって、元気な余生を過ごして下さい!!

今日の夜は、稲葉運送のボウリング大会に行ってきました。

約2年ぶりの開催ということで、本社、茨城のメンバー21人が参加!!

毎月恒例とは行かないけど、やっぱりみんなでやると楽しいね

で、ボクのスコアは・・・全然ないすじゃ、ないっすあせる


先生 その736


先日お話したように、一週間に5件のクレームと事故が続きました。

それほど大きな損害にはならず、クレームも無事に解決できたのですが、当事者はどうしてもノンフローになっちゃいますよね。

そんな時に、地元の商工会のボウリング大会が予定されていて、当事者だった福ちゃんが参加することになっていたのです。


他の仲間は、「とてもそんな気分になれないんじゃないか?」と彼に気を配りましたが、

ボクは「本人に任せる。来たければ来ればいいし、来たくなければ無理に引っ張らなくていい」という、ちょっとつけ離すような考えでした。


ところが、我が社のスーパーNo.2山﨑クンは、あえて強引に参加させたのです。

案の定、まだ心がノンフローだったようですが、仲間とゲームに興じながら、徐々に楽しく盛り上がってくれたようでした。


翌日、ボクと山﨑クンに、晴れやかな笑顔で報告に来る福ちゃん。


「やっぱり仲間って在り難いですね。お陰で、気持ちを切り替えることができました」


一人で家で悩んでいても、次に繋がることは難しい。

それよりも、仲間と一緒にいる安心感や達成感が、気持ちを切り替えることに繋がるんです。

山﨑クンのとった行動、そして福ちゃんの気づきが、尊くて在り難かったです。


そんな話をしていたら、参加できなかったメンバーから「いいなぁ、楽しそうだなぁ」という声が上がってきて、一気に盛り上がっちゃったんですね。

福ちゃんは先輩のまこちゃんと二人で、幹事として一生懸命準備してくれました。


ここまで真剣に準備してくれたのは、自分の気持ちを切り替えさせてくれた仲間への恩返し、そして恩送りの気持ちだったんじゃないかと察しています。

さぁ、次回は負けねぇぞ!!

最近では、すっかりドSだの切れキャラだの言われているようですが、こう見えてボクは、お店に行では謙虚なお客さまに徹してしまいます。

理由は単純に、そのお店の人に好かれたいから。


そのかわり、横暴で礼儀知らずな店員さんに出逢うと、裏切られた気分になるし、時には店員さんに説教しちゃうことも・・・。

すみません、やっぱり切れキャラでした


先生 その735


先日、煙を吐いて瀕死の重傷と思われたノートPCが、無事に生還して参りました(^-^)v

「起きてしまったことは仕方ない」と頭を切り替えて、Office2010の使い方にも慣れた頃だったのですが、治ってくれただけでも在り難いです。


メーカーの修理センターに持ち込んだのは、先々週のことでした。

症状を話して、実際に起動させてもらったのですが・・・。


「持ち運びされる時は、何かケースに入れてますか?」


「いや、特に専用のケースはなくて、車で移動するときはそのままの状態です」


「精密機械ですからねぇ、何か専用のケースに入れた方がいいですよ」


まったくもって、当たり前のアドバイス。

謙虚に耳を傾けて、今までのぞんざいな扱い方を反省し、窓口の担当者さんに自分の非をお詫びしながら「直せるように頑張って下さい」とお願いします。

最終的には、分解して原因を調べた上で、見積もりを出してもらうことになりました。


「最悪の場合は、3,4万円くらいはかかると思います。一週間後くらいには見積書を送ります。そこからは、お客様の判断で修理されるかどうか、判断して下さい」


うーん、痛い出費だけど、取り残されたデータもあるし、なんとか安く安全に修理してもらおう。

最後もペコペコと頭を下げながら、お店を後にしました。


ところが一週間以上経ってから、見積もりが来ない代わりに、電話が入ったのです。


「稲葉様、修理が完了したので、いつでも取りに来てください」


「ちょっと待って、修理費の見積もり来てないよ!! いくらかかったの?」


「はい、今回は手前どものほうで、無償で部品を交換させていただきました」


・・・。

え、いいの?


これは勝手な勘違いでしょうが、謙虚に自分の非を詫びて反省できたから、こんなごほうびが生まれたような気がしてなりません。

実際に、今日受け取りに行った時も、大声で文句をつけているサラリーマンの方がいました。

修理センターの人を怒鳴りつけても、何も解決しないのにね。


やっぱり、「オレは客だ!!」とオラオラで行くよりも、店員さんを立てて謙虚になった方がスマートだし、ツキを自分のものにできますよ!!

そして、修理センターの方からの助言を守って、今日からPCは、専用のバックに入れて持ち運びます!!

日曜日は、久々に家でお昼ご飯を作りました。

基本的に、おかずを何皿も用意するような器用さはないので、ボクが作れるのはドカ盛りの大皿料理だけ。

今回のメニューも、ドカ盛りトマトソースパスタ!!

サラダもスープもつかない、完全単品メニューですが・・・なにか?


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


先生 その734


日曜日に家でお昼ご飯を食べるのが、かなり久しぶりだった稲葉です。

その理由は、前日のFacebookにありました。


「予選通過しました!! 明日のお昼から、生放送で歌います」


睡眠療法士であり、鬱専門のカウンセラーでもあり、新婚さんでもある(しつこい?)、さわとん が、「NHKのど自慢」に出場することが決まったのです!!


これはお買いものに出かけるよりも、おうちでテレビ見るしかないっしょ!!

ということで、早めにお昼ご飯を食べて、12:15からは家族でテレビの前に集合!!


白いタキシードに、お花のバルーンを持ったさわとん、目立ちますねぇ

まるで街頭テレビを見ている子供のように、チラっとさわとんが映っただけで、子供たちは大喜び!!

おいおい、お前ら興奮しすぎだよっ


まぁ、結果は残念だったのですが、緊張しながらも一生懸命歌っている姿に、普段の健気なさわとんらしさを感じて、ちょっとうれしかったです。


さて、久しぶりに見たNHKのど自慢で、改めて気づいちゃったことがあります。

それは生演奏をするバンドの皆さんの存在。


恐らくはプロのスタジオミュージシャンの方なのだと思うし、たとえばギタリストの人だったら、絶対に目立ちたがり屋なはずですよ(←偏見かな?)

出場順に淡々と伴奏に徹して、素人さんの歌を引き立てる。

しかも、演歌、ポップス、ロック、民謡と、すべてのジャンルの曲を網羅している!!


以前、バンド活動をやっている先輩から、「バンドのプレイヤーは、ボーカリストを輝かせるために演奏に徹しろ」という名言をいただきました。

そういった意味で、彼らは毎週のように、大勢の人の歌を輝かせるために、ひたむきに演奏するって、すごいことじゃないですか!?

ボクも、このバンドの人たちのように、多種多様な人を輝かせられる存在でありたいですね。