男はみんな6歳児という理念に基づいている日本商店会
ウェブサイトの会員プロフィールを見ると、それぞれの現在の写真と、6歳当時の写真が出てきます。
「おもかげがあるなぁ」っていう人もいれば、「まったくかわんねぇじゃん」っていう人もいます。
ただ、一つだけ言えるのは、基本的に頭の構造は変わっていないようです。
先生 その631
日本商店会の顧問であり、理事や支部長たちの師匠でもあるのが、西田文郎先生。
「男はみんな6歳児」という言葉も、西田先生から出た言葉のようです。
「6歳児なんだから、しょうがないよ」
こう言われたら、もう何も言い返せません(笑)
「肯定的錯覚を持ち続ける=少年のような心を持ち続ける」という意味なのだと思いますが、実際にどんな大企業の社長でも、大物官僚や政治家でも、女性に母性を求めている部分はありますよね。
ちなみに西田先生は、これについて「おっぱい理論」と名付けて、力説されていました。
どうか、日本中の女性のみなさん
旦那、彼氏、息子、お父さん、会社の上司、同僚、部下等々、「相手は6歳児なんだから」と考えたら、腹も立ちませんよ!!
ただ、男はその発想に甘え過ぎてもいけませんけどね。
西田先生の話を聴いていると、弟子を愛する心に溢れていることを感じます。
ボクは、西田塾の中身についてはよく分かっていません。
受講された先輩たちと、西田先生ご本人の話では「88万円払って、中身のない話を聴く」のだそうですが、知識よりも「つながり」に投資しているように感じます。
実際に講演の中でも、顧問という立場、そして愛弟子たちが築いたチームを応援する意味で、日本商店会のことを大絶賛して、勧誘のPRまでしてくれちゃいました。
西田塾と比較はできませんが、日本商店会も素晴らしい繋がりができることは、間違いないですよ!!
そんな6歳児の宴では、こんなお茶目なシーンも
ケーキに顔を突っ込んでいるのが、前日にお誕生日を迎えた星野会頭です(o^-')b
(もちろん、ロウソクは外してありますよ)
この後の、司会を務めていたまっさんの言葉が素晴らしすぎます。
「会頭に忠誠心のある人は、ぜひこのケーキを残さずに食べてください」
もちろん、ボクは美味しくいただきましたとさ!!

