「二日もブログが空いてしまって、申し訳ありませんでした」と、自分に詫びを入れながら、何事もなかったように再開していきます!!


講師陣が豪華過ぎて、その人達のお話を一人一人語っていくだけで、一週間は軽くなくなっちゃいます。

というわけで、ボクが心に残った言葉をダイジェストでお届けします。


先生 その630


何と言っても、豪華なのは司会が小田島裕一 さん、吉田麻子 さんのコンビだということ。

特に小田島さんにとっては初の司会ということで、かなり緊張していましたが、「多分小田島君が一番喋ってる」という、司会の達人ナニメンさんの言葉通り、丁寧なコメントを添えてくれました。

吉田さんの「猛獣使いに徹する」も名言でしたねぇ(o^-')b


「考えたってしょうがないからさ、『いいよ』って言っちゃえばなんとかなるよ」今井司


運輸維新会の支援物資輸送は、大嶋さんからの電話に、今井さんが「いいよ」って答えた時から始まったんだよなぁ・・・。

おかげさまで、今までただの同業者だった仲間が、本当の同志になれたわけです!!

司さん、ないす!!


「死ぬ時に10000人の人に集まって、『スイッチオン』で天国に見送ってほしい」小西正行

「それって、『スイッチオフ』じゃない(笑)」遠藤友彦


エントモさん、ナイスなツッコミでした。

でも、小西さんの言うとおり、「どんな最後を迎えられるか」っていうことを意識するのは大事です。

ボクもここ最近は、お葬式に参列するたびに、自分のお葬式を妄想するようになっちゃいました。


「お金がないのに被災地の人を支援するなんて、寝言を言ってるのと同じ」池間哲郎


この一文だけ聴くと、なんか冷たいようにも聴こえますが、池間先生が語るから説得力があります。

ナニメンさんも同様の話をしていましたが、まずは支援できるお金を自ら生み出すことからですね。


「(自分の話をさておき)今日は、福島や宮城といった被災地の人もご来場されているので、ちょっとお話を聞かせてください」鈴木正大


実にショウちゃんらしいです。

自分のことより、まず人様。

初めて会った時は、「オレがオレが」といった勢いと番長性(笑)を感じたショウちゃんですが、実際は仲間への愛情に溢れた最幸のリーダーです!!


というわけで、西田先生の話は、また後ほど!!

三連休初日に開催された「日本商店会」 の一周年記念チャリティーイベント。

徐々に気にしなくなってきたけど、やっぱり人の目は気になってしまいます。

カッコよく思われたいし、善い人だと思われたい、そんな潜在意識を取り除くのは不可能でしょうね。

しかし、世の中には、人の目を気にせずに自由に生きて、人気者になっちゃううらやましい人もいるんです。


先生 その629


日本のフォークブームといえば、吉田拓郎、井上陽水、かぐや姫、ガロといったところがメジャーですが、マニアにはたまらないアーティストに、高田渡さんという方がいらっしゃいます。


ボクがその存在を知った時は、40代になっていたと思いますが、見た目はすでに仙人というかホー○レスのようになっていました。

2005年に57歳でお亡くなりになっていますが、晩年の姿は70代、80代のお爺ちゃんのよう。

見た目も、言動も、人の目をまったく気にしないスタイルを貫いていました。


何しろ、お酒が大好きで、酔っぱらってコンサートに立つのは当たり前。

自分のコンサートの途中で、酔っぱらって寝てしまったり、曲を忘れてしまったり・・・

一度だけ、渡さんのライブを生で見たことがありますが、本人もすごいけどお客さんのヤジもすごいです!!


「わたるちゃ~ん、飲んでる?」


「(缶ビールをあおりながら)っぷ、見りゃわかんだろっ!!」


「今日は寝るなよ~」


「おまえさんの方こそ、ゴチャゴチャいわねぇで、ちゃんと聴いてろっ!!」


もう、ヤジが掛け合いになっていて、笑いが止まらなかったです。

実際にコンサートの途中で、「ちょっと、ションベンしてくるわ」と言って、バンドのメンバーを置いて、そでに引っ込んじゃったりしていましたしね。

あれはお客さんを笑わせる演出だったのかどうか、未だに謎です。


ボクも最近知ったのですが、彼をリスペクトする人たちの手によって、ドキュメンタリー映画 まで制作されたというのですから、その影響力は大きいですね。


この人の一番すごいところは、「何だかわからないけどスゴイ」ことかもしれません。

このスタイルを真似できる人は、これから先も出てこないでしょうねぇ。

パーソナルポートフォリオ


聴きなれない言葉ですが、小学校の授業にこれを導入し、子供たちの自己肯定感を高めている先生がいらっしゃいます。

心友・さおりんのご縁で、池袋にある元小学校の校舎を利用した会場で、パーソナルポートフォリオのワークショップに参加してきました。

ポートフォリオで「できる自分」になる (SUNMARK FILE BOOK)/岩堀 美雪
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先生 その628


講師は、現職の小学校教諭の岩堀美雪さん

背が高く、お母さんのような雰囲気を持った優しい方ですが、中身はかなり情熱的な先生です。


さて今回の会場となった部屋は、元家庭科室という雰囲気の教室。

黒板を使ったお話を聴いていると、まるで小学校の授業を受けているような雰囲気になります。

まずは先生の自己紹介と、パーソナルポートフォリオについてのお話、そして参加者一人一人の自己紹介。

そのあとに行われたのは、懐かしいフルーツバスケットでした。


パイプいすを車座のようにならべて、参加者全員+先生、大の大人が40人でフルーツバスケットをするのですが、みんな夢中で遊んでしまいます。

ひと段落したころに、先生が手前の人から4人ずつのチームに分けて、いよいよワークショップの準備。

そう、ただのゲームではなく、アイスブレイクの一環だったんですね。


今回のワークショップは、本当にさわりだけでしかなかったのですが、クリアファイルに「自分の好きなところ」「自分がやってみたいこと」を書いた紙を、どんどん挟んでいくのは楽しいです。

このワークをとおして、子供たちの自己肯定感を引き出すということですが、こうやって友達と一緒に楽しみながら作っていくことで、自分の好きなところを引き出せるのでしょうね。


そして、このパーソナルポートフォリオにタイトルをつけるのですが、グループごとに一つテーマを決めて黒板に書き出し、多数決で決めるのです。

まるで小学校の時の学活のような雰囲気は、30年前にタイムスリップしたような感覚になります。



すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

そして決まったタイトルが「夢袋」

池袋で実施したワークショップということに引っかけて、ついた名前ですが、なかなかイキでしょ!!

ボクの夢袋にも、まだまだポケットが空いているので、これから本を読み進めながら、分厚いファイルにしていこうと思います。

遠足・運動会・音楽会・文化祭、好きだった学校行事は? ブログネタ:遠足・運動会・音楽会・文化祭、好きだった学校行事は? 参加中

私は運動会 派!


誕生日の日に書こうと思っていたネタがあったのですが、あまりにも皆さんからのお祝いのすごさに、急遽内容をガラッと変えてしまいました。


昨日もネタにしたように、先週の土曜日は小学校の運動会。

長女にとっては最初で、二男にとっては最後の運動会。

そして長女は赤団、二男は白団と、分かれて対決する運動会になったのです。


先生 その627


親の心理としては、非常に微妙な対決です。


初めての運動会だから、(赤団に)勝ってほしい!!

最後の運動会だから、(白団に)勝ってほしい!!


簡単に割り切れるものではありませんが・・・

娘には、これから5回のチャンスがある。

それに対して、息子にとってはラストチャンス!!


勝って嬉しい思いをさせてあげたいけど、負ける悔しさを味わうのも、いい経験になります。

彼女の成長を信じて、ボクは心の中で白団を応援していました。


二男の出た騎馬戦は、見事でした。

果敢に敵陣に攻め込み、相手の帽子をゲット!!

組体操でも、昨年は決められなかった技を、次々と見事に決めてくれました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

ボクの子供の頃にそっくりな二男は、自己主張することも、相手と争うことも苦手な子供です。

言いたいことを我慢して、友達とは距離をおいて遊ぶようなところがあったのですが、こうしてみると同級生の仲間たちの中で、よろしくやっている様子がうかがえます。


長女も初めての運動会を満喫していたようです。

特に、彼女の特技が一番活きるダンスは、リズム感よく綺麗に踊っていました。

このままバレエの稽古を続けて、ソーラン節や組体操の時にも活躍できるといいね!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

結果としては、最後に逆転した赤団の勝利だったわけで、二男にとっては残念な結果になりました。


「残念だったな」


「悔しいけどしょうがないよ、一生懸命やった結果だから


爽やかな笑顔で答えてくれた二男は、ボクの知らない間に、おおらかな心を育んでいたようです。

そしてお兄ちゃんを気遣って、静かに喜ぶ妹の優しさからも、成長を感じた一日でした。

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気になる投票結果は!?





三連休の初日は、二男と長女が通う小学校の運動会でした。

PTA役員時代は、もっとも忙しい日の一つだったことを思い出します。

それこそ、AM5:00から、日付が変わるまで、ずっと役員としての任務を果たそうと頑張っていました。

もちろん、翌日には何の予定も入れられませんでしたけどね。


先生 その626


今年度のPTA役員は、全員女性ばかり。

地域によっては珍しくないことなのでしょうが、ぼくらの地域では初めてのことです。

お父さんが学校に参加する機会が減ってしまうのは、個人的には残念なことですが、これも時代の流れなのかもしれませんね。


さて、以前からぼくらの小学校では、運動会の当日の朝対策が、色々と協議されてきました。

当日、グランドの場所取りはAM6:00からとなっているのですが、開門するAM5:00以前から、校門の前に荷物を抱えたお父さんたちが、ズラ-っと行列を作っているのです!!


役員を経験する前のボクは、子供の教育に無関心な親だったので、最初にこの話を聴いた時には本気にしていませんでした。

しかし、初めての年、先輩たちと一緒に早朝から警備に赴くと、AM5:00の時点で、100人以上の保護者の人たちが、列を作って待っているのです!!


毎年、それなりに警備してても、法の網の目から漏れるがごとく、小競り合いが起こります。

保護者同士、あるいは近隣住民から学校への苦情が絶えないので、PTAの男性役員が警備対策に一役かっていたわけです。


ところが今年は男性役員が不在なので、どう対策を立てるのだろうと気になっていたのですが、行ってみたら、ぼくらの時よりもボランティアスタッフが増えていました。

ボクもお手伝いしましたが、一緒にボランティアに出ていたお父さんたちは、みんな気持ちのいい人ばかりで、朝から嬉しくなっちゃいました。


正直言って、お母さん役員の言動には、労いの気持ちは感じられなかったけど、それでも文句を言わずに手伝っている姿はお見事でした。

会場に来た人も、誠意をもってお願いをすると、ちゃんと言うことを聴いてくれる人ばかり。

以前と比べて、自分のエゴを押し通そうとする人が大分減りました。


何はともあれ、与えられた条件が足りない時、人は知恵を絞ってなんとかできるものですね。

役員であるなしに関わらず、関心をもってくれているお父さんは、絶対にたくさんいるはず。

お父さんに人気の高い学校であるように、ボクも外側から応援していきます。