ボク自身、香取貴信さんの講演を聴くのは二度目です。

ただ実際には、いばらきチャリティードリプラや、その他色々な場面でお会いしているので、顔を合わせるたびに、親しくお話をさせてもらっています。

そして大体お会いするのは、喫煙所

まさに、煙(えん)が縁(えん)を引き寄せてくれるのです。


先生 その635


そして今回の休憩時間も、会場の外の休憩所で一服していたら、香取さんとバッタリ!!

他愛のない話で盛り上がり、お互いに喫煙所を出ようとしたその時です。


テーブルの上にあった灰皿を手にした香取さん。

下に置いてあった清掃用の吸い殻入れバケツに、残っていた吸い殻を移し替えます。

ボクと普通に喋りながら、自然に手が動いている様子が、カッコいいじゃないですか!!

香取さんが、メチャメチャまわりの人たちへの心遣いをしてくださる人だと感じて、嬉しくなりました!!


今回の講演会でも、香取さんは持ち前のサービス精神を発揮しまくり。

約2時間の間、ずーっとテンションを落とさずに、笑いあり感動ありの体験談を語ってくれました。

著書の中に出てくる、尊敬しているディズニーの先輩からのエピソードは、分かりやすい教えがつまっていて、若手社員だけでなく、僕たちオジさんにも響くことが多いです。


・挨拶は先手必勝


・できるできないより、あきらめない理由が大切


・「何のために」「誰のために」働くのか?


その中でも、ボクが一番心に響いたことを、あえて選ぶとしたら


・「○○に・・・された」を「○○が・・・くれた」に変えるだけで、相手に対する感謝の気持ちに変わる


上司に注意された → 上司が注意してくれた

これだけで、受け止め方の印象が変わってきますよね。


さて、うちのレディスたちは、どこに響いたのか?


マヤちゃんに響いたのは、「マイナスな言葉を使わず、プラスな言葉を使う」


「ついつい『さいあく~』って言っちゃいますけど、『最も悪い』ってほどのことじゃないですもんね」

確かに、彼女はよく「さいあく~」を口にしちゃってますが、その後のクリアリングが速い!!

あとは言葉に出すのを押さえられたら、もっと輝きだすでしょうね。


ミカちゃんに響いたのは、「大人が輝けば子供が輝く、子供が輝けば未来が輝く」


「何か知らないけど、自分の心にスッと入ってきたんですよ」

お母さんになってから初めてのセミナーだったこともあって、OL時代とは違ったところに心が響くようになったのでしょうねぇ。


ボクの図書館の本も読んでもらっているようですが、本の知識だけでなく、生の話を聴くことで、心に響いてくることがよくあります。

これからも、みんなの心に響くような話を聴く機会を、もっと増やしていきたいと思います。

月に4,5回は、セミナーや講演会といった学びの場に出させてもらっている稲葉です。

ただこれを続けると危険なのは、従業員さんたちとの考え方や価値観のギャップが大きくなること。

これを解消するためには、同じ場所で共に学ぶことが一番です。

そしてその為には、留守を任せて外に出るという勇気が必要です。


先生 その634


昨日は雇用人材協会さんが主宰する「人材アカデミー」に参加してきました。

9月の上旬に行われた時の講師は、てんつくマン

今回の講師は、ボクも大好きな香取貴信さんです。


「香取さんといえばディズニー」ということで、小さい子供のお母さんである、マヤちゃん&ミカちゃんに今回は同行してもらいました。

事前情報としては、「オレと同い年の元ヤンキーだけど、ディズニーで生き方が変わった、熱くて面白い人だから」ということだけしか伝えていません。


彼女たちは普段、経理や労務管理を担当していて、たまにお使いに行ったりする程度で、基本的には本社の事務所の中で一日を過ごします。

職制の上で止むをえないところもありますが、やはり外に出て、色々な人とのご縁にふれることも大切!!

これから共に成長するためには、まずはボクがチャンスを作る義務があります。

それを活かすのは、彼女たち次第ですが・・・。


会場では、香取さんはもちろんのこと、鬼澤さんや雄太君、マーサとも名刺交換をしていただきました。

これも彼女たちにとっては、滅多にない機会の一つです。

ボクが紹介するような形にはなりますが、物怖じせず、楽しそうにお話をしている姿を見ると、もっと社外の人と接する機会を増やしてあげたくなっちゃいますね。


今回は水戸まで、ボクの車で移動したのですが、普段社内では引き出せないような話を、聴かせてもらうことができました。

特に、帰りの車内は、それぞれに感じたことをシェアすることができる振り返りの場。

都内だと、駐車場の問題もあるので、なかなか車で参加できることばかりではないのですが、車の中という個室空間は、居酒屋以上に振り返りの内容が濃くなります。

しかし、同じ年代の女性同士でも、一番心に響いた琴線は違うんですねぇ。

いずれもボクが大事にしたい価値観に惹かれてくれたようなので、かなりいい成果になりました。

じゃあ、二人がそれぞれに、どのキーワードが響いたか?

続きは、次のブログで!!

三連休の中日は、子供たち(といっても真ん中の二人だけ)と一緒に、朝から夕方までお出かけをするぞと決めていました。

三人の意見をまとめながらも、お父さんの希望を聴き入れてもらって、久しぶりに向かったのは、ボクが子供の頃に楽しみにしていた場所です。

久しぶりに心地いい疲れの残る、週末を満喫できました。


先生 その633


今年、ジャイアントパンダが上野動物園に帰ってきました。

一般公開から約半年経つので、「そろそろ落ち着いてパンダを見ることができるだろう」という予測のもとに、まだ生のパンダを見たことが無い二人を連れてのお出かけです。


北千住から千代田線を乗り継いで、根津駅に向かいます。

なぜ常磐線で上野じゃないのか?

実は根津駅から5分と歩かない場所に動物園の裏門があって、並ぶことなく入園できるんです!!

ただパンダがいるのは、博物館に近い正門なので、目的によっては不便かもしれません。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

本当は水族館に行きたかったらしい二男でしたが、「爬虫類・両生類館」に入ったときからテンションが上がりまくりです!!

彼は定番のゾウやキリンよりも、こういった小動物系のほうが好きみたいで、トランペットを垂涎の眼差しで見つめる少年のように食い入って観察しています。


逆に長女は、大きい草食動物が大好き!!

裏門から入場すると、左手のほうにキリンやサイ、カバがいるのですが、一頭一頭に話しかけています。

子供動物園でも、ヤギやヒツジをなでるのが楽しそう!!

このへんは、女の子らしいですね。


そして、お目当てのパンダは、すごい行列!!

警備員さんが何人も配備され、ディズニーランドのアトラクションのような状態で並んでます。

しかし、指定された通路の後ろから、二頭のパンダが動いている様子を見ることが出来ちゃいました(^-^)v


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

まじかで見ようと並んでいる人たちは、警備員さんから「立ち止まらないでください」と注意を受けながら見学している中で、ぼくらは非常にラッキーだったと思います。


でもこれって、ボクが小さい頃のパンダブームと同じ勢いじゃないの?

震災直後の買い占めといい、日本はオイルショックの時代に戻っているのでしょうか?

この流れでいくと、次にくるのは、タイ焼きですね。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

(この看板が、一番笑えました)

東日本大震災から半年が経過しました。

日本商店会は、最後の最後まで復興の支援を継続していくというミッションを立てています。

仮設住宅の入居も進み、食料や日用品の流通も大分正常化してきたようですが、まだまだ被災地では様々なものが足りていないようです。


先生 その632


その一つが、漁船船

石巻、気仙沼をはじめ、被害の大きかったところは、みんな太平洋沿岸の漁港ばかりです。

津波の被害により、船を失い、養殖場を失い、職を失ってしまった漁師さんが大勢いらっしゃいます。


そこで日本商店会の、次なる支援のターゲットになったのが船でした。

集まった支援金で船を購入し、被災地に運ぶ。

日本商店会のパネルディスカッションで、大嶋さんから「使えない」発言でいじられていた、すぎたつ兄さん の会社にも、出番がまわってきました。


残念ながら、ぼくらの会社のトラックは小さすぎて、漁船を積んで走ることができません。

しかし、ウィンチのついたキャリーカーであれば、積んで運んで降ろすことが可能です。

それぞれのトラックの特性を活かすことができて、ちょっと嬉しくなりました。


そして、運輸維新会のメンバーであり、陰ながら被災地支援を継続してくれているのが、大阪にある扇町運送 の成田社長です。

食料や生活物資の他に、自転車を何百台と運ばれてきていますし、船の輸送も独自に営業して、関西の漁師さんから安値で仕入れて現地に贈っています。

ただ運ぶことだけでなく、物資を集めるところから活動されている姿には、頭が下がります。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

ぼくらの会社で水や缶詰を運んだ時も、成田さんのネットワークで、登米市の杉田さん と繋いでいただくことができました。

ありがたいことに、その時の様子(6月の話ですが)を、ご自身のブログ にアップしてくれています。


この夏は、高速道路の無料化に伴って、せっかく被災地支援で世の中に感謝されたドライバーたちが、水戸や白河の人たちにご迷惑をかけてしまう、悲しい事件がありました。

でも実際には、こうして真面目に被災地支援に取り組んでいる運送会社も、たくさんあるのです。

日本が本当に再生するその日まで、僕たちにできる微力を最大限に発揮していきます。

男はみんな6歳児という理念に基づいている日本商店会

ウェブサイトの会員プロフィールを見ると、それぞれの現在の写真と、6歳当時の写真が出てきます。

「おもかげがあるなぁ」っていう人もいれば、「まったくかわんねぇじゃん」っていう人もいます。

ただ、一つだけ言えるのは、基本的に頭の構造は変わっていないようです。


先生 その631


日本商店会の顧問であり、理事や支部長たちの師匠でもあるのが、西田文郎先生。

「男はみんな6歳児」という言葉も、西田先生から出た言葉のようです。


「6歳児なんだから、しょうがないよ」


こう言われたら、もう何も言い返せません(笑)

「肯定的錯覚を持ち続ける=少年のような心を持ち続ける」という意味なのだと思いますが、実際にどんな大企業の社長でも、大物官僚や政治家でも、女性に母性を求めている部分はありますよね。

ちなみに西田先生は、これについて「おっぱい理論」と名付けて、力説されていました。


どうか、日本中の女性のみなさん

旦那、彼氏、息子、お父さん、会社の上司、同僚、部下等々、「相手は6歳児なんだから」と考えたら、腹も立ちませんよ!!

ただ、男はその発想に甘え過ぎてもいけませんけどね。


西田先生の話を聴いていると、弟子を愛する心に溢れていることを感じます。

ボクは、西田塾の中身についてはよく分かっていません。

受講された先輩たちと、西田先生ご本人の話では「88万円払って、中身のない話を聴く」のだそうですが、知識よりも「つながり」に投資しているように感じます。


実際に講演の中でも、顧問という立場、そして愛弟子たちが築いたチームを応援する意味で、日本商店会のことを大絶賛して、勧誘のPRまでしてくれちゃいました。

西田塾と比較はできませんが、日本商店会も素晴らしい繋がりができることは、間違いないですよ!!


そんな6歳児の宴では、こんなお茶目なシーンも


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

ケーキに顔を突っ込んでいるのが、前日にお誕生日を迎えた星野会頭です(o^-')b

(もちろん、ロウソクは外してありますよ)


この後の、司会を務めていたまっさんの言葉が素晴らしすぎます。

「会頭に忠誠心のある人は、ぜひこのケーキを残さずに食べてください」


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

もちろん、ボクは美味しくいただきましたとさ!!