初詣、誰といく?いった? ブログネタ:初詣、誰といく?いった? 参加中


ここ最近は、子供たちと一緒に初日の出を拝んだ後に、近所の神社に行くのが恒例です。

特別に大きな神社ではないけど、この地域の氏神様であり、子供のころからの遊び場だった場所

本当は受験生の長男を連れて、学問の神様・大生郷天満宮に行きたかったけど、本人が塾の正月特別講習の為、延期して後日ご祈祷をしていただきます!!


先生 その993


そして昨日は、社員さんたちと一緒に安全祈願に行ってきました。

もう30年近く続いている、筑波山神社への参拝、そして筑波山江戸屋さんでの年頭方針発表会


どうしても家族との約束や、地域でのお役目があって、参加できない方もいましたが、約30名のスタッフさんと一緒にお参り。

下は畳敷きとはいえ、拝殿の中は空気が凛として冷たく、全員揃って打つ柏手に気合が入ります!!


そのあとは、昨年同様に社長からの年頭方針発表になるわけですが、いばらきドリプラの合宿で使った会議室を、今年から貸していただくことにしました。

前回まではラウンジを借りていたのですが、グループディスカッションには不向きな感じですからね。


去年の様子


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

今年の様子


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

昨年に引き続き、全事業所のメンバーが適度にシャッフルされてのグループディスカッションのテーマは「今年の自分のテーマ」のシェア。

現場で働くドライバーさんたちには、年に1度しか顔を合わせないメンバー同士もいますから、相手のことを知り、親近感を感じていただくチャンスにしたいのです!!


このチーム分け、予想以上に盛り上がるチームもあれば、ちょっと方向性がずれて脱線してしまうチームも出てきてしまいます。

全員がバランスよく発言し、互いを認め合う空気を創るためには、ファシリテーターの立場を育成することも視野に入れたほうがよさそうです。


いずれにしても、こういった恒例行事で気を付けたいのは、マンネリ化しないこと!!

例えば、この後の会食は、帰りの運転を考慮して、ノンアルコールで実施しているのですが、どうも盛り上がりにかけてしまい、黙々と食事しているちょっと重めの雰囲気になりがちです。


そこで、今年は乾杯の音頭を決める際に、お膳の下に当たりくじを仕込んでみました。

普段なら管理職級の人に振ってもらって、無難にやってきたのですが、今回あたったのは昨年入社したばかりの坂君。

「えぇ」と困った表情でしたが、ちゃんとお役目を果たしてくれましたよ!!


こういったアイデアを出してくれたのは、入社二年目のミカちゃんでした。

「もっとみんなと楽しく食事ができたらいいのに・・・」と昨年感じた気持ちを、自分なりのアイデアで変化を作っていく自主性がいいじゃないですか。

マンネリ化させないために、ちょっとずつ変化を加えていくことを、これからも大事にしたいです。

駅伝好き? ブログネタ:駅伝好き? 参加中

私はそうでもない 派!


元々陸上競技にあまり興味がないんでしょうね。

ニューイヤーも箱根も、がっつり見たことはありません。

箱根のほうは、毎年母校が出ているようですが、優勝に絡むようなこともあまりないし

でも、今年の箱根駅伝では、感動の裏話を聴かせていただきました。


先生 その992


優勝した日体大チームは、昨年繰り上げスタートなどのアクシデントもあり、学校の記録上再会の19位という不甲斐ない成績で終わりました。

別府監督がその雪辱に燃えて、チームの立て直しをスタートさせたのは、なんと3日の夜

そう、箱根駅伝の復路が終了したその時から、翌年に向けて動き始めたのです。


本来なら新4年生を中心にするチーム作りをするべきところを、新3年生の服部さんを主将に指名し、まったく新たなチーム作りに着手します。


そのベースとなったのは、「基本的な生活習慣の見直し」でした

起床時間は朝の5時半

トレーニングの前後にはグラウンドの草取りや清掃を徹底

合宿所では一切禁酒し、夜遊びも厳禁、10時半には完全消灯して眠りにつくことも徹底しました。


もちろん、チームの中心は新3年生の服部さんであり、新4年生も主将の言葉には絶対の服従

この屈辱や、変革の大きさに耐えられず辞めていった部員もいたようですが、別府監督も服部さんも、じっと黙って耐えながら、全員参加でのチーム作りをしてきました。


もう一つの変革が、「当事者意識の共有」

それまで選抜メンバーだけしか参加しなかった合宿にも、1年生から4年生まで全員が参加

「選ばれし者」だけでなく、部員全員が一丸となり、雪辱を果たす機運を上げたのです。


実はこの話、うちの社長の受け売りです。

ボクと対照的に、箱根駅伝が始まるとテレビにくぎ付けになってしまう社長が、中継中に紹介されていたこの話に、深く感銘を受けて教えてくれました。


もちろんスポーツの世界だけじゃなく、我々中小企業のチームの在り方にもあてはまります!!

変革をもたらすには、基本をきちんと見直すことから。

そして全員が当事者意識を共有して、さらにいいチームになっていきます!!

駅伝好き?
  • 好き
  • そうでもない

気になる投票結果は!?

今年は夏までに色々なことがありすぎて、秋以降はぐっと落ち着いた地味な環境にありました。

そのかわり、このブログでは書けなかったけど、社内では新たな挑戦をしてくれるスタッフに恵まれ、彼らを陰から支える日々でもありました。

本当は2013年を「種蒔きの年」にするつもりでしたが、ちょっとだけ世間のスピードが速かったようです。


先生 その991


一つは施工・アフターサービス事業の自社部門強化

キッチンやシステムバスを取り付ける前の現場調査スタッフと、実際に取り付けるスタッフを育成するために、協力会社さんにお世話になりました。


おかげさまで、現場調査スタッフは実際に業務が始まり、取付設置のスタッフも今年からデビューできそう

今まで一生懸命トレーニングに従事してくれた、スタッフさんたちには感謝です。


同じころに、大型トラックを導入して、新規のお仕事が始まりました。

「大型トラックに乗りたい」という夢を持つドライバーさんに対して、働く場を提供することができたわけです。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

一生懸命、主体性を持って尽力してくれたのは、新しいシゴトに挑戦したスタッフだけではありません。

今までの部門で働くスタッフたちも、人の移動や新人の受入等々の変化を受け入れて、今までよりもさらに充実させるために尽力してくれました。


同じ年に、いくつもの新規事業に投資するのは初めての経験ですが、企業が現状維持をするためには、維持するための努力が必要。

何もしなければ、衰退するのは時間の問題ですからね。

これからも永続的に成長するために、新たな挑戦の繰り返しを続けていきます!!


本当のことを言うと、この時期は問題課題だらけで、毎日が一喜一憂の連続

そんなときに勇気づけてくれたのは、夢を叶える仲間の姿でした


はせがわファミリーは、新刊となる「いつも君のそばにいるよ」を発売

ヨッツーは、「子どもも大人も学べる学校~OCLプレスクールイベント~」を開講

かなえちゃんは、下北沢で初めてのソロライブ


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

そして極めつけは、ドリプラ2012世界大会で感動大賞に選ばれたぬまっちでしょう。

1年半前に初めて出会った時とは別人のように、堂々と人前で自分の夢を語る姿に、改めて人の可能性が無限であることを気付かされました。


そして無限の可能性と言えば、いばらきドリプラでも、2013年の実行委員長が決まりました。

和太鼓王子こと鎌田等くん

今までは、「こち亀」に出てくる本田くんのように、普段は完全な草食系だけど、太鼓のバチを握ったとたんに肉食系に変身する男が、堂々と決意してくれました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

自分よりも一回り若い彼らが進化していく姿を見ていたら、ボクも負けていられません。

今年のテーマは「和顔愛語」

常に穏やかな笑顔で、相手の方に本当の愛情にあふれた言葉を使う人になる!!

今まで以上に、自分も成長させることはもちろん、自らが大地となって、たくさんの人たちの芽を育むことに尽力できる一年にしちゃいます!!

あけおめメール何通きた? ブログネタ:あけおめメール何通きた? 参加中


昨年の暮れに、九星気学の賀川先生から「来年の年賀状は、たくさん出したほうがいいわよ」と言われて、素直に約250枚の年賀状を書きました。

昨年の暮れに出会った人から、20年以上前から付き合いのある仲間まで!!

といっても、住所の宛名は、ハガキソフト君のお世話になっちゃいましたけどね(^-^;


先生 その990


いわいるメール文化が普及した約12,3年前から、年賀状だけでなく、メールでのお年賀メッセージが届くようになりました。

そんな中で、ある女性の先輩が「あけおめことよろ」とだけメッセージを贈ってきたのです。


「何かの暗号かな?」と思って、本人に聞き返すと

「『あけましておめでとう』の略じゃない!! 稲葉さんそんなことも知らないの(笑)」と返されます。


いやね、確かに「そんなこと」も知らなかったわけですよ!!

でも、「あけましておめでとう」って、ひらがなにして十文字の言葉ですよ

しかも日本人の新年を迎えたときのご挨拶として、ずっと定着していた言葉なはずじゃないですか?


それをなぜ略す必要があるのかと!!

しかも知らないことを小バカにされる筋合いはないと!!


ところが、世間的には「あけおめ」っていう言葉が、当たり前のように使われるようになり、それに対する異論が少数派になっているような気がします。


でも略語って、日本の伝統文化なのかもしれませんね。

江戸っ子の慣用句「てやんでい」にしたって、「何言っていやがるんでい(何を言ってるんですか)」の略語

そう考えると、「あけおめ」も普通の言葉として、定着していく時代が来るのかもしれません。


ちなみに我が家では、「あけおめ」と略するのは禁止と伝えているので、子供たちも使いませんし、その雰囲気を感じているのか、「あけおめ」でメールや年賀状を出す友達もいません。


ただ、ここ数年で変わってきたのは、ハガキを出したくても、リアルなアドレスを知らない人の多いこと

そういった場合は、仕方なしにメールやFacebookといったツールでしか「あけましておめでとう」と伝えられないので、心苦しさを感じます。


そんなわけで、まだメッセージを伝えていない方へ


あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました

今年もよろしくお願いします!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-  すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

日日に昇る朝日を拝めども

沈む日の影拝むものなし


誰が読んだ歌かは知りませんが、「お願い事をしたら、ちゃんとお礼を言いましょう」っていう意味として、ボクは解釈しています。


先生 その989


「初日の出を拝む人はたくさんいるけれど、大晦日の夕陽に感謝をしている人はどれくらいいるだろう?」


喜働力塾でナニメンさんから問いかけられ、岡村浪漫の岡村社長や、大嶋啓介さんといった方も、同じような言葉を教えていただきました。


そんなわけで、2010年の大晦日からずっと、毎年日没のタイミングに合わせて、家族一緒に近くの公園から、沈んでいく太陽に向かって手を合わせています。


もちろん、もっと前から習慣にされている方もいるでしょうし、知らずに一年を終える人もいるでしょう。

お仕事をされている方にとっては、わざわざ夕陽を観に行くのも困難かもしれません。


ただ、今年はふとみんなにシェアしたくなって、Facebookで繋がっている方々に呼びかけてみました!!

すると、期待以上の反応が返ってきて、多くの仲間たちが夕陽に感謝・合掌をしてくれたようです。


その影響として、ボクのFacebookのウォールは、全国各地の夕陽でいっぱいになりました。

一つの太陽が、地域によってこんなにも見え方が違うとは!!

神々しい夕陽に包まれて、とても清々しく2012年を終えることができました!!


涸沼(茨城県)の夕陽


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

東京の夕陽


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富士山に映える夕陽


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そしてカンボジアの夕陽


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ちなみにボクら家族が、去年から訪れているスポットには、すでに先客が一名

うーん、この人も「夕陽に感謝」をしに来たのかな?


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

ところが、翌朝の初日の出の時には、同じ場所に100人近くの人が集まっていたんですね。

昨年までは、穴場と思っていたけれど、こんなにも人が集まる場所になってしまうとは!!

でも、雲の切れ間から昇ってくる太陽もまた、神々しくて綺麗でしたよ(^-^)/


振り返れば、1年前のお正月は、まだ二女が幼すぎて、かあちゃんと留守番してもらってましたから、家族6人が揃ってご来光を拝んだのは初めてのこと。

今年だけでなく、いつまでも家庭円満でありますように!!

と祈らせていただきました(^-^)/


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

今年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします!!