先週の土曜日は、「あこがれ先生プロジェクトin埼玉」に行ってきた。

うちの実行委員長は専業主婦だが、こちらの実行委員長は現職の校長である五十嵐先生。

2月のプレイベントで初めてお会いしたが、とても明るくてノリのいい校長先生だ。


何しろ、この五十嵐先生、行動力のスピードがメチャメチャ速い。

まさに文昭さんの教えじゃないけど、0.2秒で「やる」と決めて行動している。


先生が「あこがれ先生プロジェクト」を知ったのは、昨年の群馬のイベント。

それまで、中村文昭さんの本を読んだこともなかったのに、友達に誘われていったのがきっかけらしい。


その場で衝撃を受けた先生は、「来年、埼玉でやります」と文昭さんに宣言。

それから一年以内に、埼玉のあこがれ先生プロジェクトを企画し、開催にこぎつけた。

しかも、今回の会場も、初回なのにいきなり1000人の会場を押さえたというから半端じゃない!!


さらに先生は、先日茨城のプレイベントにも来てくれて、腰塚勇人先生の話を聴いて感銘を受けたらしく、その場で腰塚さんのスケジュールを押さえて、自らの学校で講演会をすることを決めたという。


考えるとか、相談する前に、まず行動する。

一見するとワンマンな行為だが、その姿勢に巻き込まれていく人がいっぱいいるのは、やはり五十嵐先生の人徳もあるだろう。


五十嵐先生は、妄想力も半端じゃない!!

来年は、埼玉県で二番目に大きなホール、大宮ソニックシティで

そして5年後には、東京ドームで5万人を集めて、あこがれ先生プロジェクトをやりたいと公言している!!


うちの実行委員長とは、性別、年齢、お役目はもちろん、キャラクターも全然違うが、一つだけ共通しているのは、何事もポジティブにイケイケで考えられること(笑)

うーん、ボクはやっぱり参謀役のほうが、性に合っているのかもしれないなぁ

自分の奥さんが妊娠すると、街で妊婦さんや赤ちゃんを連れた女の人ばかり目につくようになる。

あるいは、「ポルシェに乗りたい」と思うと、ポルシェが目につくようになる。

そこにある風景は、昨日とほとんど変わっていないはずなのに。


同じようなことは、目だけでなく、耳にも言えるような気がする。

普段は何も気にしていなくても、ふとラジオから聞こえてきた音楽が気になってしまい、一生懸命にアーティストや曲名を探してしまうなんてことはよくある話だ。


最近のボクで言うと、やはり「学校」とか「教育」というネタに敏感になっている気がする。

いやもともとかなり敏感だったけど、この数か月はPTA会長をしていた時より反応が鋭いかも。

だから、どんな場所に行っても、そのクセが抜けないのだ。


金曜日はトラック協会青年部会の総会。

本体が一般社団法人になったことで、色々な制度が変わってきてまだよく理解できていないところもあるが、特にメンバーも変わらず和気あいあいの懇親会だった。


Facebookで繋がっている仲間には、ドリプラやあこがれ先生に関心を示してくれる仲間もいてくれて、コンパニオンさんそっちのけで盛り上がる!!

そして、二次会は恒例のキャバクラ街へ


真面目っ子ぶるつもりはないが、キャバクラで飲むのはものすごく気を遣って疲れてしまう。

ただこの日、たまたま隣についたお姉ちゃんの話には、ググッと食いついてしまった。


彼女の友達には、小学校に上がったばかりの娘さんがいる。

ただ彼女の友達と旦那さんは、些細なことで喧嘩ばかり。

お父さんお母さんの喧嘩を聞きたくなくて、娘さんは外に出て一人で遊ぶことが多くなったようだ。


ある日、お母さんは学校の先生からの電話で、警察に行った。

なんとその娘さんが、スーパーで万引きをしてしまったという。


イライラしながら警察に向かったお母さん。

でも、先に着いていた担任の先生と、婦警さんから事情を聴いて、怒りは萎えてしまったという。


「こうしたら、お父さんとお母さんが、自分のことを気にしてくれたと思ったみたいです」


それ以来、彼女の友達は、子供の前での夫婦喧嘩は止めたらしい。


聴いていて、かなりヤバかった。

作り話かもしれないけど、お店での話題にわざわざこんなネタは選ばないだろう。


この話聞いて感動するのは、娘さんの担任の先生だ。

娘さんの心をありのまま受け止め、お母さんにきちんと伝えられる。

二人で「この先生がすごいね」って、盛り上がってしまった!!


そういえば、この話になったきっかけって何だったっけ?
まぁ、どうでもいいか。
やっぱり学校ネタ、親ネタ、教育ネタを引き寄せるような顔してるのかなぁ(笑)

メルセデスベンツは、商品開発の際に、ドアを閉める時の音にまでこだわっている。

ドアを閉める音が、こんなメッセージを発せられるまで、その研究は続く


「あなたの命をお守りします」


福島正伸


娘の誕生日の翌日(って、3日前じゃん!!)は、夕方から神栖のお客様と、あこがれ先生関係者のところをまわって、小見川までドライブ。

心友・だっちょの会社、プロスタイル・セミナー事業部の主催する福島先生の講演会に行ってきた。


冒頭の言葉は、自分にしかできない価値の話をしていた時に出てきた例え話であり、本当の話。

ホンモノを追求しているメルセデスの品質に対するこだわりだそうだ。

お客様に合わせた感性の追及、そしてこういった「ちょっと」の差の積み重ねが、大きな価値「ブランド力」になって、永続してファンがつくのだ。


お客様への挨拶や電話の受け方だけで、売上は倍にもできる


福島先生の話は、相変わらずぶっ飛んでいるが、お客様から「まさか、ここまで!!」という反応を引き出せたら、倍どころか、何倍にもなって帰ってきたなんて事例はいっぱいある。

もちろん過度の期待はせずに、ちょっとずつの積み上げを継続していくことが大事だけどね。


また、ゴルフの例え話も分かりやすかった。


・ボールはまっすぐに、思ったところに飛ばない

・林の中、池の中、砂の中・・・、わざわざ球を探しに行って、変な場所からゴールを目指す

・そして目的地で、仲間とここに至るまでの苦労話をする

・これを18回繰り返す


でもゴルフの魅力にはまる人が多いのはなぜか?

人は自分が楽をしたいのではなく、自分の人生を充実させたいからです。


そうなんだよなぁ!!

楽をして休みたいのは、充実させるための一つの手段でしかないんだよなぁ(笑)


そんなわけで、金曜、土曜と続けて充実しすぎてしまい、3日ぶりの更新になってしまった。

はい、今日から挽回していきます!!

昨日は今週初かもしれない、家族そろっての夕食になった。

長女・恭子の9歳の誕生日

早いなぁ、あれから9年も経っちゃうんだなぁ


心友であり、大好きな先輩の一人・すぎたつ兄さんが「うちは家族の誕生日を全員で祝うのがルールだから」という話を聴いてから、ボクもそれをずっと真似している。


何しろ3世代8人の大家族なので、そのスケジュールを整えるのは意外と大変な気がしていた。

でも、決めたら行動できるもんだなぁとつくづく思う。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

小学校3年生になって、段々と大人っぽく、そして女っぽくなってきた。

特に妹が生まれてからは、急にしっかりものに成長してくれたなぁ


お兄ちゃんたちも、末っ子だけじゃなく、長女のことも大事にしてくれているのがよくわかる。

高校生にもなったら、いちいち妹の相手をするのが面倒くさくなってもおかしくないと思うが、誕生日に限らず、ちゃんと妹と同じ目線で相手してくれるのだ。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

このまま仲のいい兄弟でいつづけてくれたら、親としてこんなに幸せなことはない。

やっぱり家族で仲良く誕生日を祝う掟は、さらに家族のきずなを深めてくれるね。


ところで、娘は昨日で9歳、すなわち「ここのつ」になった。

「つがつく年齢までに子供を躾ける」という言葉があるが、その原理にあてはめると今年が最後の年だ。


特に娘には、身だしなみや所作にはこだわってほしいと願っているので、つい厳しくなってしまう。

残念ながら、娘はボクに似てしまっているので、整った美女の顔立ちになる可能性は低い

その分笑顔と愛嬌で、女性としての可愛らしさを身につけて、同性にも異性にもモテる子になってほしい。


前にも書いたかもしれないけど、躾っていう感じを作った人って、すごいセンスの持ち主だと思う。

今年一年がリミットだという思いもあるけど、実際には大人になってから躾けられて、美しい所作を身につけたという人も大勢いる。


男女問わず、挨拶や所作がだらしない人は、カッコよくないからね。

やっぱりカッコいい生き方を目指してほしいし、お父さんをヤキモキさせるようなモテ娘になってほしいと願っている。


でも・・・

やっぱり彼氏を連れてくるときには、表情硬くなっちゃうんだろうなぁ(笑)

ここのところ、色んな意味でチャンスなお役目をいただくことが多く、かなり充実した日々が続いている。

自分の身の周りに起きた出来事のもとをたどれば、すべて偶然とは思えない繋がりになるもんだ。


今朝、社長から電話番号を書いたメモを預かった。

トラック組合のスタッフの方から紹介された相手は、近隣の市の教育委員会の指導主事の先生。

毎年ぼくらの会社で、スポット的に受けている楽器運搬のことでの相談だった。


もちろん、お相手のご相談には真摯に答えながら、打ち合わせの時に「あこがれ先生プロジェクトの話を聴いていただけるかも?」と妄想が膨らむ。

ちょうどお相手の方の事務所から近い場所にある、法務局に行こうと思っていたので、帰り道にごあいさつに行かせてもらおうと、スケジュールを立て直した。


法務局には、登記簿謄本を取りにいったのだ。

必要な理由はスマートフォンの機種変更。

法人契約なので、添付書類として必要だったのだ。

ちなみに購入するのはもちろん、この会社 のお店と決めているし、先日予約をしてきたばかりだ。


法務局で謄本を預かり、市役所の駐車場に停めると、どっかで見たことがある人が歩いてくる。

一昨年まで子供たちの小学校で教務主任をしていた、ボクのアニキ・こーちゃん先生だ!!


立ち話の中でも、もちろん「あこがれ先生プロジェクト」の紹介をして、事業計画書も押し付けた(笑)

教頭先生になっても、明るいノリと元気のよさは変わらない。

こういうリーダーのもとで働けたら、先生たちも幸せだろうなぁ・・・


ボクが教育委員会に来た理由を彼に話したところ、なんと電話のお相手の指導主事の先生は、こーちゃん先生の後輩で、旧知の仲だったようだ。

おかげで指導主事の先生に挨拶に行った時も、初対面なのに話が弾んでしまった!!


ボクの午後の行動は、もちろんボクが決めているが、社長からのメモと、スマートフォンの機種変更がなければ、この出会いには繋がらない!!

スケールは小さいかもしれないけど、「偶然ってないよなぁ」と清々しい気分になった。


一見バラバラそうな出来事でも、すべては繋がっているもんだね。

なんか当たり前のことのようだけど、出会いのきっかけを作ってくれた方々のおかげさまだ。