達成感を感じる時 ブログネタ:達成感を感じる時 参加中

アウトドアな趣味はないのですが、山登りをしたときの達成感は気持ちいいですよね。

わりと高いところは平気なので、視界を遮らずに見渡せる景色は何とも言えないです。

お正月にも、ケーブルカーをつかっちゃったけど、約20年ぶりに筑波山の山頂に登ってきましたが、天気もよくて見晴らしが綺麗だったなぁ。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-
先生 その743


金曜日の午後は、賀川先生のセミナーを受けたあとに、天王洲のJALビルへ

松山真之助さんが校長を務める、ジェイカレッジ という勉強会に参加してきました。


今回のゲストは、ドリプラの審査員でもおなじみ、地球探検隊中村伸一隊長

前々から興味があった人なので、お会いできるのも、お話ができるのも楽しみでした。


想像以上に、隊長はしゃべるのが大好きらしく、1時間半ずっとしゃべりっぱなし。

また、地球探検隊という冒険旅行を主催するくらいですから、なかなかやんちゃな兄貴です。

13歳と11歳の娘さんがいるとのことですが、「世界で一番カッコいいのはパパ」と慕われているのも、納得できちゃいますね(^-^)d


そんな隊長が、現在の奥様と結婚したばかりのころの話です。

隊長が独立前から、パートナーシップを組んでいた「トレックアメリカ」という旅行会社のツアーに、二人で揃って参加されました。


場所はボクも憧れている、ユタ州にあるザイオン国立公園

そこに「エンジェルスランディング(天使が舞い降りる場所)」と呼ばれるビュースポットがあるんですね。

崖の上を昇り切った頂上から眺めるザイオンの谷は、最高の景観だと聞いています。


意外なことに、隊長は高所恐怖症!!

このトレッキングにためらいがあったため、奥さんがあきらめるのを待っていたようですが、奥さんは興味津々でグングン登って行っちゃったんですねあせる

ここであきらめたら男がすたるとばかりに、勇気を振り絞って頂上まで行った隊長。

そこに広がった景色は、それまでの苦労が吹き飛ぶほど素晴らしかったとか!!


「やってみなきゃ、わからないことだらけなんだよね」


サラッと言ってのける隊長の言葉は、やってみた人の重みを感じます。


ザイオン国立公園のまわりには、他にもたくさんの自然豊かな観光スポットがあって、ボクは学生のころからそこに行くのが憧れでした。

今はまだ二女が小さいけれど、彼女が幼稚園に通う頃になったら、家族で絶対に行っちゃいますよ!!

そんでもって、毎日美しい朝焼けと夕焼けを観る一週間にしちゃいます。

もちろん、この場所もね



・・・。

やっぱり怖いなぁ。

一歩間違えたら、ここから落ちて、本当の「エンジェル」になっちゃいそうですねあせる

高所恐怖症と闘いながら、この山を制覇した隊長は、本物の漢です!!

火曜日に長女、水曜日に二女、金曜日に二男、おばあちゃんと、大家族らしくインフルエンザをキャッチボールしている稲葉家。

なんとかボクは大丈夫ですが、水曜、木曜の予定は警戒しましたねぇ

やっぱり手洗い、うがいと、気合は外せません!!

あとは「罹ったときには、潔く休んじゃおう」という覚悟(!?)も、大事ですよ(^-^)/


先生 その742


そんな木曜日の午後は、毎月恒例になってきたDNAの会議でした。

「トラックドライバー甲子園をやりたい」がきっかけで、最初に集まり出したのが昨年の初夏のころ。

徐々にメンバーが増えていく中で、理念・目的を共有していきながら、相互の思いを熱く議論を交わすことができる間柄になってきました。


具体的な組織の中身についても協議され、約20名のコアメンバーの組織が理事会になりました。

そんな理事の中でも、一番遠くに住んでいながら、出席率100%に限りなく近いのが、福岡から参加している恭兵ちゃんです。


ぽっちゃり体系にクリクリした目なので、一度見たら忘れられないインパクト。

年齢も一番若い世代であり、先輩たちの懐に飛び込むのが上手なので、二回目の会議以降はみんなに可愛がられる存在になっちゃいました。


最初はお酒好きのお調子者だと思っていましたが、会議でも積極的に自分の考えを発信する姿からは、九州男児らしい熱さを感じます。

会議だけでなく、DNAの運営そのものにも積極的に関わる情熱は、No.1かもしれません。


考えてみたら、毎回会議に出席するための交通費や宿泊費、そして夜の投資(笑)

関東に住んでいる僕らの何倍もの経費を投資しているわけですから、それなりのものを持ち帰ろうという意識が強くなりますよね。

ちなみに彼は、6月までのスケジュールに合わせて、飛行機の手配を済ませています。


そんな恭兵ちゃんの会社 を、改めて調べてみたら、何だこの会社!!

一点突破の企業が多いこの業界で、これだけ強みを揃えているのはすごいですよ。

社歴70年以上というのも、これまたすごいけど、きっと代々の経営者が繋がりを大事にされてきた成果なのでしょうねぇ。


DNAには、こんな暑苦しい仲間が集まってきます。

まぁ理事長が、こういう人 だからなぁ(^▽^;)

本当にここから、業界のイメージが変わるかもしれませんぜ!!


昨日はうっかり手を抜いてしまいましたので、一昨日の話の続きです。

森田さんがコーディネートした物流高度化セミナーの講師は、すべて環境物流に関する共通点を持った企業の代表者さんでした。

名付けて「リバースロジスティクス研究会」

「産廃」とか「ゴミ」っていう言葉より、響きがカッコイイですよね。


先生 その741


その代表であり、みなさんの兄貴分でもあるのが、フコックス の鎮目社長。

ボクが最初にお会いしたのは、川崎陸送の樋口社長が主宰した、物流仲間の懇親会でした。


その時鎮目さんは、お酒を飲んでいなかったんですね。

「実はボクもお酒がダメなんですよあせると親しげにお話かけさせていただくと


「いや、今日はこの後に、車で娘を迎えに行くんだよ」と、照れながら答えてくれました。

忙しい毎日だとは思うのですが、ちゃんと家族との約束を大切にする、優しいお父さんです。


フコックスさんの主力は、セメントの輸送、3PL事業、そして今回のテーマである廃棄物の収集運搬とリサイクル処理の事業の3本柱です。先手、先手を打って、新しい販路を開拓してきた鎮目さんは、セメントを輸送する傍らここに目を付けて、収集運搬だけでなく、リサイクル処理の分野も開拓してきました。


鎮目さんの講演は、実践事例の発表にとどまらず、聴き手に新たな挑戦を提案します。

「既存顧客をターゲットにして、深く掘り下げることで、ビジネスチャンスが出てくる」


実際に、僕らの会社が、収集運搬許可を取ったのは、既存の荷主様から梱包材の引きとりを依頼されたのがきっかけでした。


「車庫まで戻った後に、余所の業者に外注するなら、自分たちで運んだ方がいいよね」

そんな単純な発想からのスタートでした。

ノウハウも、業界の「あたりまえ」基準も知らず、失敗しながら覚えて行ったことだらけです。


自らのノウハウを独占するのではなく、「今からでもやってみようよ」と伝えてくれる鎮目さん。

それは、業界全体のことを考える優しさでもあるし、「自社の取り組みの自信」でもあると思います。


ボクも約10年前から、「BtoBの物流会社は、いずれみんな産廃の収集運搬の資格を取ることになる」と予測をしていました。

でも、実際にボクのまわりの運送会社で、新規取得をした事業者はほとんどいないんですよねぇ。


だからと言って、それに甘んじていては、次のライバルが出てきた時に価格競争になってしまう。

既存のお客様はもちろん、社会に強く必要とされる存在であるために、これからも品質を磨いて行きます!!

昨日の午後は、リーダーさん3人と一緒に、茨城県トラック協会の物流高度化セミナーを受講してきました。

コーディネーターは、物流の師匠・森田富士夫さん。

そしてゲスト講師4人のうち、2人が心友ということで、ボクにとって嬉しい学びの時間になりました。


先生 その740


そのうちの一人が、何度もこのブログで紹介している、ウィンローダー高嶋社長。

体も声も大きくて迫力のある、逢うだけで元気になれちゃう

そして、新たなマーケットを創りだすために、常に挑戦し続けている男です。


昨年も「ガイヤの夜明け」をはじめとする、情報番組で多数紹介された「エコランド」

お片づけサービスや、不用品のオークション等々、これまでの物流業界のワクにとらわれない、独自のサービスを中心にお話をしてくれました。


今まで断片的に聴いてきた話でしたが、体系的に伝えてもらえると、ものすごく分かりやすい!!

それまでの沿革から、エコランドの事業に挑戦し始めた経緯、そして今後の事業計画・・・

また話の中では、自社の数字を開示して、これまでの業績が右肩上がりを維持してきているわけではないことを、正直に語ってくれています。


彼の真摯で素直な人柄は、初対面の人にも伝わったのではないでしょうか?

「いつ休んでいるんだろう?」と思うくらいに、アグレッシブな日々を過ごしている高嶋君ですが、きっと動きながら次への挑戦を考えているんでしょうね。


そしてもう一人が、SKY流通システム の下村社長

イケメンでスマートで紳士的、でもその中身は「アカデミックなエロ親父(笑)」

20年前に創業し、IT物流という独自の分野で事業を展開してきました。


PCの機材搬入の際に、PCのセッティングを売りにしている会社はありますが、古いPCの回収業務まで一括で受けるサービスは、他にあまり例はないんじゃないでしょうか?

ここでも、下村さんは失敗事例を話してくれました。


例えば、リース期限や使用者について張られているテプラのシール

これが4,5年経過すると、メチャクチャはがれにくくなってしまう。

あるお客様のところでは、この作業だけで相当な時間を割くことになってしまったようですが、これも経験してみなきゃ分からないことですよね。

「まずは余所がやらないことをやってみる」という姿勢が、実に下村さんらしいです。


二人の話を聴いて共通して感じたのは、「カッコつけずにカッコイイ」こと

うまく行ってる事例だけ話してカッコつけるよりも、うまく行かなかったことを交えることで、話に真実味を感じるし、話し手と聴き手の距離がグッと縮まります。

おかげで、今回参加したぼくらの会社のメンバーも、親近感を感じてくれたようです。


ボクは二人に比べれば、それほど大きな挑戦はしていないかもしれませんが、ボクも自分なりの小さな挑戦は、日々楽しんでいます。

二人から刺激を受けて、「失敗も成長のため、未来のための投資」と考えられるようになったしね。

これからも、二人にずっと仲間と思ってもらえる、ボクもそんな存在で在りたいです。

Facebook上では、毎日のようにお昼ごはんをアップしてくれる人がけっこう多いですね。

実際にボクも、お昼ごはんのメニューをアップすることがありますが、このタイミングが難しい!!

まず食べる前に写真を撮りますが、そのあとはすぐに食べたいじゃないですか?

温かいものは、温かいうちに食べたいし、アイスだったら溶ける前に食べたいし・・・


そんなわけで、大概は「食べ終わった直後」にアップしているのですが、これがまた忘れっぽい!!

行列が出来ていたら、なるべく早く席を譲りたくなっちゃうので、アップ未遂で終わっちゃうのです。


先生 その739


前振りが長くなりましたが、今日は午後から某所で研修会でした。

時間がギリギリになりそうだったので、現地の近くに行ってから昼食のお店を探していると、

「マグロラーメン」という看板を出しているお店発見!!


「以前、テレビでも、マグロのアラ肉を炙って、チャーシューの代わりにしているラーメン屋を紹介していたよなぁ。そんなお店かな?」


と、勝手な妄想を膨らませながら、お店に入ります。

お昼休みのピーク時にも関わらず、お客さんはボクを入れて3人

店内は飲食店にしては不衛生な雰囲気で、厨房にはオヤジさん一人

雑誌コーナーに置いてあった週刊誌の見出しは「小向美奈子、ストリッパーに転身!?」

・・・って、いつの記事だよっ!!


直感的に「ヤバい」とは思ったのですが、まずは食べてみなきゃ分からない。

というわけで、まぐろ醤油ラーメンを注文しました。

そして、出てきたのは普通の醤油ラーメン・・・と、その上のトッピングが、シーチキン!!


はい、確かに間違いなく「マグロ」です。

このお店のキャッチコピーは、ウソをついていないし、勝手に妄想を膨らませたボクが悪いです。


スープはマグロの出汁を使っているみたいだけど、マグロの風味は感じなかったなぁ・・・。

それで分かりやすくするための演出が、トッピングのシーチキンってこと!?

真相は分からずじまいですが、あきらかに看板に釣られたボクの負けです。

負けた悔しさのあまり、写真すら撮ってません∑(゚Д゚)


全国の飲食店のみなさん。

こんな仕掛けでも、お客様は釣れますよ!!

ただし、リピーターさんを作ることは、かなり難しいと思いますけどね。