おかげさまで、40歳の誕生日を迎えることができました。

命を授けてくれた両親はもちろんのこと、命を繋いでくれたご先祖様、そして今のボクの人格を育ててくれたすべての人に、感謝でいっぱいの一日でした!!


先生 その625


朝目を覚まして、Facebookを見たら、日付が変わってからたくさんのメッセージが届いていました。

一人一人にお礼のメッセージを返信しているのですが、書いているうちにドンドン増えてくるので、なかなか追いつかないという、贅沢な状態になってしまいます。


他にもメールや直メッセージでお祝いをいただいているので、今日一日でいただいたお祝いの件数は、100件を軽く超えてしまいました。

本当に、皆さんとのつながりを、ありがたく噛みしめています。


全部調べたわけじゃないけど、お祝いをしてくれた人の半分以上が、ここ1年以内に知り合った人たち。

FBのウォールに至っては、まだお会いしたことがないお友達からのメッセージを、何件もいただいちゃって、恐縮しまくりでした。


ほとんどのお友達は「今日は稲葉佳正さんのお誕生日です」というメッセージを見て、ボクにお祝いを贈ってくれたのだと思いますが、この機能がなかったら、覚えられていなかっただろうと思います。

これもFacebookの実名主義がなせる技。

おかげさまで、充実しまくりの一日でした。


仲間って本当に素晴らしいものです。

彼ら、彼女らのエールにこたえて、素敵な40代を満喫していっちゃいます(^-^)/

最近、映画観た? ブログネタ:最近、映画観た? 参加中

映画館には、ここ数年行ってないのですが、「神様のカルテ」は見たいですね。
ストーリーも気になるけど、宮崎あおいさんが好きなものですから。
大河ドラマ「篤姫」も、彼女が演じてなかったら、きっと関心持たなかったかもしれないなぁ。

先生 その624

「神様のカルテ」も、夫婦愛が軸になっているようですが、映画のキャラクターの中で、ボクにとっての理想の奥さんと言えば、「ロッキー」に出てくるエイドリアンですね。
このエイドリアン役の女優、タリア・シャイアさんというのですが、特に美人というわけじゃないけど、すごく輝いて見えるんです。
ある意味で、ロッキーの成長と、エイドリアンの成長の相乗効果が、この映画の一番の見所のように、ボクは感じています。

ちなみにボクが一番好きなのは、「ロッキーⅢ」
クラバーラングとの二度目の対決での、ロッキーのクレバーな戦いっぷりが、清々しいんだよなぁ。
中でも、ボクが一番好きなシーンが、トレーニング中にエイドリアンとケンカをするシーンです。


思いっきり挫折感を味わっているロッキーに、檄を飛ばすエイドリアン。
その姿は最初に出てきた女性と、同一人物とは思えないほどに逞しい。
リターンマッチへの恐怖におびえて、トレーニングに身が入らないロッキーに、自分の思いがぶれていないことを伝え、彼に勇気を与える姿は何度見ても泣けます。

「君は強い女だなぁ」

「ボクサーの妻だもの」

大人になってから、このセリフを噛みしめた時に「こんな女と結婚したい」と、思ったものです。

で、実際にうちのおゆきちゃんはと言うと・・・
普段はおとなしくて、ボクのワガママに振り回されっぱなしですが、ボクが凹んでいる時には檄を飛ばしてくれる在り難い存在です。


違うのは、ボクがチャンピオンになっていないことだけ(笑)
僕らも、ロッキー&エイドリアンのように、仲良く支え合える夫婦でありたいです。

以前にも紹介 させていただきましたが、ここ数年ぼくらの会社では、近隣の中学校の吹奏楽部の楽器を運搬するシゴトをさせていただいてます。

夏から秋にかけて、吹奏楽部の生徒さんが出場するコンクールが真っ盛り。

ブロック、県、関東大会と勝ち進んでいただけると、ぼくらのシゴトも繋がっていくので、生徒さんが最幸のパフォーマンスを出せるように、微力ながら貢献できるように頑張っています。


先生 その623


そんな中で、ある中学校の吹奏楽部さんが、見事に関東大会への出場を決めてくれたのです!!

関東大会出場を決めた県大会の日、ボクはドライバーさんの荷降ろしを手伝いに行きました。


バスから降りてきた時は、疲れきっている中学生という感じだったのですが、キャプテンの女の子が号令を出し始めた瞬間から、みんな段取りよく楽器を運びこんでいきます。

声を掛け合いながら、一生懸命に動く姿は、実に清々しいですねぇ。


「いやぁ、稲葉さん。いつも息子がお世話になっています」


顧問の先生から、いきなり元気な声をかけられてビックリ

彼はうちの近所に住んでいる、息子の同級生のお父さんだったのです。


積もる話をしながら、先生から彼女たちが強い秘訣を教えてもらえました。

「歴代のOGの子たちが、後輩たちの面倒見がいいんです。一見やんちゃそうに見える子たちも、挨拶や礼儀、楽器の扱い方の指導はたいしたもんですよ」


確かに、数年前に初めてこの学校に行った時から、吹奏楽部の生徒たちに続いている伝統があります。

前回ボクが立ち会った時も、荷降ろしがすべて完了した後、ボクとドライバーを前にして、キャプテンが大きな声で号令をかけました。


「整列!!」

「ありがとうございました」

「(全員で)ありがとうございました」


生徒たちが揃って、挨拶をする姿に、感激を通り越して鳥肌が立ちます。


明日の関東大会に向けて、今日の午後、再び楽器の積み込みに伺ってきました。

その様子を、今リニューアル中の会社のホームページに載せたくて、マヤちゃんに撮影に行ってもらったのですが、今日も積込みが終わった後に、やっぱり全員で挨拶をしてくれたそうです。


「整列」

「よろしくおねがいします」


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

一番の強さの秘訣は、この挨拶にあるような気がします。

ぜひ、関東大会でも、最幸のパフォーマンスができますように!!

精一杯の感謝と応援の気持ちで、大切な楽器を運ばせて頂きます。

売れるまでに苦労してきたミュージシャンは、ライブでお客さんの心をつかむのが上手です。

例えば、ALFEEは売れない頃、お客さんを笑わせる為に、モノマネやコントをやっていましたし、QUEENのメンバーは、ライブハウスに来たお客さんに、日替わりで手作りのおつまみを用意していたとか。

場数を踏んだ分、ファンサービスが染みついたパフォーマンスを見せてくれるのでしょうねぇ。


先生 その622


今朝、Facebookを見ていたら、喜働力塾仲間のきよちゃんに、第一子が誕生したことを知りました!!

ボクと彼とは同い年で、子供も同い年という嬉しい奇跡。心の底から、おめでとうございますクラッカー


そして、もうひとつ嬉しい話題を聞きました。

ボクの大好きなシンガーの一人、アンジェラ・アキ さんが、現在妊娠中だというじゃないですか!!

来年の2月には生まれるようで、年末の武道館ライブが見おさめになるそうですが、その頃って結構お腹がおおきくなっているんじゃないの!?

無事にライブができ、出産できるよう、お祈りしています


ボクはまだ一度もライブを見に行ったことがないのですが、DVDで見る限り、彼女のライブはメチャメチャ楽しそうです。

見た目のインテリジェンスな雰囲気とはうらはらに、まるで大阪のおばちゃんのような親しみやすい口調で笑わせ、ノリのいい曲で歌わせ、しっとりとしたバラードで泣かせる。

とにかくお客さんを喜ばせることに、一生懸命な様子が伝わってきます。


渡辺美樹さんの話じゃないけど、アンジーもまた「夢に日付を」で夢を叶えてきた人の一人。

アメリカから帰国して間もないころ、椎名林檎さんの武道館ライブに感動して「私も3年後に武道館でライブをやるぞ」と決心するのです。


その場でもらったチラシの裏に、日付入りで誓いを立て、自分の部屋に貼って毎日眺めていたら、予定日より3カ月遅れで初の武道館ライブを開催することができました。

ちなみに、このライブを見に行った時、彼女にはCDデビューの話すら出ていなかったのですから、その三年の間の努力は、相当なもんだったのでしょうね。


今回の懐妊も、「お母さんになりたい」という彼女の夢が叶った話のようです。

お母さんと言えば、すべての人のふるさと。

ちょっと強引な〆だけど、初めてこの歌を聴いた時は泣けたなぁ。


印象に残っている先生 ブログネタ:印象に残っている先生 参加中


同志よっつーが語ってくれた夢の中に、起業する学校の先生、あるいは起業した人が学校の先生になることが、あたりまえの世の中になる話が出てきます。
今のご時世では、滅多にない事例かもしれませんが、実はボクの身近なところに、そんな人がいたのです。


先生 その621


中学の3年間、ずっと数学を担当してくれた石井先生は、特に大柄では無かったけれど、怒りだすと手をつけられない怖い先生でした。

ただ、話はすごくおもしろい人だったので、ボクは数学嫌いにはならなかったです。

ちょうどボクがBeatlesにハマりはじめた頃だったので、ボクに色々とBeatlesについて語ってくれたことも、思い出深いですねぇ。


そんな先生は、僕らが卒業した後に、ある日突然教師を辞めてしまいました。

そのまま順当に昇進すれば、数年後には教頭や校長になっていたかもしれないのに、調理師の専門学校に通い始めたのです。

そして一年後には、奥様と二人でペンションを開業!!

ちょうど僕らの成人式と同じ時期だったので、パーティー会場ではみんなに宣伝してまわっていました。


それから約20年

先生はペンションを他の方に譲り、地元に戻って、自宅を改造してレストランを開業していたのです。

完全予約制で、コースメニューだけというお店に、ボクも何度か同級生の仲間と一緒に、プチ同窓会をしに行きました。


もう60代の後半になってしまいましたが、元気な姿で迎えてくれて、美味しい料理を出してくれます。

デザートが出てくる時には、先生も交じって昔話に花が咲きますが、何人で行ってもも8割は先生が喋っていて、僕らは完全に聴き役あせる

おとなしいヤツは、あいづちをうつことでしか、会話に入れません。


そして一通り喋った後、先生の口から決まり文句が出て、お開きになるのがいつものパターン


「オレもう今日は疲れたから、お前らそろそろ帰れ」


「はい、ごちそうさまでした」


って、これってレストランじゃなくて、普通に先生の家に遊びに来ただけじゃん!!

違うのは、お勘定を払うか払わないかの違いだよっあせる


そんなわけで、教え子という「固定客」を掴めば、先生からの起業も悪くないようですあせる